一気に夏めいて参りました。

洋服も着物も、春に近いものを片付けて、真夏系にシフトです。

 

そんな中、去年も着たはずのTシャツを着て、愕然といたしまして。

 

二の腕がピッタリ! というより、窮屈。

 

「え?」ではなく、「ガーン!」でした。古い言い方しか出来なくてすみません。

 

一昨年辺りまでは、「え?どうして?なんで?」だったんですが、今は半分納得で、「とうとう来たか、早いな…」みたいな感じです。

 

「え?どうして?」の後には、「そんななずはない」とか「まだ着られるはずなのに」のような、「今までは」系が付くと思うのですが、もうそう考えることが無くなってきたんですね。

 

ちゃんと「今までは平気だったけど今年はどうかな」が前提として、あるんですよ。

 

40代後半と、しっかり50代の違い。

 

とは言っても、まだここまでとは思っていなかったので、正直ショックでした。

 

 

こちらの、何てことない白いTシャツ。

 

袖口が、他のものに比べると、狭くなっている仕様。一応はオシャレ着系なんですね。だらしなくならないように。広く開いているものはカジュアル度が高めですから。

 

一枚で着るのではなく、トッパーやカーディガン等の羽織ものの下に着ています。

 

ポリエステル混紡なので、綿100%より少しツヤとハリがあり、ヨレないのが特徴。家で着ると言うより、スーパーに買い物とかのワンマイルウエアです。やはりポリは暑いので。

 

つまりは、そのポリ混がゆえに伸びなくて、二の腕にしっかりピッタリ。

 

ガーンの理由はシンプルに、「たった一年で…!」です。

去年まではこれほどピッタリではなかったんですよ。触れるくらい。それが…。

 

そういうものなんですけどね。不思議ではないんですけどね。

 

特にこの一年は、運動らしい運動はホント出来ませんでしたから。振り返れば当然だと思わされます。生来のなまけ癖に加え、体の事情に家の事情。

 

腕立てくらいしていれば、まだ違っていたかもしれませんが。後悔先に立たず。

 

 

内臓の下垂と内臓脂肪云々で、お腹が出てくるのは仕方ないと思っています。

 

今も鍛えているバレエの先生方でさえ、下腹部は60過ぎると出ています。筋肉も弱るでしょうし、内臓を守るに脂肪も他よりつくためだと理解しています。

 

でも、でもです。二の腕は、鍛えていれば大振袖にはならないんですよ。そりゃ、どうしてもたるむので少しは振袖っぽくなりますが、全然許容範囲。レッスンの成果です。

 

自分を甘やかし過ぎました。

 

腹筋・ランニング・ウオーキング等、体の事情でやってはいけない運動はたくさんありますが、腕立て系は平気なのに。サボってました。

 

心を入れ替えて、二の腕の振袖を断ち切るべく、腕立て系の運動します!

 

 

さて、このTシャツはどうしようか考えましたが、戒め用に引き出しの端っこに入れておきます。腕立てをサボったり、体重が増え気味になったら、引っ張りだして自分に突きつける用。

 

あと、腕がマシになったかどうかの物差しにしようと思います。間違っても、ピッタリフィットでは着ません、大丈夫w。9月に一度着てみれば良いかもしれませんね。

 

腕の筋肉は、手首の弱い私にとって機能面でもとても大事。鍛えます!

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ
にほんブログ村

にほんブログ村テーマ 50代からのファッションへ
50代からのファッション

にほんブログ村テーマ 50代を考え暮らすへ
50代を考え暮らす

AD