July 13, 2005

宇宙戦争

テーマ:映画館にて

初めて六本木ヒルズのTOHO CINEMAに行ってきました。


六本木ヒルズ自体まだ2回目で、行き先は見えているのにどうやって辿り着くのかわからない~!

って迷子になりながら・・・・やっとCINEMAにありつけることが出来ました。

この日はあのスターウォーズ公開2日目で、映画館は人でいっぱい!!

だから全席指定制のTOHO CINEMAに感謝感謝でした。


宇宙戦争は、予告で敵の姿を見せなかったりとか、結構ひっぱってましたよね。

だから私は、期待に期待を膨らましていたわけです。

既に観た周囲の人たちは、『面白くなかった。』なんていってたので・・迷いましたが、やはり観ました。


いやいやいや、これこそスピルバーグの世界っしょ!

怖くて(ビックリ!っていう脅かし系の恐怖です。)終始体を緊張させていたので、

終わったときには、かーなーり疲れていましたが。

面白かったです!遊園地のアトラクションに乗ってきたような感じ。


話のまとめ方がイマイチ意味不明だったのですが、音響の良い映画館で、是非観るべし!

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July 11, 2005

ヒトラー~最期の12日間~

テーマ:映画館にて

公開初日!雨の中、シネマライズに長蛇の列が並びました。


ヒトラーが最期を迎えるまでの12日間、

まさにドイツの敗戦が刻一刻と迫っている様子が描かれています。

首都ベルリンへの攻撃が始まり、

各部隊から次々と入ってくる『戦闘能力なし』の報告、

目の前、数百メートル前までに迫ってきた敵の軍隊。

その状況下でのヒトラーと、その側近たち。


今回の映画のために証言したという、ヒトラーの最後の秘書が主役のようにも見えますが、

脚色されたような部分はほとんどなく、淡々と事実がつづられていました。

そのことが、より一層、この映画の真実味を助長し、リアルな衝撃を受けることになったと思います。

戦争は愚かな行為だ。でも、もし自分がこの中にいたとしたら、ハッキリと善悪の区別がつくだろうか。

そう思うほど、戦争は人の思考を狂わせるのだと分かりました。


しかし、最も驚いたのは、こんな映画がドイツから産まれたことです。

ドイツの人たちは、幼い頃から自国が周辺諸国に対して行った残虐な事実について学んでおり、

反省の気持ちと、二度とこのようなことを起こしてはならない、という教育を受けている。

と、聞いたことがあります。

いまだにアジア諸国ともめている日本にいる私としては、これほどまでに、虐殺や侵略など

自国によってマイナスの事実を認めた映画がドイツ人の手によって作られたことに、

驚かずにいられませんでした。


結局、ヒトラーに対するイメージは変わりませんでした。

非常に人間らしい、だけど残忍で、ヒステリックで、頭がいい人間、というものです。

歴史上の事実を知っているため、憎悪の目で見ざるを得なかったのも事実ですが。


150分ほどある映画でしたが、あっという間に感じられました。

沢山の人がこの映画を観ればいいな、と思います。

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June 10, 2005

交渉人 真下正義

テーマ:映画館にて

踊る大捜査線シリーズ、おもしろいいいいい。


あの・・あれ、あの、スピードみたいな感じでした。

終始ドキドキだし、緊張したっす。

今回はどんな風になってるんだろう?って期待して行ったけど、

期待以上におもしろかったです。

いつもそうだけど、日本社会のエアポケット的なことがネタになってて

妙にリアルなのに、みんな愛さずにいられないキャラなんですよね。

緊張と笑い、それからかっこいい音楽と映像!見所満載です。


私は寺島進が大好きなんですけど(ご挨拶したことがあります!)

またまたかっこいいっつーか、濃すぎてギラギラしてるっつーか。

ものすごくいいキャラしています。こりゃ観るしかないってものよ。

アーティスト: サントラ, ザ・テンプテーションズ
タイトル: 交渉人真下正義 オリジナルサウンドトラック (レア映像DVD付初回限定盤)
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May 16, 2005

MASKⅡ

テーマ:映画館にて

gyaoのキャンペーンでMASKⅡのチケットが当たりました!


うれしい。

でも、一枚だけなのですね・・プレゼントのチケットが1枚単位って、初めて見ました!

残念ながら、この手の映画は余り好きではないので、

ジム・キャリーが大好きな弟にあげました。

というか、離れて暮らしているので、今日ポストに入れました。


お陰さまで、久しぶりに弟にプレゼントするということが出来たし、

ついでに弟に手紙を書くことが出来たので、更にうれしい気持ちになりました。

 タイトル: マスク      gyaoさんありがとう。    

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May 04, 2005

リリィ・シュシュのすべて

テーマ:映画館にて

好きな理由がわからない。

なのに、何度も観てしまう作品です。

岩井俊二監督の作品は不思議な雰囲気を持っていますよね。夢と現実がわからなくなるような感覚、というか。中毒症状のように、突然欲しくなります。


この映画は、高校生のいじめ、援助交際、自殺など、時代に則したテーマを淡々とあげながら、美しい映像、音楽で続いていきます。岩井監督の独特な視点で、多感な時期の若者の複雑な心情、むじゃきさ、無垢、無知、残酷さが描かれていると思います。・・リアルであり、眩しくて、美しい。そして彼らにとっての音楽の存在もこの映画の重要な要素になっています。私にとってもそう、音楽は生活の中で重要な役割を占めていて。いや、生活ではなくて、心の中ですね。


敢えていうなら、現実世界での孤独と音楽による一体感を感じる作品・・なのかな。辛くて寂しくなるのに、すがるような気持ちでまた観てしまいます。

                        Ilmari×Salyu, 小林武史, Ilmari
                 
イトル: リリイ・シュシュのすべて 通常版     タイトル: VALON
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May 04, 2005

東京タワー

テーマ:映画館にて

男の子から『○○(←映画名)一人で観に行ってん。』という話を聞いて、

引いちゃった経験はありませんか?


私はあります。それが東京タワーです。かくいう私も一人で観に行きました。というのも、てっきり失楽園さながらのラブシーン満載映画だと思っていたので、人と観に行くには・・私は子供過ぎるので。


美しい年上の女性と大学生の男の子が恋に落ちる話です。当然不倫。

人も出演者にしても、夜景にしても、とにかく画面に映る全てのものが美しい映画でした。そして、あまりの美しさに、不倫まで美化しちゃっているからすごい!現実だったら『おい。』と、普通にツッコミを入れちゃうんだけど。


私は恋愛映画を観るとき、少なからず自分の経験とダブらせながら観てしまいます。(もともと感情移入が激しい。)でも今回は、最後のシーンまで詩史(黒木瞳)の気持ちがわかりませんでした。画面には沢山の心象風景が映っていましたが、正直わからなかったのです。だって、不倫なんだもの。このアメブロのブログでも、不倫をテーマにしたブログは沢山あるけれど、結婚してから好きな人ができてしまうってどういうことなんでしょう。(敢えて『結婚した人を好きになる』は外してみました。)


『愛してしまった!』・・そんな感じ?(今聴こえたJ-pop引用)だって自分には一生を伴にしたい人が既にいるわけですし、もうアクシデントの世界ですよね。未婚の私だったら、もし好きな人ができたら、どうしたら彼の傍にいられるかな、と考えます。相手の気持ちをとても考えます。(ま、ときに暴走します。)でも不倫は自分の事情が事情なので、相手の気持ちは単なる行動に出るための引き金or notじゃないでしょうか。『家庭がある・・』で終わらせようとしていても、相手の気持ち次第では止められないんじゃないかしら。相手をとても好きだったら『ただ思う』というのは、あまりに辛いもの。んー。そんなに簡単じゃないか。私には分かりません。でも、できることならそんなアクシデントには出くわしたくないですね。

  7月に発売されます。

タイトル: 東京タワー プレミアム・エディション
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May 02, 2005

いま、会いにゆきます

テーマ:映画館にて
6月24日DVD発売です。

私は映画館で観てきました。予告を観たことがあったので、自分は絶対泣いてしまう、という確信のもと、『一緒に観に行こう』と誘ってくれる人には『だったら笑いの大学にしよ。』と誤魔化して、笑いの大学の前に一人で観て来ました。・・・一緒に行かなくてよかった。マスカラでパンダになるくらい、泣いちゃいました。


話の内容は(あまりにも有名なので)さておき、私の印象に残ったのは、全てを理解した澪が緑(巧に好意を寄せる同僚)を喫茶店に呼び出すシーンです。自分が消えた後の巧と佑司のことをお願いするんだけど、『やっぱり嫌だ』と泣き出してしまうんですね。

残される二人を思えば緑にお願いしておかなければならない。

でも、二人の傍にいるのは自分でありたい。

という、純粋な願いとどうしようもない程の葛藤が伝わってきました。ここは、一番悲しかったです。

 人の感情も景色も、終始透明感のある映画でした。

タイトル: いま、会いにゆきます  もう一度観たいと思っています。
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April 27, 2005

ターミナル

テーマ:映画館にて
  間もなくDVDが発売されます!
タイトル: ターミナル DTSスペシャル・エディション

この映画は、東京じゃなくて実家のある、地方の県で観てきました。当時私は遠距離恋愛をしていて、しかも実際近くにいる時間より遠距離の時間の方が長いという・笑 異色の恋愛だった故に、離れていても、映画好きの彼と同じ映画を観て、その感想を報告し合うのが楽しい習慣だったのです。


ちなみに、私にとって『ターミナル』は別に観たくもなんともない映画でした。でも、観終わるとやはり『おもしろかったな!』って思うものなのよね。単純に『観て損したよ!』と思う映画にはまだ出くわしたことがないし。・・・そんなこんなで、人の好みに付き合って映画を観るのも、新しい発見があって、刺激的な映画鑑賞法なんじゃないかと、思います。


で、ターミナル。

印象的なシーンが沢山ある、やさしい映画でした。人と人の繋がりのあたたかさを感じられます。空港のターミナルがそういう場所であるように、『待つ』ことが大きなテーマになっています。


私の好きなシーンは、ある人が待つことを止めるシーン。大切な何かを『待つ』って、自分で『もうやーめた!』ってすぐに割り切れるものじゃないし、勇気がいることだと思います。私も長い間待つことを続けた経験があるけれど、待っている間、それは私の頭の中の大半を占めていました。いつのまにか待つことを止めていたけど、でも、いきなり『やーめた!』はできなかったです。

どっこい、映画の中では、本当に『やーめた!』で待つことを止めちゃうシーンがあるんですよね!映画が見せてくれる夢だなぁ・・なんて、うっとり観ていました。こういうハリウッド映画も好きです。

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April 26, 2005

恋の門

テーマ:映画館にて

『門くん』って、名前の響きがとても気に入りました。

 この映画はコスプレマニアのOL(酒井若菜)と自称漫画家、石で漫画を描く芸術家『門くん』(松田龍平)の、超オタク世界ラブストーリーです。ラブストーリーってほど綺麗な話じゃないけど・・。

『アキバ系』はいまやすっかり市民権を得て、日本のオタク社会は世界に誇るべきものになっていますが!ほんとのところ、オタク社会って何なの?と思っている非オタク人は沢山いると思います。私もその中の一人。この映画は、そんな人たちのために、日本のオタクたちのリアルライフ&恋を赤裸々に描き出しています。『こみけ』って知っていますか?自作の漫画を売るイベントで、オタクの方々が先を争って足を運ぶイベントがあるのです。しかも、幕張ビッグサイトで行われちゃったりしてるんですよー。コスプレしたりして。おおお。すごい。

ラブシーンなんて、手と手を取り合って漫画を描いちゃったりするから・・とても色っぽいシーンだけど、素直に素敵だとは思えない(涙)・・・ほのかにきもいけれど、愛をもってオタクを理解することができる映画です。


あと、忌野清志郎が歌って踊っております。びっくりしたー!

  いろんな意味で豪華です。
タイトル: 恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)
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April 12, 2005

真夜中の弥次さん喜多さん

テーマ:映画館にて

何がいいって、映画館全体の雰囲気!

あの2時間、会場は妙な一体感で包まれていた!

もう笑っちゃって。みんな声出しすぎーっってくらいに。

 

長瀬が演じる弥次さん、ほんと男前だった。

中村七之助が演じる喜多さん、ほのかにきもくて最高だった◎

 

とにかくキャスティングが豪華だったなぁ。

楳図かずお出てくるし!

ARATAは相変わらず無口な役が似合っていた。ビバ★男前。

ARATAと一緒に麻生久美子(本当にきれい。なりたいなりたい。)が出ていたけれど

二人は最高にお似合いだと思った。

 

もうこの映画はストーリーがどうこうっていうより、・・・笑いっぱなし!

遊園地気分で観る映画だと思う。

クドカン、いい仕事してくれるよ。

めちゃくちゃなんだけど、楽しくってたまらないから。

音楽もROCKだー!

 

愛し合う弥次さん喜多さんがいつまでも幸せでいてくれたらと思う。

アーティスト: サントラ, 長瀬智也, 中村七之助, 宮藤官九郎
タイトル: 「真夜中の弥次さん喜多さん」オリジナルサウンドトラック
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