月のたより** あるがままで輝く

月は満月、半月、三日月、どれもあるがままに光る部分で輝く。
わたしも、そんな月のようにありたい。

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こんばんは。
今日は雨降りで寒かったですね。

最近、温浴療法を取り入れているのですが、
何故か昔から入浴中によく閃きがあったり、思考回路が繋がりやすく、色々な気付きがあります。

副交感神経が優位になる時のホルモンの関係で、脳の神経細胞が繋がりやすくなるのかな。

ほとんどは、知恵の発見なのですが、

入浴上がりは、それを書き留めるのに大変な時があります。

たくさんの言葉が頭の中に降りてきて、ペンを走らせるのですが、今日は大学ノート2ページぎっしり。

こんなことが、日常の中で幾度も幾度もあり、書き留めては文章化して、ひとまとまりにしたものが、創造の引き出し-バランスの法則で

その一部をブログの記事にしていますが

今日はつくづく、自分の経験してきた事の中でこそ学べた事であったのだと、実感しました。

わたしは、物事や万象は表裏一体であり、全てにプラマイがあると思っています。

なので、プラスだけのものはないし、マイナスだけのものもなく、そのバランスの割合も万象により違うのであると感じます。

しかし、プラスを知るにはマイナスという要素や存在があることを認識して初めて、プラスを発見することが出来ることがあります。

今日はまさに、それを実感して、マイナスと思えることにも、感謝の思いと労いが出来ました。

自分の創造する人生とは
プラマイがあるのは、当然と言えば当然。

しかし、それをどう意味付けるかは、それ以上に大切なことで、無理矢理ポジティブに結びつけることより


お皿に裏と表があるように

裏返した面もあり、表に返した面もあり
表裏一対で万象も成り立つのだと思えば

裏を排除したり消し去ることに躍起になる必要もなく、受け入れて初めて、負に思えた要素を労うことが出来、プラスの要素に好転していく具体策を見つけることが出来ました。

マイナスがあるから、プラスが見つかった。
マイナスに思えることにも、感謝です。

以前、出逢いがありお世話になった気功の師も言われていましたが


私があなた方を治すのではなく
あなた方が自分で自分を治すのです。
と。

その言葉の真意と意味深さを今更ながらに実感しながら

今日の気づきと共に、実行していきます。

有限なる肉体と、無限なる想念の力の両方の可能性を引き出しながら、現象を変えて行く勇気が出てきました。

暫く発信のみで失礼をしております。
いつも、有り難うございます。

月子













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私は、小さな頃から、自分という人間が、
そのままで価値があるなんて、ほぼ思えていなかったような気がしています。

私たちが生まれてきたのは
創造主が意図をして、思考エネルギーを振動させて、私たち一人一人を生み出されたのだと、わたしは、考えています。


ならば、
自分は創造主が意図して、「私」という人間になったのだから、

天性のものは、創造主が決めたこと

大まかな性質であったり、血液型、生まれでた日、天性の能力など

そんな資質(個性)を持ち生まれでたのは創造主の意図なのだから、ありのままの自分で良いのだと思うようになりました。

成長していく過程で、
人はなにがしか周りと比べたり比べられたりして、自分に劣等感を持つようになり

それを埋めるがために、何かを身に付けたり、自分に足りないものを克服しようとしますが

劣等感から生み出されたものは、ずっと満たされないものを感じて埋まることなく

飽くなき劣等感との闘いが続き、どれだけの事を身に付けようと頑張っても、やがては疲れはてるような気がします。
絶えず、何かと闘い劣等感を感じているからです。


闘いに疲れて
闘いを放棄したら

何にも出来ずに一日生きている事のみでも

生かされている喜びや、今日の無事に心から感謝が生まれ

自分の存在価値は
そのままでもあったのだと教えられます。

自分に何かを身に付けていくのは
誰かと比べての劣等感を、埋めるためではなく

今の自分より少し成長するための
向上心からなるものが相応しいかと思います。

その学びには、知りたくてたまらないワクワク感や、知ることの喜び、楽しみ、

また、技術を得ていく達成感などの、満ち足りた実りの振動数が現れます。

劣等感から何かを埋めるための、身になら無い苦痛より

自分の自ら知りたい、高めたいと思えることにエネルギーをシフトするのは、自己を満たす手段としては苦痛でなく、むしろ快楽となるような気がします。

そして、自分が成長するために得た知識や技術で、誰かを喜ばせたり役に立てたりすることは、さらなる幸せの連鎖を生んでいきますね。




全ての人がそのままで価値があり

さらなる成長で幸せの連鎖をつくりだせる

まずは、自分の実りのためにこそ、学びはあるのだと感じています。

その学びは、特別な事ではなくても、日々の中にたくさんあります。

自分がそれに気づきさえすれば、そこから自分を肯定してあげることか出来ます。

人はみな、等しく
そのままで価値がある。

みんな違って、みんないい。











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こんにちは。

久しぶりの投稿に、ご訪問やいいねを有り難うございます。

今、しばらく発信のみで失礼をお許しください。

体調が悪化して半月、自分の創造がうまくいかない自分を責めたり、薬を責めたり、周りを責めたりする心に支配されそうになりがちでした。


責めぎ合いが続くなかで、引っ張りあう糸が切れたようになったのは

もう、楽になりたい

という、

ある種の執着を手放した終着点みたいなところでした。


自分の体を楽にさせてやろうと考え、

あれほど、絶対にしないと決めていた
入院の準備もしました。

自分の気持ちの中で闘って一歩も譲らなかったものを、どんどん手放し

ただ、シンプルに

もう、頑張るのはやめだ

と感じておりました。

苦しみから出る考えには、波動的にはあまり良いものがないと聞きますが、

苦しみの中から、楽になりたいと考えた途端に

緊張していた糸が緩んだかのように、状況が少しずつ改善してきました。

苦しい自分にムチを打っても、余計に苦しくなるだけか

苦しい自分を楽にさせてやろうと考えたら
エネルギーのバランスが取れてきたのかな

そんな風にふと、感じました。


自分を、責めたり
誰かを、責めたり
何かを、責めたりしていても

出している波動は自分に相応に返ってくるだけの、責めぎあいになるだけで

エネルギーは緊張を高め、張りつめた糸がギシギシと音を立てているように感じました

今か、今かと、切れそうな糸は

責めぎあう自分の糸を手放すことで
糸は解放され緊張から解かれました


自分の体、心、気

この3つのエネルギーバランスは
どれも密接に関係しあっていて

体が辛いと心も辛くなり、気分も良くないものになります

心が辛いと、体調も崩れ、気分もすぐれなくなります

心で頑張ろうと思っても、気分が重苦しければ、体がバランスを崩します

しかるに、3つのエネルギーが、健やかにバランスを取るときには、体機能は整います。

心にムチをうつ
体にムチをうつ
気持ちにムチをうつ

どれも緊張を高め、自然体から離れたものになりがちです

ならば

心を解放して
気持ちを解放して
体を解放して

少し楽にさせてやろうと思ってみるのも
良いのかもしれません


何にも出来ない自分を責めたりするよりは

今日の命に有り難うと思うに任せていこうと
そんな心境であります。




















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治療薬を飲み、体調が急変した2日の朝、
一睡も出来ずに朝を向かえ、待っていたのは嘔吐や胃の激痛、精神的な不安定の思考がまとまらない、わけのわからない症状でした。


何が起きているのやら

昨日まで普通に暮らせていたのに、まるで毒をもられたような感覚でした。

病院にすぐさま電話して主治医に相談したら、
薬の副作用で、体がびっくりしたのでは?とのこと。


びっくりしたとか、そんななま易しいもんじゃないだろう、一回自分も飲んでみたら良い、本当の辛さがわかるから。

なんて、心の叫びは言わないけれど、率直な感想であった。

今日は薬をお休みして、また次の日から量を減らして飲んでみてください と。

指示だけ聞いて、また相談をすると告げ、

治療どころか、こんな具合の悪くなるものを絶対に飲めるはずもない!   口には出さずに、
心に決めて、電話を切った。

体の状態はどんどん悪くなり、ついには首から肩から腕にかけての激痛で、夜も眠れず、呼吸がしづらくなり咳込むばかり、肩で息をするような苦しさや、やり場のない苦しみに耐えきれなくなったのか

ただ、ひたすら、2日間、涙が止まらなく流れ続けた。

このときばかりは、初めて家族にも辛いと本音をもらした。

11年間で初めて、辛い、助けてほしいと口にした。

(助けるというのは、私が出来ない家事を変わってしてほしいという意味で。)

癌を発症して、再発転移を繰り返してきたこの11年、
自分なりに自立して暮らしたく、仕事に家事に介護も全てやりながら暮らしてきたのですが

さすがに、身体は疲れ果てたようであると自分で感じたのでありました。

もう、楽になりたい、、、

正直そんな気持ちに包まれていた何日かがあり

肩の痛みに耐えかねた9日の夕方

誰かこの首から肩、腕、手先に繋がる痛みを治してくれる人はいないかと考えていたら

ふっと、気づいたような感覚があったのです。

これって、頸椎から神経の痛みじゃないか?
首を調整したら、もしかしたら治まるのでは?

祈るように自分の手で、首を調整してみた


数分やっていたら、ある時、
電気のスイッチをパチッと切るように

魔法のように痛みが無くなった。

きつねにつままれるという言葉がありますが
まさに、そんな感覚で、激痛のスイッチをパチリと切ったように鎮静化したのです。


肩で息をしていたのも、治まってきて、
未だ、肺の症状から咳が出るために時折呼吸が乱れてはいますが、

この日を境に、体調が少しずつ回復してきました。

この日を境に、私はやはり、自分の内部に起きる感覚を頼りに、今の一瞬を生きようと思いました。

内部に起きる感覚とは、自分の中の真我の声、生きるためのガイドであるとつくづく感じました。

これらの日を境に、

私は弱い自分を強くムチ打つ闘いも、病との闘いも放棄し

自分の内部と共に歩みを揃えて、一日を生きることにしました。

内部への感覚に心や耳を澄ませば
日常にある出来事の中に、発見があり、またそれをガイドとして、ひとつずつ行動に取り入れてみています。

病院の治療と平行して、今の自分の手の届く所にある手段を用いて、身体も心も立て直しています。

何より、自分にそれが出来ると信じて行くこと

それが、一番の難関であり
また突破口であるのだと思うのです。

万象とは必ず表裏一対であります
プラスだけでもなく、マイナスだけでもない

マイナスを引き受けながらも、プラスに転じるには

己の力を信じるしかない

私たちが無限なるエネルギーであることだけは、間違いない真実であると言うことを、忘れないでいたい。

信じたものが現象化していくなら
私は真我と共に歩みを揃えたい。

恐れや不安を引き受けて、たちはだかる壁を乗り越えるのではなく

回り道がないかを探してみる

乗り越えるだけが、目的地への道じゃない

回り道でもいい、ゆっくり焦らずに、自分の内部と共に歩みを揃えいくことにします。













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ご無沙汰しています。
11月からの新しい治療薬で、一気に体調を崩して、ほぼ寝たきりの毎日を過ごしておりました。
ありとあらゆる、想定外の症状が出てきて、一日でダウン。
副作用や胸水による呼吸困難や咳き込みなど重なり、今回ばかりはかなりまいってましたが


薬を飲み始めた11月の1日の夕方までは、ピンピンしていたんです。
日常生活も、普通に送ることができていました。

だから、これはきっと何かの間違いであろうと

病院側の、現状の説明を受けても、まだまだ信じないでいる自分がいます。

信じたものが、現象化することには間違いはないので、私は自分の直感を信じてみることにしたのです。

この半月に、色々考えて、気づきや学びをもらいました。


また、
沢山の方にご心配や励ましの言葉を頂きまして、有り難うございます。

呼吸が整わないので、まだ話すことはスムーズに行かないのですが、
言葉に書くことは出きるので、少しずつ思ったことなど書いてみたいと思います。

ご訪問やいいね、有り難うございます、
しばらくは発信のみで失礼をお許しください。

月子










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