Madame, Monsieur bonjour!

こんにちは!

モダンな和物でワクワクと笑顔を届けたい。

「る・むすび」の須田 志保美です。

 

がま口バッグ、春のストールなどデザインはいっぱい溜まっているし、デザイン画を描いてブログのヘッターや名刺も新しくしたい。

陰暦の新年は大きな季節の変わり目でもありやる気がみなぎってきました。

 

いろいろ作りたいものがたくさんあるのですが今週はお人形週間にしました。


昨年初めて作ったお人形は袴姿で、その後お洋服のを作り、やっと着物姿のお人形を作りました。

 

お人形の身長は12㎝。

着物を着せるのは今までで一番たいへんでした。

 

袴姿はそれほどたいへんとは思わなかったのですが、

袴なしで着物の上に帯を締めたらなんか細〜くて貧弱な姿に。

そうそう、昔私がとても痩せていた頃、着物を着る時に上スト周りにタオルを巻いて着ていました。

 

着物をは、お洋服と違ってウエストを絞ってはとってもへん。

ウエスト回りに綿を巻いてみたり、安定しないし。

と悪戦苦闘の末なんとか解決。

 

着物ちゃん第一号なので作りやすいレーヨンのちりめんで作ってみました。

先日行った徳川美術館にお雛様と一緒に黒い振袖のお人形が飾られていたのですが、そのイメージです。

写真は撮っていないのでなんとなくの記憶で、

お着物にはいろいろな決まりごとがあるのですが‥。

 

恥ずかしながら私は着物の着こなしに詳しくない 知識がないので変な取り合わせだったらご容赦を。

 

着物は好きで、イベントや友人の結婚式とか機会があれば着てはいたのですが、お恥ずかしいことに亡き母に全て用意してもらい美容院で着せてもらっていたので全く知識として頭にありません。

 

母が居たらこんな色合わせでいいのか?とか聞けたのですが‥。

 

お洋服の知識はめちゃくちゃあるのですが、

日本人ですから着物の知識も必要ですね。

12cmのお人形だから自由な感じで良いとしても知っているか知らないかではちがいますよね。

 

遅ればせながら着物のお勉強もしようと思います。

 

読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

ベルあまり良くわからないまま応募した

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今年は頻繁に更新します。

 

まじかるクラウン認定おめでとうございます!拍手

 

 

Madame, Monsieur bonjour!

こんにちは!

モダンな和物でワクワクと笑顔を届けたい。

「る・むすび」の須田 志保美です。

 

本日2月16日は旧正月、元旦です。

暖かいです。

心が晴れやかです。

 

自然もアジアに住む人の心も太陰暦の方があっているのかもしれないなと過ごしています。

 

私、ハンドメイドでバッグや小物を作っています。

昨年の夏からお人形(バッグチャームドール)を作ることにはまっています。

 

百貨店に出展していると、みなさんから可愛い!と褒めていただけます。

購入してくださる方、あまりはっきり書くと嫌味な感じになるかもしれませんが、私がこんな方にと思っている通り上品で聡明そうな方が買ってくださいます。

いろんな意味合いを込めて作っているのでそれを理解して大事にしてくださる方の手に渡って欲しいです。

 

昨年後半は母の介護でハンドメイド活動どころではなくなり休止状態でした。

少しずつ元にもどりつつあるところです。

活動内容の練り直し中です。

 

昨日、ちょっとした集まりに出かけました。

出かける間際に急に思い立って、手元に残っているお人形を保管している箱ごと持っていきました。

前に画像を見せて褒めていただいていたので現物を見せて意見をお聞きしようと思ったのです。

 

お話をしているうちにお人形の話に、「意見をお聞きしたくて持ってきたので見てください。」とみなさんの前に。

「わー!かわいい!」盛り上がりました。

私としてはもっとこうしたらとか、ここはだめとかの意見が聞きたいのですが‥。

 

みなさん、お人形を手にとって眺めて褒めて。

そのうち、その中の二つがみなさん気に入ったようで取り合い、譲り合い。

 

同じ物(手作りなので全く同じではないけど)は作れますが昨日はそういう場ではありません。とりあえずある物はお譲りしました。

人気だったのは昨年の暮れに表参道のグループ展に出展した際に「絵本の世界から」というテーマに合わせて作ったお人形。

私はどんなお人形、作品、絵を描くときもですがその作品に心を込めます。

そしてその作品のストーリーを作るのです。

その2体のお人形のモデルはルノアールの「バラ色と青」かわいい姉妹の絵です。

二人は20世紀前半、ヨーロッパの由緒ある家柄、裕福な家庭の姉妹。

別珍の色違いのドレスを着てお出かけという設定です。

どちらか先に売れたら残った方がかわいそうだなあ。

なんて思いながら作っていました。

 

グループ展では売れず、ウェブショップに出そうかと思いながらも時間が流れていました。

 

そして昨日、買ってくださった方いわく、二人の娘さんへのプレゼントにするんだとのこと。

えー!って思いました。

この2体のお人形にとって正に理想ではないですか。

作っているときに、「仲のいいお友達同士とか姉妹とかが買ってくださるといいなあ。」なんて思っていたのです。

 

そしてもう一つのお人形。それも「絵本の世界から」のテーマにあわせて作った天使のお人形。二人の姉妹のお家を守る天使という設定。

購入してくださった方、バッグに付けないで、お部屋の飾りにする。とのことでした。

3つとも思い描いた通りの方に買っていただいたというわけです。

 

こういう考えは俗っぽくって、欲が先走り、そう思い込んで作ることは気持ちが入らなそうですが

「誰でもいいからたくさん売れて欲しい。」

と思いながら作ればそうなるのかな?

なーんて!

 

みなさん、意見は言ってくださいませんでした。

漢字の入ったお洋服を着たお人形は褒めてくださったけど、

実際のお買い上げはクラッシックな良家の子女的お人形。

同じ洋風でも今風モードなお人形だったらどうだったんだろう?

作っている人いっぱいいます。

 

私が好きな明治から昭和初期のファッション、着物もお洋服も。

そこから受けるインスピレーションで和も洋も和洋折衷も融合させてオリジナリティー出そうかな?

言葉に置き換えると抽象的ですがかなりまとまってきました。

さずが、お正月。

一年の計は元旦にあり。

旧正月の方がぜったい思考も柔らかです。

 

もし、いろんなことで迷ってなかなかまとまらないなんて人いたら、今が考えをまとめる時期ですよ。

 

そして思い通りになるのです。

ある意味、思考には注意!

 

今年は良い年になりますよ。

 

読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

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まじかるクラウン認定おめでとうございます!拍手

 

 

二葉館の福よせ雛

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Madame, Monsieur bonjour!

こんにちは!

モダンな和物でワクワクと笑顔を届けたい。

「る・むすび」の須田 志保美です。

 

今年はより和を表現したい。

お土産物みたいにはぜったいしたくない。

より本格的な和風でありながら普通のファッションにすんなり溶け込んで、それでいてエレガント。

かなり難しい目標を立ててしまいました。

 

何をどう勉強したら良いやら?

 

季節柄、各地で開催されるお雛様の展示。

何か創作のヒントになるのではと思い、昨日は名古屋市東区にある二葉館に行ってきました。

 

二葉館は日本の女優第1号の川上貞奴さんが住まわれた家を公開しています。

 

家の中のステンドグラスはとても素晴らしく前から行きたかったのですが、

どうせ行くなら貞奴さんのお雛様が飾られている時期にと待っていました。

貞奴さんが大切にしていたお雛様はとっても粋で渋いです。

そして、今回は「福よせ雛」の作り方の講習も受けてきました。

三日間限定の講習会、受けることができてラッキーでした。

 

「福よせ雛プロジェクト」

お雛様を卒業したお雛様たちに再び活躍の場を与えるという素晴らしいプロジェクトです。

 

お雛様、どの家も女の子が小さなうちは親が一生懸命飾りますが、飾ること、維持することも大変で手放されるお雛様がたくさんあります。

神社、寺院の人形供養に出す方がほとんどなのですが、最近はでは環境問題で供養のお焚き上げは形式的にするだけでほとんどのお雛様は一般ゴミとしてゴミ処理場で焼却されるのだそうです。

お人形とはいえ、気の毒ですよね。それに年に一度少しの間だけ飾られるお雛様はとても綺麗な状態です。

そんなお雛様に再び活躍の場をというプロジェクト。

各地でその場所の状況にあった展示がされています。

二葉館では12日(月曜日)までこの展示を見ることができます。

昨日、この展示も見たのですがとても面白く見入ってしまいました。

一緒に見ていた方は「福よせ雛」が大好きで追っかけをしているのだと言っていました。

 
さて、講習ですが、
少しびっくりしたのが参加している方たち。
ダンディーなおじいさま二人、お孫さん(女の子)が最近生まれてお雛様に興味が湧いたのだとか。
小学校5年生のかわいい女の子とお父さん。
そして私でした。
 
かってに女性が参加するものだと思っていたのですが面白いプロジェクトなので男性にも興味ある内容のようです。
 
講習に使われるお雛様はなんと新品?
なぜ?
 
お雛様には様々な運命があるのです。
段飾りのお雛様には、おだいりさま、おひなさま、三人官女、五人囃子、右大臣、左大臣などで構成されていますよね。
しかし、売り場の展示などでアクシデントがありその中の一体が破損したり汚れたり、紛失したりというケースがあるんですって。
そうすると他も全部売り物にならないそうです。
そんなお雛様もプロジェクトに引き取られています。
 
お雛様の構造の説明、手足を動かすコツを習い、他に小物の作り方、アレンジのヒントなどを教えていただきました。
 
講習会のメンバー、みんな目がキラキラになりました。
きっと家に帰ってからいろんなアレンジを加えて楽しむんだと思います。
 
私も温かな敷物とモフモフと一緒にくつろげるスペースを作ってあげました。
普通のお雛様とは全く異なる姿になんとも癒されます。
そうそう、みなさんの家にあるお雛様、構造とか知らないまま力任せに手足、顔を動かしてはだめですよ。壊れてしまいますから!
 
読んでくださってありがとうございます。