5000VOLTもの電撃を受けるとシビれます

自分がビリビリと刺激的電撃を受けたCDやレコードなどの音を中心に、レビューっぽい感じで綴っていきます。よろしくです。


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5000VOLTもの電撃を受けるとシビれます

1999年6月リリースの12インチ「REQUIEM」。いよいよカタチになり始めているが、名前はまだない。この盤もS-WORD、MACKA-CHIN、GORE-TEXの3人の連名で出された。リリース元はマンハッタンのレーベル、REALITY RECORDSから。一発目はKOHEIとDJ KIYOのFUNKY LEMONADEだったけど、REQUIEMのリリース後はニトロ専用レーベルとなっていくんだよね。

プロデュースはDJ WATARAI。っていうか、ニトロの1stに収録されたから知らない人の方がいないくらい有名な曲ですね。MUROの「WEEKEND FUNK #7」じゃ全貌を掴みきれなかったS-WORDが一番目立ってて、GOREとマッカもそれなりにこなしてる感じか。アウトロでSUIKENもちょこっと顔を出す。

まぁでもこの曲自体、そんなに良い曲だと思った事ないんだよね。当時もソッコで買ったは良いけど、そんなに聴き込まなかったしなぁ。

特筆すべきは裏ジャケで初めてニトロという名称が出て来た事かな。グループ名としてではないけど、taken from the forth coming full length album "NITRO MICROPHONE UNDERGROUND" on REALITY RECORDS. と書かれている。当時は余裕で見落としてたな。

B面はインスト。いや~。物足りないぜ物足りないぜ!DABOが聴きたいんだよ俺は!みたいなテンションだった(気がする)21歳の5000VOLT青年。

マイク2.5本、いや、2500VOLT。




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