9月30日に突然具合が悪くなり発熱。

急性胃腸炎でした。

10月4日出勤したもののすぐお腹がダメで早退。トイレに何回行ったんだろうか…


少しずつ回復はしたものの、かなりの体力ダウン。やっと10月9日に出勤。


通勤電車も職場も冷房が効いていてやけに寒かった。

そして乾燥もしていた。

帰宅する頃には頭痛がひどく、やたらと喉が痛い。

頭が痛すぎて吐き気までする。




身体が冷え切っていたのでお風呂にラベンダーのアロマオイルを2滴いれた。

この前のアーユルヴェーダワークショップで教えてもらった太白ごま油で足をマッサージしてから入浴。

とにかく冷たい、私の手足。


鼻と耳にも綿棒にオイルをつけてくるくると塗ってみた。

鼻が乾燥して痛かったので、オイルを塗ってかさかさした感じがなくなった。


湯船に入ってヨガで教えてもらった吐き切る呼吸をやって深呼吸を数回やる。

耳のマッサージ、足のマッサージもやる。



この時点でどうしようもない痛みはかなり軽減した。

痛くて身体も重くて呼吸をするのも苦しい。そんな状態だったのに深呼吸を続けることで落ち着いた。


お風呂から出てすぐ髪を乾かしハーブティーの準備。

いつもお世話になっているハーブのお店アールグレイさんで教えてもらったカレンデュラ。

胃腸炎の時に胃腸が疲れている時にいいよとおすすめしてくれたので初めて購入したもの。

それにミント、エキナセア、ネトル、エルダーフラワー。

はーっと胃に染み込む。

頭痛が和らぎ胃腸も温まり落ち着いた。



そしてはちみつ。


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非加熱のみかんのお花から採れた佐世保の養蜂場のもの。

こちらもアーユルヴェーダワークショップで購入したのだけれど、

まさかはちみつがこれほど威力があるとは思わなかった。


エネルギー切れの状態だったのでスプーンにすくって口に入れた。

不思議と喉の痛みが減った気がした。

そして何より美味しかった。生き返るおいしさ。


自分で今まで勉強して実践してきたセルフケアのあれこれを総動員したのだが、

こんなにどうにかなるものかと驚いた。


いや~やるな、わたし。

ちゃんと身についているじゃないか!


本当はこんなになる前に気がついて大切にしなければいけないんだけど、

セルフケアの威力を身を以て体感したのです。



日々実践していないとこんなに動けないだろうし、

いざという時にこれほど効果を発揮するとも思っていなかった。


ちょっとした備えも必要だってこともよく分かった。

私がやっていたことはこういう時のためのものでもあったのか!


自分のことをもっと大切にしよう。

今回の不調できがついたことです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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