シネマ~ニャ。

アクマでも個人的な評価なのであしからず…

ネタバレもチョロチョロあるので要注意でございます。


テーマ:

2001年 アメリカ


ズーランダー


【出演】

ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソン、ウィル・ファレル、クリスティン・テイラー、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジェリー・スティラー

【あらすじ】

デレク・ズーランダーは年間最優秀モデルを3年連続受賞している超売れっ子の男性スーパー・モデル。今年も賞はいただき、のはずが、なぜかその栄誉を売り出し中の新人モデル、ハンセルに持っていかれてしまう。おまけに親友が突然の怪死をとげ、デレクはショックでスランプに陥る。遂に引退を決意した彼は、父親や兄弟たちと共に炭坑で働こうと、故郷・ニュージャージー州の田舎町へ向かう。ところが、モデルという職業を恥じる家族からは歓迎されず、やむなくファッション業界へと舞い戻ることに。しかし、既に彼の居場所などどこにもない。そんなある日、デレクにトップ・デザイナーのムガトゥからオファーがくる。実はムガトゥはある暗殺計画を企てており、デレクのお馬鹿ぶりを利用しようと考えていたのだ。そんなこととは露知らず、再起をかけて仕事を請け負うデレクだったが…。



2度目の鑑賞。2度目の方が面白かった。



(常時ネタバレ発信中)



キャストのクリスティン・テイラーとはこの時すでに結婚してたんでしょうかねぇ?? 同じくキャストにあるジェリー・スティラーって、もしかして最後に出てきた子供? ということはベンとクリスティンの実子だったんですかね~・・と疑問。 


1度目に観た時は、まだあまりベンやオーウェンのことも知らずに観ていたせいか、そんなに印象に残る作品ではありませんでした。 ここ最近はベンやオーウェンの作品を色々と観てきて彼らのスタイルを理解した上でもう1度観てみようと思いました。

何が驚いたって、ヴィンス・ボーンが出てましたよ! しかもチョイ役。 セリフ無しですから。


あのデレクの決め顔がすでに可笑しい。 監督・脚本・主演全てをやったベンですが、見事にデレク・ズーランダーを演じてくれました。 どこまでポジティブシンキングな男なんだろう?面白かったです。


見どころは、やっぱりデレクとハンセルの奇妙な対決ですかね~。 そんなんで勝ち負け決めちゃっていいんだ?っていう対決。 勝敗を決めたのは、”ウッチャンナンチャンのやるならやらねば”のナンチャンを思い出させるようなボトムを履いた状態で中のパンツを脱ぐっていう。 凄かったのは、その審査員をあのデビット・ボウイが演じてたところ。 彼はお年を召してもダンディズム満載ですね。


犬猿の仲とされていたデレクとハンセルだったんですが、実はデレクは旬のモデルであるハンセルに脅威を感じていたから、ツンケンした態度をとってしまっていたんです。 そしてハンセルも本当はデレクに憧れてモデルになった憧れの存在だったのに、あんな態度をとられてしまったショックから対立するようになってしまったんです。 その2人の誤解が解けて仲直りするシーンは何だか可愛らしかったです。 


2人とも一流モデルではあるんだけど、とにかくバカです。 最後の追い込みのシーンは面白かったですね。 でも、もしかしたら1番美味しいとこ持ってったのはムガトゥだったりして?(笑)


ナイスなコンビです、やっぱり。 もう1回観て良かったです、はい。

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世にも恐ろしい体験をしたのです。


ですが、それが夢だったのか現実だったのか分からないのです。


今日は体調不良で午後は休みをとって、家で昼寝をしたいました。


すると・・・


階段を弟が誰かと電話しながら上がってくる声が聞こえてきました。


「もう帰ってきたのかよ~早いな~。あ、犬の散歩行っても~らお~」


などと考えていると


後から後から人が階段を上がってくるではないですか。


「え~?友達何人連れてきてんだよ(怒)」


と、うっとーしさを感じていたその時!



何者かが私の右腕をガッ!と掴んだのです!


ビックリして起き上がろうとすると


身体が動かない!


左腕が上がらない!


身体全体に異常な重みがかかる!


怖くて声を出そうとしてるのに全く声が出ない!



ままままままさか!



金縛り!?



恐怖!



目を開けると怖いので、目を閉じたまま神様に祈りましたよ、まじで。


身体がフッと楽になって目を開けると


弟は帰ってきてませんでした。



夢、だったんだと思います。弟が帰ってきたことは。


金縛りも夢だったのか、金縛りは現実だったのか分からないのです。


でもあんな身体がググーッとベッドに押し付けられるような思いをしたのは初めて。


・・・


どう思います?金縛りは現実だったと思います?(恐怖)


あー怖かった、まじで。



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1996年 アメリカ


真実の行方


出演:

リチャード・ギア、ローラ・リニー、エドワード・ノートン、ジョン・マホーニー

あらすじ:

冬のシカゴ。人々から聖者と呼ばれて慕われていた大司教が、全身を何十箇所も刺されて死亡するというショッキングな事件が起きる。容疑者として逮捕されたのは、教会の手伝いをしていた美しい青年・アーロン。誰もが彼の有罪を疑わない状況の中、やり手の弁護士・マーティンが事件を担当することになる。事件に隠された背景を探るうちに、マーティンは恐るべき事実を発見して…。


エドワード・ノートンの演技が光る作品



(常時ネタバレ発信中)



ノートンはこの作品でゴールデングローブ賞、助演男優賞を受賞したそうです。

この作品はノートン無しでは語れないというくらい彼の演技が抜きん出てましたね。 主演のリチャード・ギアが完全に食われていたという感じで存在感がまるでありませんでしたから。


残虐な殺人から、その明らかになった動機、犯人像などが徐々に浮き彫りになっていく流れも良く、法廷でのシーンも迫力がって見ごたえがありました。

私はその”真実”を探しながら観ていたんですが、すっかり騙されてしまいました。かなりの驚きの結末になっているはずです。これは面白かった。



マーティン(ギア)は例え有罪の人間でも無罪に導くという、ある意味敏腕の弁護士で、今回の事件も自らかって出たわけなんですが、アーロン(ノートン)が隠していた事などが原因で人生で初めての”敗北”を感じることになるます。


しかし、色々な事実が浮き出てきて。


アーロンが二重人格ということが分かってからも、マーティンは自分の名声のために必死になるんですが次第に彼の為にと弁護するようになるんです。

そして、その結果アーロンはマーティンのおかげで無罪放免になるのです。


刑務所ではなく病院へ行く事になったのを告げるためにアーロンに会いに行ったマーティン。

アーロンはマーティンに別れ際に、「相手の弁護人に謝っておいてくれ」と言うんです。

というのは、法廷でアーロンがもう1つの人格である”ロイ”が出てきて、そのロイが相手の弁護人の首を絞めてしまったんですね。でもそれをアーロンは覚えていなかったのです。

覚えていないはずだったのですよ。


マーティンが気づいた時には、もう遅かったんですね、無罪放免ですから。


そうなんですよ、アーロンは二重人格なんかではなかったうえに、”アーロン”という人格すらなかったんですよ。 全ては”ロイ”の自作自演だったということなのです。

捕まることでさえも計画通りだったわけで、ロイは病院へ行き治療をして、また”アーロン”のお面を被りながら生きて行ったのです。


最初は1つの人格の”ロイ”が、もともとあった”アーロン”の人格を殺してしまったがために、最後あぁいう形でロイだけが残ったんだとばかり思ってたので、よけいに驚かされたのを覚えています。

これはかなり面白いのでオススメです。

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↑トラックバックステーションより


どうですか?皆さんも思うような作品があると思います。


私は。


続編成功!と思ったのは・・・


インファナル・アフェア』 シリーズ


これは良かった!永久保存版にしてもいいと思ったぐらいです。最終章がDVDレンタル始めたら、全部始めから観ようと思ってます。


ブリジットジョーンズの日記』 シリーズ


これはもう。恋する乙女にはたまらなく共感できる物語で、何よりブリジットがキュート。続編は前作を上回るほどの面白さがありました。


チャーリーズ・エンジェル』 シリーズ


特にココ!ってのはありませんでしたが、単純に楽しめました。スカッとする作品でしたね。


デンジャラス・ビューティー』 シリーズ


サンドラ・ブロックのキャラ勝ち作品ですが好きです。



↑↑

こうやって見ると、女性メインの作品が多いですね、私の場合。



逆に残念だった作品


マトリックス』 シリーズ


1番最初のやつが1番面白かったです。だんだん話が難しくなってった上に、それが結末かい!っていう残念な結果だったので私的にはイマイチな作品です。


スパイダーマン』 シリーズ


2が全く面白さが感じられなかったのです・・・3があるんですよね、確か。文句言ってますが観に行きます(笑)


ボーン・アイデンティティー』 シリーズ


1で終わらせてくれて良かったのにな~と思いました。スプレマシーは観てて疲れました、確か。



↑↑

うーん・・・SFやアクション系は続編は微妙ってとこですかね・・。



あずみ』 は2観てないんですが、これは結構楽しめるんじゃないかと期待かけてます。DVD出たら観ます。


そして、これから続編が決まっている作品と言えば・・・


パイレーツ・オブ・カリビアン』 ですかねぇ。これはもう(笑) 何があっても観に行きますから(気合)


そして、今年秋に、『SAW』 の続編 『SAW2』 が日本公開されるようで、これは痛々しかったんですが、すっごい面白かったので期待してます、これも。


あ、あとは、『ユージュアル・サスペクツ』 ですかね、はい。

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ブログが2つもあると面倒です。


こうなったら日記とかも、こっちで書いちゃいます。


ということで、これからは日記や、それ以外の映画関連じゃないブログも書いていくので宜しくお願いしますm(__)m

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