平成中村座だけでなく、

文楽の鑑賞教室も観に行きました。

 

夏の暑さにも負けず、忠臣蔵休暇 再びです。

 

初めての文楽だったのですが、

人形の身長が最大150cmとのことで、

思いのほか大きかったです。

 

 

仮名手本忠臣蔵は、

実際にあった事件を題材にしていますが、

歌舞伎でも文楽でも、

浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)と

直接呼んではさしつかえがあるので、

赤穂は塩の産地ということで

塩谷判官(えんやはんがん)という名前にしました。

 

 

 

このルールは、文楽の際にも適応でした。

嫌なお客が帰った後に塩をまくだけでなく、

切腹という重要なシーンに、

時間に遅れた人を入れないという決まりがあるのです。

切腹の場面は、人形だとわかっていても、

すごい迫力で場内は静まり返っていました。

 

 

歌舞伎にはなかったシーンが

文楽にありました。

切腹後に家族や家臣たちは屋敷を追われ、

入る事の出来なくなった門に、

竹で大きなバツ印がくくりつけられました。

その門の前で、

復讐を誓う大石内蔵助(おおいしくらのすけ)。

(歌舞伎や文楽では大星由良之助(おおぼしゆらのすけ))

そこから長い時間をかけて、

討ち入りというやり方で復讐を遂げるわけですが、

この時間のかけっぷりが「塩」です。

 

塩のレメディーって、こんな感じです。

 

 

恨みつらみを、長い間忘れません。

他人との間に壁があります。

 

 

悲しい物語ですからね、

死別や失恋といった、

涙が関わるイベントがきっかけで始まる不調に、

よく使われます。

 

この続きは、明日、ホメオパシーセルフケア講座で。

 

お申込みは、今日まで!

 

 

 


6月24日 10:30~12:30
感情のケアに使えるホメオパシー

会場: 地下鉄東西線 神楽坂駅 徒歩5分
      (お申込み頂いた方に、お知らせいたします。)

受講料: 8000円(税込)

お申し込みは、こちら

*お子様連れでも、参加できます。

 

 

 

講座に参加された方は、

「勉強しておいてよかった。」

「独学での限界を知りました。」

 

・・・だそうです。

 

自分が知りたいテーマで講座を受けてみて下さい。

2時間後、

本を読んだだけ、

検索だけではわからなかったことが、

腑に落ちると思います。

 

 

レメディーキット、持っているだけでは

いざという時使えません。

 

6月24日のテーマは

感情のケアに使えるホメオパシー

です。

 

突然の事故

死別の悲しみ、

怒り、

苛立ち

そんな場面で生じる不調のケアには、

それぞれ得意分野があります。

 

合わせて生理時の不調やPMS、

更年期に使えるレメディーも学びます。

 

 

お申し込みの締め切りは、明日です。
 

 

 

6月24日 10:30~12:30
感情のケアに使えるホメオパシー

会場: 地下鉄東西線 神楽坂駅 徒歩5分
      (お申込み頂いた方に、お知らせいたします。)

受講料: 8000円(税込)

お申し込みは、こちら

*お子様連れでも、参加できます。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成中村座

テーマ:

 

2年前に初めて丸ノ内朝大学の

歌舞伎探究クラス

に参加した際に、フィールドワークは

平成中村座@東京だったのですが、

参加できなかったことが、

悔やまれてなりませんでした。

 

・・・というわけで、昨日ようやく念願がかないました。

 

 

 

江戸時代の芝居小屋をイメージして作られています。

 

きょうの階段

 

1か月に満たない時間の為に作られた階段です。

 

壁には中村屋の役者の名前入り提灯と、

勘三郎の写真パネルが飾られていました。

 

芝居小屋の中にも、こだわりが沢山ありました。

 

 

大きな中村座の提灯や、

お大尽席という特別席や、

舞台の上にも客席という

普段足を運んでいる歌舞伎座とは、

だいぶ違っていました。

 

 

そして、幕間(まくあい)のトイレ誘導が、

とにかくすごかったです。

女性スタッフはきびきびとした江戸っ子口調で、

並んでいる間も飽きさせません。

 

「本来でしたら、

そっとしておいてほしいのがお手洗いですが、

中村屋はここがこだわりですので、

そっとしておくわけにはいきません。」

 

名調子でした。

 

勘三郎の頃からのスタッフなのでしょうね。

・・・と、思うと涙が出そうでした。

 

 

中村座

の定式幕(じょうしきまく)です。

 

 

いつも目にするものとは、違っています。

 

 

この日の演目は、どれも素晴らしかったのですが、

最後の「仇ゆめ(あだゆめ)」では、

舞台の壁を外して外の景色を背景に利用する

という趣向が、とても美しくて感動的でした。

 

 

鳴り止まない拍手に、カーテンコールがありました。

通常、歌舞伎では行われないはずのカーテンコールですから、

これも貴重です。

 

そういえば、今年はじめに

 

御曹司達の初舞台を観て、

野田秀樹が勘三郎に捧げた足跡姫を観る

中村屋強化月間がありました。

 

 

今年は、そういうめぐりあわせなのかもしれません。

 

 

セルフケア講座の際によくされる質問に、

 

「子供が咳をずっとしています。

レメディーをずっと摂っているのですが・・・。」

 

 

というのがあります。

 

この

「レメディーをずっと摂っている」

が問題でして、まずするべきことは、

 

レメディーを摂るのを止めて、咳が止まるかどうかを見て下さい。

 

 

で、咳が止まれば、

「レメディーの摂りすぎで、ずっと咳をしていたのですね。」

ということになります。

 

 

もう一つの可能性としては、

これまで摂ってきたレメディーが、

合っていないこと。

 

この場合は、レメディーを選び直す必要があります。

 

 

咳には咳のケアに適したレメディーがあります。

それを知ってから、使い始めましょうね。

「レメディー、なかなかヒットしないね。」

は、不勉強という意味です。

 

ということで、セルフケア講座を行っています。

 

私以外にも、いろんな方がおやりになってますので、

少なくとも一度は講座に出てから、

レメディーキットの購入をご検討下さい。

 

 

セルフケアに必要なレメディーキットは1つだけです。

3つも4つも持っていて、使いこなせていない方いますが、

日本でしか販売されていないキット、

日本でしか行われていないやり方ですから、

私はおすすめいたしません。

 

 

クラシカルホメオパシーの手法で14年以上、

臨床を行って来ましたので、

使うレメディーは、1回に1種類。

同時にレメディAとレメディーBを摂るとか、

朝と昼と夜とでそれぞれ違うレメディーを摂るというやり方で、

悪くなってしまった人にしか会ったことがありませんので、

お勧めしません。

 

 

 

安全性に疑問を感じますので、

私は勧めません。

 

 

ホメオパシーは、世界中で行われています。

 

 

 

 

こちらは、イギリスで作られているレメディーです。

 

 

いろんな国で使われ、長期間に渡って使われていることが、

安全の証ということになるのですが、

リリースにあたっては、

プルーヴィングという情報収集を行います。

 

 

日本で出回るレメディーの中には、

プルーヴィングが行われていないモノがありますので、

注意が必要です。

 

 

それと、プルーヴィングについては、

レメディーの摂りすぎもまた問題で、

レメディーの症状を体が再現して症状が長びくと

いう意味でも使われます。

 

 

症状がないのに、

レメディーを摂る必要は、ありません。

 

 

なんらか症状が長びく時は、

まず、摂るのを止めてみて下さい。

 

レメディーを摂らないでいる時間に、

改善を感じることがありましたら、

それが摂りすぎということです。

 

 

最新の予約枠

テーマ:

ホメオパシーの個人セッション は、
初回が2時間で、2回目以降が1時間です。
往診、Skypeでのセッションも行っています。

アイオロジー診断 は、1時間です。

*ホメオパシーの個人セッション、アイオロジー診断は、
東京でも受けられます。

馬喰町のイストビレッジ、
神楽坂のセラピースペースパレット、
になりますが、馬喰町のイストビレッジは、
子連れで利用することができません。

通常の代金にレンタルスペース代金が加算されます。


Skypeによる個人セミナー は、2時間です。

 

 

 

 

【 6月 】

 

6月27日(火)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

6月28日(水)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

6月29日(木)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

6月30日(金)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

【 7月 】

 

7月 4日(火)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

7月 5日(水)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

7月 6日(木)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

7月25日(火)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

7月26日(水)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

7月27日(木)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

7月28日(金)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

7月29日(土)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

7月30日(日)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

7月31日(月)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 

 

お問い合わせ・ご予約は、 フォーム から。 

ご希望の日時を、第3希望までお知らせ下さい。

 

丸ノ内朝大学夏学期の募集が、

始まりました。

 

ミュージカルのクラスが、

昨年の秋学期からお引っ越ししてきました。

 

 

 

フィールドワークは宝塚だったのですが、

さよなら公演ですので、

なかなかとれないチケットです。

 

それがフィールドワークに組み込まれているという

贅沢。

 

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その後、勢い余って、ムラ日帰りのお転婆ぶりを

発揮するまでになりました。

 

 

座学の日は、お休みする日があっても

いいかも知れませんが、

フィールドワークの日だけは、

しっかり確保して下さい。

 

 

「リピーターばかりで、溶け込めないんじゃないかな。」

心配ご無用です。

春学期は、40%が初めて参加の方だったと

聞いています。

 

再会も、出会いも、丸ノ内朝大学のお楽しみのひとつです。

 

すでに定員締切のクラスもでていますので、

お申込みは、お早めに。

 

 

クラスの一覧やお申込みは、 こちら をご覧ください。

 

 

時々このような質問を、頂きます。

 

 

フラワーエッセンスは液体ですので、

このようにスポイト付のボトルに入っています。

 

 

花や葉などをこのように岩清水をはった

ボウルに浮かべて、太陽光の元で3~4時間放置して、

植物の持つエネルギーを、水にうつします。

そこにブランデーやグリセリンやお酢を加えて、

長期保存可能にします。

 

 

こちらが、ホメオパシーのレメディーです。

液体ではなく球状です。

 

原材料は、植物、動物、鉱物です。

フラワーエッセンスは、植物だけです。

(Rock water(岩清水)は、例外です。)

 

 

フラワーエッセンスは、

今はいろんなものがありますが、

元となったのは、エドワード・バッチ博士の

バッチフラワーエッセンスです。

 

もともと西洋医学の医師で、

ホメオパスでもあったバッチ博士は、

人に優しい治療ツールを求めて、

フラワーエッセンスの研究に、

専念することにしました。

 

 

ホメオパシーの個人セッションを受けている方でも、

相性は悪くないので、

お気軽にお使いくださいということにしています。

 

 

どう使い分けるかですが、

感情のケアにはフラワーエッセンス。

感情が元で、眠れない、胃が痛いなどといった

身体症状が出た場合は、ホメオパシー。

という基準に、私はしています。

 

 

手元にフラワーエッセンスがない場合。

ダメージの表現が感情だけでも、

ホメオパシーのレメディーを使うこともあります。

 

 

感情がきっかけで起こる不調は、

ケアが早ければ早いほどいいので、

予習が肝心です。

 

 

6月24日の

「感情のケアに使えるホメオパシー」

で、予習しましょう。

 

 

 

 


6月24日 10:30~12:30
感情のケアに使えるホメオパシー

会場: 地下鉄東西線 神楽坂駅 徒歩5分
      (お申込み頂いた方に、お知らせいたします。)

受講料: 8000円(税込)

お申し込みは、こちら

*お子様連れでも、参加できます。

 



 

 

実は、暗い所が大好きですピンクハート

 

と言っても、薄暗いレベルではなく、

目を開けても閉じても暗闇という、

純度100%の暗闇でなければ・・・。

 

 

過去にも、いくつかの暗闇イベントに

参加してきました。

暗闇の発酵食堂だとか、

暗闇でカレーを食べるとか、

暗闇で、鬼ごっこをしたこともあります。

 

 

 

 

こちらも、もちろん大好きなのですが、

8月31日でクローズだそうです。泣

 

という知らせに、取り急ぎ参加した頃には、

まだ空きがあったのですが、

6月6日の段階で、8月まで満席になりました。

 

 

が、

 

 

6月20日前後に、追加枠の募集が

あるそうです。

 

まだの方、ぜひぜひ。

 

 

8月のダイアログインサイレンス

楽しみです。

見えない時間に癒される私は、

聞えない時間にどんなことを感じるのでしょうか。

今日、仕事休みます。

 

・・・ということで、こちらの映画を観てきました。

 

00045

 

「マイ・ビューティフルガーデン」

 

もう少しタイトルが、どうにかならんかったのかと思いますが、

「アメリ」

を思い出させる映画でした。

 

 

主人公の隣人である老人が、

一語一句違えることなく、いつも同じ文章で、

自分の持病のことを語り、

もう長くはないと訴えることを、

主人公に「どうして?」と聞かれて、

 

「同じことを何回も言うのは、それを聞いて欲しいから。」

 

という老人の返答が、身に覚えのあるものでした。

 

 

具合の悪い方で、

病院をいくつもはしごしてる人が、

やっていることなのですね。

 

経過をまとめたものを作成して、

持参する方もいますね。

 

それをコピーして、受診先が変わるたびに、

配るようです。

 

 

「県内すべての病院を回りました。」

「大学病院にも行ってました。」

・・・で、よくなっていないという現実の前に、

この仕事の責任の重さを感じます。

 

 

気が付いたら、今年で14年になりました。

 

 

いつもと同じ話し止まりではないことを、

個人セッションでは伺います。

皆さん、たいてい驚きますが、

個人差が大事、だからです。

 

痒みひとつとっても、

痛みひとつとっても、

動悸ひとつとっても、

息苦しさひとつとっても、

あなたのものは、他の人とは

違うのです。

 

その症状が始まった時にあったこと、

悪化のパターン、

楽になるパターン、

時間帯。

まずは、そこを知りたいと思います。

 

 

毒出しではないのです。

 

 

 

医師によるホメオパシー個人セッションは、こちら です。 

最新の予約枠は、こちらです。 

お問い合わせ、お申し込みは、 フォーム から。 

 

 

7月の大阪での個人セッションは、

残り1枠になりました。

 

7月8日 17:30~19:30

 

 

会場は、梅田付近です。

(お申し込みの方に、お知らせいたします。)

 

お申し込みは、 こちら 。