5000VOLTもの電撃を受けるとシビれます

自分がビリビリと刺激的電撃を受けたCDやレコードなどの音を中心に、レビューっぽい感じで綴っていきます。よろしくです。


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5000VOLTもの電撃を受けるとシビれます

2002年10月発売のコンピレーション・アルバム「BRING THE NOISE 2」。
○妄シリーズの最中に何故コンピを取り上げるかというと、4曲目に収録されている「THE WORLD」が、妄走族名義での久々の新曲だったのだ。他の参加者はどうでもよかったのに、わざわざこの1曲聴きたいが為に2500円も出した当時の俺の入れ込みっぷりもソートーなもんだが。

で、この「THE WORLD」だけど、オリエンタル風味なガスクラトラックの上でいつも通りにマイクを回す7MC…。ん? 7…、8…。あれ、1人多くないか?しかも少し聴き覚えのあるこの声は…。

そう、何の前触れもなく、この曲からいきなり565がメンバーとしてマイクを握っているのだ。○妄の2ndやガスクラのアルバムでも、あの尋常じゃない語彙力の少なさである意味リスナーの度肝を抜いた、あの565だ。

ええ賛否両論でしたよ、当時は。「あんな低スキルのヤツが入ってくるなんて!」、「○妄の名前が上がりはじめたら、いきなりメンバー入りかい!」、「モー娘。じゃあるまいし、2期生かよ!」といった批判から、「元々、○妄の影の支配者的な立ち位置だったし別にいいじゃん」、「565がいなけりゃ、○妄は成り立たない」、「プライベートも一緒なんだし、ほぼメンバーだったろ今までも」といった擁護まで様々なね。

俺は思いっきり反対派だった。1stアルバムリリース時から、けしてシーンやリスナーに歓迎されているとは言い難いスタンスの○妄をずっと好きだった自負があったからだ。ただ、そんな事言ったってしょうがない事も解っていたし、まだ1曲しか聴いていないので、8MCになった○妄の次作でちゃんと判断しようと思った。

このコンピの他の参加メンツはKENSHIN、CUZSICK、S.P.C.、ENBULL、Loop Junktion、HOME MADE家族、etc…。当時のアングラな連中を全て新曲で集めたのは賞賛に値するが、先物買い的な側面もあったのだろう。バブル期だったしな。結局、○妄の曲以外は当時あんま聴いておらず、最近聴いたけど今も特に何もなかった。

「THE WORLD」は、2004年に「ワルイ奴等 HANDS UP」としてセルフ・リメイクされるが、このバージョンは未だにこのコンピにしか収録されていない。

マイク…。 今回は曲に余り触れてないので、評価はナシ!




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