リボンシルエットのがま口バッグ:SHIHOMI du ruban : リボンのSHIHOMI

リボンシルエットのがま口バッグ。少女の頃から大好きなリボンにレースやフリルを添えて。ラッキーモチーフのリボンシルエットガマグチでみなさんに幸せが結ばれるといいな。

               大人の女性のための
               エレガントでかわいい
           リボンシルエットのがまぐちバッグ
                とリボン小間物
      

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こんにちは、

大人の女性のための、エレガントで可愛い
リボンシルエットのがま口バッグとリボンの小間物。リボンのSHIHOMIです。
 
新しいデザインのがま口トートバック、かなり大きなサイズに仕上がりました。
その訳は、今年の初めからずっと気になっていた歌を歌うことを始めたからかもしれません。
昨日、3回目の練習に参加して来ました。
 
昨年、大きな手術をした後、自分の健康管理についていろいろ考えた中に歌のレッスンを受けたいという思いがありました。健康には呼吸が大切、そして歌はストレス発散にもなるからというのが理由です。
歌のレッスン!当初は個人レッスンで演歌でも習おうかな?千本桜とか歌いこなしたいな〜。と思ったりしておりました。
 
昨年の暮れ、参加した癌患者のための養生のセミナーで癌患者の人たちで結成された「めぐみ音」という合唱団の方たちの歌を聞いたのです。
昨年から私の思考はかなり大きく変わりました。それまではみんなと一緒に何かしようという考えは私の中にはありませんでした。だから個人レッスン受けようかという思考でした。
ところが!!!その合唱を聞いているうちに胸が熱くなりました。同じ癌の経験者ということもあるのでしょうが、自分のオーラがくっきりと光線のように伸びていくのが見えたのです。(オーラが見えるようになったのも昨年の暮れから。)
お隣に座っていた女性が感動して泣き出してしまいました。私も涙を抑えるのに必死。
メンバー募集中とのことでその場で応募したのでした。
 
なんと、なんと、プロの声楽家、本田美香先生の指導を受けているんですよ。
そして、みんなと一緒に歌うのって気持ちいいのです。
本格的に発声練習、横隔膜の動かし方から指導していただいています。
とは言え、先々週に腹壁瘢痕ヘルニアでお腹を縫い直したばかりの私はしばらくは半分くらいの力で歌うよう主治医の先生から言われていたので、大きく横隔膜を動かしたいところをぐっと抑えて半分くらいの力で歌っておりました。
でも気持ち良かった〜。
 
練習会場へは片道1時間ちょっと。ちょうど1時間電車に乗りっぱなしなので本と、何か思いついた時に書き留めるスケッチブックに楽譜とか。これらを全部入れたいとい思いで作った新しいデザインのがま口トートはかなり大きなサイズです。
使ってみたらちょこちょことこうした方がもっといいなあってとこがありました。そこを修正して6月のパリのイベントで販売します。
 
 
今の私にかかるとバッグのサイズはA4サイズが楽に入ることが必須になってしまいます。こんな人ばかりではないから小物も考えなくてはね。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
 
 
 
 
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リボンシルエットのがま口バッグとリボンの小間物。リボンのSHIHOMIです。

ただいま入院中です。昨年中に終わらせたかったのですがたいした手術ではないので、順番待ちで先日やっと終わりました。

お腹を切ったので痛いことは痛いですが、元々体力はあるので、もうすっかり元気です。やる気満々今後のビジネスに思いを巡らせております。

パリのビスジャポンの編集長の江草さんにメールで次回の作品について相談したらとて丁寧に昨年の販売イベントのお客様の様子を教えて下さいました。

おととし好調だったトートバッグ、昨年は不調でした。おととしは若いお客様が多く、トートバッグは若い方が買って下さいました。昨年は意図的に若い方より熟年層を呼び込んだようなのです。
熟年マダムにはマグネットボタンのトートはちょと不安なよう。ファスナーやかぶせがあればと言う声があったそうどす。

スリにあうのが不安なんです。
元々トートなので気軽に持てるよう作りました。スリの不安、分かります。私もパリに住んでいた時、職人技のスリにサイフをすられました。斜めがけのポシェットからですよ。
その時、ちょと熱があってフラフラしてたのです。正に職人技でした。

そうよねー、パリのマダムの心を掴むにはスリ対策は大事なんだな。今のリボントートデザインは気に入ってますし、マグネットボタン付きなのでよほどのことがない限り大丈夫です。
でも、心配性マダムのためのデザインを考えていたら‥
がま口トートにすればいいじゃない!
ラフな感じで作ってみよう!
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口部分が口金って感じ。もっと大きくしちゃうの!♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

早く退院したいよ〜〜。
頭の中でいろいろ考えを巡らせるのでした。

読んでくださって、ありがとうございます。
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リボンシルエットのがま口バッグとリボンの小間物。
リボンのSHIHOMIです。


贈り物にしたいのだけれど、何がいいかおまかせします。というオーダーをいただきました。

お仕事でお世話になった方(メールでのやり取りが主)で、相手の方の趣味嗜好は詳しくは分からないとのこと。
お仕事にも使えるようブルー系で上品なものでとだけリクエストがありました。
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ならば、がま口よりはトートバッグ。
上品なブルー系ゴブラン織でリボントートを作りました。
このゴブラン生地は尾州産地のヴィンテージ物です。生地を裁断したハギレでポーチも作ってみました。

このトートバッグは形状の都合で中には大きなポケットは付けられません。背面はポケットになっています。
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貴重なヴィンテージ生地を無駄にしたくないこともあり、簡単なファスナーポーチを作らせていただきました。おまけ感覚ですが、結構便利に使えるのでは?(自画自賛)

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使っていただく方を想像しながら、リボンの部分にパールとお花のボタンを。実は、これにプラス金ボタン2つも付けたのですが、やり過ぎかな?って取りました。この方が上品です。

使って下さる方が少しでも使いやすいように、喜んで下さるように考えながら作らせていただくのって、作っていて楽しいです。
喜んで下さいますように。

読んで下さって、ありがとうございます。


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リボンシルエットのがま口バッグとリボン小間物
リボンのSHIHOMIです。

 

2017年、今年の作り始めのバッグです。

尾州産地の生地です。

ゴブラン織はかなりのヴィンテージ物、購入した時にこの生地屋の社長さんと話したのですが、かなりたいへんな工程があり今は作れる職人さんはほとんどいないのだとおっしゃっていました。

色見本として作られた生地。今となっては私の作品のために作られた生地のようです。

ファンシージャカードはパリのメゾン生地の試作なのかな?

シルバーラメ、段染めのスラブヤーン、段染めのフェザーヤーン。

シルクと麻っぽい手触り。とても贅沢な糸使いです。

 

私が、がま口バッグを作ろうと思ったきっかけ、いろんな思いで始めました。

その中の一つにお洋服の生地で作れるという要素が私にとって魅力的でした。

お洋服や雑貨のデザイナーを経験して生地の面白さはやはりお洋服の方です。

明確に雑貨、バッグ用の生地というのがあるわけではありませんがバッグを作ろうという感覚で生地を探すとどうしても丈夫じゃなくてはということがついて回り面白い生地に行き着きません。

お洋服を選ぶ感覚でバッグの生地を選んでいます。

願わくば、バッグもお洋服も手がけることができたらとの思いもあります。

 

がま口バッグを作り始めた頃、まずはポシェットタイプのがま口を作り出しました。

作っているうちに、もっと大きく、もっとたくさん入るサイズでという欲が出てきます。

大きなサイズになると生地への負担も大きくなります。丈夫な生地でしか作りたくない。丈夫で素敵な生地はなかなかありません。

 

そこで考えたのが丈夫な帆布生地とのマッチングです。

帆布だって長く使えばすれてきます。でもシルクやファンシージャカードなどの生地に比べればずいぶん長持ちします。

 

企業でデザインしていた頃から私は、物作りに対してかなり神経質でした。

この生地で、この仕様で耐久性は大丈夫だろうか?

縫い方をもっと丈夫にしようか?

この生地でなくもう少し厚い丈夫な生地にしようか?

と時間をかけるので、上司からは考えすぎるとデザインがかたく面白くなくなる。

もっと早く仕事をこなせとよく言われていました。

それもごもっとも、私の考えも間違えではありません。

この二つの考えの落とし所が今の私にとっても一番の悩みです。

 

昨年はマッチングで使う帆布を黒に限定してみました。

そうすることで、持ち手の素材、ショルダーストラップの素材も全て黒で統一できて綺麗です。

でも、黒が合わない生地、色もあります。

今回のファンシージャカード、ゴブラン織り、共に中にブラウン系の色が入っています。黒をあわせるとせっかくのふわっとしたやさしい感じが台無しなのです。

そこで持ち手はブラウン系に、帆布とリボンのグログランテープもほぼ同色で揃いました。

 

実はこの作品、まだ完成していないのです。

ショルダーストラップの素材もできるだけ近いマロンカラーを探さなくてはいけません!

 

いつもお世話になっているネットショップに発注すればいいのですが、ブラウン系が何色もありどの色が一番近いのか分かりません。

たくさんのパーツを扱うお店に出向き、実際に目で確認してみるつもりです。

 

黒にしておけばこの手間はないのです。ショルダーストラップを付けなければこの手間はないし安くもなるか…。

 

でも、どうせ作るのならこだわって少しでも自分の最高に近い物にしたいです。

 

2017年春の新作として久しぶりにネットショップにも出します。

今年の初詣でみなさんが持っているバッグを見ていて、ボストン型が多いのが目につきました。

この形を作ることに少し自信がつきました。

 

もう1型、同じデザインで作ります。

 

読んでくださってありがとうございます。

 

 

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こんにちは、
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リボンシルエットのがま口バッグとリボン小間物
リボンのSHIHOMIです。

 

2016年にあったとっても良かったこと。

たくさんありました。

 

店頭販売でも、オーダーでも、お客様からたくさんのことを教えていただきました。

 

店頭販売で、私は可愛いと思っていて値段も手頃なのになぜか売れ行きの悪い小さなポーチ。

みなさん手に取るんだけど購入くださらない、それの理由をある高齢のお客様が教えてくださいました。

私が良いと考えたことが、シンプルに使おうとしたら逆に使いにくくなっていました。

その理由が分かった時に、はっとしました。

頭の中だけで使いやすいと思い込み、自分で実際に使っていませんでした。

これだけじゃありません。

率直な意見を下さるお客様と話しこまないと分からないことをたくさん気づかせていただきました。

 

そしてたくさんのオーダーをいただいたのですが、お客様の要望をお聞きすると自分一人では考えつかないデザインになっていくんです。

作っていてワクワクして、もっともっと喜んでいただけるものにしたくなるんです。

 

自分だけの考えだったら無理だと思っていたデザインだけど、お客様の要望だからと一生懸命考えていたら、あらら出来ちゃいました!

 

暮れにお客様に直接お届けしたのですが、その時の笑顔を見せていただいたらもう作ってよかったなーって。こんな嬉しいことはありません。

 

メールのやり取りで作らせていただいたお客様はなんと使ってくださっている写真をメールで送ってくださいました。

嬉しすぎます!

 

今の私は組織の中でものづくりをしているわけではないのですが、どんなことも一人でやっているわけではないのです。

いろいろな人のおかげでものづくりをさせていただいています。

生かしていただいています。

そんな単純なことを今まで気がつかずにいたのです。

それに気がつかせていただいてから、ものづくりが益々楽しくなりました。

 

昨年教えていただいたことをこれからの作品に取り入れていきます。

またたくさんのことを教えていただけることでしょう。

2017年、明日から作品作り再開します。

春のお花屋さんのイメージで!

久しぶりにネットショップも再開します。

よろしかったらご意見を聞かせてくださいね。

 

読んでくださってありがとうございます。

 

 

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