このサイト、とってもわかりやすい!
http://www.gov-online.go.jp/featured/201104/index.html

『発達障害は、脳機能の発達が関係する生まれつきの障害です。
発達障害がある人は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。
また、その行動や態度は「自分勝手」とか「変わった人」「困った人」と誤解され、敬遠されることも少なくありません。
それが、親のしつけや教育の問題ではなく、脳機能の障害によるものだと理解すれば、周囲の人の接し方も変わってくるのではないでしょうか。』


発達障害について学ぶ機会があった時、脳機能上の不具合で、発達障害のある人にとってそういう状態になっているんだ、それはしんどいね。と思うことが多々ありました。

例えば、聴こえている音のうち、脳が取捨選択して、自分に必要な情報のみ顕在意識にあがるようになっているけれど、その機能が弱く、多くが入ってきてしまう人もいる。
そしたら、苦しいだろうな・・・
様々な音が滝のように流れ込んでくる。
耳をふさいでシャットアウトしたいよな・・・
大きな声を自分が出すことで聞えなくしたいよな・・・と。


その症状は不具合の状況によって異なるから、決め付けられないけれど、
発達障害に関する一般論を知ることで、
相手がしている一見不思議な行動によって壁を作らず、寄り添っていける気がします。


発達障害の理解という観点だけでなく、
「配慮していただきたい、基本的なポイント」はすべての子どもにあてはまり、健常のお子さんの親にも参考になりますよ☆
http://www.gov-online.go.jp/featured/201104/contents/hairyo.html

(かの)

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