こんばんは
本当にお久しぶりです
暑かったり少し涼しかったり
また蒸し蒸しとした毎日
このとんでもない気候について行くのは
体も本当に大変と思います
お蔭様でワコも私も公私共に色々ありますが^^
元気でやっております
相変わらずゆるゆるな私たちで
みこ『のほほんブログは私、スタッフブログはワコ担当で良い~?
』
ワコ『いいよ~ん
』
なんて話をしてから数週間
ワコは何度か更新してくれたけれど、
ごめんなさい
PCも時間も文章も使いこなせない私・・です
すいな部屋やお花の写真、たくさん撮ってあるんですが・・
どれUPしよう

ああ
昨日今日・・帰り道ふと思ったこと書こう、
まずは書こう!って思います。
私には毎年、夏になると思い出す一匹のにゃんこがいます。
とても痩せこけて汚くて全然愛想の無い、三毛猫のノラ。
母が近所の魚屋さんで魚を買ってきた時、幼稚園の角から
一緒についてきた猫。母がお刺身見せびらかしたから
何と責任のないことと、母に私は怒ったけれど、
その日からチビこと、にゃんたは我が家に通ってくるようになった。
しかし。。子猫の時にしっかり食べれなかったからなのか、
にゃんたは歯がほとんどなかった
だから、太れなかったのか・・
硬いものは私が噛んだり、ほぐしたり、
にゃんたが食べやすいように出してあげたけれど、
いかんせん、私は猫にえさをやるのも素人だったんだなぁ
って、今、
猫好きな方々に知り合って、・・ほんとにゃんたに
可哀想なことしたなぁって思う。
しかし、チビ
本当に全然なつかなくて
そのくせエサがほしくてほしくて(笑)
エサをやろうとすると、早くよこせと言わんばかりに
ふーっ
って威嚇する。
痩せてちっちゃいのにいつも威張っていて(苦笑)
本当に猫らしい猫だなあって思った。
可哀想な位痩せこけて汚いチビは近所のおばさんたちにも
とってもとっても嫌われていた。玄関先で平気でウンチしたりもするから
車の下と、道路の真ん中が大好きで、車が来ても全然避けない
ホント、バカ猫だよね~
って、私も母もチビを(愛情こめて(´0ノ`*))
バカ呼ばわりしたけれど・・
本当に汚いし全然なつかないけれど、
私はチビ、にゃんたが大好き
だった(o^-')b
家には以前、シロというマルチーズの♂犬がいて、このシロが
本当にチビとは対照的に、ハンサムで利巧で(親ばか。笑。)
可愛らしく
誰からも好かれる犬だった。
シロは本当に良い犬だった。あんな良い犬にはもう会えないって思う。
でも、にゃんただって本当に、あんなバカで可哀想な猫にも
もう会えないって思う。シロもチビも私の中では変わらない。
雨の日にふと部屋の外に気配を感じるとにゃんたがいる。
えさが欲しくて、がんばってやってくる。
私が部屋を出て、外階段を階下に行こうとすると、
私の先に先導するように降りていく・・なんと生意気な
私がからかってお尻をぼんと蹴飛ばすと
にゃい~と怒る。
そして、また威嚇しながら、歯の無い口で一生懸命に食べるんだ(*^ー^)ノ
そう、夏の夜、近くの駅からの帰り道、
道路の真ん中にいつもにゃんたが寝ていて
だいぶ傍まで寄っても、知らん振り
全然逃げず、寝ている
笑っちゃうくらいバカな猫
昼間、車が来ても道路の真ん中で寝ていて、近所のおばさんは
車に惹かれないかと
慌てて追い払ったという(・Θ・;)
このにゃんたが本当に一度だけ、にゃあ♪と鳴いたことがある。
秋も半ば、こんなに痩せて弱っていて、にゃんたは
これから寒さを越せるのだろうかと、心配していた矢先・・
昼間、道路に出た時にめずらしく道路のはしっこに
にゃんたがいた。あれ?と思い、傍に寄ると
にゃんたは眠そうに顔をあげて、にゃあ♪と言った。
めずらしいなぁと思いながら、
急いでいたし、近所のおばさんたちの目もあり、私は
にゃんたを無視して、そのまま出掛けた。
でも、その日から、にゃんたはぷっつりと姿を消した。
にゃんたはきっと私にお別れを言ってくれたんだと思う。
にゃんたは三毛の野良猫だ。本来なら、船乗りたちの守り神。
(三毛の♂猫がホントに貴重なことを私はその時、知らなかった。
&だからそう、にゃんたは♂ではなくて♀だったのね
)
子猫の時にちゃんと食べさせてもらえてたら、
シロのように愛想も良くて可愛かったら、丸々していたら
きっとみんなに可愛がって貰えただろう。
でも、道の真ん中で寝ていたにゃんたは本当に気持ち良さそうだった。
私はにゃんたが大好きだった。
今日も何となくにゃんたを思い出しながら・・
ひと夏を過ごした一匹の猫のことさえ、こんなにも愛しく懐かしく
思い出すのに・・
肉親を身内を友人を・・大切な人たちを亡くした人たちの
悲しみは、切なさはいかばかりだろう。
命の重さは比べられるものではないかも知れない
でも・・あれからまだ数ヶ月・・
何もできないけれど、私は、私も自分の足元で
頑張ることしかできないけれど、
東北の地の人たちのこと
いつも、心に忘れずにいたいと思う
笑顔ばかりでなくていい。たくさん泣いても
いいから・・
必ず、幸せになってほしいって思う。
(支離滅裂でごめんなさい!明日はすいな部のこと書きますね
)
byみこ☆彡