シネマ~ニャ。

アクマでも個人的な評価なのであしからず…

ネタバレもチョロチョロあるので要注意でございます。


テーマ:

↑↑こんなようなリサーチをしたらしいのです。 ORICON STYLE にて。



読者のみなさんのご意見待ってまーす。



1位:スパイダーマン

2位:24-TWENTY FOUR-

3位:パイレーツ・オブ・カリビアン

4位:少林サッカー

5位:あずみ



↑↑このようになっています。



スパイダーマンは1は確かに面白かったような記憶がありますが、続編の2は面白くなかったという記憶しかありません。 と言いつつ、3は観るつもりでいますけど(苦笑)

パイレーツ・オブ・カリビアンあずみジョニージョー(あ、似てる)が見たくて観に行ったし期待もかけていて、その上満足しているのでランクインしているのが謎なくらいですかね。。。

24は観たいんですが、DVDは大抵揃っておらず歯抜け状態なのでブームが去ったら・・・(笑)

少林サッカーは観てないから観てみようかなっ。



さらに、恋人と観たいDVDってのもランキングありました。



1位:いま、会いにゆきます

2位:世界の中心で、愛をさけぶ

3位:タイタニック

4位:ラブ・アクチュアリー

5位:ゴースト ニューヨークの幻



↑↑このようになっています。



邦画が強いですね。

いま、会いにゆきますはとタイタニックは、どうも興味が持てず観てません。そして観る予定も今の所なし。

世界の中心で、愛をさけぶ昨日も記事に書いた通りで恋人と観たいかどうかは別にして素晴らしい作品だと思います。 

ラブ・アクチュアリーは心温まるラブストーリーという感じで劇場鑑賞したんですけど、とても良かった。 もう1回劇場で観ても良かったかな~と思いました。 これは恋人と観たいかな・・?うん。

ゴーストはビデオを貸してくれたお友達(41歳)が、「とにかく号泣するから!」と言って貸してくれたもんだから、変に期待してしまったのか泣けませんでした(苦笑) 忘れた頃にもう1回観たら感動するかも?

若かったデミ・ムーア・・・アシュトン・カッチャーと結婚しちゃいましたね。ショーック!



みなさんは、このランキングどう思いますか???

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2004年 日本


セカチュー


【出演】

大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎努、天海祐希、杉本哲太、宮藤官九郎、津田寛治、混同芳正、木内みどり、田中美里


【あらすじ】

ある日、朔太郎の婚約者・律子が謎の失跡を遂げた。律子の行き先が四国だと知った朔太郎はすぐに後を追うが、そこは初恋の相手・アキとの思い出が眠る場所でもあった。朔太郎とアキの初恋は甘く淡いものだったが、あるときアキが不治の病であることが発覚し、2人の恋は急転。そして現在、思い出の迷宮をさまよう朔太郎と律子は、隠されていた真実を手繰り寄せる。そして、これまで伝えられることのなかったアキの最期のメッセージが、十数年の時間を超えて朔太郎のもとへ届き…。




劇場で観た時とはまた違う感じがした。何故だろう?




(常時ネタバレ発信中)




この作品にはちょいと苦い思い出があるのです。 というのは、この作品は原作を読んだ上で公開初日に観に行ったんですよ。 しかもネット予約までして。 そう、そのネット予約が・・・時間帯を間違えてしまい、仕方なしに変更したために一番前のしかも端っこで観るハメになってしまったという悲しい思い出なのです。 えぇ、おかげで観にくい観にくい。 感動が薄れてしまうんじゃないかってぐらい観にくかったのでした・・・。

劇場で観たしビデオを借りることもないかと思ってたんですが、今日テレビでやっていたので観ました。 不思議なもので、あの時劇場で観た時とうまく言葉では表せないのですが、感じ方が違ったように思ったんです。 何でだろう、不思議。


亜紀の死から逃げ、亜紀を想い出にできずにいる朔太郎と、失踪した婚約者の律子の理由。

朔太郎は想い出のテープと共に亜紀との想い出を振り返ります。 そんな中、”忘れられるのが怖い”と言って二人で撮った写真のある写真館へ行くと、しげじいが、「残された者は後片付けをしなきゃならない」 そう言うんです。

そして空港で律子と会い、全てを知り朔太郎は亜紀のことを想い出にするために、後片付けをしにオーストラリアへ旅立つのです。


そのオーストラリアで亜紀が最後に残したテープ、律子が持っていたテープを聞くんですが、そこには亜紀の”願い”が込められていたのです。 自分の灰を撒いて欲しいと。 朔太郎はそのつもりで来ていただけに、あの頃も今も気持ちは通じているんだと思いました。


原作に勝るものナシというのが殆どなのですが、この作品は違います。 原作は高校生時代の朔太郎と亜紀の話がメインで、目覚めると泣いている・・・といったような書き出しで、二人がどんな出会いをし、どんな想い出を作っていったのかということが書かれているのですが、映画は”その後”なのです。 律子という女性は原作には存在しないという完全なオリジナルストーリーになってるんです。 律子が見つけてしまった亜紀の最後の声、突然姿を消した律子が向かった先は朔太郎の想い出の場所。 そこで律子が知った真実、そして朔太郎の消せない思いなどが詰まっています。


脚本、監督、キャスト、演技力、舞台、どれを取っても素晴らしいものがあったと二度目観て改めて感じました。 大沢たかおの演技力はもちろんですが、若い森山未來と髪の毛を本当に剃ったという長澤まさみも凄く良かったと思います。 あの空港でのシーンは迫真の演技だったと思います。 ドラマも何やかんやで観てましたが、映画の方が良かったかな~と。 ドラマになると、どうしても無駄なシーンなんかも入ってきてしまうので、そういう意味では凝縮されていたんだと思います、必要なものだけ全て。


この映画に欠かせなかったものが、もう1つ。 主題歌です、平井堅の。 これ、劇中では殆ど流れませんが最後、朔太郎が灰を撒き、後片付けをして、これからというところでエンドロールと共に流れはじめます。 流れた瞬間涙がこぼれてきたのを覚えていましたが、今日も流してしまいました。 


朝目覚める度に 君の抜け殻が横にいる

ぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい


~中略


消し去ろうと願う度に 心が 体が 君を覚えている

Your love forever

瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい

たとえ季節が 僕の心を 置きざりにしても



今でも忘れられないんだという思いや、いつかは忘れてしまうんじゃないかという時の怖さ、そして君を想い出にして、乗り越えていくからという気持ち、朔太郎の気持ちのまんまを唄っているかのようです。 脚本を読んで書き下ろしたそうなんですが、とても伝わってきますね。 さすが平井堅。



またいつか観たいな、そんな風に思います。

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2004年 アメリカ


オーシャンズ12


【出演】

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、キャサリン=ゼタ・ジョーンズ、アンディ・ガルシア、ドン・チードル、ジュリア・ロバーツ、ヴァンサン・カッセル、バーニー・マック


【あらすじ】

ダニー・オーシャン率いる強盗団・オーシャンズに大金を奪われたラスベガスのカジノ王、テリー・ベネディクトは復讐へと乗り出した。奪った金に利子を付けて返さなければ、オーシャンズの命は無いという。その額なんと1億9千万ドル、期限はたった2週間だ。ダニーたちは大金を求めヨーロッパへ飛ぶが、その計画はヨーロッパ最高の強盗、"ナイト・フォックス"にジャマされてしまう。彼らはオーシャンズに「世界一の強盗」の名を賭け、挑戦状を叩きつけてきた。さらにその頃、ユーロポールの凄腕女性捜査官イザベルが、オーシャンズ逮捕に向け動き始めていた…。




あれ?面白い(笑)




(常時ネタバレ発信中)




前作の11を観に行った時はブラピ見たさというミーハー気分のみで行ったので、12が公開になる頃には11が果たして面白かったのかどうか分からなくなってました(笑)

それで覚えてないということは、きっと面白くなかったんだと勝手に解釈して(笑)12は劇場に足を運ぶ事はありませんでした・・・。

借りたい作品は他にあったのに店になくて、どうしようか~、観ちゃおうかな~という適当な気持ちで借りてみたところ・・・あれ?結構面白いじゃないっていう。

これなら劇場で観れば良かったと少し後悔。面白かったです。


キャサリンの演じたイザベルがまた頭のキレる女性で、ブラピもタジタジだったのが良かったです。

マット・デイモンの役柄って、こういう頼りない役だったっけな~?と前作を必死に思い出したところ・・・そういやぁ、失敗ばっかりの子だったわと思い出しましたけど、今回もかなりオバカさんでした。


イザベルもナイト・フォックスもオーシャンズの一歩前を行くような感じで話が進み、全員逮捕されてしまいます。 前作ではわりと難なく金を手にしたイメージがあって(忘れちゃったんですけど)、全員逮捕されてしまって全員が”負け顔”一色なんですよ、こういうのがあると後の展開に期待をかけてしまうところです。 さぁ、この後どうするんだよお前たち!みたいな。


はぁ、まさかFBI捜査官がデイモンの母親だったとは!あれには驚きました。 しかもその上、それじゃ終わらないのがオーシャンズで、あの時からすでに始まっていたっていうことが分かった時にはビックリでした。 やっぱり1枚も2枚も上手だったということです。 ただし今回はある人の手を借りたというのがありますけど、そこに手をつけたというのも頭の良さだったなと感じました。


あの踊りには完敗(笑)


うん、面白かったです。

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毎週月曜日に楽しみにしていることがあります。


それは、私の大好きなRHYMESTERの担当しているラジオ、MONDAY MIC CHECK


22時~23時のささやかな楽しみだったのです。


というのも、彼らRHYMSTERは滅多にメディアに出てこないので、知っている人は知っているけれど、知らない人は全く知らないであろうという人達なのです。


HIP-HOP界のキングとでも言いましょうか。先駆者的な存在なんじゃないでしょうか。


そのラジオが昨日で終わってしまったのです(涙)


しかし、今度は時間を変えてラジオをやるっていうじゃないですか!


キター!と言ったのも束の間で・・・次の時間は・・・


夜中の3時~5時


寝てるし。


寝てるってば。


起きてられない上に、起きる気も起こらないくらい遅い。


しかも私自身ラジオを聞く習慣が全くない中、4ヶ月程度でしたけど、よく聞いてました。


あんまりラジオは好きじゃないんですけどね、ライムスがテレビには出ないので、ラジオだけでも聞きたいと思い頑張っていたのに・・・


リスナーさん達は、録音することにしたりするようですが・・・


私のコンポはMDなんですけども、LP対応してないために2時間も録音できないんですよ!


きっともうラジオを聞く事はないんだろうな・・・と悲しみに打ちひしがれております(涙)

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TBしておいて、結構悩んじゃいました(笑)


悩むぐらいなら書かなきゃいいのに。と自分で言っておきます。



CINEMA記録を上からズラーッと見てみました。



邦画になりますが・・・『模倣犯』 これっきゃない。



これ、劇場で観た中で1番酷かった気がします。


(模倣犯好評価の方は読まないでくださいね、すみません)



あんなに殺意を感じなかった殺人犯は初めてです。


おそらく中居君の演技力にあったと思うんですが、彼なりに役作りをしていたところを監督からイメージが違うからと言われ、改めて役作りをした結果、あのスタンスになったわけなんですが・・・セリフとセリフの間が変にあいていたりして下手だな~と思ったのを覚えています。


原作が話題になっての映画化で、長編を2時間弱にまとめたんでしょうけど無駄だと思われるシーンが多かった。 というか無駄なキャストが多かった。 ニュースを見ているというシーンなどでCMが流れたりするんですが、サトエリの妙なセクシーCMとかパフィーが出てきたりと、それって必要だったの?と聞きたくなるくらい無駄に思えて仕方ありませんでした。


「何で僕のレベルに来てくれないんだ」 と中居君演じるピースが言うセリフがあるんですが・・・どのレベルだよと。 知能犯であるはずなのに、殺意はおろか知能もサッパリでした。 もっと世の中を人間をバカにしているような、殺人を楽しんでいるかのような感じを出して欲しかったですね。


1番シラけたのは最後の自爆シーンです。ピースだけに、ピースして自爆。 そして・・・あのCG・・・いけてない。



悩んだわりに結構書いてしまいました(苦笑)



ついでに・・


洋画ならば 『アメリ』 かなと思っています。

結構アメリが好き、オドレイ・トトゥが好きという話を耳にしますが、私はアメリを観てから彼女があまり好きではないのです(苦笑)。


空想壁やおせっかい加減が、いい加減しつこいなと感じてしまったので・・。


でも、家具や衣装は凄くオシャレで良かったんですけどねぇ・・。

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