一人目の退職

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またも更新をサボリ気味です。



ここのところ、いろいろと生活に変化がありまして・・・・。



ブログを書く暇がありませんでした。



前回の記事は、川村さんがひどい扱いを受けてるという



ところまでですね。



記事の通り、大谷さんの部下に対する扱いはひどいものでしたが



一番最初に我慢できなくなったのは、おれと同じ経理担当の



荒井さんでした。



彼は口数は少なく上司にもあまり逆らわず、もくもくと仕事を



こなすため、大谷さんのお気に入りでした。



大谷 : 荒井は評価できるよ (▽´ )ツ!



      仕事できるし、資料作るのも早いし。



といったことをよく言ってましたし、扱いも比較的いい方だったと



思います。あるときなんか、



大谷 : 荒井には大きい(立派な)机が必要だよな。



      あ、○○(おれ)はもう少し小さい机に換えるから。



      いいよな?ヘ(゚∀゚*)ノ



ってなことを言われたこともありました。



荒井はいっぱい仕事があるから、ということらしいですが実際はそんな



ことはありません。むしろおれの方が多いくらいです。



もちろん反対・阻止しました。



まあ要するにそれくらいおれに対する態度とは差があったという



ことです。




・・・・・・・・・・今思い出しても、なんか腹立ちます(-_-)イライラスルネー


     

そんなふうに荒井さんへの扱いは比較的よかったのですが、



あくまで比較的です。彼は独身で身軽だったということもあり、



我慢も限界だったようです。




荒井 : もうやってられません!大谷さんが来てから、


  

      駐在員生活が全く楽しくなくなりました。



      もう辞めます!!ヽ(`Д´)ノ



とのこと。



荒井さんとは仲が良くて、よく一緒に飲みに行ってストレス発散



してたので、辞めてほしくなかったのですが、



我慢して一緒に頑張ろうよ!



とは、とても言えませんでした。それくらいひどい環境でしたから。



大谷さんはいろいろと引きとめ工作をしたみたいですが、おれを含む



同僚たちは



ま、しょうがないよね・・・・・・



ということで、荒井さんの今後を応援することにし、荒井さんも自分の



意見を曲げずに退職することが決定しました。





そして、その後・・・・・・・・





荒井さんびいきだった大谷さんの一言・・・・・・・・





大谷 : まあ、荒井は仕事のレベル低かったし、これから先は



      うちの会社でやってくのは厳しいと思ってたよ。な?




言ってることが数日前と真逆っすよ (-_-)ハア・・・



こんな人、どうやって信用すればいいんでしょう。


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川村さんの受難2

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いつものように大谷さんからの指導(半分いじめ)がしつこく



続けられていたある日。その日も残業で帰りは夜の10時半



でした。



川村さんは深夜、突然、猛烈な背中の疼痛に襲われたらしい



です。あまりに痛いので救急病院に行き、検査したところ



腎結石   との診断がくだされたということでした。



原因については不明なことが多いらしいのですが、医者が



いうにはストレスにより発症することも多いそうです。



いやね。



実際のところ、病因はわかりませんよ?



わかりませんけどね・・・・



大谷さんから受けるストレスが原因であることは、本人を含め



誰も疑いませんでした(大谷さん以外)。



それくらいひどい扱いを受けていたのです。



さらに



本当に許せないのは、その後です。



川村さんは痛みに耐えつつ、大谷さんに休むむねの電話をかけて



きました。




大谷 : そうか・・・・・ところでお前、今日提出期限の資料が



      あっただろ?あれ、どうするんだよ。



      今日中に絶対必要なんだよ!(`Δ´)

 



大谷さん自身は自分が原因かも、とは微塵も思ってないのでしょう。



でも、ですよ?



急病で苦しんでいる部下に対して言う言葉でしょうか。



ろくに部下の心配もせず、資料のことだけを気にかける上司。



こんな上司を慕う人間はいません。



少なくともおれは慕いません (-_-)ムリムリ



結局は、資料は翌日提出することで話は落ち着きましたが、



この絶対必要といわれていた資料。



大谷さんが自己満足のためだけに作らせているもので、急ぎでも



なんでもありませんでした  (-_-)イジメタカッタダケネ



横で聞いてるだけでも頭にきたので、言ってやりました。



おれ : 病気の原因、ストレスじゃないですか?



・・・・・・・・・無視されましたけどね。

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川村さんの受難

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大谷さんは常に誰かを標的にして集中的にいじめます。



前記事のようなことが何度かあり、大谷さんの中でおれは



生意気なやつ!!(`Δ´)



と認定されたようです。



実際、他の同僚に



なんなんだ、あいつは!



というようなことを言っていたようですし・・・・・( ̄_ ̄ i)



ところが



彼のいじめの標的になったのは、おれではなく商品管理を



している同僚の川村さんでした。



川村さんは、間違っていると思えば相手が上司でも言い返し



ます。



まあ、上司に意見するというのはおれも同じなのですが、川村



さんの場合、直球なのです。相手の立場や性格を考慮した



物言いができないといいますか・・・・・・・



加えて、反対意見を出すときに根拠となる資料をそろえたり、



物事を順序だてて話すことが苦手でした。



そのため正しいことを言っているものの、大谷さんを説得する



ことができません。結局、大谷さんが川村さんに下した評価は



いい加減で ( ゚д゚)、 ペッ!!


仕事ができないうえに ( ゚д゚)、 ペッ!!


生意気なやつ! ( ゚д゚)、 ペッ!!



というものでした。



まあ、川村さんにも非があるのは確かなのですが、それにしても



大谷さんの彼に対する態度はひどいものでした。




・あほ


・ばか


・まぬけ


・つかえない


・おまえのせいでストレスたまってんだよ


・おまえの人格を疑うよ


・ほんっと、おまえはダメだな


・おまえ、使い道がないよ


・会社辞めたほうがいいよ




これらの言葉を毎日、川村さんに浴びせていました。



ちょっとミスをすると大声でどなりつけますし、いつまでも



ぐちぐちとイヤミをいいます (-_-)パワハラッスネ



こういうのが毎日続くので当然、事務所の雰囲気は悪くなり



ますし、横でみているだけでも本当に気が滅入ります。



もともと明るい性格の川村さんも、だんだんと口数が少なく



なり、笑顔も消えていきました。



そんなある日、川村さんは会社を休みました。

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間違いは認めません

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大谷さんはプライドが高く、あまり人の意見を取り入れません。



そして自分の間違いや知識のなさを認めません。



業界や中国のことを知らないのに、自分のやり方を通そうとするので



非常にタチが悪いです。



みんなが意見を言っても、



大谷 : いいんだよ!おれが一番知ってるんだから、



      黙って従え!



という意味合いのことをおっしゃいます。



しかし、おれは経理という職種の特性上、黙って従うわけにはいきませ



んでした。



彼の言うとおりにやると会計原則や税法等から外れてしまうからです。



大谷 : (一通り方針を説明して)こういうやり方でやってくれ。


 

おれ : う~ん、でもそれは会計上不可能なんですけど・・・・



大谷 : あっ?おれは会計のことはよく知ってるし、問題ない!



      いいから(仕事)進めろよ ( ゚д゚)、 ペッ!!



おれ : そうですか・・・・(・ω・` )ジシンマンマンッスネ




しばらくしてから




おれ : 大谷さん、調べてみたんですけどやっぱりダメですね。



大谷 : あぁ?



無言で大谷さんの言ったことが間違っている根拠となる資料を



みせます。




大谷 : ・・・・・・・・




おれ : ・・・・・・・・




大谷 : ・・・・・・・・な?




おれ : ・・・・・・・・・( ゜∋゜)ハ?




大谷 : だから、これがこうだから・・・・・・・やっぱり




      おれの言った通りだろ?





いやいやいや。



よくみてごらんなさい。



あなたがさっき言ったことと




真逆のことが書かれてますぜ?




このやろう・・・自分の発言内容をさらっと脳内変換しやがりました。



そして、彼の頭には「おれに逆らった生意気なやつ(`Δ´)シネ」、という



印象だけが残ることになります。



残業地獄

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おれが中国に来た当初、会社には上司が1人、同僚が3人いました。



上司は以前の記事にも書いた大谷さん。



同僚は



今岡さん ・・・ 中国語(ネイティブ~ビジネス)。販売担当。



川村さん ・・・ 中国語(日常~ビジネス)。商品管理担当。



荒井さん ・・・ 中国語(~日常)。経理担当。



の3人です。彼らは当時、全員31才。つまり、おれと同じ年です。



経歴も性格もバラバラだったのですが、みんな仲良くやって



いました。しかし・・・・・・・



大谷さんによって、おれと彼らの生活は大きく大きく変わってしまい



ました。そのへんのことを今後書いていこうと思います。



さて、大谷さん。



彼はおれが中国に来る2ヶ月前に入社し、その1ヶ月後中国に来ました。



某有名企業に勤めていたらしく、そこを社長からヘッドハンティングされ、



部長という役職が与えられました。



しかし・・・・・業界のことはほとんど知らない上、中国語もできません。



未だになぜこの人を中国に駐在させたのかは不明です。



そんな彼は、この中国で結果を出さなければならないとものすごく



気負ってしまったようです。



最初はおとなしくしていましたが、駐在してから約1ヶ月たった頃、突然



豹変しました。



部下に膨大な量の資料提供を義務づけたのです。



資料をつくらせるのはいいと思います。しかし、なんでもかんでも提出



させるのはどうでしょう。中には必要なものもありましたが、ほとんどは



意味がないと思える(実際に意味なかった)ものか、内容が重複している



(形式が違うだけで内容は同じ)ものでした。



おれたちがいかに意味がないか説明したり、内容が重複していることを



告げても、



大谷 : いいから、とにかくつくれ!!ヽ(`Д´)ノクチゴタエスンナ!!



と、わめくばかり。



結果、これまで月20~30時間だった残業が一気に



月70~80時間に増えてしまいました。



それくらい普通だ、という人もいっぱいいるでしょうが、これは日本では



なく中国のお話です。



うちの会社の就業時間は8時~17時ですが、帰れるのは早くて20時、



遅くて24時になってしまいました。



中でもおれが最もいやだったのが、他の人が終わってないからおまえ



も残業しろ、という付き合い残業でした。



うちの場合、1台の車に乗り合いで通勤します。そのため全員が終わら



ないと帰ることができず、ほぼ毎日これです。



それからもう一つ。大谷さんは残業をすることに意義がある!と思って



いた節がありました。本社に対して、




こんなに頑張ってます!(;´Д`)ノアピールアピール



と報告したいのでしょう。



ある日、そのことがよくわかる出来事がありました。



彼はよく昼寝をします。昼休みに、ではなく




眠くなったときに、です。




その日も夕方4時くらいから、自分の席でうつらうつらとしだして、



覚醒したのが定時を過ぎた17時半でした。



そこで、みんなに対して一言




大谷 : よ~し、今日はちょっと頑張って



      (遅くまで)仕事するぞ!ヾ(。`Д´。)ノ



一同 : ∑(゚Д゚)え!?今からやんのかよ!)




・・・・・・・その日は夜9時半まで仕事して、帰ったら10時過ぎでした。



ちなみにうちの会社は残業手当がありません。



全てサービス残業です。

中国語学校へ

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以前にも書きましたが、おれは中国に来た当初、ほとんど



中国語が話せませんでした。 話せる単語は、



ニーハオ、シェシェ、ザイジェンくらいでしょうか。



もちろんこのままでは生活に支障をきたす、というか生活が



成り立ちませんので、中国に来て早々勉強することにしました。



さて、どうやって勉強しましょう?



中国で外国人が中国語を勉強する方法は



1.大学の外国人対象中国語コースへ行く



2.個人経営の語学学校へ行く



3.家庭教師を雇う



4.独学



の4つがあります。



このうち、1.大学の中国語コースは当然平日の昼間に行かなくて



はなりません。全日と半日のコースがあり、語学力の向上という意味



では最適なのですが、サラリーマンのおれには通学は不可能です。



駐在員の奥様が通うことが多いみたいです。うらやましい。



4.の独学は時間が自由でいいですが、これだけではなかなか上達は



望めないでしょう。 となると・・・・・2.か3.の選択肢に絞られます。



3.の家庭教師ですが、うちの会社で中国語がイマイチな人はみんな



これです。近くの大学に行き、日本語を勉強している学生バイトを雇う



ということでした。実際に雇っている同僚に話を聞いてみました。



彼も中国に来た当初は全く中国語が話せなかったそうです。



おれ : どうです?



同僚 : うーーん・・・・微妙っすね。やっぱり学生の日本語が



     イマイチだからわかりにくいし。教えるプロじゃないから



     教え方も下手ですしねぇ。



なるほど。やはり、語学学校がよさそうです。



おれが住んでいるところはわりと田舎で、外国人もまだまだ少なく、



中国語を教える語学学校はなかなか見つかりませんでしたが、



ようやく一軒みつけました。



授業料は家庭教師を雇う場合の倍くらいしますが、まあいいでしょう。



その分、ちゃんと教えてくれそうです。



早速、通うことにして第一回目の授業。教室に来たのは20代前半の



かわいい先生です。



1対1の個人授業だし、なんだかやる気が出てきました (´Д`;)ハアハア



先生 : ニーハオ(‘-‘)



おれ : 二・・・・ニーハオ。はじめまして。



      よろしくおねがいします!!(`・ω・´)シャキーン



先生 : ??



おれ : ?



先生 : 不好意思。我一点也不会説日文・・・・・・(;‘-‘)



     (ごめんなさい。私、日本語は全く話せないの)



おれ : ?(゚Д゚≡゚Д゚)?



先生 : (ちょっと考えて)



      Sorry. I can't speak japanese・・・(;‘-‘)



おれ : Oh! I understand! OK!OK・・・・・・え?



先生 : ・・・・・・・・・(;‘-‘)



おれ : ・・・・・・・・(゚д゚ ;)



先生 : 没・・没関係!イ尓有詞典、      



      又加上課文上面有日文的!!(;‘ー‘)



(だ・・大丈夫!辞書もあるし、教科書には日本語書いてあるし!)





身振り手振りと少しの英語で聞いてみると、日本語は全くわからず、



英語は少しわかるけど高校で習った程度だということ。



おれも英語はその程度だし、中国語は全くの初心者。



大丈夫なんでしょうか・・・・・・・・(-_-)ゼンゼンOKジャネーヨ






※今回を含め、英語や中国語の表記に誤りがあったら、どんどん



  指摘していただけるとありがたいです。

中式カラオケについて

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では、今回は中式カラオケについて。



まず、お店に入ると人数に合った部屋に通してくれます。



ここでボーイが緑茶か紅茶を出してくれます。



一説によると、お茶を飲んでいると酔いにくくなるとか。



しばらく待つと大量の小姐が部屋に入ってきて並びます。



2人で行ったのに30人くらいの小姐が並んだこともありました。



さすがに、え?え?(°Д°;≡°Д°;)って感じになります。



とにかく、その中から気に入った子を指名するわけですね。



指名が終わると今度は飲み物を選びます。



ビール、ワイン、ウイスキー・・・・・・・・・・



ですが。



さすが中国!日本とはちょっと違います。



ビールはそのままですが、



ワインは・・・・・・・・スプライトで割ります。



ウイスキーは・・・・・・・・緑茶で割ります。



ちょっ、せっかくのお酒を(゜д゜;)、とか思うでしょ?



でも、中国のワインはまずいのでスプライトで割ると飲みやすく



なるんですよね。なんか炭酸入りワインカクテルといった感じです。



まあ、それでも「おいしい!!」とは言えませんが。



ウイスキー緑茶割りは・・・・・・はい、やっぱりまずいです。



さて、では、中式カラオケの最大の特徴は!!!






浴 び る ほ ど 飲 む





です・・・・・・・・・(-_-)ヤ、マジデマジデ



中式カラオケに行くと(おれの住んでる地域では)、サイコロを使った



ゲームをよくやります。



で、ゲームに負けると小杯で一気。



これを延々と繰り返します。



中国語があまりうまくないとなおさらです。



会話できないし ・°・(ノД`)・°・



飲むのは、もちろん小姐たちも同じです。



日本だと



客 : 飲まないの?



姐 : いただきま~す(´∀`)



とかいってウーロン茶を飲んでたりするんですが、そんなことは



許されません。



だから、帰るころにはおれたちも小姐も泥酔状態ってことが多いです。



これはこれで楽しいのですが、さすがに体に悪そうで(胃が痛くなって



きたし)最近は行ってません。



ところで、日式カラオケの小姐に中式カラオケの話をすると



小姐 : あの人たち、気持ち悪い!(‘д‘ )イヤー



とか言ってました。



なぜだろう(-_-)ナンデ? と思ってたのですが、どうやら中式カラ



オケでは飲んだ後、一緒に帰って・・・・・・・・・わかりますね?



というシステムがあるようです。



うーむ、中国・・・・・・・・・・・・奥が深い (-_-)ソウカ?


日式カラオケについて

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さて、カラオケの話ですが日式カラオケは日本のスナックや



クラブとあまり違いがありません。



女性がいて、水割りをつくってくれてお話します。



「カラオケ」というだけあって歌を歌う人は多いですが。



中国にいるとどうも日本の歌を無性に歌いたくなることがある



んです。おれも



あー、なんか今日は歌いたいな



ワワワワ~♪>(゚Д゚)




という感じで行ってしまうこともありました。



入っている歌は微妙に古いですけどね。



あと、全体的にフレンドリーな感じでしょうか。日本みたいに




あくまで商売のための接客です



(・ε・)シゴトダカラヤッテンノ




という感じではありません。小姐たちも自分たちが楽しみたい



という気持ちが強いのでしょう。わりとフレンドリーで、



仕事だから・・と割り切って働いている人はあまりいません。



だから、通っているとどんどん友達みたいになってくるのですが、



中には小姐と必要以上に仲良くなってしまう人も出てきます。



日本人は中国ではだいたい金持ちの部類に入りますからねぇ・・・・



妻子もちのおじさんでもけっこうもてちゃいます。



でも・・・・・・・気をつけましょう。



そういう場合、彼女たちは金目当の場合が多いですから!



うちの上司、大谷さんも軽く引っかかってました。



大谷さんはその店に毎週2~3回のペースで通ってました。



で、ある時、何を思ったのかお気に入りの小姐に15万くらいする時計を



プレゼントしてました。



まあ、いわゆる男女の関係があったのだと思われます。



関係がないのにプレゼントしてるんなら頭の病気です。



それからしばらくして、その小姐に聞いてみました。



おれ : 大谷さんと付き合ってるの?



小姐 : 別に。彼のこと、きじゃないし。







大谷さん・・・・・・・・°・(ノД`)・°・


中国のカラオケ

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2月29日。



突然の網膜剥離も乗り越えて、帰ってきました。



中華人民共和国( ´ハ`)


好久不見!!



結局、3週間休んだことになります。



目の手術やなんやかんやありましたが、まあ、リフレッシュ



できた気がします。



さて、今回は娯楽のお話。



中国に駐在している日本人、特に単身赴任者や独身者向けの



娯楽にカラオケがあります。



カラオケ・・・・・・といっても日本のカラオケを想像してはいけません。



ボックス席に座り、ウイスキーの水割りを飲みながら中国小姐と



お話をしたり、歌ったりする・・・・・・・・そうです。



要はキャバクラですね。



知っている限りですが、日本人にとってカラオケは2種類あります。



1.日式カラオケ


  

  日本語が話せる中国小姐がお酒の相手をしてくれる。



  おれが住んでいる街では、チャージ(入店料)が200元


  

  (3200円)くらい。時間制限はなし。ボトルがあれば



  チャージだけで何時間でも飲めます。カラオケも歌い放題。




2.中式カラオケ(KTV)



  中国人が行くキャバクラ。人数ではなく、一部屋いくらで料金が



  決まる。部屋代にはビールだと24本、ワインだと4本分くらいの



  飲み物代が含まれることが多い。



  小姐(もちろん中国語しか話せない)一人当たり、100~500元



  (1600~8000円)のチップが必要。


  


とまあ、こんな感じなのですが、ほとんどの日本人は1.の日式カラ



オケに行っていると思います。



日本人向けの娯楽が少ない中国では、駐在員のオアシスのような



役割を果たしているのかもしれませんね。



実際、おれもちょくちょく行ってました。同僚と日本料理屋で食事して、



カラオケへというパターンが多いのですが、狭い街なので駐在員が



考えることはみな同じようです。



日本料理屋でよく見かける人には挨拶くらいします。




あ、どうも~(^~^)




その後、カラオケに行くと、また同じ顔に会ったりします。




あ・・・どうも・・・・・(´Д`;)




これまでに何度かありましたが、さすがに気まずいです。



さて次回以降、カラオケのことをもう少し詳しく記事にして



みようと思います。

長期休暇の理由

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9日より春節(旧正月)休暇を利用して日本へ帰国していた



のですが、現在、まだ日本に滞在しています。



とっくに仕事は始まっているんですけどね。



おれには、今回の休暇を利用してしたいことがありました。



それは眼科検診



おれはもともと近視がひどく、両目ともに



0.02程度の視力しかありません。



近視がひどい人って網膜剥離になりやすいんですよね。



実際に網膜剥離の症状ともいわれる飛蚊症 の症状



もありましたので気になっていたのです。



特に視野狭窄や視力低下の症状はなかったのですが、



一応ということで、実家近くの病院に診察に行きました。



結果・・・・・・・・見事、



裂孔原性網膜剥離  と診断されました。



剥離している部分が視野と関係なく、範囲も小さかったため



症状がでなかったらしいですが、ほっておくとどんどん剥離が



進んでしまうとのことでした。



そんなわけで、手術もしてやっと退院したところです。



中国へは来週末に帰ることになります。