2007年05月20日(日)

★ 『リーピング』

テーマ:【ホラー/ スリラー】
2007年。WarnerBros. "THE REAPING".
スティーヴン・ホプキンス監督。
ヒラリー・スワンク、その他出演。
 かつてキリスト教の宣教師だったが、娘を失った事故で信仰を捨て、今は生物学の医学博士として大学教授をつとめるキャサリン(H・スワンク)のもとへ、
 南部の田舎町で起こっているらしい「奇跡」の解明依頼が届く。彼女はこれまで、キリストの奇跡とされてきたすべてを科学的に解明し、すべては医学的・生物学的に説明できることを証明してきた。
 ルイジアナ州のヘイヴンという町で起こる不可解な事件の数々を見て、キャサリンは、細菌感染などの医学的な見方ですべて説明がつくことだと見抜いた。
 しかし、信仰にとりつかれた町の人々は、森の中に住む少女ローレンが悪魔だと言い、彼女を殺そうと計画している。彼女を救い出そうと森のローレンの家へ駆けつけるキャサリンは、
 赤く染まった池の色が、彼女の説明と違い、人間の血によって赤くなっている、というおそるべき報告を受ける。
  公式サイト(日本)
 IMDb
reap7
 前半は、ビクッとさせるショック・ホラー演出が続いて、ちょっと期待させられたが、だんだんつまらなくなってきて、旧約聖書が物語にからんでくると、何となくどうでもよくなった。
 ヒラリー・スワンクと、『ライフ・イズ・コメディ/ ピーター・セラーズの愛し方』 で堅実な演出を見せたスティーヴン・ホプキンス監督というので、単なるホラー映画では終わらないものがあるように感じたが、ちょっと期待はずれだったようだった。
 途中ちょっと眠ったので、ひょっとしたら寝ている間にすぐれた場面があったのかもしれない。
reap3
いなご少女ローレン(アンナソフィア・ロブ)。目つきがこわい。『チャーリーとチョコレート工場』にガム少女として出ていたらしいが、全く忘れてしまった。
reap1
ヒラリー・スワンクは、なぜこんな映画に出演したのだろう、というのが最大の謎だった。
 ストーリーは、アメリカ南部の古い因習にとらわれた人々の迷信深い生活が招いた事件の物語で、もともとは、ゴシック・ホラーみたいな面白さがあったのかも知れない。
reap5
助手のベン役のイドリス・エルバと、主役ふたり。
映画はとんでもない結末に向かって走り出し、あっと驚くホラーなどんでん返しで終わる。誰も驚きはしないとは思われますが。
ワーナー・ホーム・ビデオ
リーピング 特別版
John Frizzell, Pete Anthony, Hollywood Studio Symphony
The Reaping [Original Motion Picture Soundtrack]
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

asphaltさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。