2010-02-27 08:17:55

4つの「音名の呼び方」

テーマ:クラシックギタリストの楽譜の見方
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もっぱら、音名を
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドと
呼んでいます。

ですが、ほかにもたくさんの
呼び名があります。

ここでは、おもに使われる
4つの音名について、
紹介します。


◆4つの音名の呼び方◆


1)アメリカ(USA)

C(シー)
D(ディー)
E(イー)
F(エフ)
G(ジー)
A(エー)
B(ビー)
C(シー)


2)イタリア(Italy)

Do(ド)
Re(レ)
Mi(ミ)
Fa(ファ)
Sol(ソ)
La(ラ)
Si(シ)
Do(ド)


3)日本(Japan)











4)ドイツ(Germany)

C(ツェー)
D(デー)
E(エー)
F(エフ)
G(ゲー)
A(アー)
H(ハー)
C(ツェー)


ふだん、自然にドレミと
いっていますが、
それは、イタリア読みの
読み方です。


また、ギターをしていると、
アメリカのアルファベット読みの
「C・D・E・・・」で読むことが多いので、
そちらに慣れている方が多いと思います。


ですが、音名とはちがい、
キー(調)の呼び方では
たいてい、日本読みなのです。

たとえば、
ハ長調、イ短調など。

ですから、アメリカ読み、イタリア読みだけでなく、
日本読みも覚えておくとよいでしょう。


また、クラシックに通じていると、
ドイツ読みも大切です。

クラシックギタリストなら、
ぜひドイツ読みも
覚えるとよいでしょう。

アルファベット読みとくらべると、
覚えやすいです。



最後に、4つある「音名の呼び方」について、
まとめます。

《まとめ》

◆おもな音名の呼び方は4つある

◆4つの音名の呼び方◆

1)アメリカ
C(シー)
D(ディー)
E(イー)
F(エフ)
G(ジー)
A(エー)
B(ビー)
C(シー)

2)イタリア
Do(ド)
Re(レ)
Mi(ミ)
Fa(ファ)
Sol(ソ)
La(ラ)
Si(シ)
Do(ド)

3)日本









4)ドイツ
C(ツェー)
D(デー)
E(エー)
F(エフ)
G(ゲー)
A(アー)
H(ハー)
C(ツェー)

◆ドレミという呼び方はイタリア読み
◆ギタリストはアルファベット読みに慣れている
◆音名ではなくキー(調)の呼び方は日本読みが多い
◆クラシックではドイツ読みも大切
































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