リボンシルエットのがま口バッグ:SHIHOMI du ruban : リボンのSHIHOMI

リボンシルエットのがま口バッグ。少女の頃から大好きなリボンにレースやフリルを添えて。ラッキーモチーフのリボンシルエットガマグチでみなさんに幸せが結ばれるといいな。

               大人の女性のための
               エレガントでかわいい
           リボンシルエットのがまぐちバッグ
      

テーマ:
こんにちは、
大人の女性のための、エレガントで可愛いリボンシルエットのがま口バッグのリボンのSHIHOMIです。

ただいま通常の生活に戻る為のリハビリ中。
健康の為のお散歩は今年の初めからずっと続けています。
最近は日の出を見ながら河川敷の遊歩道をお散歩してます。


今月から始めたのがチベット体操と瞑想です。
チベット体操を知ってますか?
オススメです。とにかくおすすめです。

体の健康と心にも効く体操です。
運も開けてしまう体操ですよ。引き寄せ効果があるとか!
素直な気持ちできちんと取り組めば、これは本当です。

私はちょっとした開腹手術をしてまだ2ヶ月なので本当はチベット体操をやらないほうが良いかもらしいのです。
病院の主治医にチベット体操をやりたいのですが大丈夫ですか?とお聞きしたら、順調に回復しているので問題ないとのことでした。
でも、主治医はチベット体操がどんなものかはご存じないのでヨガのような動きと呼吸でインナーマッスルを鍛える体操だと説明しました。

体操自体はシンプルな動きで決して難しくありません。
とても気持ちの良い体操です。
だから本格的にどんどんやっていきたいのですが、
とにかく体が急激に変化するのです。
いきなり筋肉がついてきます。お肉の位置が上に上がります。
一週間で目元がクリッとかわいらしくなります。
健康体であれば問題ないのですが、少しの間ゆるやかなペースで体が回復するのを待ちます。

チベット体操の本やDVDがたくさん出ていますのでそれを見てやられる方も多いようです。
私は基本が大事だと思いお教室で教えていただきました。
今後も1ヶ月に1度はお教室でチェックしてもらうつもりです。

22日の金曜日に愛知県の小牧市でのお教室に参加しました。
講師は
澤木留美先生
きれいで、かっこよくて、強く優しいオーラに包まれているような、素敵な先生です。
(「引き寄せ力が高まるチベット体操&瞑想book」の中でモデルとして体操を教えてくださっています)
3日の名古屋のお教室の講師の
梶本沙世子先生もかわいらしくて優しく強いオーラの素敵な先生でした。

小牧のお教室は少人数なのでじっくり教えていただけ、ためになるお話もたくさん聴けました。
今回はベンジュラムを使ってチャクラの状態をチェックしてくださいました。
私は第三のチャクラが弱いのだそうで、消化器系が弱い、もっと自分自信を大切に、「自分大好き!」にならなきゃとのこと。
今の私、正にその通りです。
チャクラの色が黄色なので、しばらく黄色のものを意識して身に付けたり、食べたり、周りに置いたりしてみようと思います。

そして、鏡の中の自分に向かって、「私は私を愛しています。」とか声に出して言うのがとっても良いそうです。

日本人は第三のチャクラが弱い人が多いらしいですよ。
みなさん、「自分、好き好き!」で生きましょうね。
o(^▽^)o

チベット体操は単純な5つの動きをそれぞれ繰り返します。
3回から始め一週間ごとに2回増やし、21回繰り返すのが完成系です。
今の私はまだそんなにハードにできないので瞑想に力を入れています。

NHKの番組で病気の原因はストレス、それを取り除くためには瞑想が良いとい紹介していました。アメリカの大きな企業では会社全体で瞑想に取り組んでいるんだそうですよ。
最近読んだ本にアメリカの医療現場では治療の一環として瞑想を取り入れていると紹介していました。

私は入院中にあらゆるジャンルの本を読みあさり、これからの人生を健康に生きるためには瞑想だと思いました。


瞑想についてスマホで調べているうちにチベット体操に行き着きました。

瞑想とチベット体操で過去の嫌な思い、体に溜まった毒素をデトックスして本当の自分に繋がりワクワク楽しく生きたいなって思います。

ちょっと興味を持たれた方、チベット体操について調べてみては?
チベット体操、梶本恵美のビューティ・エイジング・ライフ
おすすめですよ!

読んでくださってありがとうございます。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。
エレガントでかわいい大人の女性のためのリボンシルエットのがま口。
リボンのSHIHOMI です。

5月末には退院する予定だった入院。アクシデント発生でいまだに続いております。でも、最近はかなり自由に動き回れるようになりすっかり元気!そろそろ出してもらえるかしら?

3時頃に外のベンチに座ってお茶やお菓子をいただくのが日課です。
今日は雨、外には出られません。
「そうだ、スタバに行ってみよう!」お持ち帰りでと思いつつ院内のスタバへ。急に行き先を変えたので上に何も羽織らすパジャマ姿です。
店員さんが「店内でお召し上がりですか?」私、「このかっこうで大丈夫ですか?」院内なので大丈夫。日曜日で空いていたので気晴らしにもなるしそこでいただくことにしました。

大好きな紅茶と、お腹に優しいスイーツということでブルーベリースコーンを温めていただいたのですが!
美味しい!!
体調が良くなったというのもあるのですが、優しい店員さんにいろいろお気遣いいただいてなんだかホンワカ優しい気分でいただけたことで、「スコーンってこんなに美味しいの!!」大感激でした。

スタバの店員さんってどこも親切な方が多いです。人を選らんでるのかな?教育?

私がイベントなどで接客させていただく時もお客様にいい気分になっていただきたいなって思いました。

長い入院生活、人の優しさがなにより嬉しく思います。これからの人生に生かさなくては!

読んでくださってありがとうございます。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは
エレガントでかわいい大人の女性のためのリボンシルエットのがま口バッグ。
リボンのSHIHOMI です。

今週末の6月18日、19日に開催されます、名古屋のクリエイターズマーケット!私も出展予定でしたが、拠ん所ない事情で出展できなくなりました。(>_<)

一緒に出展するユーシュカちゃんにすべておまかせすることになりました。
 
当初は2人で出展予定だったので、ユーシュカちゃん、作品作りに追われているようです。
ユーシュカちゃん本当にごめんなさいm(__)m

ユーシュカちゃんの作品は布帛やニット
地にビーズ刺繍をほどこし、部分的に革使いをきかせた洗練された都会的センスのバッグなの。それでいてかわいい!!

ユーシュカちゃん自信は、モデルさん並みに背が高くって綺麗なおねえさんってイメージ。お話しするととっても気さくな方です。

私のせいで急に一人での出展になってしまいてんやわんやのユーシュカちゃんに応援よろしくお願いいたします。

ブースナンバーはD -165。フードコートの近くです!是非、お立ち寄りくださいませ。


読んでくださってありがとうございます。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、
大人の女性のための、エレガントで可愛いリボンシルエットのがま口バッグのリボンのSHIHOMIこと、須田志保美です。

先日の名鉄百貨店一宮店のイベントでたくさんの作家さんたちとご一緒させていただきとても勉強になりました。

その中で9日、10日とお隣で出展。
二人とも2日間のみ、二人とも名鉄百貨店さんでの出展は初めてということで意気投合した「hana工房」さん。
さをり織りのマフラーやストール、小物類と木工の小物での出展。さをり織りの色使いがセンス抜群で素敵な作品ばかりでした。

ふとした会話がきっかけで、hana工房さんも私もミニマリスト、断捨離経験者ということが分かり益々意気投合してしまいました。

「断捨離を実行すると自分にとって必要な物、不要な物が明確になる。物欲がなくなる。あんまり断捨離が流行っちゃうと、物が売れなくなっちゃいますね。」と私。
hana工房さんが、「自分は断捨離を経て究極なミニマリストなのに、マフラーやらなんやら細かな雑貨を作ってるなんてどうなのかな?って思うことがある。」とおっしゃいました。

確かに、でもね、
正確に言うと私は断捨離から入ったのではなく風水の方からミニマリストの道に入りました。
もうずいぶん前にカレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んだのですが、その時はふーんってな感じ。
3年ほど前に旅行に行くのに飛行機の中で読もうと本棚から軽いからという理由で持ち出した本に旅行中夢中になり、帰国してどっさり物を捨てたのでした。その後断捨離を知りました。

私はまだまだ極めていないのですが、それ以前に比べると持ち物はほーんと少なくなったし、物を買う時は本当にこれが必要か考えて買うようになりました。と言うか、物欲減りました。

そして、自分に必要な物は何か、例えば自分に似合う色はこの色なんだとかなど明確に見えてきました。

お買い物にあまり失敗しなくなりました。

増やしたくないのに唯一増えてしまうのがハンドメイドの材料。特に生地、口金にリボン。hana工房さんは糸がどんどん増えるそうです。

そう、たとえみなさんが断捨離などの影響で物をあまり買わなくなったとしても自分にとって必要な物、似合う物、心がときめく物は欲しいのですよ。
本物が欲しいのです。高価な物という意味でなく、心をときめかせる本物とでもいうのかな。

そのうち多くの人たちの考えが今までとは大きく変わって物の流れ、販売方法とか大きく変わるんだろうな。
自分に合う物、欲しい物、自分の心がときめく物を個人から個人にという物流かな、分からないけど。
時代は大きく変わりますよね。

時代に取り残されることなく、その本物をお互いに作りましょう!
たくさんのお客様にときめきをお届けしましょう!って誓い合ったのでした。

写真は今回お客様が何の迷いもなく即決で購入下さったバッグ。
手にとって、鏡を見て、「これいただきます。」って。
ときめいてくださったのかな、私も大好きでときめきながら作ったバッグです。
嬉しかったです。

読んでくださってありがとうございます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、
大人の女性のための、エレガントで可愛いリボンシルエットのがま口バッグのリボンのSHIHOMIです。

名鉄一宮百貨店のイベント無事終了しました。

好評につき6階のイベント会場に少しだけ商品を17日まで置かさせていただくことになりました。

迷われていたお客様にお伝えできなかったのでもし、ブログをご覧いただいていたら6階イベント会場にお運びくださいませ。


とてもいい勉強をさせていただきました。
これからやるべきものが見えてきました!
でも、これは企業秘密…。書きません(笑)。
形にしてお見せしますね。

たくさんのお客様と素敵なお話しをさせていただきました。
それをご紹介したくて、まずは時代の最先端を行くおばあちゃまたち。

私の作品を熱心にご覧くださっている1人のおばあちゃま、お着物の生地の七分袖のチュニックがとっても素敵で私もなんだかおばあちゃまをジロジロ見てしまっていました。


前日のディスプレー後の写真なのでまだポップや飾りがないから寂しいの…
人気でした

その後、待ち合わせをしていたお友達おばあちゃまもご来店。
すると、その方が「あら、あなた先日6階で着物地のスヌードを売ってくださった方じゃない。」と声をかけてくださいました。
その日、着物地の巻物やお洋服を出していた作家さんがお休みで私が代わりに接客させていただいていたのでした。

その時も2人でお話しに盛り上がっていたので今回もお2人のおばあちゃまと私の3人でワイワイお話しに花が咲きました。

その話が時代の先端の話なんです。


お2人ともものすごくおしゃれなんです。お着物の生地で作ったバッグやコートとなんでもないTシャツ、パンツをすごくうまく組み合わせてみえます。

七分袖丈のチュニックはご自分で作られたんですって!

それが感動するくらい素敵なのがボタン。リアルな貝の輝きのある大きめのボタンが3つ付いています。ボタンつけの際ボタンの上にバロック型のパールや珊瑚のビーズを何気にあしらっていてそのバランスも凄く良いのです。

そのビーズはご自分のネックレスをバラしたんだそうです。

「歳をとると首にジャラジャラかけるの肩がこるでしょ。それにいっぱい持ってるじゃない。ある物使って楽しまないとね。」そして、「あなたの作品すごく素敵でパールやキラキラしたの縫い付けてみえるでしょ。これ見て持っているブローチをバッグやポーチに付けてもいいなあって思ったのよ。ほんといっぱい持ってるけど持ってるだけじゃもったいないものね。良いこと教えてもらったわ。見てるだけでごめんなさいね。」いえいえ、とんでもない!もちろんお買い上げいただけるのは一番嬉しいけれど作品を見てくださり、それで何かお役に立ててもすごく嬉しいです私。


そして、「何だか見せていただいただけじゃ申し訳ないから、もう一つ私が作ったストール見て、着物地のストールっていいのよ。でも落ちてきちゃうでしょ。これちょっと工夫したんだけど、あなたならもっとうまく工夫できるんじゃない?それと着物生地で小物作るのなら首回りのものもお揃いで作ったらいいわ。歳をとるとちょっとした時にストール持って出かけるから。それとこれさし上げるわ。シドニーで買ってきたチョッコレート!。あなた才能おありよ。この色の組み合わせとかすごいわ!また出展してね。見に来るから。」ですって!

半分と言うかお世辞なのは分かってはいますがとても素敵な時間でした。

もう一人のおばあちゃまはご自分では作れなくて、もっぱら人に頼んでリフォームしてもらったり、着物地は大好きなのでイベントとかで見つけては買われるのだそうです。


今、ご自分や、少し若い世代だと母親、祖母の持っている着物をどうしようかと思われ、お洋服にリフォームされる方が多いのだそうです。

私も、今着ているスプリングコートが古くなったら今度は家にある大島をコートにしようと心に決めました。自分で縫うか?プロに頼むかは分からないけど、新しい既製品は買わないな。


何が言いたいかって、お金の使い方なんですよ。

今まではなんでも新しいものを買ってそれにお金を使っていた。

今、新しいものに魅力があるものが少ないというのも原因だと思うのですが、自分の持っているものを大事に手入れしたりリフォームしたりしながら使う。その技術にお金を使うという使い方です。

着物に限らず、お洋服もバッグなんかも。


家に帰ってその話をしたら、なんと姉が最近、母のグッチのトートバッグを譲り受け修理したんだそうです。ずいぶんな年代物です。母から何度か借りて使っていたのですがさすがに古びてきて、でも思い入れもあるので修理したら45000円かかったそうです。

「新しいの買えるでしょ。でも修理してでも使いたいのよね~。」ですって。


今の私は、素材はヴィンテージやアンティーク生地を使っていても新しいものととしてお客様に提供している。

私にできるか、やるべきなのかは今は分からないけど、お客様の思い入れのある生地を使ってお洋服やバッグに仕立てる。
技術に対してお金をいただく仕事というのが世の中に必要になるなと思ったのでした。

そして、おばあちゃまが教えてくださった着物地ではらって先が落ちてこない首回り物、ちょっと挑戦してみようかしら?お年寄りは首回り物がお好きだそうですが私も大好き。手作り派の方のおばあちゃまも思わず買いたくなっちゃうの考えよ!


わー!バッグの方も作るべき物見えてきたし、たいへんだ~。
嬉しい~!


読んでくださってありがとうございます。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)