12月31日

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早いもので2007年ももう終わり。


今年はとても充実していて長く楽しい一年になりました。


なんといっても結婚式!


9月の真っ青に晴れた空の下、明治神宮で結婚式を挙げることができて


本当に嬉しかった。


準備はいろいろと大変だったけど、やっぱり挙げてよかったー!!


家族や友人から祝福されて、「あぁ、私はこんなに優しく素敵な人たちに囲まれてるんだ」


って思うと本当に幸せで感動しました。



それから、、ブログを始める余裕が出来たのも良かったな。。


なかなか更新できなかったけど、それでも読んでくださる人がいて・・・


本当にありがたいことです。。



今年は幸せな一年だった。


来年もまた楽しく素晴らしい一年になるように、毎日大切に過ごしていきたいな。



それでは皆様、良いお年をお迎えください・・・☆


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ルンルン♪

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先週ヤフオクに出した洋服が落札されました^^


臨時収入! わーいわーい♪♪




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『芥川龍之介 短篇集』

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芥川龍之介 短篇集 を読みました。


芥川龍之介短篇集


きっかけは、夏目漱石の「こころ」。


夏の終わり頃、「こころ」を買って読んだとき、


学生の頃とは 感じ方が違っていて すんなり入ってきた。


苦手だと思っていた純文学も 今なら理解できるのかな?と思って


芥川作品も読んでみようと思ったのです。


「鼻」と「蜘蛛の糸」しか読んだことがなかったので


何から読もう?と本屋さんをぐるぐるまわっていたときに


目に留まったのが、この短篇集。


村上春樹による「芥川龍之介-ある知的エリートの滅び」という序章が


収録されていることと(私は村上春樹作品が大好き)、


装丁のネコ(タイトルの書体も好きです!)、


そして今年の夏に出たばかりの本!ということで、


本を手に 颯爽とレジへ向かいました。



収録されている18編のなかで、一番気に入ったのは「葱」。


本当に面白かった。 作者自身が小説家として登場し、


締め切りのために無理して書いてる・・・という雰囲気で


読みながらニンマリしてしまう。


しかも登場人物の女性がとても魅力的なんです。


芥川龍之介って、こんな面白いことする人なんだ!と新鮮な驚きでした。


それから 「地獄変」。。。ものすごく衝撃を受けました。



まだまだまだまだ、読むべき本はたくさんある。


次は何を読もうかな。



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ダメだぁ

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また、風邪ぶりかえしてしまった。


良くなったと思うと 数日後にはゴホゴホ・・・。


やだね~。


早く健康体になりたいです。



早いなぁ・・・

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休日というのはあっという間に終わってしまうね。。


昼前に起きて


ちょこっとゲームして


銀行行って


帰ってきて


おやつ食べて


友人と電話して


ヨシモト∞見て


ヤフオクに出品して


ガリレオ見て


旦那ちゃんが帰って来て


御飯食べて


また∞見てたら もうこんな時間。。


早くお風呂入って寝なくっちゃ。。

『和ごよみの暮らし』

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最近、とっても興味がある 日本の文化。


本屋さんに行くと、それはそれはたくさんの種類の本があって驚きました。


世間も“和”の流れなんだなぁ。。


自ら和に目覚めたと思ってたけど、実は知らない間に何かに影響されていたのかしら?


それはさておき、パラパラと一通り目をとおしてみたなかで


知りたいことが全て載ってて、しかも面白そうだったのが


この『和ごよみの暮らし』。


和ごよみの暮らし


装丁も私好み。きれいな赤。



父とメール

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のんびりと休日を過ごしていると、母から電話。


父が昨日から検査入院しているらしい。


入院中だけど電話はできるってことだったので、スグに電話をかけてみた。


元気そうな声で「ポリープが4個くらいできてたけど、検査だし具合は悪くないよ」と。


でも、、どこか無理してるような気がして切なくなった。


父はお酒が大好きで、いつも元気で明るくて。


病気とは無縁だって勝手に思い込んでた。。


そして、離れて暮らしていることを、本当に申し訳なく思った。


東京に来て10年。


実家が好きだから、年に2~3度は熊本に帰るけれど、


こうして父が入院したと聞いても電話をすることしかできなくて。。


なんだかつらい。


なるべく明るい声で励ましたり世間話をしてたら、


ふいに父が「そういえば、携帯でメールできるようになったからアドレス教えてよ」。


電話でアドレスを伝えると、「じゃああとでメール送るよ。もう休むから またね!」。


それから数十分後、父から硬い文章でメールが届いた。


そこには「心配かけてごめんな」というようなことが書いてあり、


なんだか涙が止まらなかった。


自分が年齢を重ねていくように、もちろん両親も年齢を重ねていくんだよね。。


当たり前のことなのに、ずっと変わらずそこにいてくれるような気がしてた。


本当に本当に大切にしないと。


もっと頻繁に実家に帰ろう。


ひとまずメールでこまめに連絡をとりあおうと思う。






お手紙

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最近の連絡手段といったら、ほとんどメール。 時々電話。


そんな中、友人からハガキが届いた。


やっぱり手紙というのは嬉しいものです。


温かみがあるというか、ハガキを手にして読んでいると


なんがかホッコリした気持ちになります。。


ありがとう。