付加サービス Part2
テーマ:その他当社スタッフブログの中村(以下、マサキ)の日記を見て共感しました。
(身内誉めで気持ち悪いですが・・・)
マサキの日記
↓
「本体ではなく、それに付随する付加サービスに感動する」
確かにそのとおりだと思います。
沖縄で豪遊できるマサキほどのセレブではありませんが、
私も夏季休暇を利用して、たった1日だけ、超近場の熱海に行ってきました。
マサキほどのセレブではないので・・・
1泊だったこともあり、奮発してちょっと贅沢な高級旅館に宿泊したのですが、
そこで私が感動したことといえば、例えば・・・
・オーダーには丁寧に応対してくれるが、それ以外はいい意味で
ほったらかしにしてくれる気配り
・備え付け以外でも好みのメーカーのシャンプー類をオーダーできる(種類も豊富)
・ミニバー内のドリンク類(アルコールも)を無料にしているシステム
・部屋に備え付けてある、エスプレッソマシーンと12種36個のネスプレッソ
など、旅館本体に求められる設備や料理とは別の部分でした。
逆に、施設の豪華さやおしゃれ感、客室露天風呂や部屋出しの豪華会席料理、
シーリーのベッドなど少し前だったら超感動してただろうと思えるものに
そんなに感動しなくなっている自分が恐くなりました。。。
これを自分たちのビジネスに置き換えて考えてみると、
お客様が対価を払って何かを得ようとする場合、
これだけ物や情報が溢れ沢山の選択肢がある中、
お客様が本体の質を求めるのはもはや当然のことで、
それ以上の付加価値を提供できなければ生き残るのが難しいということです。
ですから、私たちの会社においても
お客様のニーズにあった物件をご紹介するという、不動産仲介本来の業務以外に
お客様に喜んでいただけるサービスを常に考え提供していかなければなりません。
では、実際に今以上のサービスができるのか?というと
必ずできるはずです。
なぜなら、雑誌の付録など物質的なサービスには費用(原価)が発生するので
サービスの内容に限界がありますが、相手の気持ちに訴求するサービスというのは
本人(あるいは組織)の努力次第で無限だと思うのです。
とはいえ、言うが易し行うは難しで実際に実行するには色々と悩み考え、試行錯誤
しなければなりません。
しかしながら、
この事ってもちろん、相手に対してメリットを享受するための行為なのですが、
それ以上に、このように思考するプロセスこそが結果的に自分の成長につながる
のではないでしょうか。
そんな気づき&やる気をマサキにもらったというお話でした。。。
※今度、マサキの営業車に乗せてもらおうと思います(抜き打ちでっ!)







