チャーリーとチョコレート工場の秘密

観て来ました。(9月18日に)

六本木ヒルズの映画館では

チョコレートの匂いがほのかに薫ってました。


ティム・バートン監督には、

「ビッグフィッシュ」で大泣きさせられています。

期待をして観に行きました。



あんまりストーリーは書きませんね。

ネタばれありだと面白くありませんし。。。。

まずジョニー・デップの懐の深さを見せ付けられました。

いやはや、本当にいい俳優さんです。

そして主役のチャーリー役の子役さん(名前忘れました)

ジョニー・デップネバーランドで競演してた男の子。

きっと

いっしょに演じる中での、つーかーみたいな呼吸が

あるんでしょうね。

そう感じさせてくれるコンビ(?)でした。



子供向けの映画と侮るなかれ。(何となく周りがそう言っていた)

家族・しつけ・父親・母親

子供ながらの強く生きていくために培われるもの

そんな全てが

童話というストーリーに見事に散りばめられていました。


もちろん泣きました。

またしてもティム・バートン監督にやられてしまいました。

ただ、ウンパッパ・ルンパッパ(映画ではウンパ・ルンパ)たちの

歌と踊りに笑いも与えられ。。。

(ブラックユーモアがね、またいい感じ♪)


父親を知らずに僕は育ったので

父親という存在に対する憧れや畏敬の念が強い方です。

そして自分が父親となり

リアルタイムに父子家庭を過ごす中で

「父親」というキーワードは切り離せないモノ

なのかもしれません。

子供なりの思いやりと強く生きようとしている姿勢

時折見せる、さみしさや子供らしさ。

なんでしょう、それを普段から垣間見るたびに

泣けてきちゃうんです。

まさにこの映画は、心のその部分に入ってきました。



そして、思ったこと

「幸せにならなきゃね」でした。

この映画を観ての1番の感想は、

「幸せにならなきゃね」です。



今週末は娘の運動会

梅田店の移転 もあって、木曜日からは大阪です。

久しぶりに2日以上大阪で過ごす週末。

運動会の関係で娘は月曜日が代休に。

いつもよりたくさん抱っこしてあげなきゃな、と考えながら

行きたがっている遊園地へ

お休みを頂いて連れて行ってあげようと思います。




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映画の後に、原作を読みながら帰ってきました。

簡単に読める、読みやすい本なので是非是非、こちらも。。

R・ダール, Q・ブレイク, 柳瀬 尚紀

チョコレート工場の秘密


その他映画の記事は、「映画_つれづれ 」でどうぞ。


コメントでオススメ頂いた


宮下 嶺夫, ロアルド・ダール, Roald Dahl, クェンティン・ブレイク, Quentin Blake

マチルダはちいさな大天才


こちらも購入。読み終わったら感想を書きますね。

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