HIV(エイズウイルス)感染を調べる検体1人分が紛失した問題で、鳥取県は9日、検体を搬送した米子市の運送会社で容器の破片の一部が見つかったと発表した。見つかった破片は容器の約3分の1で、残りは不明のままという。

 県によると、運送会社から、清掃ごみ袋の中から破片を見つけたと連絡があり、県西部総合事務所福祉保健局の職員が紛失した検体容器の一部と確認した。

 同社の説明では、6日に仕分け作業する際、容器6本が入ったケースを床に落とし、うち1本を紛失した。容器は踏まれて破損したらしい。

 検体は、同局が5日に6人から採取。同社が湯梨浜町の県衛生環境研究所に運んだが、到着後に紛失が判明した。

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