聴くのと、弾くこと
2012-02-11 02:17:56 テーマ:経営について
日本では
音楽は“聴くもの”ではなく“弾くもの(習うもの)”、どちらかというとそういう文化です(とくにクラシックに限れば)。
例えば、中学校や高校での部活の吹奏楽、社会人のアマチュアオケ等がこれほど充実している国はそうないでしょうし、全国にピアノやヴァイオリン等の音楽教室はいくらでもあります。
コンサートに出向いたり、CDを買って聴いたりするよりも、音楽教室で楽器を習ったり、楽器を部活や趣味でやっている人の方が多いということになるでしょうか。
そして実際、市場もその方が大きい。
楽器を弾くことによる楽器販売や楽譜販売、コンクールなども入れれば、もしかしたら数倍の市場になるのかもしれません。
私も音楽教室を経営しているわけですが、日本は今でも音楽教育に熱心であることを実感します。1才になればリトミック、早い子は3~4才にもなるとピアノやヴァイオリンを始め、小学校や中学になれば部活で吹奏楽と・・。教育のひとつに“音楽=楽器を習う”ということがとても大切なことだと捉えられています。
さらに今は、大人の方が楽器を習うのも普通のこと。私の教室も半分は大人の生徒さんです。しかも1/3は全くの初心者から始めた人。今や音楽は子供の習いごとではないのです。
音楽が出来るというのは、楽器が弾けるようになるだけでなく、音楽をやることにより感性を磨き、品格や知性を身に付け、その他さまざまな付属の効果(脳が老化しないとか…)、とかいろいろとあるとは思いますが、やはり第一には、ピアノを弾けるとカッコイイ! 優雅にヴァイオリンを弾ける子になってほしい! あの曲を絶対弾けるようになってみたい! といった風に、音楽に対する“憧れ”みないなものが大きいのではないでしょうか。
それはいつの時代でも変わりません。
ということで、もし趣味をはじめてみようかな…
と思っている人は楽器なんてどうでしょう?(できれば私の教室で)
ただし、プロになろうというのはおすすめできない。
何しろ食べていけるのはほんのひとにぎりの人だけなので…
音楽は“聴くもの”ではなく“弾くもの(習うもの)”、どちらかというとそういう文化です(とくにクラシックに限れば)。例えば、中学校や高校での部活の吹奏楽、社会人のアマチュアオケ等がこれほど充実している国はそうないでしょうし、全国にピアノやヴァイオリン等の音楽教室はいくらでもあります。
コンサートに出向いたり、CDを買って聴いたりするよりも、音楽教室で楽器を習ったり、楽器を部活や趣味でやっている人の方が多いということになるでしょうか。
そして実際、市場もその方が大きい。
楽器を弾くことによる楽器販売や楽譜販売、コンクールなども入れれば、もしかしたら数倍の市場になるのかもしれません。
私も音楽教室を経営しているわけですが、日本は今でも音楽教育に熱心であることを実感します。1才になればリトミック、早い子は3~4才にもなるとピアノやヴァイオリンを始め、小学校や中学になれば部活で吹奏楽と・・。教育のひとつに“音楽=楽器を習う”ということがとても大切なことだと捉えられています。
さらに今は、大人の方が楽器を習うのも普通のこと。私の教室も半分は大人の生徒さんです。しかも1/3は全くの初心者から始めた人。今や音楽は子供の習いごとではないのです。
音楽が出来るというのは、楽器が弾けるようになるだけでなく、音楽をやることにより感性を磨き、品格や知性を身に付け、その他さまざまな付属の効果(脳が老化しないとか…)、とかいろいろとあるとは思いますが、やはり第一には、ピアノを弾けるとカッコイイ! 優雅にヴァイオリンを弾ける子になってほしい! あの曲を絶対弾けるようになってみたい! といった風に、音楽に対する“憧れ”みないなものが大きいのではないでしょうか。
それはいつの時代でも変わりません。
ということで、もし趣味をはじめてみようかな…
と思っている人は楽器なんてどうでしょう?(できれば私の教室で)
ただし、プロになろうというのはおすすめできない。
何しろ食べていけるのはほんのひとにぎりの人だけなので…











