リボンシルエットのがま口バッグ:SHIHOMI du ruban : リボンのSHIHOMI

リボンシルエットのがま口バッグ。少女の頃から大好きなリボンにレースやフリルを添えて。ラッキーモチーフのリボンシルエットガマグチでみなさんに幸せが結ばれるといいな。

               大人の女性のための
               エレガントでかわいい
           リボンシルエットのがまぐちバッグ
      

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こんにちは、
大人の女性のための、エレガントで可愛い
リボンシルエットのがま口バッグの
リボンのSHIHOMIです。

今日はトートバッグを紹介します。
実はパリでのイベント出展で一番人気はこのデザインのトートバッグでした。

がま口バッグと違っていろんなシーンで持てることと、
このトートバッグ、かなり考え抜いて作ったので、さすがパリのおしゃれさんたち見抜いてくれましたね!って思っています。

サイズや仕様は昨年同様なのですが、
最近作っているがま口同様の一工夫、バージョンアップをしてみました。

バッグの底部分をデニムで切り替えてみたのです。
切り替えない方がエレガントな気もしますが、今回は普段ガンガン使っても擦れやすい部分が丈夫なデニムになっているのです。

最近、昔懐かしいバケツバッグが出てきています。
作り方は違うけどちょっとバケツバッグっぽいでしょ。

マグネットボタンの留め方で5つの表情が楽しめます。


日本では売ったことがないので21日からの名鉄百貨店、一宮店のイベントに持っていきます。

日本ではどうかな?

読んでくださって、ありがとうござます。
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こんにちは、
大人の女性のための、エレガントで可愛い
リボンシルエットのがま口バッグの
リボンのSHIHOMIです。

帯地と帆布を使ったがま口バッグです。

お客様からの要望と私自身が今までいろいろ検証してきた結果の形と生地使いです。
昨年の今頃はもっと小ぶりでデザイン重視のバッグを作っていました。
(★昨年のコレクション)
店頭でお客様と話していると、
バッグの2個持ちはしたくないからもう少し大きい方がという声が多かったのです。
長財布にスマホ、名刺入れ、お化粧ポーチ、単行本、お茶の小さめペットボトルとか。主婦のお財布は大きいですし。
中には店頭で、自分のバッグの中身を入れてみて、入らないのでとても残念だと言って諦めて帰られた方もみえました。

と言う訳で、最近は大きな口金のものを作っています。
またまた、とても素敵な口金を見つけたのです。
口金巾27cm、げんこ(パチンと締める丸い玉)部分が大きくて可愛い!
もちろん、日本製。

今まで横長デザインにこだわっていた、くしゅくしゅリボンシルエットを、物がたくさん入るよう縦に伸ばしたのですが大きな丸い玉のおかげで普通っぽくならずいい感じです。

帯地と帆布の掛け合わせですが、エレガントでしょ!
丈夫な帆布使いだから普段使いに最適、ちょっと改まった席にでも大丈夫なんじゃないかしら?

最近、あまり気にしてみえない方が多いですけど、結婚式の披露宴とかパーティーとか正式には皮革のバッグはNGなんですよね。

海外のセレブの方たちは、何も入らないでしょ?ってサイズのゴージャスな布製バッグを持ってみえますが、いつもの身の回りの物全部入れて安心してパーティーに参加できますよ!

おっと、このバッグのコンセプトは普段使いでした!でも、エレガントなのです。
21日からの名鉄百貨店一宮店のイベントに持って行きます。
気に入ってくださるお客様に出会えますように。

読んでくださってありがとうございます。
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こんにちは、
大人の女性のための、エレガントで可愛いリボンシルエットのがま口バッグのリボンのSHIHOMIです。

先日のブログで紹介した新型リボンシルエットのがま口バッグ!
とっても気に入ったので生地を替えて作ってみました。
形は思い通りにできたので型紙は直さず、底芯の素材だけプラスαしてみたのですが。
なんと!全体にハリが出ていい感じに

底の部分にもう少し柔らかさとハリが欲しいので底芯を貼った上にスポンジを貼ってみたのですが、それだけのことで全体がしゃんとしたのです。

ちょっとしたことで見た目まで変わっちゃう。作るたびに新しい発見と勉強です。

今回の銘仙使いのバッグは柄生地を左右変えてみたのですが私の中では大正解です。

お客様にはウケるかな?

この口金は初めて使うものなので使い心地の検証もしなくてはならないのですが‥
来週の日曜日8月21日からの百貨店のイベントに出す作品が不足しているのでこのまま出しちゃいます。(≧∇≦)
口金のぱっちんと開け閉めするゲンコ部分(丸い玉)が大きく使いやすそうですし、日本製の口金なので多分大丈夫。絶対心地よい使い心地にまちがえありません。
イベントで売れなかった方を自分のにして大至急検証しなくては!
両方売れちゃったら検証用も作るけど、しばらくこの形ばかり作りそうです。
このデザイン、私の中では大ヒット!こんなのが作りたかったのよねーってしっくりきたんです。

生地の組み合わせ、リボンの組み合わせを考えているとワクワク嬉し、楽し、喜びを感じながら作っています。

作り手が楽しみながら心を込めて作ったものって必ず買い手にも伝わるって思います。だからより良いもの、少しでも良いものを楽しんで作りたいのです。まだまだ作りたいデザインで形にできていないのがたくさんあるので楽しんでばかりいないでスピードもあげないとね。

読んでくださってありがとうございます。
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こんにちは、
大人の女性のための、エレガントで可愛いリボンシルエットのがま口バッグのリボンのSHIHOMIです。

先日のブログにも書いた繊細な布使いのバッグを少し丈夫にする工夫の第二弾。
新しいシルエットのリボンシルエットのがま口バッグ作りました。

着物地の銘仙を使ってみました。
私、銘仙の柄行きと触り心地が大好きなんです。
大正から昭和初期のレトロモダンな柄行きがとてもかわいい。
銘仙でマチ付きの普段使いできる大きなサイズがずっと作りたいと思っていました。

すごーく考えた結果、底を帆布に切り替えることを思いつきました。

でも、これってよくある手法ですよね。でもすごーく考えました。(笑)
やっぱり帆布って丈夫!
がま口を作りだしたばかりの頃、ポシェットを主に作っていたので体に当たる方に帆布を使っていました。
私が好きで良く使う帆布はもちろん、日本製、倉敷で作られている帆布でバイオウォッシュ加工というヴィンテージ感を出す加工がされています。
見た目にも手触りも優しい感じがします。

そして、今回見つけた口金!!

メガネ入れのための口金でこの形のものは以前からあるのは知っていました。リボンシルエットに良いなと思い試作はしたのですが‥。
大きさが中途半端で、もう少し口金が大きかったらバッグがつくれるのだけどなと思っていたところ。
ありました!27cmの口金です。

この口金ならバッグの底を帆布で切り替えてまっすぐになってしまってもリボンシルエットの雰囲気はキープできます。
リボンシルエットにはこだわりますよ。

初めて作った形の割にはきれいに仕上がりました。
形もほとんど直さなくても良さそうです。

ちょっと気が早いのですが12月のパリのイベントの出展にこのシリーズを出そうとワクワクしています。

読んでくださってありがとうございます。

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こんにちは、
大人の女性のための、エレガントで可愛いリボンシルエットのがま口バッグのリボンのSHIHOMIです。

昨日オーダーいただいたがま口バッグを二つオーダーいただいたお二人に納品させていただきました。
とてもうれしそうだったのでほっとしました。
今までの私の作品の大きさや生地を変えたセミオーダーです。

いつもお世話になっているお客様から連絡が入り、がま口バッグを大切な方のプレゼントにしたいとのこと。
そしてお知り合いの方が私がフェイスブックにアップしている写真を見て実物が見てみたいとのこと。
何て素敵なお話でしょう!

いくつか最近の作品をお見せしました。
最近、お客様とお話させていただいたりして少しだけ路線変更しようとしているのですが、まだそれが形にできておらずお客様には今後はこうしたいのだという説明をしようとしたら、お客様からの要望がほぼ同じ傾向でした。

今後はしばらく和調な感覚を作って行こうと思うのです。
もちろん、私らしい感覚で。
そして普段使いにもできる大きなサイズのバッグ。

大きなサイズを作るにあたり私はいつも素材で考え込んでしまいます。
大きなサイズだと当然中に入れる物も増え重くなります。置いたり、擦れたり、普段使いだと生地に負担がかかってきます。パティーバッグなら素敵な生地!って感覚で作ればいいことが普段使いだと耐久性を考慮しないといけません。なかなか丈夫な生地で素敵な布って巡り合いません。

以前、店頭販売をしていてお客様から聞いたことです。
そのお客様は革素材とかより温かみを感じる布使いの袋物がお好きだそうです。しょうがないことでどうしようもないのだけど、やはり布だと角がすれてくるのが早くお気に入りだとがっかりするそうです。

私も同じ経験があります。
有名メーカーのお財布でしたが1ヶ月くらいでヘリが擦り切れて使うのが恥ずかしい状態になってしまいました。
とっても素敵な柄で気に入っていただけにがっかりでした。

そして、私は雑貨を扱う会社でデザインの仕事をしていましたのでいわゆる企業の素材の選び方も知っていますが、丈夫なことを売り物にしない限り素材は見た目重視で選びます。やはりぱっと見て、きれい、かわいいじゃないと売れないからです。耐久性など気にしていません。
私はそれがいつも気になって仕方なかったのですが、上司からそこまで考えたら消費者の感覚から遠くなってしまう。消費者は見た目が良ければそれでいい人が多いのだからと怒られました。
そうなんです、これで大丈夫かなと思った物でもよく売れるのです。別にクレームにもなりません。

多少丈夫な素材を使ってもいつかは擦れてしまいます。
でも、自分で作るものは少しでもそれを回避したなと思います。

昨日の納品は今まで私が作ってきた形を生地使いの工夫で少し丈夫にさせていただきました。

こだわりのシルエットはそのままに
大きなバッグで素敵な素材を使ってでも少しでも丈夫にする工夫をしなくては!

読んでくださってありがとうございます。
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