メロメロパーク
June 09, 2006

ガラス作家caco

テーマ:家具と雑貨

夏を待つガラスたちという、ガラス作家cacoさんの個展に行ってきました。

17日まで(すばらしくセンスのいい雑貨屋さん!) SAILで開かれていますあじさい


壁一面に掛けられたガラスのペンダントたち。

見てるだけで涼しげ。

でもって、絶対オサレだ・・・これ一個手に入れたら私の日常は変わる!!

という風が、心の中をピューッと吹き抜けました。


まぁるいレンズのようなカタチで、ポコポコと沸騰してる?風のとか。

しずくのカタチとか。

色とりどりの蝶。(むしろ、ちょうちょ~♪風。)

四葉のクローバー。などなど。

どれも微妙にちがうから、光にあててみたりしながら、じっくり見つめてみました。

涼しいなぁ。おもしろいなぁ。かわいいなぁー。


一番惹かれたのは、珈琲カップ&ビーンズのカタチ。

でもそのペンダントは初日早々に売り切れたそうです。

はぁぁぁぁぁ、部長にはマストアイテムだったのに!

で、しずくのカタチのペンダントにしました。

これがまたレトロでかわいいんだ。

夏の間は毎日着けよう!・・・そんな気分にさせちゃってくれます。


さて、今日はカフェ部員たちとランチをする日だ!

7days hotelに出来たカフェに初めて行ってきます。

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November 24, 2005

てんてん

テーマ:家具と雑貨

てんてんとは、舞妓さん用語で「てぬぐい」のことだそうです。


京町屋を使ったてぬぐい屋さんがあると知り、「これは行かねば。」と探しに行きました。

道に迷いながら見つけたお店は、てぬぐい屋ではなくカフェになっていた・ ・・・。という

嬉しいハプニングもありつつ、カフェの店員さんに教えていただき、やっと辿り着きました。


 移転先ももちろん町屋。

てぬぐいの他も、帽子や子供用じんべえ、きんちゃく、ブックカバーなどがありました。

和の雰囲気たっぷりの小物たちは、全て「元はてぬぐい」で、あったかい感じがしました。

 (ブックカバーを買いました。)

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September 25, 2005

MOJOYAMA MISSISSIPPI

テーマ:家具と雑貨

Cafe Missysippy のお向かいにあるギャラリー、MOJOYAMA MISSISSIPPIにお邪魔しました。


元縫製工場をギャラリーにしているので、それはそれは広ーい空間でした。

隣には吉野川が流れていて、カヌーをしている人を見ました。

で。作品どうこうってのは私にはよく分からんのですが、ただ!

ただ!ただ!・・ヨダレが出そうなほどうっとりの空間があったので、ご紹介します。


   

どれも、このギャラリーの一角。(雰囲気伝わりますように!)

こんなところで座っちゃったら時間を忘れてしまいそうです。


私は、椅子とテーブルの組合せにはうるさい。

というのも、デザインどうこうって前に、高さが合ってるかどうかが、ものすごく気になってしまうんです!

写真真ん中の組合せは、やけに椅子とテーブルが「くつろいでくれ。」といわんばかりにマッチしていて、

いいないいな。と感激したのでありました。


余談ですが、D&DEPARTMENTのオリジナルカフェテーブルとカリモクの一人掛けソファの組合せは、

まさしくD&DEPARTMENTのカフェが使用している組合せそのものなのですが、

読書好きにはたまらん座り心地(over a cup of coffee!!)だと思います。

私はすっかり惚れ込み、自宅で愛用しております。

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September 20, 2005

おびさんマルシェ

テーマ:家具と雑貨

この間の日曜日、田舎のマルシェに行ってきました。


その名はおびさんマルシェ。

高知の街中に「おびさんロード」という石畳のレトロな通りがあります。

繁華街のアーケードと並行に伸び、いたるところで繋がっているにもかかわらず、

この通りには独特の雰囲気が漂っており、のんびりとした時間が流れています。

カフェや美容室や洋服屋さんが軒を連ねる一方で、噴水のある静かな公園があったりします。


マルシェの日には、この通りいっぱいに沢山の地元アーティスト達が集い、お店を並べます。

自然と人の生活と、まさに地に足がついたものが沢山あって、見応え十分でした。

いうならば・・・クウネルの世界!!!


私は張り切って、マルシェが始まる11時に行きました。

(残念ながら、ほとんどの店がまだ準備中でした・・・。)

そんなに長い通りではないので、まず一往復・・・・期待に胸が膨らみます。

そして二往復目。

  手すき和紙ができるってなもんで、トライしました。

↑これは、和紙(ハガキサイズ)を絞ってもらっているところ。

自分で和紙を掬って、好きな押し花や葉っぱで飾りつけをすることができます。

・・・かなり集中しました。(小さい子供が嬉しそうに作っていましたよ。)


次に初めから気になっていたお店へ。

  手作りの石鹸屋さんです。

石鹸屋さんといえば、ほとんどLushに行きがちな私ですが、ここの石鹸は一味違いました。

香りが確か!

きっと余分なものが入ってないのでしょう・・ミント系の石鹸からはミントの葉そのものの香りがしました。

ちなみに、私はあずきの石鹸を買いました。

(他にも色々と気になったので、すごく迷いました。)


そんなこんなで、1時間程でしたが、初めての田舎のマルシェをたのしみました。

優雅な時間だったなぁ・・・次回はゆっくり、マルシェの中のカフェに腰掛けたいところです。

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June 24, 2005

岡本太郎

テーマ:家具と雑貨

岡本太郎氏の作品を初めて見たのは、近所のスーパーのタオル。


「自由な私」

1988年、高知市市制100年を記念するシンボルキャラクターとして氏がデザインしたものです。

てこたぁ、当時私は10歳だった訳なんですが、炎の絵に「自由な私」って書いてあるタオルは、

幼心にもかなり強烈だったわけです。

(私の記憶が正しければ)燃え盛る炎が筆で描かれているような絵で。


次に出会ったのが箱根の彫刻の森美術館。

いいですよねぇ・・あの美術館は!

緑の風景を背景に、どどーん。どどーん。と、デカイ像たちが並んでいるわけですよ。

「なななんじゃこりゃー。角がいっぱいあるよ!」とビックリして作者を見れば、氏の名前。

・・・ほのかに憧れのような気持ちが芽生えました。


あまりにも有名な方なので、当然のように知っている名前なのですが。

思いがけず作品に出会うと、毎度ながら強烈な印象を覚えます。

で、なぜかなぜだか、去年何かの雑誌で太陽の塔の置物があることを知り、

大阪に住む友達に「万博公園行ってきて!」と頼んで、・・・手に入れましたー。

本日の記事は、長くなりましたが、ただ、それをお披露目したいだけです。

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 太陽の塔、手の平サイズであります。

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June 08, 2005

めだか

テーマ:家具と雑貨

めだかです。

小学生のとき、飼育係とか決めて、教室で育てましたよね?

うちは・・・めだかの他におたまじゃくしも一緒に入れいて、

筆舌に尽くしがたい惨事が起こり、緊急学級会が開かれましたけど、ね。


でもって、この齢で再びめだかを育てているわけですよ。

やつら、キウイの葉陰で、気持ち良さそうに泳いでいやがります。

見えるかなぁ。めだかです・・・。めだかです・・・。

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今、日本に1点が入りました。うきゃうきゃ!(時流に乗ってみる。)

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June 03, 2005

奈良美智

テーマ:家具と雑貨

I DON’T MIND,IF YOU FORGET ME.

奈良美智との出会いは社会人1年生のとき、彼の日記を 読んだことです。

             ←これです。これ。
著者: 奈良 美智
タイトル: NARA NOTE
      
奈良さんの作品は、それまで毛嫌いしていたのだけど、
彼が毎日意識していることだとか、ものの考え方だとか、
を共感を飛び越えて、リスペクトしてしまったのです。
『敵は自分自身!』
ドローイングと一緒に書き殴られた言葉から力が溢れていました。
以前、横浜美術館で個展が開かれていたのでいってきました。
"I DON’T MIND,IF YOU FORGET ME."は、その個展の名前。
『だって忘れるわけないじゃん!』という裏の意味が込められているそうです。
 
   
この子達に似ていると言われます・・。
なんか嬉しいような・・・私、そんなに人相悪いかなぁとか・・・。

気がつけば奈良さんの作品に囲まれてい暮らしておりました。

今見るとすごいなぁ。実は女の子らしい人間なのか?私は。(・・・自分を疑う。)


  

奈良グッズをいくつ発見できますか?


でもやっぱり、一番好きな作品はこれです。

 まんまだけど、前向きな感じがよいです。


今晩はのんべい横丁のやさいやに行ってきます!たのしみだ。

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June 01, 2005

松栄堂

テーマ:家具と雑貨

『二条』、『堀川』というお香をご存知ですか?


私は幼い頃から香りに敏感で。

小学一年生のとき、教室の窓際の席に座っていて、

運動場に並んでいる金木犀の香りに熱を出し、早退したことを今でも覚えています。

(あーれーは臭かったー。)

はたまた、アプレミディが入っている渋谷のカフェビルにあるC65Cafeでは、

インド系のお香のようなものがコレデモカッと焚かれていて、たまらず逃げたことがあります。

(あそこはくつろぎカフェじゃなくて、くつろげカフェだと思ふ。)


そんな自分がまさか香りにはまるとは・・・。

そのきっかけになったお香が松栄堂さんの『二条』と『堀川』です。

京都のおみやげ物屋さんならどこでも置いてあるし、

実際私も宇治でお茶をしたときに、お店の方が焚いてくださったことがきっかけでした。

あえて言葉にするならば、お寺の香り。

その日は雨で、客は私だけだったので、お店の方と色々世間話をして。

お香のせいなのか、だんだん体温があがって、リラックスしていったのです。

『ほっこり』ってこういうことなのかな、と思いました。


とはいえ、新たに好きな香りに出会うということは、なかなかありません。

(その点、松栄堂さんはもっとも信頼しているお香屋です。)

ちなみに、東京で見つけたもので一番のお気に入りは、TangoNightという

ラズベリーが最高に効いていて、めっちゃかっこいいお香です。


いつの間にか香道を始めていましたが。

香席で香をきいていると、次第に体がぽかぽかしてきます。

上等な香木が鋭くて鈍い荘厳な香りを放ち、非常に贅沢で、優雅な空間です。

季節毎のあはれや、漢詩、平安時代の恋に悩める話などなど、

その時々で元になるお話があり、知的で遊び心のある演出がされます。

香炉が連衆(お客さん)の間をゆっくりと回り、部屋中に香りが広がります。

そして最後に、香元(お手前をする人)がこんな言葉で席を閉めるのです。


『香、満ちました。』

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May 11, 2005

WiLL CYPHA

テーマ:家具と雑貨

 私の愛車は、だいだい色のWiLLサイファです。

WiLLサイファは、そのいルックスと何もかもいインテリアに一目ぼれで。

初心者の女の子にぴったりの車だったから、他を見る気が起きませんでした。


色はだいだい色です。(父が『お父ちゃんが乗れへんやーん。』といじけていたけど。)

自分が思ってた以上に目立つ車らしく、悪いことできません。

やけに『cinematicの車ってかんじー。』と褒められる(と信じている。)ことが多く、

 自分以上にはたしてこの車が似合う女の子がいるのかっっ

という自信もあったりして。おそろしいことですね。


Mondo Grossoを聴きながら飛ばしてしまったせいでお縄になったこともありますが、

父のいいつけ『人車一体』を胸に、今日もドライブです。

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May 06, 2005

漂流郵便at砂浜美術館

テーマ:家具と雑貨

今回は、ホエールウォッチングやサーファーが集まる海岸で有名な

高知県大方町の砂浜美術館から届いた漂流郵便をご紹介します。


これが漂流郵便。海岸にたどり着いた流木を、はがきにしているんです。


 白い部分は高知の特産品である和紙。

                       ここにメッセージを書くんですね。


 サイズはどのくらいかというと、このくらい。

 腕サイズです。



ちなみに、あったかい木の香りとほんのり海の香り、

それから和紙の香りもします。

実はこれ、砂浜美術館に行った父から今日届いたんです。

私、2年前にある新聞でこの存在を知って以来、ずっとこれに憧れていたんです。


 これが当時の記事。

                       切り取って、大事に取っておいたのです。


うれしくて、涙が出そうでした。

母の日に父に電話してしまいそうです。

父のメッセージに、実家にいる愛犬(パグ)の絵が描いてありました。


 どうでしょう?犬に見えますか?



 では、砂浜美術館 について。


この砂浜美術館では、毎年GWにTシャツアートというのをやっています。

真っ白な砂浜一面に、どこまでもTシャツが続いています。

洗濯物のCM顔負けのさわやかさです!


このTシャツアートで、漂流郵便は売られています。

その隣で、ちゃんと郵便屋さんが待機してくれています・笑

ちゃんと流木に切手を貼るんです。


 240円分です。

                       流木毎に重さが違うので、料金が変わるんじゃないかな。



最後に、砂浜美術館からの説明とメッセージをご紹介します。

 

こんにちは漂流郵便です


どこからながれてきたのだろうか。海岸に流れ着いた流木たち。

海での長い時間の中で、ひとつひとつに表情が生まれています。

砂浜美術館では、この流木たちを拾いあげ「漂流郵便」と名づけました。


使い方は、ハガキと同じです。表に漂着先の「ところ」「なまえ」。

裏面に手紙や絵などのメッセージを書き、もう一度パッケージに入れ、

郵便局にご持参ください。郵便票を支払えばどこにでも漂着できます。

世界に一つの漂流郵便のできあがりです。


砂浜美術館(SEA SIDE GALLERY)

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