鳩山由紀夫首相は13日午前、防衛省で開かれた自衛隊高級幹部会同で訓示した。首相は「この国を守るために日米同盟が存在することを理解し、感謝すべきだ」と強調。その上で「今年は日米安全保障条約が改定されて50年の節目の年を迎えるが、日米同盟をさらに深化させていくことが肝要だ」と述べた。
 鳩山氏はまた、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動について「旧政権と考え方の違いがあり、帰っていただく」と述べ、15日に終了させる方針を改めて表明。一方で「活動している一人一人の努力には、どんなに感謝しても感謝し過ぎることはない」と述べた。ソマリア沖の海賊対策についても「ありがたい限りだ」と評価した。 

【関連ニュース】
【動画】第26回自衛隊観艦式
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔特集〕真珠湾攻撃~ワレ奇襲ニ成功セリ~
〔特集〕F35ライトニング戦闘機~次期主力戦闘機の有力候補~
【特集】陸上自衛隊装備図鑑~新型戦車、10年度配備へ~

<癒やしロボ>介護に活躍 呼び掛けに反応、お年寄り笑顔(毎日新聞)
日航に再建役員派遣=「委員会会社」に-新体制へ最終調整・機構(時事通信)
「孫の成長報告を」震災で母失った娘ら、鎮魂のつどい初参加へ(産経新聞)
「低炭素生活」で家庭はどうなる? 温室効果ガス削減25%削減の根拠は?(産経新聞)
父の忍耐しのぶ=直木賞の白石一文さん(時事通信)
AD