人生の舵取り法~ママが太陽ならあらゆる面でうまくいく!

自分の進むべき方向は、自分の心が知っている

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*豊かな人生を生きる為に大切なこと*

こんにちは。森脇千恵です。

人生の舵取り法〜幸せママ塾〜2期生の方は、何度もぎっくり腰を経験され、慢性的な肩こりにも悩まされているアラフィフの方。

子宮筋腫で子宮を全摘され、また、胆嚢も取られていて、とても疲れやすいのだそうです。

ママ塾では、スピリチュアル骨盤矯正のセルフケア技術も習得出来る、とてもお得な講座です。

この技術は、自然治癒力や免疫力を高める効果があります。

私は説明をするだけで、一切施術はしません。

ご自分で手順通りに施術をされた結果が、このビフォーアフター写真です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



講座前に右肩と腰の痛みを訴えられていました。

その通り、右肩が下がり猫背でした。

右肩が整い、猫背が解消されると、バストとヒップは上がり、ウエストは細くなります。

ご自分で施術を開始された直後「右肩の痛みが消えた!腰が軽い!」と早速効果を感じられましたよ〜。

そして施術を終えられた後「視界が開けてる」と、目の変化にも気づかれました。

施術終了後の感想を聞かせてもらうと「痛い所が全くなくて体が軽くなりました。体の変化はもちろんだけど、心までも軽くなっている事に驚いています。自分が魔法使いになったようで嬉しいです」と、心の変化にも驚かれました。

心と体は繋がっています。

体が整うと、心も整うのです。

自分の人生を生きると、自然に豊かさが向こうからやって来ます。

豊かな人生を生きるには、まずは自分の体を整える必要があります。

自分の体を整えているトップアスリートの方々は、豊かな人生を歩んでいらっしゃいますよね!

愛する子供のために頑張ってるママは美しい!


首・肩こり、腰痛、背中痛、膝痛、むくみ、生理痛・生理不順、更年期障害、冷え性、不眠、便秘、小顔、心のブロック解除、自分の使命が知りたい方はお越し下さいませ。

境港、米子、松江、安来、出雲、倉吉、鳥取、広島、岡山、津山、福岡、沖縄、大阪、滋賀、兵庫、埼玉、東京、千葉、静岡、神奈川、愛知、和歌山、京都、奈良、岐阜、福島、新潟、富山、石川、宮城、青森、北海道、ドイツ、オーストラリアよりご依頼頂いています。
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*大きなアクシデントを大きなギフトに変える極意*

こんにちは。森脇千恵です。

大きなアクシデントというのは、不幸な出来事として捉えると、不幸なままです。

でも、これをプラスに捉えると、大きなギフトに変わります。

息子が中学生の時、悪ふざけをした子のとった行動により、入院を余儀なくされました。

足の痛みはもちろんですが、心にも大きな傷を負いました。

それは、アクシデントの直後から…

息子は転んだ瞬間、「ボキっ」と骨が折れる音が聞こえたようです。

倒れこんだ直後「折れた」と、叫んだそうです。

でも、周りにいたクラスメートは「うそ〜?」と信じてくれなかったようです。

転んだだけで骨折するなんて誰も思いませんから…

痛がる息子を見て、更にクラスメートは「大げさだなー」と言ったそうです。

ところが、息子の足先を見ると、通常ではありえない方向に向いていたのです。

これを見てようやく、事の重大さに気づいたクラスメートが、先生を呼びました。

先生は息子の足先を見て、すぐに救急車を呼んだ方が良いと思ったそうです。

病院に運ばれ、即入院することになり、病室が空くのを処置室で待って居た時。

そのクラスメートが謝りに来ました。

学校で相当怒られた事が、彼のまぶたを見て分かりました。

痛がる息子を見て、ありえない方向に曲がった足先を見て、事の重大さに気づき、自分がどれだけの事をしたのかが分かったはずです。

泣きながら謝る彼に、私はこう言いました。

「わざとやったんじゃないもんね。だからもう泣かなくて良いよ。お見舞いに来てくれてありがとう」と。

彼はきっと、学校の先生同様、私にも頭ごなしに怒られた方が楽だったと思います。

私は本当は、「何て事をしてくれたの!」と、突き飛ばして怒鳴りたかったです。

「今すぐ、足を元通りにしてよ!」と叫びたかったです。

だけど、わざとやったのかとか、何でそんな事をしたのかとか、私にとってはどうでも良かったのです。

頭ごなしに怒っても、息子の足がすぐに治る訳でもありませんから。

頭ごなしに怒るばかりでは、時が経てば忘れて、また悪ふざけをするのでは?と感じたのです。

責めるより、優しくされた方が、事の重大さが心に届くと思ったのです。

心の底から反省して欲しかったのです。

私の思いが届いたのか、この子は、息子が退院するまで毎日、部活後にお見舞いに来ました。

この子だけではなく、同級生が(男の子も女の子も)入れ替わり立ち替わり、毎日のようにお見舞いに来てくれました。

学校の先生方も、毎日のように来て下さいました。

親戚も沢山お見舞いに来てくれて、病院の看護師さん達は、お見舞い客の多さに驚かれていました。

アクシデントをギフトに変える極意は、起きた出来事は起きた事として受け止めます。

良いとか悪いとかジャッジせず、ただありのままをニュートラルに受け止める事が重要です。

そして、誰のせいにもせず、何かのせいにもせず、この出来事をどうすればプラスになるかと考えるのです。

ただ考えるだけでは何も変わらないので、考えながら行動する事が大切です。

プラスにする方法が分からない場合は、とにかく動いてみるのです。

息子の場合は、骨折の原因はふざけた子が押したからだと教えてくれましたが、決してその子を責める事は言いませんでした。

自分以外、誰も怪我をしなくて良かったと言っていたのです。

この捉え方によって、寂しいはずの入院生活が、毎日同級生が来てくれたお陰で、寂しい思いをしませんでした。

そしてこの経験が、現在の職業につくきっかけとなりました。

息子にとって大きなアクシデントは、自分の生き方を教えてくれる出来事だったのです。



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*大きなアクシデントが最高のギフトになる*

こんにちは。森脇千恵です。

ふいのアクシデントの時、素の自分があらわになります。

前回、こんな状況の時、あなたならどんな判断をして、どんな行動を取りますか?という問いかけをしました。

実はこのアクシデントは実話です。

講座では色んな方にお話をさせて頂いているのですが、ブログではまだご紹介していませんでした。

ふいにあのような状況になったら、私の場合は頭の回転が遅いので、考える間もなく、そのまま転んで膝を擦りむくでしょう(笑)

でも息子は違ったんです。

それにより、息子は救急車で病院に運ばれ、そのまま入院、手術になりました。

転ぶしかない状況なので、何で救急車?手術?と思いますよね。

10年前のあの日、担任の先生から「運動会の練習中に息子さんが転んで怪我をされたので、今救急車を呼びました。搬送先はどこが良いですか?」と電話がありました。

*注) ここから先、読まれる方によっては、気分の悪くなるような表現があるかもしれませんので、お気をつけ下さい。

私:「え?転んだだけで救急車ですか?」

先生:「多分、足の骨が折れてると思います」

私:「骨折でも救急車は大げさです〜」

先生:「単純な骨折ではないようなので…」

と、訳の分からない事を言われました。

骨折ならしばらくは通院するだろうから、近くが良いなと思い、総合病院へ搬送してもらうようにお願いしました。

急いで病院へ行くと、担任の先生と保健の先生が廊下にいらっしゃいました。

私の顔をみるなり「すみませんでした」と言われ、その時の状況を説明して下さいました。

「ふざけて押した子は、叱り飛ばしておきましたので」と、申し訳なさそうに言われました。

すぐに主治医の先生から説明があると言うので、担任の先生、保健の先生と一緒に説明を聞きました。

すると、足首の太い骨とその周りの数本の骨が折れていました。

問題なのは、太い骨が折れただけではなく、ズレているので、骨を固定する為の手術がすぐには出来ないことでした。

「だから、足首から先が明後日の方向を向いていたんですね」と担任の先生は頷いていらっしゃいました。

後から聞いたのですが、息子の足が明後日の方向を向いているのを目の当たりにしたクラスの女の子数人が、具合が悪くなり倒れたそうです。

主治医の先生が、足首のズレを手で戻そうと試みたそうですが、完全に戻らなかったようです。

ズレを綺麗に戻す為には、かかとに重りをつけて1週間牽引する必要があると説明されました。

手術はそれからなので、約1ヶ月の入院が必要だと言われました。

専門的な事は私は分かりませんでしたので、「今まで通り、野球が出来るようになれば良いです」とお願いしました。

「大丈夫ですので安心して下さい」と主治医の先生の言葉が聞けたので、それ以上何も心配はありませんでした。

それからようやく、息子に会う事が出来ました。

入院の手続きをして、病室が空くのを処置室の前で待っている時、息子の背中を押した子が病院にやって来ました。

そして、泣きながら私に謝りました。

病院に来るまでに、学校で相当怒られたようで、その子の目は既に腫れていました。

それからようやく病室に移動して、担任の先生方は帰られ、落ち着いた所で、息子が怪我をした時の事を話してくれました。

私:「押されて転んだだけで、何で骨が折れたんだろうね。しかもズレてるし…」

息子:「転びそうになった時、目の前に女の子がいて、そのまま転んだら、その子に怪我をさせてしまうと思ったから。それだけじゃなくて、もしかすると、その子がその前の子に倒れたら、将棋倒しになって、大事故になると思ったから。それで、目の前の女の子を避けようと思ったら、変な体勢になってしまった」

と言ったのです。

転んだ瞬間音がしたので、骨折したと分かったようです。

これを聞いて、私は驚きました。

中学生の息子が、わずか数秒の間にそんな判断をして、誰にも怪我をさせない行動が出来た事に。

私はこんな風には出来ないと思ったので、とても感動しました。

そして、その事を思いっきり褒めてやりました。

このアクシデントは、一見すると不幸な出来事です。

でも、視点を変えると、不幸な出来事で終わらせることなく、最高のギフトに変える事が出来るのです!

最高のギフトに変えたエピソードは、また書きますね。



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*アクシデントはステージを上げる為のチャンス!*

こんにちは。森脇千恵です。

何か困った事が起きた時、とっさにどうするか?

その対応が、自分に意識を向けるのか、自分以外に意識を向けるのか?

人は、世の為人の為にお役に立てるように生まれて来ます。

世の為人の為になる事と聞いて、何か大きな事をしないといけないと勘違いされると思います。

そうではなく、ママなら子育ても立派な社会貢献なのです。

家庭で子供に、世の中の、誰かのお役に立つ人間になれるように、親がレッスンするのです。

レッスンと言っても特別な事をするのではなく、日々の何気ない生活の中で、親の背中を見て子供は習得します。

親が、世の為、人のお役に立つようにと意識を向けて生活するだけなので、何も難しい事はありません。

子供は、言葉よりも行動を見て学びます。

親の役目は、子供に何か問題が起きた時、瞬時に自分で判断し、行動出来るような子に導くことです。

ここで問題です。

あなたは中学2年生です。

学校の体育祭の前日。

本番さながらの練習をしています。

学年全体の競技が終わりました。

クラス単位で2列に整列し、列を乱す事なく、前の人とあまり距離を開けずに全速力で、グランド脇にある応援席へ戻ります。

ダラダラ走るのも、列が乱れるのも、前の人との間隔を開けすぎてもダメで、先生に注意されます。

あなたは列の左側で、前にも数人、後ろにも数人居ます。

列を乱さずあなたが全速力で、真剣に走っている最中、ふざけていた後ろの子が、ポンっとあなたの背中を押しました。

かなりスピードが出ていた時の、ふいの出来事です。

「あっ!」と思った瞬間、体のバランスが崩れ、瞬時に体勢を整えようと思いましたが、勢いがあるので体勢を立て直す事は出来ません。

物凄い勢いのまま転ぶしかありません。

時間にするとわずか数秒のアクシデントです。

この状況で、あなたは瞬時にどんな判断をして、どんな行動を取りますか?

また、あなたのお子様はどんな行動を取ると思いますか?



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*子供を頭ごなしに怒ってしまうママへ*

こんにちは。森脇千恵です。

子供の成長を促す叱り方について、前回の記事で書きました。

頭ごなしに怒られてばかりだと、こんな風に育つという実例を以前こちらに書きましたので、良かったら参考にしてみて下さいね。

それとは対照的に、成長を促す叱り方をしていると、自然にこんなことが出来る子供に育ちます。

こんな風に書くと、絶対に頭ごなしに怒ったらダメなんだ、と思われがちです。

ママも人間ですので、虫の居所が悪ければ、つい感情的になります。

私はこうでしたから〜(笑)▼

成長を促す叱り方<頭ごなしに怒る

「えーっ。千恵さんも怒るんですか〜?」と驚かれます。

嬉しい事に、優しいお母さんというイメージを持って頂いているようです。

安心して下さい。

子供が中学生になるまで、怒らない日は無いぐらい、怒ってました〜。

だからこそ、「よくぞグレずに真っ直ぐ育ったね〜」と、我が子ながら尊敬しているのです(笑)

そして、何でグレずに真っ直ぐ育ったのかを振り返ると、こんな風にしたのが良かったのかも〜、と分かります。

今だから分かる事も沢山あって、その気づいた事も併せて、こうしてシェアしています。

ついつい頭ごなしに怒ってしまうママは、この方法を参考にしてみて下さい。

怒った後の母の在り方によって、頭ごなしに怒ってしまった出来事が子供の中で薄れます。

私の場合で言うと、感情的に怒ってしまった時、その時点ではカッカしているので、「頭ごなしに怒ってしまった〜」なーんて事を全く思いません。

時間の経過と共に徐々に冷静になって行く、という感じでした。

カッカしている時、子供の近くにいると、更に怒ってしまう場合は、すぐに子供の側から離れる事をお勧めします。

ちょっと離れるだけで、気持ちが落ち着きますので。

夜、子供の寝顔を見てようやく「怒り過ぎてしまった」と反省して、寝顔に向かって謝っていました。

これだけでは、子供の中では、頭ごなしに怒った出来事は薄れません。

反省した次の日は、子供に対して優しく接する事が出来るので、頭ごなしに怒った以上の愛情を注ぐのです。

その方法は色々ありますので、自分の感じたやり方で良いのです。

例えば…

・子供が自発的にお手伝いをしてくれたなら、その事を大げさに褒めてあげる。
・子供の好きな物を愛情込めて作ってあげる。
・子供の洋服を作る。
・公園で一緒になって思いっきり遊ぶ。
・お絵描きをする。
・何も言わずにギューっと抱きしめる。
・自分が小さい時に親にしてもらって嬉しかった事を我が子にしてあげる。

などなど、とにかく愛情を注ぐ事を考えて行動するだけです。

子供にゴマをするのではなく、ご機嫌を伺うということでもなく、今の自分に出来る精一杯の素直な愛を子供に向けるのです。

この方法だと、何が何でも「子供は成長を促す叱り方をしなければならない」と思わなくて良いので、気楽に子育てが出来ると思いますよ〜。

こちらでは、「私の場合はどうしたら良いですか?」と、自分の在り方が分からない、「こういう場合はどう対処したら良いか具体的に教えて欲しい」と思う方に実例を交えながら、理想的なママになれるようにレッスンしています。



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*自分を犠牲にして家族の為に頑張るママへ*

こんにちは。森脇千恵です。

お母さんと言うのは、家族の為に頑張りますよね。

子育て真っ最中の時は尚更です。

子供が小さいと、ついつい自分の事は後回し。

気づけば自分を犠牲にしてしまっています。

「それ、私の事かも…」と思うママ。

是非こちらをお読み頂きたいです。

1年前までの私が、自分を犠牲にして頑張り過ぎて、パンク寸前でしたから〜(笑)

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*子供の成長を促す叱り方*

こんにちは。森脇千恵です。

いきなりですが問題です。

あなたは自動車販売店の社員です。

雨の日、駐車場に車が1台停まりました。

車にはお客様お1人の姿だけ見えたので、傘をさし、反対の手にはお客様用の傘を1本持ち、急いで車に駆け寄ります。

運転席側へ傘をさしてお客様が濡れないように気を配りました。

運転席のお客様が車から降りられて、お客様に傘を広げてお渡ししました。

次の瞬間、助手席にもう1人いらっしゃった事に気づきました。

でも、そのお客様にお渡しする傘は持っていません。

こんな時、あなたはどう対応しますか?

**********

たかが傘一つで・・・いきなり何?と思われるかもしれませんが、されど傘です。

これは、とある中古車販売店での何気ない出来事です。

今月は父との永遠の別れがありました。

驚いたことに、車との別れも・・・

かなり古かったので、「そろそろ換え時かな」ということで、次に乗る中古車をお盆明けから探してもらっていました。

そして父の葬儀後に、主人の希望する車が見つかったので、長年乗っていた車をとうとう手放すことになりました。

納車前に用があったので、整備中の車を見に行きました。

その日は雨が降っていました。

お店に到着し、駐車場に停車した途端、社員さんが傘をさして近寄って来て下さいました。

車から降りる主人に「これをお使い下さい」と、もう1本お持ちだったようで、傘を広げて渡して下さいました。

それを見てとても感動して「ありがとうございます」と助手席から声をかけました。

すると、私の存在には気づいていらっしゃらなかったようで、驚かれました。

と同時に「しまった」と言うような表情をされました。

きっと、店内から車の到着を見て、主人1人しか見えなかったのでしょう。

偶然にも私は手元に傘を用意して車に乗り込んでいたので、何も気にすることなく、自分の傘をさして車を降りました。

その数日後、次の車を取りに再び主人と二人でお店に行きました。

そこの社長さんとは、主人が独身時代からの付き合いで、結婚してからもずっとお世話になっています。

久しぶりにお会いしたので「奥様はお元気ですか?」とお聞きすると「この後うちで夕飯を食べましょう」という事が急きょ決まりました。

その場で奥様にお電話をされ、ご自宅へ連れて行ってもらいました。

我が家にはお招きした事はあるのですが、ご自宅へ行くのは初めてでした。

「山の上だから」と聞いてはいたものの、こんな街中に山ってあったかな?と思いつつ行ってみると、本当に山の上にご自宅がありました。

リビングの先に広いテラスがあり、そこから街が一望出来ました。

その景色を眺めながらのバーベキューは最高でした。

偶然にも奥様と私は歳が一緒で、更に、娘さんがうちの娘と歳が一緒なのです。

子育ての話や家族の話、家事の話と、話題が尽きません。

そんな中、ふと先日の雨降りにお店へ行った時の事を思い出し、社員さんの気配りに感動した事をお伝えしました。

傘はもちろんですが、お茶を出して下さるタイミングがとても素晴らしいので、社員さんの教育が行き届いてるなーと、行く度に感動している事をお話ししました。

でも、社長さんにするとそれは当たり前で、その先の気配りがまだまだだと嘆いていらっしゃいました。

それを聞き、雨の日の傘の事もそうなんだろうな〜と思いました。

社長さんが出勤されている時は、なるべくお店に顔を出されて、社員さんの行動をチェックされています。

気がついたらその都度指示を出し、少しでもお客様が心地良くいられるように気を配られているのです。

そこで、雨の日の傘の件を再び話しました。

「社員さんが主人にサッと傘を渡して下さった時、1本しか用意されていなくて「えーっ!私のは?」と思いましたよ〜(笑)自分の傘を持ってたから「じゃっ。私はこれで…」と、1人で傘を広げて降りましたよ〜(笑)」と笑いを取るように話したんです。

ここは笑う所ですよ〜と言ったのですが、「大変失礼しました。こういう所なんですよね〜」と、社員さんの事を嘆かれました。

この傘の件だけでも、私は沢山の事に気づかせて頂きました。

社長さんには社長さんに対して、社員さんには社員さんに対して、成長を促すようなメッセージがある事に。

そのメッセージに気づいた時、子育ても同じなんだな〜と感じました。

この出来事を聞いた社長さんは、性格上、きっと社員さんを怒るでしょう。

どんな風に怒るのかは十人十色です。

子供を怒る時、つい頭ごなしに怒ってしまった経験はありませんか?

私は子育て真っ最中の時、感情に任せて怒っていた時の方が多かったので、成人した子供に対して、今頃反省の嵐です(笑)

頭ごなしではなく、子供の成長を促すような叱り方をすると、何か問題が起きた時、悩むのではなく、どうすればプラスに出来るか考えられるような子供に育ちます。

冒頭に書いた問題。

現在の自分の在り方が確認出来ると思います。

子供の成長を促す叱り方が出来るようになるには、お母さん自身が、その出来事に隠されたメッセージに気づく必要があります。ここではそれが習得出来るようになりますよ〜^^



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*自分の進むべき道が解かると豊かになれる!*

こんにちは。森脇千恵です。

「幸せになりたい」
「豊かな生活を送りたい」
「お金持ちになりたい」
「高級車に乗りたい」
「豪邸に住みたい」
「好きな時に好きな所へ行ける生活がしたい」

これ、全部私の願望でした(笑)

これは顕在意識上(自分の頭で解かる部分)の願いにすぎません。

大人になればなるほど、顕在意識の願望がドンドン大きくなり、それを叶える為に、自分の体も心も犠牲にし、自分だけに留まらず、家族までも犠牲にしていました。

そして、顕在意識上の願望がある程度叶った時、私の体と心が悲鳴を上げ、とうとうダウンしてしまいました。

身も心もボロボロになってやっと、大切なことに気づかされました。

人がこの世に生れて来る本当の意味。

誰もが本当はわかっています。

顕在意識の望みを叶える事が「幸せ」だと勘違いしていることに・・・

潜在意識(無意識)の望みに気づき、それを叶えようと行動し始めたら、自然に顕在意識の願望は叶っていきます。

それどころか、顕在意識の想像をはるかに超えた豊かさがやってきます。

潜在意識の望みに気づく方法は、自分の体を大切にし、自分の心に正直になることです。

そして、自分の心を信じて素直に従い、行動することです。

例え自分の心が世間の常識とは違う選択をしても、誰かに否定されたとしても、決して流されることなく、ひたすら自分を信じて行動することが肝心です。

なので、時には勇気が必要です。

これを繰り返し行動していった時、これまでの人生をふと振り返ると、自然に自分だけの道が出来ていることに気づきます。

自分だけの道を進んでいるならば、これまでの人生を観察すると、潜在意識の望みが叶っていることでしょう。

そして、この先の進むべき道も、顕在意識上でもはっきりとわかるようになるでしょう。

潜在意識の願望を言語化し、自分の生きる道が顕在意識ではっきりと理解できるようになるのが、こちらの講座になります。

顕在意識の願望を叶える為に、私のように自分を犠牲にして必死で生きてきた方。

よく頑張られましたね。

そろそろ自分を解放してあげましょう。



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*過去からやって来た素晴らしいギフト*

こんにちは。森脇千恵です。

因果応報という言葉をご存知の方もいらっしゃると思います。

人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということです。(goo 辞書より抜粋)

先日の父の葬儀でそれを実感しました。

私は結婚して26年目です。

主人は次男ですが、高校生の時に母方の祖父母の養子になりました。

そこへ嫁ぎ、2人の子の母になり、主人の養父母を見送りました。

主人は次男ですが、母方の実家の後継ぎなので、親戚付き合いは二軒分です。

今は、殆どの家の葬儀は会館で行われるようになりましたが、嫁いだ頃は自宅葬ばかりでした。

なので、嫁いだその月から、親戚の葬儀の手伝いへ行かされました。

お手伝いに来る女性の方は、母世代の方ばかり。

知らない方ばかりの中、何をしていいのかも分からず、聞いても教えてもらえず、逃げ出したかったです。

こんな感じで、嫁いでからは世代の違う人達の中にドップリと身を置いての生活でした。

当時は、慣れないのもあったのですが、それはそれは辛くて辛くて…

主人に言っても理解してもらえず…

友達に話しても、同居ではなかったので、同情されるだけでした。

ストレスは溜まる一方でした。

それでも、負けず嫌いな私は「逃げたら負けだ」と思い、逃げずに、私なりに一生懸命やっていました。

「住めば都」とはよく言ったもので、その生活に慣れて来ると、段々楽しい事も増えて行きました。

時が経ち、先日父が亡くなった夜。

主人の兄夫婦がお悔やみに来てくれました。

そして、葬儀の日。

朝一番に、義父から電話がありました。

何か用があるのかと思いきや、父が亡くなった事へのお悔やみの言葉と、私の体を気づかって、わざわざ電話をしてくれたのです。

また葬儀には、主人の兄だけではなく、主人の従姉妹2人が参列してくれました。

おまけに、主人の父の姉妹、母の姉妹、従姉妹、姪から香典を頂きました。

主人の職場には、気を使ってもらわないように、香典など一切断っていたにも関わらず、職場の方が何人か葬儀に参列して下さり、香典も預かって来て下さいました。

取引先の静岡のメーカーさんが、偶然こちらに出張に来られていて、訃報を聞き、「こんな格好ですみません」と、スーツで参列して下さいました。

沢山の愛を感じて、これまでの数々の苦労が報われたような気がして、とても嬉しかったです。

葬儀後、父の墓前に「お陰様で、私は嫁いだ先で、こんなにも幸せに暮らせています」と、感謝を込めて報告しました。

因果応報。

私は両親の背中を見て学びました。

嫁いでから、「嫁は所詮、何をしても陰口を叩かれるんだ!」と、投げやりになった事も多々ありました。

見兼ねた主人が「家を出て自分達だけで暮らそうか?」と言ってくれた事もあります。

「出るのは簡単。ここで出たら一生後悔するから、頑張る」と、出ませんでした。

ずっと私は、この思いは届いていないのだと思っていました。

が、今回の事で、私のこれまでの思いは届いていたんだな、と実感しました。

とかく人は、すぐに結果を求めたくなりがちです。

すぐに結果が出なければ、やめてしまいます。

それは、自分に意識が向いているからです。

自分ではなく、自分以外の人に対して意識を向け、今の自分が出来る精一杯の事をする。

この繰り返しをしていくと、今回のように時を経て、自分の想像をはるかに超えた結果がもたらされるのです。

結果を求めて行動するのではなく、行動するから結果が出るのです。

Simplog

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*なくして初めて気づくこと*

こんにちは。森脇千恵です。

シルバーウィーク、いかがお過ごしでしたでしょうか?

昨日は彼岸の入り。

宮崎県に上陸した台風16号が猛威をふるっています。

被害に遭われた地域の方々、お見舞い申し上げます。

1日も早く、穏やかな日が訪れることを願っています。

そしてこれから台風が接近する地域の方々は、充分お気をつけ下さいませ。

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さてさて、さかのぼること今月初め、台風12号が熱帯低気圧に変わった直後、私の父が84年の生涯を終えました。

実家はお米を作っていて、台風が来る前にと、前日に収穫を終えたばかりでした。

まるでお米の収穫を見届け、安心したように、静かに息を引き取りました。

残念ながら私は間に合わず、母だけが最期を看取りました。

末期癌とは思えないぐらい、全く痛みも出ず、まるで老衰のようにとても穏やかな最期でした。

1年前、背中の痛みを訴え「病院に連れて行ってくれ」と頼まれた時から、父に残された時間はそう長くはないのかも、と薄っすらと感じました。

父が言っていた訳ではありませんが、癌の痛みで苦しむことなく、病院ではなく自宅で最期を迎えたいのでは?と感じました。

父の望みを叶えられるように、父に寄り添い、父が何を望んでいるのかを常に考え、この1年行動しました。

3ヶ月前、主治医の先生に父の命の期限を言われた時からの経過は記事にしていましたので、よかったらこちらもあわせてお読み下さいませ。

怒涛の入院体験
怒涛の入院体験②
医療のプロが不可能だと思ったことを可能にした

父親が亡くなり、2週間が経ちました。

義母の時もそうだったのですが、心にポッカリと大きな穴が開いたようで、1人になると「心ここに在らず」、という日々を過ごしていました。

父の場合は、3ヶ月前緊急入院した時点で、「覚悟して下さい」と言われていたので、こんな日が来ることは分かっていました。

なので、悔いのないよう、父との残された時間を大切に過ごしました。

それでもいざ現実になったら、「もっとこうしてあげれば良かった」「こんな風に出来たんじゃないかな?」など後悔が押し寄せて来ました。

そんな時、父が入院した時からずっと、父や私達家族の事を気づかい、「どうしてる?」と電話してくれていたお姉さん的存在の友達に、訃報のメールをしました。

すると、こんな返信が届きました。

親を送るという事は、悔いのないものなどあるはずもありません。

千恵ちゃんはよくやったと、私が褒めてあげます。

これからは、お父さんは身体がなくなって、自由になられました。

いつもあなたが思うとき、側におられます。

安心して。

数年前、私の父のように癌でお父様を亡くされています。

実際に父親を亡くした方の言葉はとても温かく、後悔ばかりが渦巻いていた、私の頭の中を一掃してくれました。

「帰りたい」と願う父を自宅に連れて帰る事が出来、癌の痛みで苦しむ事無く、穏やかな最期を迎える事が出来たのだから、きっと父は幸せだったんじゃないかな?と…

命には限りがあります。

その期限は誰にも分かりません。

父のように、そろそろかも…という場合もあります。

若いからまだまだだと思っていたら、突然、その時が来る事もあります。

いずれにしても、終わりは来るのです。

自分の終わりはもちろんですが、家族の終わりも含め、なるべく後悔のないように過ごす事をお勧めいたします。

こんな風に書くと、恐怖を感じられる方がいらっしゃいます。

恐怖を感じて行動すると、この先の人生は暗いものになるでしょう。

恐怖を感じる事はありません。

それよりも、今日1日を楽しく過ごす事に集中して下さい。

一瞬一瞬を丁寧に生きる事に意識を向けると、最期の時は自分の思考の想像をはるかに超えた、素晴らしい最期がやって来るでしょう。

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