私の好きなShoesブランドの1つがMANOLO BLAHNIK(マノロブラニク)

その履き心地や上品なフォルムは『芸術作品』『靴のロールスロイス』とも評される程。

写真はデザイナーのマノロ・ブラニク氏。



CITY CRUISING LOVE


そして、マノロShoesと言えば“あの『SATC』で主人公キャリーが溺愛していた…”と形容されるほど、ドラマ『Sex and the city』で一躍有名になった靴ブランドでもある。

デザイナーのマノロブラニク氏は、『SATC』が自身のShoesブランドのイメージアイコンの様になっている事に辟易していると報じられているものの、実際、『SATC』露出のおかげでマノロブラニクの知名度は世界的に向上、売り上げにもかなり貢献したのは事実でしょうね。



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斯く言う私がマノロを初めて手にしたのは『SATC』が世に出るより前で、そのきっかけとなった人物がキャロリン・ベネセット・ケネディ。

そう、故ジョン・F・ケネディ・ジュニアの奥様で、NYファッションの伝説のミューズとも言われた女性。(ご本人も1999年に飛行機事故でご逝去)



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当時、最後の大物独身男性(女性週刊誌風に…)とも言われていたジョンジョンを射止めたキャロリンは一躍、時の人となり、特に注目を浴びたのがその“ミニマリズム”と称される黒をベースにしたシックでシンプル、かつスタイリッシュなそのファッション。キャロリンが身に着ける数々のアイテムは話題となり雑誌で特集を組まれる程。

中でもキャロリンファッションを語るのに欠かせないアイテムが…“マノロブラニク”のヒールシューズ。



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ともするとただの“地味女”になりかねないそのミニマルファッションはまぁ、アジア人の自分には難しいなと思い真似する事はなかったものの、マノロブラニクの靴には魅かれてしまった当時の私。

すっかり感化されて早速、バックストラップタイプのマノロヒールとヌーディ―なサンダル(共にブラック)を購入。



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“足元だけはすっかりキャロリン”的な気分でマノロを履いて颯爽と闊歩しているうちに(実はかなり華奢なデザインだったゆえ道端の小さな穴にヒールが挟まったり…なんてトラブルはつきものだったけどね)私はこの“靴のロールスロイス”の威力を知る事となっていたの。☆次回に続く☆