2009-12-13 10:53:48

弦をおさえるコツ「押さえる位置」

テーマ:クラシックギターの弾き方
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複雑なコードなどで弦をおさえるとき、
垂直に弦を押さえようとしても、
音がビリついてしまうことがあります。

そこで、押さえる位置に注意して
音がビリつきにくくなるコツについて、
説明します。


ローポジションだと、
フレットと、となりのフレットまで、
約5cm程の間隔があります。

フレット内の間隔で
どこを押さえているのかを
意識していないと、
音がビリついてしまう
ひとつの原因になってしまいます。

押さえる位置は、
できるだけ、ボディよりのフレットそばを
押さえるようにします。


そうすることで、
あまりチカラをいれなくても、
弦をおさえやすくなります。

また、フレットのそばなので、
音もビリつきにくく、
綺麗な音色を出すことができるのです。


コードにかぎらず、
単音でも注意するとよいでしょう。


最後に、弦をおさえるコツ「押さえる位置」
について、まとめます。

《まとめ》

◆フレットそばを押さえる

◆弦を押さえやすくなる
◆音がビリつきにくくなる




































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