キャバクラのホステスの給与から天引きした源泉所得税を納付しなかったり、消費税を脱税したりしたとして、東京地検特捜部は6日、飲食店運営会社「ティーアンドシープロデュース」(東京都豊島区)の社長鈴木武将(たけまさ)容疑者(31)を所得税法違反(源泉徴収未納付)と消費税法違反(脱税)などの疑いで逮捕した。

 発表によると、鈴木容疑者は2007年1月~08年6月、ホステスの給与から源泉徴収した所得税のうち計約1億6100万円を納付しなかったほか、08年3月期までの3年間、売り上げの一部を除外するなどして計約1億2100万円の消費税を免れた疑い。

 同社は01年7月に設立され、資本金は300万円。鈴木容疑者は源泉徴収した所得税などを運営する複数のキャバクラの運転資金に充てていたという。

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