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2009-11-19 01:23:40

テーマ:日記

このところ寒いですね~、もはや天気予報はまったくあてになりません。。


寒いといえば、やっぱり鍋ですね。。そんなことで、いつも美味しいランチを食べさせてくれるお店へ(夜は居酒屋)、鍋を食べに行きました。鍋はもちろん美味しいのですが、旬の真鰯の刺身がおすすめということで(580円)

迷わず頂きました。。


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こんな美味しいものがこの世にあったのか (ノ゚ο゚)ノ


毎年食べてもそう思ってしまう、このうまさ。。想像するだけでヨ○レが・・。鍋でお腹いっぱいになってしまったので、今回は刺身だけで許しましたが、次回は、たたき、塩焼きも制覇したいと思います。



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2009-11-17 13:11:02

宮田大

テーマ:演奏家・コンサート

このところのクラシック音楽界の最も大きなニュースは・・・

宮田大くんのロストロポーヴィチ・チェロコンクール優勝!!


ロストロポーヴィチの名が付けられたこのコンクールはフランスで行われているチェロの国際コンクールで、世界的チェリストの登竜門とも言われています。もちろん日本人の優勝は史上初。


これで、日本で最も注目されている若手チェリスト・宮田大が、世界で最も注目されている若手チェリスト・宮田大になったわけです。


しかし、私から見れば、コンクールで優勝したからといって宮田大の価値はまったく変わらない。もちろん才能(能力)という意味で。。


コンクール優勝の知らせを聴いた時も、正直、驚くこともなく、不思議なことでもなかったし、彼の才能や存在感を持ってすれば、それがたとえどんなコンクールであっても、当然一位を取るだろう、しむしろ一位でなかったほうが不思議と思うかもしれない。


とはいえ、残念ながら彼はおもに海外にいることが多く、日本での演奏会はしばらくは頻繁にあるわけではありません。東京では、1月の日フィルとのコンチェルト、そして3月12日(金)の森音楽事務所による白寿ホールでのリサイタルがあります。


この白寿ホールでのリサイタルは、あらゆる意味で 【 最も環境が整った場所・条件で、宮田大の真髄を聴くことができる 】 きっと近いうちでは数少ない絶好の機会だと思います。


チケットぴあは12月1日から、カンフェティではすでに発売しています。白寿ホールは300席(まさにリサイタル向け)しかないのでお早めにどうぞ~。


http://www.mori-music.com/epigram-5.html





2009-11-11 21:05:00

弦楽のためのアダージョ

テーマ:泣ける名曲

弦楽のためのアダージョ

http://www.youtube.com/watch?v=1dPDO3Tfab0


これまた、泣けますね~。心に染みる曲です。この曲、どこかで聴いたことはあっても、きっと題名や作曲家については知らない人も多いのではないでしょうか。


この曲を書いた、サミュエル・バーバー(1910~1981)はアメリカの作曲家で、20世紀を代表する作曲家の1人です。ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲、ピアノソナタ、「悪口学校」(管弦楽)など、多くの素晴らしい作品があります。20世紀ならではの(そしてバーバーならではの)現代的な要素はもちろんクールで面白いですが、それだけでない美しい旋律や和声がバーバーの最大の魅力のひとつであり、この時代の作曲家と比べても随一といってもよいでしょう。


この曲の原曲は自身の作品である弦楽四重奏一番の第2楽章で、それを弦楽合奏に編曲したものです。バーバーの作品の中で最も有名な曲であり、ジョン・F・ケネディの葬儀に使われたことでも知られています。


この「弦楽のためのアダージョ」にラテン語の典礼の歌詞を付けた合唱曲、アニュス・デイ(Agnus Dei)

http://www.youtube.com/watch?v=KkObnNQCMtM


本当に美しいです。。


バーバーの作品は、12月20日の「表参道クラシック」~20c.アメリカ音楽~でも取り上げますので、興味のある方は是非!!

2009-11-10 16:31:25

ビル・エバンス

テーマ:泣ける名曲

ビル・エバンス(1929~1980)。言わずと知れた、最も有名なジャズピアニストの1人。


My Foolish Heart

http://www.youtube.com/watch?v=a2LFVWBmoiw

これは心に染みます。。


Israel

http://www.youtube.com/watch?v=yEIQ6bc3nJE

スリリングです。私の最もお気に入りの音源のひとつ。


これらは放送用の録画でしょうか。。この時代の演奏スタイルが見れるのも貴重です。ちなみに、私はこの時代のビル・エバンス(1965年?)の録音が一番好きです。


職業がら、私にとってジャズは癒しです。クラシックではいろいろと考えが働いてしまうので癒されることはほとんど無いですから・・・。そんなことで、時折ジャズ喫茶でお茶をします。唯一、1人で気兼ねなく行けるお店へ。


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たまに、お手製の抹茶ケーキをお供させます。なんとなく反省したい気分の時はホットではなく(夏限定で)アイスコーヒーに。。名づけて「反省コーヒー」。ケーキちょい食べかけですみません…。



2009-11-03 19:59:03

おめでたい

テーマ:日記

昨日と今日ですっかり寒くなってしまいましたね。。おまけに今日は祝日で空気も澄んでいたので、夕日がきれいでした。最近、とてもおめでたいことが続いたので、拝みたい気分です。


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富士山がきれいに見えました。肉眼だと大きくみえるんですけどね。。


さて、新しく「泣ける名曲」というカテゴリを作ってみました。といってもとりあえず過去のを移動しただけですが・・・。泣ける曲に限らず、よい曲があったら紹介していきたいと思っています。


2009-11-01 16:59:16

ハイ・ホー (My Theme Music)

テーマ:泣ける名曲

わたしのテーマソングは・・・


「ハイ・ホー」 です。


ダメですか。。。。


こんな楽しい曲、この世のどこさがしてもありませんよ。


http://www.youtube.com/watch?v=2cnDb5kuKco&feature=related


もし私が野球選手なら、間違いなくハイ・ホーでバッターボックスに登場です v(@_@)v


わたしの心にはいつもハイホーが流れてます。。まあ見た目にはわかりませんがね・・ v(-_-) っていうか森さん 「ハイ・ホー」 流れてるな~って明らかに見た目でわかったら、かなり恐いです。。。


わたしがハイ・ホースキップで現れたら、どうなるんだろな~。追放されるだろうな~。


ちなみに、曲だけでなくて、7人の小人も好きなんです。もしディズニーランドに行ったなら、ミッキー押し退けてまっ先に小人と写真撮影!! (まだ実践してませんけど…) したいくらいです。


11/21(日)に、新しくできた 【稲城iプラザホール】 でコンサートがありまして(出演:Tomboy)、ここで演奏するハイ・ホーの楽譜作りを先ほど完了させました。そんなことで、さっきからハイホーが頭から離れません…。前に編曲したピアノ四重奏版から → ピアノ、ピッコロ&フルート、ヴァイオリン、サックス、チェロ、パーカッションの6人版に。ふだん編成に入りづらいピッコロとパーカッションが入ることによって、かなり原曲に近い楽しさが表現できるかと思います。


是非、ディズニーランドでも聴くことができない貴重な、

生「ハイ・ホー」を聴きに来て下さい。


チケット申込は classic@mori-music.com  まで。ぜひお待ちしております。






2009-10-31 16:21:17

季節の忘れもの

テーマ:演奏家・コンサート

秋深まる11月。早いものです。


何か忘れものをしてしまっているような・・、最近は季節ごとにそう思ってるような気がしてなりません。それは良いことなのか、悪いことなのか。。


忘れ物。。サンマを忘れることはないけれど、松茸はいつも食べ忘れてるような・・(-_-;)


でも!自慢ですが、伊勢海老は食べました(もちろん頂き物) 美味しかったな~ (*^o^*)



忘れものではありませんけど。。9月と10月は主催コンサートが多くありましたが、かなりの成果を上げることができました。これぞクラシックコンサート「佐藤勝重・リサイタル」から、多くの反響を頂いた新しいスタイルのコンサート「表参道クラシック」など。


「表参道クラシック」はすっかりファン?も付いて、また、いろいろな聴き方をされる人がいるのも、とても珍しいというか、結果として思惑以外の「発見」があったことは嬉しいことです。単純に音楽を楽しんで頂くだけでとても嬉しいことなのですが、内容についてかなり深く聴いてくる方々もいて(テーマとの関連など)、これはやりがいなあるなと。。長~くコツコツと続けていきたい企画のひとつです。


映像がUPされましたので、興味のある方は是非ご覧下さい。


寺本純子(フルート) 田中聡美(ピアノ) 2009/10/17

http://www.youtube.com/watch?v=j_9vHRL5ZlM


高木梢(ピアノ)

http://www.youtube.com/watch?v=qrm9DfxRUMY




2009-10-26 19:56:21

CD紹介-17♪~レヴァイン「ストラヴィンスキー:春の祭典&ムソルグスキー:展覧会の絵」

テーマ:CD紹介

久々ですがCD紹介♪


子供って近現代音楽にけっこう反応を示したりします。ストラヴィンスキーの「春の祭典」はその代表でしょう。私も子供の頃に、「これはなんだ!!」と衝撃を受けた1曲です。


「ムソルグスキー:展覧会の絵&ストラヴィンスキー:春の祭典」
指揮:ジェイムス・レヴァイン

オーケストラ:メトロポリタン・オーケストラ
録音:1992年5月


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このCDは私が持っている「春の祭典」では一番のお気に入り。

2009-10-24 12:59:05

テーマ:音楽と経営戦略

「運も実力のうち」


今年(来年?)は就職難。超不況であった私の世代も言われていたので、たびたび言っている気もしますが・・・、就職が厳しいのは事実でしょう。どこかで聞いた話ですが、ある会社(有名な)では就職試験の面接で「あなたは運がありますか?」という質問をされるらしいです。今となっては、とても理解できる質問 (;^_^A 


もちろん、「私は運がなくて・・」なんて答えたら(見えたら or 日々思っている人は)、もちろん×です。「運がよいです」と答えるのは良いです。あとはどう答えるか、またその印象、もし取り繕ってもそんなのはきっと読まれてしまいますから。(社会にはつわもの達がたくさんいます)


昨日、フランスに留学して一時帰国中のヴァイオリニストと話す機会がありました。順調に物事を進めている彼女は「私って運がいいんですよ~」と言う。事をうまく進める人はたいていいつもそう思っていて、そうでない人は「私は運があまりよくない」といつも思っているもの(そう自分自身に言い聞かせ、その場その時をしのいでいる)。


「運は実力」


会社は(社会は)、使える人間が欲しいわけです。


すでに身に付いている能力、雰囲気、性格、頭の回転・・、これらは短期間ではもはやどうしようもないのですから、まず意識すべきことは「精力的に動く」こと。見るからに生命力があり、志や意識が高く、人のため社会のため自分のために動いている人間、こんな当たり前のことがごく普通にできているかどうか、それが大事なわけです。出世している人、仕事ができる人でそうでない人は見たことありませんし、「運」が悪そうな人、「運」が無いと言う人なんて見たことありません。。


目の前に「運」が落ちていたとして、ある人はいつも拾い、ある人は時々気づき、ある人はいつも気づかない。見える見えないは別として。


「運こそ実力」


(逆を言えば、運など存在しない、とも言えますが・・・)


この前、数字4つ合わせる当たり付きの自動販売機でジュースを買ったら、見事当たりました!!なんという強運でしょう。これ本当に当たるんだな。。何にしようかな~と迷いつつ、せっかくなので携帯で記念写真しようとしたら、いつのまにか当たりが消えてました・・・。結局ジュースもらえず。。詰めがあまい (>_<)








2009-10-21 01:27:31

工場

テーマ:日記

本屋で写真集のコーナーを見ていたら、工場ばかりを集めた写真集がありました。近ごろすっかり流行っているというか、定着したというか、写真集まで出てるのか~と思いつつ、実は私も好きだったりして (*^o^*)


文化財の寺院や建物と同じように、工場という建造物も、私にはひとつの芸術作品に見えます。

私が工場という建造物に一番始めに興味を持ったのは16~17才の時。私は当時、札幌で一人暮らしをしていて、実家への行き来はたいてい飛行機ではなく電車でした(そんな昔でもないのですが…)。十何時間もかけて、電車を乗り継いで。とくに、函館~札幌間の電車からの風景はとても雄大で美しかったのを憶えています。実家から遠く離れて暮らす、無力な一少年の理想や希望、不安、そして孤独感も重なった中で見る美しい風景は、今でも忘れることはありません。その風景は未だに、私の心の原点のひとつでもあります。


函館から海沿いに札幌へ向かう線は(内陸方面から行く線?も乗ったことあって、それも綺麗だった)、森→長万部→室蘭などを通り、駒ケ岳や湖、海沿いの絶景。自然の美しさと雄大さに圧倒されます。途中に苫小牧駅を通るのですが、ここは社会の授業でも習った?日本有数の製紙・パルプ工場地帯で、車窓から海方面は線路が横並びにずっと続いていて、ある時、その奥に朝日(夕日?)を受け巨大な工場地帯のシルエットだけが浮かんでいたんです。自然に負けないほどの美しさ!! 自然との建物の融合、人間と建物の融合、とにかく何の理由もなく美しかったのです。


工場。鉄で作られた巨大な要塞、無機質な音が響き、生物の気配は感じることはできず。大きな部品が絡み合い複雑に入り組んでいて、それらはどこかに通じ全て重要な役割や意味があり、きちんと道筋にそって完結する。


まさしく、探検心くすぐる、ロマンを感じさせてくれる場所です。

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