CCIEの証し!!!

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そう、盾が届きました。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


R&Sにパスした後も、何度もCCIE DB(試験予約するところ)にログインして

ほんとに受かったかを確認しましたが、これでホントに安心しました。


でも、もうしばらくは忘れようと思います。


もうチャレンジャーに戻ったのだから・・・


今、MPLSについていろいろググって、日本語で情報を集めています。

やっぱり、英語は苦手なので・・・・(;^_^A


MPLSの考え方や概念を解説しているものは多々ありますが

設定そのものを解説しているのは少ないですね。


日本語の解説での勉強をやりつくしたら、Testkingを購入して、解説を

読んで、筆記試験の勉強を始めようと考えてます。


受験地はまだきめてませんが、北京はLAB試験予約をとりにくいと

教えてもらいましたので、北京受験にも対応できるように早めの

筆記合格が必須でしょう!


よし今日も頑張ろうカニかに座

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CCIE受験記(2回目)

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2008年4月某日。CCIE(R&S)2回目の受験日がやって参りました。


1回目に落ちたときに2ヶ月置きに受験していこうと思っていましたが、LAB試験の

予約が一杯でできなかった為、若干遅れての2回目の受験となりました。


1回目の受験の際は、IEWBのLAB6までしかできておらずしかも、セキュリティ、QoS、

IP・IOS Featureをとばしており、今回も2周目で11LABまでしか勉強できておらず

1回目受験後の予定の2周目終了まで勉強できていない不安の残る状態での受験と

なりました。


しかし、負けるわけにはいかない。最後まであきらめず新宿行きの電車内でも

勉強しました。


試験会場につくと15分前だった為、とりあえずトイレに行きました。

前回の受験の際は、ジェームスさんの説明の試験の注意事項の説明の際に

猛烈にトイレに行きたくなってしまい、説明を聞くどころではなくなってしまった教訓が

ある為、抜かりなくトイレにいきました。(前回も事前にトイレには行きましたが・・・)


ジェームスさんの注意事項の説明が終わり試験が始まると早速問題を最後まで

一読してみました。

すると、分からない問題がとても多いことに気づきました。

多分うまくいっても6割くらい?などと思ってしまいましたが気にしても

分かるわけではないのでとりあえずスタートしました。


1問1問慎重に解いていきますが、全ての問題においてこれでいいのかな?といった

不安を抱えながら回答していきました。

しかし、そういった回答の中でも論理的に考え今まで設定したことのないことを

回答として導くことができたときは思わずガッツポーズをしておりました。


試験が3時間15分経過したところで昼休みとなりランチライムとなりました。


進捗はIGPを2問残してといったところでした。

そこまでの回答に問題がないか、回答ができていない部分は何を聞こうとしているのか

それだけを考えながらの昼食となった為、何を食べたかはまったく覚えてません。


後半戦開始となり気合を入れて問題を解いていきましたが、進むほどに自信が

なくなっていきセキュリティ、QoSをとばして最後まで回答をした際には正直勝負を

捨てました。


合格できるわけない・・・・・


時間が残り2時間あったため、セキュリティとQoSの問題をたらたらと解いていきました。

解き終わり、最初から最後まで回答できたところを見直しコーヒー片手に小休止。


早く試験終わらないかなあ・・・・・


そう思って時間を見ると残りあと1時間。


その時、ふっと頭に浮かんだのは2歳半になる息子と今まで勉強時間を

つくるために協力してくれた奥さんのことでした。


こんな大事で大変なときに遊んでやれなかったなあ・・・・・

子育ての負担かるくしてやれなかったなあ・・・・・


と思い我に返りました。


多分合格はできない。でもここまで協力してくれた奥さんと、遊んでやれなかった

息子のために最後まであきらめてはいけない。

たとえ合格できなくても今日の試験を糧にして次の合格につなげる為にはここで

最後まであきらめずにトライすることにより、少しでもヒントを得なくてはいけない。


そう思って、問題をなぜか最初からではなく、最後から最初に向かってもう一度

分からない問題を解き始めました。


そう思ったときにある分からない問題を解く方法がふっと浮びコンフィグしてみた

ところうまくいきました。


その問題を解くことによりなぜか頭の中がクリアになって、次々と問題をといて

いってしまいました。


「右に行くことを禁止します。しかし右に進んでください。」といった解釈に困った

問題も躊躇なく勝負に出ることができ、時間内にとりあえず全て回答できました。


ここでタイムアップ。

多分正解できているのは7割程度、のこりは正直わからない。

しかも10台中3台しかリブートしていない。

合格はほとんど絶望的・・・・・


帰りの電車内では奥さんへの報告の仕方のみ考えておりました。


帰宅し、奥さんに正直に結果を伝え多分合格は無理だと伝えると奥さんは

泣き崩れました・・・・・

それほど子育ての負担は大きくまた手伝ってもらえることを期待していたんだな・・・


つらいが、あきらめるわけにはいかない。

結果をみて、次の対策を立てなくはならないと思い、試験の結果を待ちながら

試験の問題を思い出し書き出していく。


夜12時になっても結果がこないので、寝て待つことにしました。


翌日6:15に目が覚めてしまいメールをチェックすると3:30頃に結果のメールが

来ていたので、CCOにログインして、どこの分野が悪かったのかをチェックしました。


すると、画面の一番下に紛らわしところに"PASS”の文字があったため、画面を

スクロールしてちゃんと確認したところ、やっぱり“PASS”の文字が・・・・


信じられないが、間違いなくPASSしており、CCIE#も取得している。


再ログインして確認してもやはりPASSしている。


寝ている奥さんを起こして確認してもらったところやはり間違いない。


やった・・・・・


途中であきらめた時点で、勝負の神には見捨てられていたと思う。

死神には片足を捕まれていたと思う。


しかし、俺には天使が降りてきた・・・・・・


わが息子は天使なり・・・・・・・


なぜか分からないが最後の1時間の勝負がほとんど吉と出たのでしょう。


今考えると恐ろしいが、最後の1時間の集中力と躊躇のない回答は自分の潜在能力を

はるかに超えた次元で回答していたように思います。


全ての回答をしたときにジェームスさんがなにやらガチャガチャやっていたので

振り返るとニヤリと笑うのが見えました。

今思うと、あれは「あ、罠に気づいたのね。」といっていたような気がしてなりません。


何はともあれ苦節1年半、CCIEとなることができました。


これをきっかけに今後もCCIE関連のことや自分の生活のことなどをブログに

記して生きたいと思います。


とりあえずシスレンジャーとしてはまだルーテンジャーにしかなれていない

状態ですので、次はセキュレンジャーかエスペンジャーに変身できるように

精進したいです。













































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CCIE受験記(1回目)

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2008年初月、ついにCCIE(R&S)のLAB試験の受験となりました。


色々なブログを読み漁り、受験のタイミングを見計らっていましたが、

「とりあえず、1回受けてみる。受けてみないことには対策すら分からない!」

この言葉が一番しっくり来た為、実力不足承知でしかし本気でPASSするつもりで

うけてみました。


結果は惨敗・・・・


Bridging&SwitchingとIGP以外は9割手を付けられないままタイムアップ。

しかも、セキュリティとQoSは時間があったとしても多分1問も回答できないであろう

内容でした。


しかし、課題が多かった反面、この分野のみでは合格といった分野もあった為、

その分野と同様の勉強を他の分野でもすれば合格できるのではとの見込みも

たちました。

いや、見込みが立ったというよりはそう信じなければ今後の勉強は手が

付けられなくなってしまうので、そう信じてがんばろうと思ったと言った方が正解です。


今後の受験予定を立てる際に真っ先に頭に浮かんだのが、若林くんが

ドイツU-15代表との試合前に言った、

「翼と岬のいる中盤で勝負して中盤を制し、シュナイダーのシュートを減らして、

何発もミューラーにシュートを打ち込む。そういった展開にしないと勝ち目はない。」

でした。


今振り返ってみるとなぜ上記台詞が思い浮かんだのか、何がCCIE受験に

当てはまっているのかよく分かりませんが、とりあえず合格できるまでは2ヶ月毎に

受験していこうと決めました。



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