• 21 Feb
    • 3月第一例会開催告知!(OMOIYARI委員会公開委員会)

      おはようございます。 昨日はOMOIYARI委員会の公開委員会が開催されました。先日行われた第2回理事会において審議可決された3月第一例会の事業である「育む心〜おもいやりの気モチ」のための対メンバー向け委員会となります。  中学生を対象としたお寺での1日体験(住職法話、座禅、精進料理、お餅つき等)を通じておもいやりの気持ちを育もうという事業です。 皆様は最近お寺に行っていますか?祖先のことを考えたことはありますか?精進料理の意味をご存知ですか?全部まとめて感受性豊かな中学生にお伝えします!もちろん参加費用は無料! あらためまして例会告知を致します。日時  2017年3月12日(日) 10時30分~15時30分場所  茅ヶ崎市西久保546 宝生寺参加対象者  中学生(定員50名、先着順、参加無料)事業内容  住職法話、座禅体験、精進料理、お寺修行、お餅つき茅ヶ崎JCのHPからも申し込み可能です。http://chigasaki-jc.com/ 茅ヶ崎JCではこれまで青少年向けのおもいやり精神醸成事業を事業の柱の一つとしてきましたが、本事業はその一発目となります。  公開委員会に戻りまして、岡理事による司会から。ブロック大会実行委員会の部会長との兼任で、本年度は大変な年ですが、この一年大きく飛躍することを期待しております。 冒頭、私からも挨拶をさせて頂きました。 そして、藤澤努委員長による熱のこもった事業趣旨や当日の役割分担の説明。 藤澤委員長の本業は花屋さんで、仕事柄お寺とのお付き合いもあり、今回の事業への思い入れも相当なものです。初委員長としての初事業、頑張りましょう。ちなみに、事業名の「気モチ」は餅つきにかけているという説明があったのですが、私は説明を聞いて初めて気が付きました… パワーポイントの資料も作り込まれており、委員会としての意気込みを感じます。当日の目玉の1つである精進料理も展示されていました。 理事会構成メンバーは理事会の場で議案という形で内容は知っていますが、それ以外のメンバーは事業内容を知りません。また、当日に向けての動き(参加者動員や事前準備)、そして当日の動きはやはり担当委員会メンバー以外は見えにくい部分があります。そのため、このような公開委員会は貴重な場となります。OMOIYARI委員会のメンバーの皆様、お疲れ様でした。そして例会当日までよろしくお願い致します。 多くの中学生の参加をお待ちしております!皆様の近くに中学生がいれば、ぜひお声掛けをかけて頂ければと思います。どうぞよろしくお願い致します。

      NEW!

      テーマ:
  • 20 Feb
    • 金沢会議!その2

      こんにちは。 昨日に続いて金沢会議の記事となります。   金沢会議2日目、この日は記念フォーラムの1つ、戦場カメラマンとして有名な渡部陽一さんの「世界からのメッセージ~希望ある明日のために」と題する講演を聞きに行きました。   プレスを除いて撮影禁止ということで、写真は撮れなかったのですが、戦場カメラマンを志したきっかけ、そしてその後のカメラマン人生の中で得たこと、被写体の子供たちから聞こえる声、最後の質疑応答も含めて非常に面白く、そして渡辺さんが心底世界平和を目指しておられるということがとてもよく伝わる講演でした。 渡部さんは、テレビで見る姿、話し方、そのままの方でした。   講演会場であった北國新聞赤羽ホールにて、渡部陽一さんの写真展も同時に開催されており、プロフィールとメッセージが掲載されていました。       その後、金沢駅前でメンバーとランチをとり、茅ヶ崎へ戻りました。 今週も毎日のようにJCの予定がありますが、金沢会議で得た経験をまたLOMにフィードバックさせていきたいと思います。     帰りの新幹線が同じだった平塚JC守屋理事長と藤沢JC柴山理事長、お疲れ様でした! 相田専務、隠れ過ぎです。     金沢会議に参加された皆様、特に、出向の担いがあった渡辺副理事長と北川事務局長、本当にお疲れ様でした!   おまけの金沢の写真です。  

      1
      テーマ:
  • 19 Feb
    • 金沢会議!

      こんにちは。昨日より金沢に来ています。金曜日より金沢会議と呼ばれる事業が開催されているからです。金沢会議とは一昨年開催された2015年度JCI(国際青年会議所)世界会議金沢大会において採択された『金沢宣言』に基づき、世界大会開催後5年間にわたって金沢にて開催されることが予定されている国際会議であり、今回は昨年に続いて2回目の開催となります。先日、青年会議所が国際的組織であるというお話をさせて頂きましたが、具体的にはJCIという組織が存在していおり(日本JCは国家青年会議所として所属しています)、多くの国際の機会があることが特徴の1つとして挙げられます。今回は理事長である私と相田専務理事、そして国際経験豊富なLOVE&PRIDE醸成委員会の小林拓也委員長の3人で一緒に金沢の地にやってきました。また、日本JCのJCブランディング会議に副議長として出向している渡辺久夫君と、小幹事の北川哲也君は、その前日より金沢入りして広報活動を担当していました。お疲れ様です!早速、『持続可能な開発のためのグローバル目標(UN SDGs)』と題する基調講演を聞きました。なお、日本JCは17個のグローバル目標の中で、先駆者として目標6『安全な水と衛生』を推進することを宣言しており、昨年度より事業展開(JCI JAPAN SMILE by WATERキャンペーン)を行っております。そして、パネルディスカッション。JCI2017年度会頭のドーン・ヘッツェル君がパネラーとして登壇しました。基調講演やパネルディスカッションはいずれも英語で進行しますが、同時通訳が入ります。日本語で聞いても内容はなかなか難解ですが、国際会議に参加しているという雰囲気は十分味わえます。地元紙である北國新聞を見ると、早速金沢会議に関する記事がありました。今年は金沢にしては雪が少ないという話だったのですが、夜から雪が降ってきて、雪の金沢も満喫します。金沢会議はまだ続きます。

      テーマ:
  • 18 Feb
    • 茅ヶ崎市地域コミュニティ審議会!

      おはようございます。 少し前の話になるのですが、先日茅ヶ崎市地域コミュニティ審議会という会議に出席させて頂きました。これは、JCにおいていわゆる「行政出向」と呼ばれる活動の一環となります。 行政出向とは、行政その他の関係諸団体の委員会等の会議体構成メンバーに茅ヶ崎JCを代表して名前を連ね、実際にその会議体で活動を行うことを指します。その意味では、出向先は必ずしも行政機関だけではなく、また理事長のみが出向するというわけでもなく、JCの事業等で関わりがある関係諸団体に委員長・担当正副が出向することも多々あります。 これまでの私自身の経験で言えば、湘南祭実行委員会、サザンビーチフェスタ実行委員会、茅ヶ崎中海岸侵食対策協議会、ちがさき学童保育の会等に出向してきました。そして、本年度は、茅ヶ崎市地域コミュニティ審議会のほか、茅ヶ崎市青色申告宣言の都市推進協議会へも出向しています。 さて、今回記事にする茅ヶ崎市地域コミュニティ審議会ですが、茅ヶ崎市の総務部市民自治推進課が管轄する審議会ということで正に行政出向であり、先日開催された審議会が4回目でした。  私以外の委員メンバーは大学の先生(学識経験者)がお二人、茅ヶ崎市社会福祉協議会(地域福祉の増進を図ることを目的とする団体)、茅ヶ崎市商工会議所(地域の事業者)からそれぞれお一人、公募市民お二人という組み合わせで、私は規則上「市民活動を行う団体の代表者」として委嘱を受けております。 何を行う会議体なのかいうところですが、茅ヶ崎市の地域コミュニティ増進のための新たな取組として、茅ヶ崎市内各地区に設立された「まちぢから協議会」からの認定申請について「茅ヶ崎市地域コミュニティの認定等に関する条例」に適合するかどうかということを市長からの委嘱を受けて審議する会議体となります(これだけではわけわかりませんね)。 そして、まちぢから協議会は、茅ヶ崎市の認定を受けることで、協議会運営のための補助金が受けることができ、また何らかの事業を行おうとする際にも市に申請して認定を受けることで助成金が受けられます。 当然、事業・収支報告等は必要となりますが、要するに地域のことは地域住民が一番よく知っているということを前提として、地域コミュニティをさらに強化するための事業を民間主導で行うための仕組みの1つということになります。 なお、まちぢから協議会の構成員については規則上定めがあり、自治会のほか、地区社会福祉協議会、地区体育振興会、PTA、子供会等によって構成されており、正に地域を代表するコミュニティの集合体です。 私自身、こちらへの行政出向によって、まちぢから協議会の存在を知り、そして地道な地域活動の存在も知りました。今後のまちづくりは、地域主導でなければ絶対に実現できない、私自身の本年度の理事長所信でも、まちぢから協議会について言及しております。 こんな資料も配布されております。仕事柄、読むこと自体は苦にはなりませんが、まさか仕事以外でこのような機会を頂くことになるとは思いもよりませんでした。  行政出向もJCから得られる機会ということで、自分のため、茅ヶ崎JCのために最大限頑張っていきたいと思います。

      テーマ:
  • 17 Feb
    • ローカルファーストシンポジウム!

      こんにちは。 昨日はローカルファーストシンポジウムに参加させて頂きました。3年前から始まったこのシンポジウムも5回目となります。 ローカルファーストシンポジウムとは、ローカルファースト研究会主催の事業であり、茅ヶ崎JCシニアクラブ会長である亀井信幸先輩が設立されました(現在、一般財団法人ローカルファースト財団の理事長を務めておられています)。ローカルファースト研究会には多くの茅ヶ崎JCのOBも関与しており、また昨年のシンポジウムでは当時の岩澤あゆみ理事長がパネリストとして登壇する等、茅ヶ崎JCとしても関わりが深いシンポジウムとなります。 そもそも、ローカルファーストとは何か、というところですが、言葉からすると地域優先、地産地消といった意味合いで捉えられることが多いかもしれませんが、決して確定した定義があるものではありません。私自身は、住民がまちのこと、地域のことを考えるきっかけとなり得る言葉、換言すれば「地域住民の主体者意識を醸成するための一つの価値観」という意味で捉えています。 シンポジウム開演前、茅ヶ崎JCの現役メンバーも受付のお手伝いをさせて頂きました。  ローカルファースト研究会の現代表である淺野真澄様には、昨年末に開催された神奈川ブロック協議会の次年度会員会議所会議においてローカルファーストに関するご講演をして頂く等、JCに対して様々なご協力を頂いております。  今回のシンポジウムは、高松丸亀町商店街の再生に取り組まれている古川康造様を講師として迎えての講演でした。古川様は高松JCの歴代理事長でもあり、茅ヶ崎JCの亀井先輩と同期理事長とのことです。  丸亀町再生計画の核心は土地問題の解決にあり、定期借地権を利用した土地の所有権と利用権の分離という方法で商店街全体を再整備する、というお話は、既成概念にとらわれず、さらには民間の力で各種規制に立ち向かったという壮大な物語であり、本当にわくわくする内容でした。その他にも街区ごとに区切った商店街の役割分担、自宅(マンション)を病室とした診療所開設、広場の活用方法等、すべてが「なるほど」と思えるお話ばかりで、多くの関係者が視察に訪れているというのも納得でした。  基調講演の後は、パネルディスカッションが行われました。 亀井先輩がコーディネーターを務め、パネリストとして、茅ヶ崎市の服部信明市長、全国商店街連合会副理事長の阿部眞一先輩(亀井先輩の日本JCにおける同期監事であり、京都会議でご挨拶する機会を頂きました)、そして茅ヶ崎市商店会連合会の会長である小林健二先輩(茅ヶ崎JCのOBでもあります)が登壇されました。 客観的に見た茅ヶ崎の可能性等についても様々なご意見を頂き、会場の皆様にとっても非常に大きなきっかけになったのではないかと思います。   シンポジウム終了後は、研究会の皆様やJCメンバー、そしてシンポジウムを手伝ってくれた大学生も含めて懇親会。古川様を含め、さらに多くの関係者の皆様といろいろなお話をすることができました。   私も茅ヶ崎JCの理事長としてご挨拶をさせて頂く機会を得ました。ローカルファースト研究会の皆様、貴重な機会をありがとうございました。また、お手伝い頂いたメンバーの皆様、お疲れ様でした。  

      テーマ:
  • 16 Feb
    • 第1回かながわアカデミー開催!

      おはようございます。 昨日は、海老名の地にて、神奈川ブロック協議会の事業である第1回かながわアカデミーが開催されました。 JCの基本はもちろん所属するLOMの事業ということになりますが、日本JC本会や関東地区協議会、神奈川ブロック協議会(関東地区、神奈川ブロックも日本JCの一部です)といった出向先においても独自の事業を展開しており、メンバーはこれらの事業に参加することが可能です。日本JCの事業で特に大きな大会がこのブログでも取り上げたことがある京都会議、サマーコンファレンス(7月:横浜)、全国大会(10月:埼玉中央)となります。 その中で、神奈川ブロック協議会は、LOMから1番近い日本JCとして身近な出向先でありますが、やはりLOMとは異なる雰囲気の中でのスケールメリットを感じる事業が行われています。 冒頭、加藤会長からのご挨拶。研修にはこだわりがあり、本年度力を入れている事業であると力説されていました。  本事業の担当委員会であるかながわアカデミー委員会には、茅ヶ崎JCより佐藤青藍君が副委員長として出向しており、本事業の担当者として議案作成・実際の準備を行ってきました。全参加者を前に趣旨説明。茅ヶ崎JCの看板を背負って頑張っております! 第1回かながわアカデミーは、アカデミー研修と志塾(しじゅく)の2本建てで、アカデミー研修は概ね入会3年未満のメンバーを対象としたJCとは、的な研修、他方志塾はLOMの執行部及びその候補者を対象とした理想のリーダーとは、的な研修でした。 私は志塾の方に参加。講師は2014年度日本商工会議所青年部(YEG)会長を務められたエールクリエイト株式会社の代表取締役社長の仲田憲仁様。「妥協なきリーダーから学ぶ理想のリーダー像」と題して、ご自身が起業された会社をいかに成長させ、またYEGのトップを務めるに至ったのか、ご自身の経験談からの熱い講演が行われました。   他方、入会間もないメンバーはベーシック研修に参加。茅ヶ崎JCのOBでもある小野亨先輩によるご講演でした。  ベーシック研修の司会はやはり茅ヶ崎JCより出向している安武芳洋君。佐藤副委員長の下で小幹事を務めます。頑張って下さい!  第2部、チームビルディングとして「マシュマロチャレンジ」と題する事業に参加。制限時間内で乾燥パスタとテープ、そして紐で自立可能なタワーを作り、どれだけの高い位置にマシュマロを設置できるか、というミッションです。私は三浦JC・鎌倉JCとの合同チームの中で頑張りましたが、結局欲張り過ぎてそもそも自立せず…共通の目的に向かって協力することの重要性、トライ&エラーを繰り返すことでよりより結果を求められること等が学べたかと思います。 懇親会の部では研修の成果について語り合うと共に他LOMのメンバーとも交流を深めます。 小野先輩も一緒に記念撮影!最後までお疲れ様でした。  

      テーマ:
  • 15 Feb
    • 2月例会開催!

      こんにちは。 昨日は茅ヶ崎JCの本年度最初の公開事業である2月例会が行われました。  ブログでも何度か告知させて頂いた通り、茅ヶ崎市の服部市長による講演と交流会を開催させて頂きました。 冒頭、私からの主催者代表としてのご挨拶。  そして、第1部の服部市長による基調講演。「茅ヶ崎はこう変わる!」というお題の下、服部市長より現在の茅ヶ崎市が置かれている状況や、現在進行形のまちづくりの状況についてわかりやすくご講演をして頂きました。今後の茅ヶ崎のまちとしての変化は、ビジネスチャンスにも繋がる話であり、多くのメンバー・ゲストの皆様にとって有益なものになったと思います。  そして、茅ヶ崎JCのOBでもある服部市長から、「青年会議所に対する期待」という形で、青年会議所に対するエールも頂きました。  第2部のパネルディスカッションでは、服部市長と本例会の担当正副である松野副理事長が対談。松野副理事長が事前にゲストの皆様からヒアリングした質問について服部市長にお尋ねする形で進行します。  「茅ヶ崎市とホノルル市・郡との姉妹都市締結の成果は今後どのようになるのか」、「青年会議所と他のまちづくり団体との違いは何か」等、ゲストの皆様から様々な質問が飛び出し、非常に盛り上がりました。 第3部は交流会、茅ヶ崎市内のJCメンバーを中心とする飲食店からのケータリングを利用しての立食パーティー。服部市長にもお残り頂きました。冒頭、岩澤直前理事長による乾杯のご発声からのスタート。  タイトなスケジュールではありましたが、私も多くのゲストの方と名刺交換をさせて頂き、色々なお話を聞かせて頂きました。JCの交流会は立派な異業種交流会であり、様々な職種の方が集まる貴重な出会いの場となります。  メンバーの志村冬樹君によるケータリングのお店のご紹介。茅ヶ崎の飲食店メンバーは本当に皆仲が良く、お互いに切磋琢磨しています!  また、交流会の場を借りて、2名の女性メンバーの入会認証式が行われました。加藤君、和田君、おめでとうございます!    ゲストの皆様、1日も早いご入会をお待ちしております!茅ヶ崎JCは365日メンバー募集しております。そして、中島委員長率います拡大研修委員会のメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。引き続きよろしくお願い致します! 

      テーマ:
  • 14 Feb
    • 第1回ブロック大会実行委員会!

      おはようございます。 昨日は第1回ブロック大会実行委員会が開催され、理事長として出席しました。   ブロック大会実行委員会は、常設委員会と同様、委員会としての会議も開催しているのですが、昨日開催されたのはいわばブロック大会茅ヶ崎大会用の理事会であり、組織するのはブロック大会実行委員会メンバー(実行委員長・副実行委員長・各部会長)と正副理事長会議構成メンバー、そして直前理事長、監事となります。     先日、茅ヶ崎JCにおける事業は基本的に理事会における協議・審議が必要となるという記事も書きましたが、ブロック大会に関しては神奈川ブロック協議会が主催者であり、連携すべき点が多々あること(各部会長は神奈川ブロック協議会のブロック大会運営委員会に出向しており、常に情報共有を図っています)、また議論すべき内容もかなり多岐に渡ります。   そこで、ブロック大会に関する議案については、ブロック大会実行委員会という独立した組織内で協議・審議・報告を行うという形を取ることとしました。その上で、理事会にも報告議案として上程してもらうことを予定しています。       冒頭、私から挨拶もさせて頂きましたが、本日の主役はやはりブロック大会実行委員会、清水副実行委員長による司会進行、そして原田実行委員長が議長として議事を進行します。   総務部会:戸塚部会長、式典部会:岡部会長(「おか」部会長です)、社会実験部会:森永部会長、交流部会:瀬川部会長より現時点での進捗状況が報告されたほか、ブロック大会茅ヶ崎大会の根幹にかかわる部分についても熱く議論されました。   我々の中で11年前の茅ヶ崎大会を知るメンバーもほとんどいない中、まだまだ手探りなところもありますが、素晴らしいブロック大会が開催できるよう準備を進めて参ります。   ブロック大会実行委員会のメンバーには、理事会とほぼ同様の設営、そして議事録作成まで対応してもらいました。ありがとうございます。   ブロック大会茅ヶ崎大会、どうぞよろしくお願いします。    

      テーマ:
  • 13 Feb
    • JC入会のきっかけ その2

      おはようございます。 昨日の続きを書きたいと思います。   当時、入会のためには例会を含む4回の事業参加という要件があり、最終的に私は2010年の2月例会にて入会を認証されました(昨日と本日の写真はこのときのものです)。たまたま茅ヶ崎市の服部信明市長と元三重県知事の北川正恭さんによる講演会という公開事業の日であり、服部市長にJCバッジを付けてもらいました。ちなみに服部市長は昔私が所属していたボーイスカウト茅ヶ崎第2団のカブスカウト隊の隊長を務めておられていたという縁もあり、10年ぶりくらいの再会でした。     最終的にJCに入会するかどうかを決断するにあたって、 当時は独立してそれほど間もなかったこともあるので、率直なところ営業的にも役に立つかなと思ったのも事実です。 当時の弁護士業界は、ロースクール開校からの弁護士大増員時代が始まりつつも、消費者金融等に対する過払金返還請求事件が飛躍的に増加し、いわゆる過払金バブルと呼ばれる時代に突入していました。 そのため、「マチ弁」と呼ばれる個人のお客さんを中心とした弁護士は債務整理を中心とした仕事に恵まれた時代で、当時の私もとりあえず弁護士として生活していくことには問題はありませんでした。 とはいえ、他方でそんな時代がずっと続くはずもないとも思っていたことから、何かをしなければと漠然と考えていました。   職種を問わず、JC入会の動機として、営業的なものがあったという方は多いと思います。 弁護士業界でも、JCに限らず、商工会議所青年部やライオンズクラブ、ロータリークラブといった団体に加入している方は実際多いですし、最近はJCに本当に弁護士メンバーが増えたと感じます。 私は特に他団体について入会を検討したことがあるわけではなく、結果的にJCに関してもそれほどリサーチもせず、誘われたので入ったというところなのですが、このこと自体大きな縁であったと思います。   入会後に関する話はまた改めて機会を作りたいと思っていますが、当初は例会・委員会と呼ばれるメンバーとしての最低限出席すべき事業・会議にも欠席するような有様でしたが、特に3年目の2012年に財務理事として初めて理事会構成メンバーとなって以降、毎年の役職等の機会を頂くことで本年理事長を務めるに至りました。   JCに入って特に良かったと思うのは人との繋がりで、地元の小中学校の同級生と再会して一緒に活動できること、またそこからさらに様々な地元の繋がりを持つことができたのは、本当に有り難いことだと思っています。   人との繋がりという話で言えば、2014年に日本JCの規則審査会議という会議体に副議長として出向した際に、会議体のトップである荒谷悦嗣議長(広島JC)の奥様が大学時代に私が所属していたサークルの1学年上の先輩で(これは本当にかなり奇跡的な話だと思います)、広島の地で15年ぶりに再会を果たしたとか、同じ出向の関係で福岡JCから出向していたメンバーに私の司法修習(福岡)で大変お世話になった先輩弁護士(田代祐誠先輩)がいらっしゃって、これまた10年ぶりに再会したとか、色々な縁を感じながらこれまで活動を続けてきました。   これまでJCを続けてこられたのは、入会当初の営業的な目的だけではなく、JC活動そのものに意義があると考え、そしてJC活動によって人との繋がりや自己成長を実感できたからだと思います。

      テーマ:
  • 12 Feb
    • JC入会のきっかけ

      こんにちは。 本日は私のJC入会のきっかけについて書きたいと思います。 ご存知の方も多いかと思いますが、私は川崎市内にて法律事務所を経営しております。1人弁護士事務所ですが、所長弁護士を名乗っています。JCは20歳から40歳までの在住・在勤という要件があり、私は茅ヶ崎在住ということで茅ヶ崎JCに在籍しております。 元々私は転勤族で、小学校2年生の終わりの時期に父親が茅ヶ崎で家を購入したことで茅ヶ崎が実家となりました。以来、司法修習期間(弁護士になる前の研修期間で、私は福岡で実務修習を受けました)の1年半を除いて、ずっと茅ヶ崎に住んでいます。特に川崎で法律事務所を開業した後は、通勤を考えればもっと川崎の近くに引っ越しをしてもよかったのですが、何となく実家に近いのが楽ということで、茅ヶ崎に住み続けていました。この時、川崎JCに誘われていたら、川崎JCに入会していたかもしれません。 そもそもの入会のきっかけですが、2009年の秋頃、ちょいちょい総会やイベントに出席していた茅ヶ崎の大学同窓会(茅ヶ崎三田会、慶應義塾大学のOB会です)で、事務局長を務めておられる神戸幸男先輩からお声を掛けて頂き、先輩の会社が主催するとある会合に招かれたことに始まります。そして、その会合に来られていた茅ヶ崎JCのメンバー(後に理事長まで務められた豊岡勝哉先輩です)と名刺交換をしたのですが、その後しばらくしてから、「髙橋さん、JCって知っていますか?」と電話連絡を頂きました。ちなみに、神戸先輩もまた茅ヶ崎JCのOBであり、本年は先輩の会社の社員である中島隆介君に拡大研修委員会の委員長をお願いしております。神戸先輩、ありがとうございます。 恥ずかしながら、当時私は「JC」や「青年会議所」という単語自体知りませんでした。が、地元茅ヶ崎でいろいろな活動しているということを聞いて、茅ヶ崎に住み続けていながら茅ヶ崎との繋がりが薄くなっている自分にとって、多少なりともよいきっかけになるかなと前向きに考えて、とりあえず拡大懇談会や例会にゲスト(入会候補者)として参加することとなりました。 拡大懇談会は今もある事業であり、先日のブログでも取り上げましたが、ゲストに対して食事をしながら現役メンバーがいろいろJCに関する説明をする場となります。会う人会う人に名刺交換と握手を求められてびっくりしたことを覚えています。 また、2009年の11月の例会に出席して、既に入会していた小中学校の同級生である山本栄一君(本年度監事を務めています)と再会して、久しぶり~というやり取りがあり、それもまた入会を前向きに考えるきっかけになりました。 年が明けて、2010年1月の茅ヶ崎JCの新年式典にも参加させて頂きました。来賓の方が数多く出席していて、偉い人たちがたくさんいるな~と思いつつ、JCのことを何だかすごい団体だな、と感じました。 長くなりましたので、次回に続きます。 

      テーマ:
  • 11 Feb
    • 第2回理事会!

      おはようございます。  昨日、第2回理事会が開催されました。第1回理事会、新年式典、新年総会、各LOM賀詞交歓会、その他諸々で怒涛の1月が終わり、いよいよ茅ヶ崎JCも通常モードに突入、本年度の事業に関する本格的な審議ラッシュが始まりました。  それぞれの出向の関係で遅参のメンバーもいたのですが、昨日は最終的に理事20名、監事3名、直前理事長と理事会構成メンバーが勢揃い(出向メンバーが多い茅ヶ崎JCではなかなか難しいことなのです)。 ここで、理事会のシステムを簡単に説明させて頂きますと、各委員長は、事業内容を資料化した議案と呼ばれるものを理事会の2日前の午後3時までに総務広報委員長宛てにメールにて送付します(「上程」といいます)。そして、各議案の上程を受けた総務広報委員長は、アジェンダと呼ばれるシステムを組んで理事会資料を取り纏め、電子資料として理事会構成メンバーに配信します。  理事会当日、各委員長は、上程台と呼ばれる台の前でそれぞれが上程した議案について説明をし、メンバーからの質問・意見に対して答弁します。前にも少し触れましたが、茅ヶ崎JCにおける事業は原則として2回の協議を経て審議議案として理事会に上程するので、合計3回の理事会への議案上程が必要となります。議案について無事に審議可決された時、「ありがとうございました」と礼をする上程台の各委員長の姿は何度見ても感動的です。私は、理事会の議長として議事進行を担当しますが、いかに円滑にかつ実のある議論ができるか、毎回勉強しながら進めています。JCメンバーとして、できれば理事(もっと言えば委員長)を経験して欲しい、ということがよく言われるのですが、この理事会というシステムの中でメンバーは大きく成長します。JCの事業構築のやり方を見ることができるというのもさることながら、最初はそもそも議案の内容も稚拙で、上程台でもオドオドしていた委員長が、最後にはきっちり議案を作り込み、立派に答弁できるようになるのです。  昨日の理事会では、年間事業である新入会員研修(全3回)、3月第一例会、3月第二例会、4月第二例会と、一気に事業系の議案が審議可決されました。写真は3つの審議議案を通した拡大研修委員会の中島委員長。来週はいよいよ2月例会ですね!  ブロック大会だけではなく、茅ヶ崎JCとしての通常の事業も始まります!本ブログでも追って情報発信して参りますので、どうぞよろしくお願い致します! 

      テーマ:
  • 10 Feb
    • 茅ヶ崎JCシニアクラブ役員会!

      おはようございます。   昨日は茅ヶ崎JCシニアクラブの役員会にお邪魔させて頂きました。 茅ヶ崎JCシニアクラブは茅ヶ崎JCのいわゆるOB会であり、シニアクラブ自体も総会・例会を行っていますが、シニアクラブ交流会と呼ばれる会合等での現役との交流もあり、その他何かと現役の活動を支援して下さっています。   何しろ、本年度は茅ヶ崎JCがブロック大会茅ヶ崎大会を主管するということで、ブログにも取り上げましたが、シニアクラブの先輩方には現役支援のために京都会議、伊勢原全体会議へのご協力を頂きました。   というわけで、昨日は、相田専務と原田実行委員長と共に、ブロック大会に関する現時点の進捗状況についてご報告すると共に、今後もブロック大会本番に向けて何かとお世話になりますというご協力のお願いをさせて頂きました。   亀井会長をはじめとするシニアクラブの先輩方からは、厳しくも温かいアドバイスを頂き、ブロック大会に向けた決意を新たにさせて頂きました。   最後に記念撮影。 今後ともよろしくお願い致します!    

      テーマ:
  • 09 Feb
    • このブログの目的

      こんにちは。本日はこのブログの目的について真面目に考えてみたいと思います。ブログを始めた際にも告知した通り、私はこれまでSNSでの情報発信は一切やったことがなく、理事長という機会によってブログ、フェイスブックを始めました。元々フェイスブックは登録だけしていましたが、発信は一切せず。友達も数十人でした。そして、このブログは、もちろん茅ヶ崎JCの理事長として書いているものなので、基本的にJC関係のネタしか書かないと決めているのですが(そのうち限界が来るかもですが)、どういった方がこのブログを読むのか、という点は少し意識しています。まず、JC関係者です。JC関係者といっても、その中でもさらに対内向け(現役の茅ヶ崎JCメンバー)、そして対外向け(茅ヶ崎JCのOB及び他LOMのOB・メンバー)に分かれるかと思います。茅ヶ崎JCのメンバーに対しては、理事長職というJC活動を通じて、JCに対するやりがいや可能性を伝えられればと思っています。また、対外のJC関係者の皆様に対しては、今茅ヶ崎JCはこんなことをしているという茅ヶ崎JCの広報的な役割を考えています。賀詞交歓会の時期は理事長間のライングループでも配信していました。次にJC関係者以外の方で、私と接点がある人です。学校の同窓生であったり、同業者であったりという人を指しますが、私がJCをやっていることを知らない人も多いので、近況報告的な意味も含めて書いています。JCのブログとなると、JCならではの専門用語も多くなりがちですが(このブログもその傾向はあるかと思いますが)、個人的にはJCを知らない私の友人が見ても、『こんなことを頑張っているんだねえ』とわかってもらえるように、できるだけ内容や用語の説明もしようと心掛けています。これまで何にもSNSをやってなかった人間がいきなり毎日更新を始めるとやはり目立つようで(フェイスブックはブログをシェアしているだけですが)、多くの昔からの友人知人、先輩も含むJC関係者、その他色々な方からのお声掛けを頂き、期せずしてフェイスブック上の友達が増え、メッセージで近況報告を頂くことも多くなりました。また、JC繋がりの方が私の友人・知人と繋がっていることを知ったりして驚いたことも多々あります。これはこれで理事長ブログを始めたことの成果だと思っています。最後に、JC関係でもなく、知り合いでもない、要するに第三者の方が見るというケースです。例えば、JCについて何も知らずに入会を誘われている人や、『旦那がJCJCで家に帰って来ないけど何やってるんだろう』みたいな方が、検索をかけてこのブログにたどり着いた時に、『JCってこんな組織なんだ』ということを知ってもらえたら、ということを想定しています。もちろん、同じJCとはいっても、LOMによって歴史や伝統、実際の組織運営の在り方は異なりますが、JCとしての根本的なところは同じはずなので、そのあたりはこれまでの経験からきちんと語れるようにしたいと思っています。毎日更新という目標を掲げて50日、もう7分の1と思うと本当に月日が流れるのは早いです。1日1日を無駄にすることなく、理事長としての日々を大切に過ごしたいと思います。

      テーマ:
  • 08 Feb
    • 2月例会リハーサル!

      おはようございます。 昨日は、今月14日に迫った2月例会のリハーサルが行われました。 本番と同じ会場である茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホールにて、中島隆介委員長率いる拡大研修委員会のメンバーが頑張っております!早い時間からの設営、そして進行の確認を行います。やはり実際にリハーサルを行うことで気付くことも多いですね。 副委員長の和田梓君も一緒に。和田君は司会担当ということで原稿も入念にチェックします。  映像に関しても最終的な確認。   私も担当の松野副理事長と一緒に進行について協議。中島委員長、初対外例会、頑張りましょう!委員会メンバーのみならず、多くのメンバーが入れ替わり立ち替わりでリハーサルに協力してくれました。   あらためまして、茅ヶ崎JC 2月公開例会、『市長と語ろうこのまちの未来』の告知をさせて頂きます。 日時  2月14日(火) 19時〜21時10分場所  茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホール入場料無料(事前申込、先着30名) 茅ヶ崎JCホームページ   まだ定員に空きがありますので、ぜひよろしくお願い致します!メンバーの皆様もゲスト情報をぜひ!

      テーマ:
  • 07 Feb
    • FM湘南ナパサ番組収録!

      こんにちは。  昨日夕方、FM湘南ナパサの番組収録に行って参りました。FM湘南ナパサは平塚に本社を置くコミュニティラジオで、茅ヶ崎JCの取材もよくして頂き、大変お世話になっております。 出演番組は「あの人と60分」、ご担当者様からは「徹子の部屋のラジオ版のような番組です」というご説明を受け、出演を快諾しました。個人的には、レディオ湘南に続くラジオ出演です。 「あの人と60分」は1994年の開局以来続いている長寿番組で、出演依頼書によると、『この番組は、行政、経済界でご活躍をなさっている方、並びに地元の文化の発展に貢献なさっている方、そして、湘南エリアの人々の関心を集めている方をスタジオにお招きしてお話を伺う番組です』とあります。歴代出演者のリストを見ると、まさに地域を代表される方々が勢揃いという感じで、平塚JCの理事長は毎年新年に出演されていて、茅ヶ崎JC、伊勢原JCの歴代理事長も多くの方が出演されているようでした。 事前に、プライベート(これまでの生い立ち)、仕事面(弁護士業務)、そしてJC(本年度の事業)に関して記載したゲストプロフィールという資料を作成・提出しました。 DJは水嶋一耀さん、収録前に簡単な打ち合わせをして、いざ収録。基本的にゲストプロフィールに沿った形で収録が進みましたが、水嶋さん、平塚JCの歴代理事長でした。大変失礼致しました。 というわけで、水嶋先輩から現在のJCに対する想いや激励の言葉も頂き、収録は無事に終了。 放送日時は2月11日(土)午前9時~、再放送は2月14日(火)午後3時~ということです。こちらもJCの理事長だからこその機会ということで、貴重な経験をさせて頂きました。FM湘南ナパサ様、水嶋先輩、本当にありがとうございました!

      テーマ:
  • 06 Feb
    • 第1回会員会議所会議+全体会議!その2

      昨日の続きです。     全体会議終了後、各委員会に分かれてそれぞれの第1回全体委員会がありました。 その中で、我々理事長は、かながわネットワーカーズ確立会議の設営の下、「理事長パワーセッション」にて、日本JCの歴代会頭である福井正興先輩の講演をお聞きしました。 福井先輩はサントリーとのコラボ商品である「伊右衛門」でも有名な京都の老舗企業、株式会社福寿園の代表取締役社長でもあります(「伊右衛門」という商品名は、福寿園の創業者である「福井伊右衛門」に由来しています)。     福井先輩からは、会社経営から日本JC会頭の時のお話(東日本大震災の陣頭指揮を採られていました)まで、幅広くリーダーシップに関するお話をお聞きすることができました。特に、東日本大震災に関連して、「志半ばで亡くなったメンバーもいる、全てを失ってJC活動をやりたくてもやれないメンバーもいる、その中でJC活動ができるメンバーが真剣にJCを頑張るのがJCとしての責任であり、誇りである」というお話が印象に残りました。   最後に名刺交換と共に理事長全員で記念撮影。   その後、第1回全体懇親会が行われました。 福井先輩も懇親会まで残られてご挨拶。     本年度、ブロック大会茅ヶ崎大会を主管させて頂く関係で、茅ヶ崎JCのOBである小野亨先輩、山本義治先輩、豊岡勝哉先輩、そして岩澤直前理事長が現役メンバーの支援のために駆け付けてくれました!加藤会長も一緒に記念撮影。   懇親会中、各委員会メンバーが登壇しての委員会紹介の時間が設けられました。 スタッフ(役職付き)として出向している山本真吾次長(財政局)と、佐藤青藍副委員長(かながわアカデミー委員会)も登壇。1年間、茅ヶ崎JCの看板を背負っての出向となります。         ブロック大会運営委員会のご紹介では、茅ヶ崎JCのブロック大会実行委員会、原田実行委員長も登壇しました!     全体懇親会の最後は、茅ヶ崎JCメンバーとブロック大会運営委員会メンバーが登壇の上でブロック大会茅ヶ崎大会のPR!茅ヶ崎アロハもすっかり定着しました。   全体懇親会の終了後は、さらに各委員会ごとに分かれて懇親会が開催されました。 私は、本年度の茅ヶ崎JCメンバーが各委員会で出向という形でお世話になっていること、そして本年度のブロック大会茅ヶ崎大会に関するお願いも含めて、相田専務理事、原田実行委員長と共に、各委員会の懇親会会場(9か所!)へご挨拶に回りました。         最後に理事長会の懇親会会場へ合流!理事長会会長の田邊理事長(大和JC)、加藤会長とも一緒に記念撮影!   長い1日、大変お疲れ様でした!

      1
      テーマ:
  • 05 Feb
    • 第1回会員会議所会議+全体会議!

      こんにちは。   昨日は伊勢原の地で神奈川ブロック協議会の第1回会員会議所会議と全体会議が開催されました。 会場は加藤会長のご当地である伊勢原です。     まず、会員会議所会議へ相田専務ともに出席します。 ここで、会員会議所会議とは、神奈川ブロック協議会の理事会的なものであり(神奈川ブロック協議会内の21LOMが一票を持っています)、神奈川ブロック協議会の事業は全てここで審議されます。     21LOMの理事長が勢揃いする中、今後開催予定の神奈川ブロック協議会の事業に関して理事長より様々な質問や意見が出ました。 中には厳しい内容もありましたが、事業構築を行う委員長の皆様、ぜひ頑張って下さい!   その後、本年度神奈川ブロック協議会に出向している全メンバーを対象とした全体会議と呼ばれる会議が開催されました。   冒頭の映像で、県内21LOMの紹介映像が流れました。茅ヶ崎JCメンバーである木村光太朗君が茅ヶ崎の部分を見事に撮影。本年度総務広報委員会委員として記録を担っています。いつもありがとう!         さて、全体会議の目的は、本年度の神奈川ブロック協議会の基本方針・事業内容についてメンバーに対して落とし込む点にあります。     まずは、加藤会長からのご挨拶。     例年ですと、各委員会事業については委員長が登壇して発表という形が多いのですが、本年度は、加藤会長に続いて担当副会長・議長・局長が連続してプレゼンテーションを行うという形式でした。   杉崎議長(大和JC)が担当するかながわネットワーカーズ確立会議。 「NEXTかながわJCビジョンの確立」を目指します。     田中徳一郎副会長(川崎JC)が担当する地域共育推進委員会。 「神奈川県との連携強化と地域共育の推進」を目指します。    本田副会長(津久井JC)が担当するかながわアカデミー委員会。 「神奈川県の先導者たらんJAYCEEの育成」を目指します。 茅ヶ崎JCから、副委員長として佐藤青藍君が出向しております。    田中規義副会長(横浜JC)が担当するブロック大会運営委員会。 「『自立』と『共助』が調和したブロック大会の実現」を目指します。 ブロック大会茅ヶ崎大会、よろしくお願い致します!    我らが茅ヶ崎JCの都築副会長が担当するJC運動発信委員会とLOM支援連携委員会。 それぞれ「情報感度の向上ができる対外メディア戦略を構築」と「国家全体の計を神奈川から支える連携の推進」を目指します。    長嶋局長(三浦JC)が担当する財政局。 「次の50年に向けた、尊敬される組織の運営」を目指します。 茅ヶ崎JCから、山本真吾君が次長として出向しております。    最後に、開催地として伊勢原JCの小泉理事長もご挨拶。    全体会議の1日はまだまだ続きます。

      テーマ:
  • 04 Feb
    • 神奈川新聞JC物語!その2

      おはようございます。 先日、現在神奈川新聞に連載されている「新青年会議所物語~神奈川ブロック協50周年」に関する記事を挙げさせて頂きましたが、本日は茅ヶ崎JCの第2回、第3回の連載分について紹介させて頂きます。  第2回は、桐山章伸先輩、亀井泰人先輩、鈴木裕先輩の3名の歴代理事長が登場、ほのぼの共和国、未来”手”想図、そしてOMOIYARI VILLAGEについての記事でした。 いずれも茅ヶ崎JCの歴史を語る上で欠かせない事業であり、ほのぼの共和国は実行委員会形式で引き継がれ、また、未来”手”想図は、今もなおサザンビーチフェスタという事業の中で茅ヶ崎JCの継続事業として行われています。なお、サザンビーチフェスタ自体茅ヶ崎JCが立ち上げて実行委員会形式で引き継がれている事業であり、現在実行委員長は亀井泰人先輩が務められています。そして、OMOIYARI VILLAGEは近年の茅ヶ崎JCを代表する事業で、記事にもある通り、一昨年で終了したのですが、昨年日本JCのアワードジャパンを受賞しました。こちらについてはまたいずれあらためて触れたいと思います。  そして、第3回は主には直近2年間の事業に関するご紹介が中心となりました。地域再生フォーラム、茶道事業、サンドアートフェスタ、神輿文化継承プロジェクト、キャンプ事業、ハロウィン事業… 茅ヶ崎JCは、現在、対外事業としては、子供たち向けの「おもいやり精神を醸成する事業」、「地域への誇りと愛情を醸成する事業」、そして全市民向けの「主体者意識醸成事業」を大きな柱としているところであり、特に子供たち向けの事業に力を入れています。本年度行う事業につきましては、またこちらでも広報させて頂きたいと思います。 本年度のスローガンや私なりの想いも掲載してもらえました。あらためまして1年間、よろしくお願い致します!

      テーマ:
  • 03 Feb
    • 湘南4LOMまちづくり会議第1回役員会!

      おはようございます。 本日は、昨日行われた湘南4LOMまちづくり会議の第1回役員会について書きます。 そもそも、湘南4LOMとは、茅ヶ崎JCのほか、平塚JC、藤沢JC、寒川JCの4つの近隣LOMを総称したものです。近年は、各LOMから1委員会ずつが湘南4LOM担当として「湘南4LOMまちづくり会議」という会議体を形成して、湘南地域というスケールメリットを生かした合同事業を開催しております(各LOMから10万円ずつ、合計40万円の予算も持っております)。 そして、この「まちづくり会議」の理事会に相当するのが役員会であり、4LOM担当の副理事長のほか、各LOMの理事長、専務、そして監事が議決権を持つ会議体構成メンバーとなります。湘南4LOMまちづくり会議では、毎年持ち回りで議長を務める幹事LOMを決めています。本年度は平塚JCが幹事LOMであり、4LOM担当の副理事長の柳田浩太君が議長を務めます。そして、茅ヶ崎JCでは、藤澤努委員長率いるOMOYARI委員会が4LOM担当委員会、渡辺久夫副理事長が担当として4LOM副議長を兼ねます。 会議冒頭、幹事LOMの平塚JC守屋理事長からのご挨拶。 私は昨年、副理事長として担当していた委員会が湘南4LOMも担当していたことから、昨年湘南4LOMまちづくり会議には大変お世話になりました。同じ湘南地域という括りの中でも、やはり微妙に文化や歴史が異なる4つのLOMが合同で事業を行うことには、LOM単体で行う事業とは異なる難しさと面白さがあり、何より単純に茅ヶ崎JC以外のJCメンバーとの交流が深められたのが一番の財産です。今年度、湘南4LOMまちづくり会議は「観光」をテーマとした事業展開を予定しています。柳田議長率いるまちづくり会議メンバーの皆様ら頑張って下さい!懇親会までお疲れ様でした!

      テーマ:
  • 02 Feb
    • 2月例会告知!

      おはようございます。   本日は今月14日に予定されている茅ヶ崎JCの2月例会の告知をさせて頂きます。     茅ヶ崎JCの2月例会では、茅ヶ崎市長である服部信明市長をお招きしての『市長と語ろうこのまちの未来』と題する講演会となります。   日時  2月14日(火) 19時〜21時10分 場所  茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホール 入場料無料(事前申込、先着30名)   これまでにも当ブログで触れたことがありますが、服部市長は茅ヶ崎JCのOBでもあり、茅ヶ崎JCの活動に多大なるご協力を頂いているところなのですが、ここ数年は例会において茅ヶ崎の未来に関する講演をお願いしています。   今、茅ヶ崎市は大きな変革期を迎えております。圏央道の全面開通に伴うアクセス向上、団塊世代の引退に伴う昼間人口の増加、柳島スポーツ公園・道の駅に代表される新たなまちづくり、そして本年は茅ヶ崎市が市制施行70周年ということで市民に対しては様々なまちづくりの機会提供を予定しています。まちづくりの最前線に立つ服部市長のご講演はこのまちを知ること、そして様々な繋がりやビジネスチャンスを創出することにきっと役に立つことでしょう。   本年は講演だけではなく、第二部としてゲスト参加型のディスカッション、そして第三部として立食形式の交流会も予定しております。交流会では服部市長とも気軽にお話ができますし、また当然JCメンバーも参加しますので、異業種交流会的な要素もございます。   これからのまちづくりを担う責任世代をターゲットにしているところですが、特に40歳までの方にはJC活動を通じてのまちづくりや自己成長の魅力を知って頂ければというところですので、ご興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。ホームページからの申込も可能です。   茅ヶ崎JCホームページ   現在茅ヶ崎JCメンバー66名。 目指せ、100名LOM!

      テーマ:

プロフィール

AD

ランキング

総合ランキング
35112 位
総合月間
54643 位
ボランティア
174 位
関東
339 位

ランキングトップへ

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。