シネマ~ニャ。

アクマでも個人的な評価なのであしからず…

ネタバレもチョロチョロあるので要注意でございます。


テーマ:

2003年 アメリカ


ワイルドシングス3


■出演■


+サラ・レイン

+サンドラ・マッコイ

+リンデン・アシュビー

+ディナ・メイヤー

+ブラッド・ジョンソン


■あらすじ■


母の形見である400万ドルのダイヤを巡り、義父・ジェイと争っている女子高生マリー。そんな中、マリーの同級生のエレナがジェイにレイプされたと訴え、ジェイは警察に逮捕される。しかし、保護観察官のクリスティンはマリーとエレナがグルであることを突き止め…。




■感想■ (常時ネタバレ発信中)


DVDはPS2で観てるんですが、初めて視聴制限のレベルが何ちゃら・・とか表示されました。 特にR指定はなかったと思うんですが、ちょっとばかり驚きました(笑) でも実際そんなにエロティックでもないです。


ワイルドシングス シリーズの第3弾ということで借りてきました。 1作目を観た時はかなりの衝撃を受けたのを覚えています。 全然先が読めなかったし、最後の最後まで覆されてしまうという。

しかし2作目は、完全に先が読めてしまうというか1作目を観てるだけに、怪しげな人物を特定できちゃうんですね。 なのでラストは多少驚きはあったものの、「あ~やっぱりね」という感じで終わりました。

そして今作。  


読めちゃうって。


それなりのストーリー展開を見せるも、やっぱり全体の作りが同じなんです。 8割は見当がついてましたから。


↓↓ネタバレ↓↓

マリーとエレナがつるんでいるのはスグに分かりました。 で、きっとエレナはマリーを裏切ることも、クリスティンが1枚噛んでいることも分かっちゃいました。

でも、まさかクリスティンをレイプした男がジェイで、その身ごもった子供がエレナだとは分かりませんでしたね~。 誰が犯人なのかは分かりましたけど、その事実までは読めませんでした。まだまだだな

↑↑ネタバレ↑↑


先が分かってはいるものの、何故か見入ってしまう作品です。


で、この作品に欠かせないものがいくつかありまして。


① 水辺を走る妙な乗り物。(何ていうんでしょうね、あれ)


② エロスなシーン。(しかも必ず3人とか)←そそられますか?(笑)


②が、過激だということでPS2にあんな表示が出たのかと思うんですが、まぁエロティックではあります。 お乳も丸見えなので。 でも、メキシコやスペイン映画を観たら、あんなの何てことないんですよ(笑)


面白いくらいに作りが同じなので、興味のある方はゼヒ全部観てほしいと思います。

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テーマ:

1999年 アメリカ


私が愛したギャングスター


■出演■


+ケビン・スペイシー

+リンダ・フィオレンティーノ

+ピーター・ミュラン

+スティーブン・ディレーン


■あらすじ■


マイケル・リンチは悪魔的な頭脳と直感を持つ強盗団のボスだった。しかし、その正体は二人の妻(?)とたくさんの子供に囲まれ、おまけに失業保険を受けて暮らす平凡なマイホームパパ。彼の目的は金品ではなくスリルを味わうことだ。ある日、美術館から名画を盗み出す仕事を簡単に片づけたマイケル。ところが、この仕事をきっかけに彼の運命は大きく変わっていくのだった…。




■感想■ (常時ネタバレ発信中)


アイルランドのダブリンに実在した伝説的大泥棒、マーティン・カーヒルという男をモデルにした話だそうです。 そんなことはつゆ知らずにケビンの作品だからと借りてきたのでした。


ギャングものにはあまり興味がないんですが、軽い感じに仕上がっていたので結構楽しめました。 音楽も良かったし。 そして若き頃のコリン・ファレル(『フォーン・ブース』などに出演)が出てたのでビックリしました。


どんな時でも冷静で狙ったモノは確実に手に入れる、その鮮やかな手さばきに仲間からの信頼も厚かったリンチ。 そのリンチが1枚の絵画を盗んだことがキッカケで窮地に追い込まれていくのです。

その追い込まれていくリンチの表情も、普段冷静なだけに見てる側にも彼の”焦り”が伝わってくるようでした。 


結末は予想できたものの、それでも楽しめました。


↓↓ネタバレ

絶対死んでないよな~とは思ってたので、終わり方も何となく予想してましたが、最後の刑事の「そんなにオレと離れるのイヤなのか」みたいなセリフを鼻で笑いながら言うシーンが結構好きで、リンチも彼になら自分を捕まえることができるかもしれない、オレを捕まえてみろと言わんばかりの、2人の間にできた奇な”繋がり”を感じました

↑↑ネタバレ


天下の大泥棒のもう1つのマイホームパパな姿も見ていて微笑ましかったし。 子供達もなついていたし、そう悪い人じゃなかったのかなと思ってしまいました。 それでも仲間内の裏切り行為は許されないという少々残酷な仕打ちもあったりと、表と裏のハッキリしている男でした。


それにしても、相変わらず凄いな~と思いました、ケビン・スペイシー。 


 

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