新春浅草歌舞伎

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よりによって、今日、行ってきました。

 

 

予約した頃は、こんな大雪になると、

思ってもみなかったものですから・・・。

 

 

東銀座でも、

 

 

 

国立劇場でもなく、

 

浅草歌舞伎を今年の初歌舞伎にしたのは、

演目で選びました。

 

「三番叟(さんばそう)」

 

おめでたいとされている演目で、

能でも歌舞伎でも行われます。

 

同じ日に見比べることのできる企画があればいいのですが、

なかなか難しいようですので、

自力でハシゴ・・・というわけです。

 

 

新春浅草歌舞伎は、若手中心の配役ですので、

青田買いのような楽しみもあります。

 

 

青田買いでなくても、

テレビにはあまり出ない役者を現場で発掘し、

成長を見守るのも、おすすめです。

 

 

今日は第2部を観ましたが、

とにかく舞踊がよかったです。

「三番叟」だけでなく、

「京人形」という演目も、

舞踊がふんだんで、

寝ずに観ていられるように学んでおいたことが、

今日ほど嬉しかったことはありません。

 

 

 

帰りに「こんぴら歌舞伎」のキャンペーンキャラクター

こんぴーくんと、記念撮影をしました。

 

 

こんぴら歌舞伎に行く予定はありませんが、

昔の芝居小屋で観る歌舞伎ってどうだろう

という新たな野望が・・・。

 

 

ホント、泥沼です。(笑)

 

 

 

 

働かざる者、食うべからず。

 

 

じゃ、ありませんが、遊んでばかりもいられません。

 

今日は、個人セッション3件でした。

 

1件目はSkypeで、

2件目は関内のオフィスで、

 

 

3件目は馬喰町だったのですが、

帰りはJRが止まってしまいました。

 

 

理由は、人身事故。

ここ何年かで増えましたね。

 

対策が、役に立っていないのでしょう。

 

 

ま、いいです。

 

 

 

各自で対策しましょうね。

 

 

 

観劇とか、

 

 

能や狂言とか、

 

 

歌舞伎といった記事が多いのは、

正気を保つのに日常を離れた空間で過ごす時間を

意図的にとるようにしているからです。

 

命綱が、何本もあるようなものかもしれません。

 

 

もしも鬱々した気分が続く場合は、

プロに相談します。

 

なまじレメディーの事を読むと、

自分で選んでやれそうな気がします。

 

・・・が、たいていの場合、

解決しません。

 

状態が悪化したりすることも、あります。

 

 

「感情」をテーマにセルフケアのセミナーをすることもありますが、

つい最近の出来事が元で感情が揺さぶられて、

症状出た場合に限ります。

 

感情を癒す方が先だと、あの日は思いました。

 

 

 

何年という単位で続いているものは、

セルフケアではありません。

素人判断で扱っていいものでもありません。

 

 

「自分で対策」は、日頃の行いの範囲でいたしましょう。

食事と休養も大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の丸の内朝大学のフィールドワーク以来の、

両国国技館に行ってきました。

 

 

いろいろなことがありますが、

相撲はスポーツではなく神事ですから。

 

 

つつがなく行われています。

 

 

今回もちゃんこ鍋を堪能しました。

1杯300円(税込)でした。

 

鶏肉、キャベツ、ごぼう、人参、こんにゃく、油揚げ

の組み合わせで、おいしかったです。

 

 

来週は、今日と違うちゃんこ鍋だそうです。

 

今日は一人ではなく、

前回の観戦をFacebookに書いた際に、

「今度はぜひ、ご一緒に。」

と約束していた女友達と、

旧交を温めました。

 

解説付きで観るようなものでしたので、

ホント、楽しめました。

 

それもただの解説ではないのです。

「千代の国は国の部分だけをとって、

ランドって愛称なの。」

 

「蒼国来は、八百長問題で解雇された後に、

裁判をして復帰したの。」

 

楽しさ倍増です。

 

 

黄色のまわしは、人気の遠藤関です。

大きな歓声が、あがっていました。

 

 

帰りは両国駅近くの

両国―江戸NORENで食事をして帰りましたが、

いろんな飲食店があって、

相撲の無い時期を狙って行ってみたいところです。

 

今回は、友人にチケットを手配してもらいましたが、

チケット大相撲

を見ていたら、

自分で買えそうな気がしています。

 

 

まだの方、ぜひぜひ。

 

 

最新の予約枠

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ホメオパシーの個人セッション は、
初回が2時間で、2回目以降が1時間です。
Skypeでのセッションも行っています。

アイオロジー診断 は、1時間です。

*ホメオパシーの個人セッション、アイオロジー診断は、
東京でも受けられます。

馬喰町のイストビレッジ、
神楽坂のセラピースペースパレット、
になりますが、馬喰町のイストビレッジは、
子連れで利用することができません。

通常の代金にレンタルスペース代金が加算されます。


Skypeによる個人セミナー は、2時間です。

 

 

 

【 2月 】

 

 2月12日(月)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 2月14日(水)10:00~ 14:00~ 15:00~ 

   ( この日は、神楽坂でのみご予約を承ります。)

 

 2月15日(木)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 2月17日(土)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 2月18日(日)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 2月19日(月)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 2月20日(火)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 2月21日(水)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 2月22日(木)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 

 

お問い合わせ・ご予約は、 フォーム から。 

ご希望の日時を、第3希望までお知らせ下さい。

効果が期待できるのは、

風邪の引き初め、24時間以内です。

 

 

長々と続く風邪症状には、

効かないので、

別のモノを選んで下さい。

 

基本、前にだけ進むのです。

 

という手順は、こういうやり方です。

時間をとって学ぶと、その後の実践が

変わってきます。

 

 

でも今の時期、

あちらこちらで

インフルエンザで学級閉鎖が・・・。

 

ジェルセミウムは、

2、3日経ってしまった風邪に

・・・というくくりでお伝えしますが、

インフルエンザの流行時期は、

初日からでもジェルセミウムの可能性があります。

 

「インフルエンザの流行時期の風邪に」

ジェルセミウム

 

と覚えて下さい。

 

 

ホメオパシーセルフケア1日集中講座

1月27日は、大阪

2月24日は、東京

です。

 

詳しいことは、 こちら をご覧ください。

 

 

 

 

 

個人セッションの際には、大事なことです。

 

「冬のあいだ中、頻繁に風邪を引いていた。」

に対しては、ひと冬。

そして、去年の同じ時期と比べて、

風邪を引く頻度や症状の違いを見て下さい。

 

「毎年3月ぐらいになると。」

出てくる症状に対しては、

去年の3月とホメオパシー個人セッションを

始めてからの3月とでは、

どんな違いがあるのかを見て下さい。

 

「毎月の生理が・・・。」

でしたら、最低でも次の生理のサイクルまで

経過を見る必要があります。

個人セッション前と後とで、

違いがあるかどうか。

 

 

だから、

個人セッションは、

レメディーを摂った後が大事なのです。

 

 

こちらも合わせてお読みください。

 

一気に症状がゼロになるのではなく・・・。

 

 

 

 

 

・・・だ、そうです。

 

横浜能楽堂の企画です。

 

 

舞台に描きこまれた白梅が、

特徴的です。

 

 

東京にあった能楽堂を、

移築したとか・・・。

 

 

正月の角松の由来でもご存知のように、

松には神が寄ると考えられてきました。

 

能舞台の松は春日大社の松で、

かつてはその松を前に演じた名残です。

 

そして、神にお尻を向けて演じるという粗相がないように、

松の描かれている壁の事を「鏡板」と呼んで、

鏡に映った松を前に演じているということに

しているのだそうです。

 

 

 

東京農大の、狂言のワークショップで教わってきました。

 

素敵な階段のある講堂は、

木材にもこだわっているそうです。

 

 

与論島の十五夜踊りの中に、

狂言の「末広がり」を元にした演目がありましたので、

元を観に、昨日は「狂言の日」に行ってきました。

 

演目は1つ、2つではなく、

1曲、2曲と数えます。

 

この日は末広がりの他にもう1曲あったのですが、

人間国宝の山本 東次郎先生によるもので、

すっかり魅了されて帰ってきました。

 

80歳とは思えない

声の張り、動きでした。

間のとり方や声の抑揚も、

自由自在な感じで、

至芸とはこういうことかと・・・。

 

実際に会場は、

笑いの渦が何度も起こりました。

 

 

先生の著書を読んで勉強しながら、

今年は足しげく通いたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救急車で運ばれてきた人が、

生死に関わる問題を抱えつつ救急外来でお会いするのと、

ホメオパシーの個人セッションは違いますからね。

 

お間違いの無いように。

 

 

「これは、病院にしといた方がいいでしょう。」

 

・・・っていうのは、個人セッションの

お申込みの世界にもあります。

 

 

「前に他で診てもらっていて、よくなっていないので、

クラシカルならどうかと思って・・・。」

 

 

が、「ぜひ。」って言っていい時期と、

そうでない時期とがあるのです。

 

 

具体的に言うと、

癌ですね。

腹水が溜まってるだとか、

息苦しいだとか。

病院にしといた方がいいです。

 

 

 

知り合いがホメオパシーの処方をするので・・・とか、

検索で一番上に・・・で、

うまくいっていないのでしたら、

3か月ぐらいで見切りをつけて下さい。

 

 

最近は、

「自分なりに勉強しました。」

という人が鬼門です。

 

 

受け取り手のレベルの高さに怯えているのではなく、

自分の学習成果を披露したくて仕方がないのです。

その態度が、ケース運営に支障をきたします。

 

そうやって前任者ともめたとか、

個人輸入をして適当に摂ったレメディーが

結果を出していないことや、

正しくない自己処方の果てに、

治療家を探さないといけない事態に陥っているという現実を見ましょう。

 

「よくなっていない。」

 

その上で、次にどうするか・・・というのが順番です。

 

 

癌の方でなくても、

「自分が・・・。」に阻まれて、

充分なパフォーマンスが発揮できない

中途半端な仕事をするぐらいなら、

お断りしたいと思います。

薄情なのではなく、誠意です。

身銭を切って時間をとるのは、

命を削っているのと同じようなものなのですから、

お金や時間をとっておいて、

不誠実な仕事をするぐらいでしたら、

お断りすることもあります。

 

 

この点もひとつ、検討材料になさって下さい。

 

 

 

 

 

抗アレルギー薬を飲みながら、

食事制限を行いながら、

それが起きた時は、

ちょっと考えた方がいいと思います。

 

 

よくなっているのか、どうか。

 

そのやり方で、いいのかどうか。

 

 

通常、反応するものが増えたり、

別のアレルギー症状が出た時点で、

そう考えます。

 

 

薬を変えるだけでは、意味がないと思いました。

 

食べられないものが増えるのは、どうだろう。

 

少なくとも今までのやり方を、

変えなくてはいけないというお知らせでもあります。

 

 

立ち止まって考えるだけではなく、

動いてみてください。

 

そして、その結果どうなったかを、見て下さい。

始める前と比べてどうなのか。

楽になっているのか。

動けるようになったか。

眠れるようになったか。

食べられるようになったか。

 

 

 

1か月おきに、ホメオパシーの個人セッションを、

大阪でも行っています。

 

 

1月28日 13:00~15:00

 

の新患枠に、空きがあります。

 

3月にも大阪行きの予定がありますが、

新患枠は、確保が難しい見通しです。

 

・・・となると、次の機会は5月ですね。

 

 

お申込みは、こちら です。