November 24, 2005

てんてん

テーマ:家具と雑貨

てんてんとは、舞妓さん用語で「てぬぐい」のことだそうです。


京町屋を使ったてぬぐい屋さんがあると知り、「これは行かねば。」と探しに行きました。

道に迷いながら見つけたお店は、てぬぐい屋ではなくカフェになっていた・ ・・・。という

嬉しいハプニングもありつつ、カフェの店員さんに教えていただき、やっと辿り着きました。


 移転先ももちろん町屋。

てぬぐいの他も、帽子や子供用じんべえ、きんちゃく、ブックカバーなどがありました。

和の雰囲気たっぷりの小物たちは、全て「元はてぬぐい」で、あったかい感じがしました。

 (ブックカバーを買いました。)

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November 23, 2005

Le Petit Mec

テーマ:田舎カフェ

京都の今出川通りにある、フランスかぶれの美味しいパン屋さん。


 一度行ったら通わずにはいられない!

あちらこちらにフランス語が並ぶ店内は、フランスのどこにでもあるカフェそのものです。

そしてパンの美味しいこと☆


祖母の家に近いことから数年前に発見し、以来必ず立寄るようにしています。

今回は、友達の家に遊びにいく前だったので、その手土産を買いました。

バナナチーズタルト、アプリコットタルト、そして絶対外せない!クロワッサン。


私の夢は・・・・このカフェの斜め前くらいにある「プチホテル」に泊まって、

毎朝毎晩ここのパンを食べながら、京都で暮らすことです!

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November 22, 2005

ことばのはおと

テーマ:田舎カフェ

道に迷っていたとき、妙に惹かれるカフェを見つけました。


 古書と茶房  ことばのはおと


京町屋を利用したカフェで、京都らしいカフェに出会えたことが嬉しかったです。

>  (沢山の本が並ぶ。火鉢のお陰でぽかぽか。)

ギャラリィスペースもあり、京都の若手アーティストの作品が販売されていました。

いろんな情報が集まってそうなカフェでした。

 (柚子茶をいただきながら。)

ここで、西岡兄弟の「人喰先生」という絵本を見つけて、ゆっくり読みました。

「まったり」「けだるい」「ゆるい」。

そんな時間がすごせる、最高に居心地のいいカフェでした。

また行くことができるように、自分のガイドブックの地図に、しっかりと印を付けました。

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November 22, 2005

鳩のおみくじ

テーマ:映画生活100%

イノダコーヒー本店に行ったら、近くの六角堂というお寺に寄ってみて下さい。


 そして、おみくじを引いてみるのはどうでしょう?

↑これがそのおみくじ。鳩の足元におみくじの紙がくっついているのです。

紙は寺の木にくくりつけて、鳩はお守り代わりに連れて帰ってきました。


それから、一言願い地蔵さんがいらっしゃったので、しっかりお願い事をしてきました。

首をかしげて立っている、かわいらしいお地蔵さんです。

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November 21, 2005

京の朝食

テーマ:田舎カフェ

京都の老舗カフェ、イノダコーヒーの本店に行ってきました。


 今回のお目当ては「京の朝食」。

本店だけにあるMorningMenuで、内容はEnglishBreakfastに似ていて、

オレンジジュース・サラダ・ハム・卵・クロワッサン・珈琲で、¥1050です。


久しぶりに京都でいただいたイノダコーヒーの珈琲はビックリするくらい美味しかったです!

深みがあるのです。これ、豆のせいだけじゃないはず。

それから、実は、コーヒーカップの厚さが以前から気に食わなかったのですが、

いやいや・・これによって、時間が経っても珈琲が冷めず、ゆっくりいただけることに気付きました。


おかげさまで、朝から幸せな気分になりました。

るんるん気分で店を出て、スキップしたい気分を抑えながら、

次の京都のカフェを探すべく・・・町屋の並ぶ道を歩き始めたのでした。

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November 21, 2005

大阪ブルーノート

テーマ:映画生活100%

菊地成孔のQuintet Live Dubを観るべく、大阪ブルーノートに行ってきました。


初めてのブルーノート。

私が持っていたカジュアルなイメージとはほど遠く、

大半の女性はクラシックなドレス、又は「ノースリーブ+ファー」といったゴージャスな装いで、

男性といえば、イギリス紳士のような白髪のご老人から、洗練された恰幅のいいオジサマ、

スーツの着こなしがめちゃかっこええお兄様・・・。

といった具合に、明らかに非日常的!!!

田舎娘は、かーなーり緊張したのでした。(でもしっかり人間観察してきました!)


この日は丁度ボジョレーの解禁日だったので、「せっかくなら。」と、いただいておりました。

好きな音楽を聴きながらお酒に酔うことが非常に好きなのです。

ライブは始まった瞬間、皆が一気に引き込まれ、私もステージに釘付けになりました。

魅せ方がすんごいのです、このお方。

私はどんどん気分がよくなり、ワインを御代わりしながらうーっとりしておりました。


JAZZのライブは、御客さんとの「勝負」。

皆お食事しつつ聴いている訳で、本当に「こいつ、すごい!」ってときにだけ歓声や拍手が上がります。

お客さんたちはいかにも「JAZZ知ってまっせ。」という感じの方々だし、(想像ですが。)

中途半端が許されない緊張が張り詰めていて、全ての人が興奮していたと思います。

初めて観たJAZZのライブでは、そんな「勝負!」な雰囲気を感じました。


  こんな世界があったんですね。また行きたいです。

(↑これは15周年記念のカレンダー。帰りの出口で、お土産にもらいました。)

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October 21, 2005

茶蔵(さくら)

テーマ:田舎カフェ

お花の先生宅のお庭にあるカフェ。


田舎をドライブしていた。

安芸市という、高知県東部にある土地だ。

カフェの看板を見つけたので、それが指す方向に向って進んでみることにした。

だんだん周りが狭くなってきて、とうとう車が一台、やっと通れるような道に吸い込まれた。

  と、焦っていたら、到着した。

昔ながらの民家。

この瓦屋根の建物がお庭を中心に何棟かに分かれていた。

私達は、戸を開け放ち、縁側付きの茶室なようなところで、

ちゃぶ台に肘をついてお庭(↑この景色)を見ながら、

何もはなさず、

ぼーっとしながら、珈琲をすすった。

さっきまでこの場所で華道教室が行われていたとのことで、

水滴がついた花びらや葉っぱが散らばっていると同時に、

きちんとおめかししたお花が、各所に生けられていた。


こんな家に住みないなぁ。(秋には鈴虫の声が聞こうじゃないか。)

そしたら私も、絶対にカフェをやります!!

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October 19, 2005

MACOU'S BAGEL CAFE

テーマ:田舎カフェ

UOMOが読める、田舎カフェ。


  職場の近くに、ベーグル屋さんがある。


仕事中、「今日は気分転換が必要だなぁ。」と思ったら、このベーグル屋に向う。

都会でいうところの、スタバに行く的感覚だ。

※もちろん、ここ田舎にスターバックスはありません。


このカフェの気に入っているところは、UOMOが置いてあること!

ブランド・スーツをさらりと着こなすオジサマが愛読するであろうこの雑誌、

田舎カフェで置いてあるところはここ以外まずないだろう・・・・と思われる。

いや!「田舎カフェ」と「UOMO」って単語が並ぶこと自体、奇異だ。

・・・私にとっては、ありがたいのだけれど。


こうして、ひとしきりUOMOを読みふけり、ベーグルを食しながら、

「また午後がんばろう!」って思うわけだ。

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October 18, 2005

JOEL

テーマ:田舎カフェ

大人な味がうれしい、シフォンケーキ・カフェ。


会社帰り、「今日は呑まずに、カフェでお茶をしよう!」ということになりました。

で、選んだのはこの田舎カフェ、JOELです。(以前ブルータスで紹介されたらしい。)

右はスイートポテト!!

金曜日の夜だというのに、

結構沢山の大人カップルや友達同士がケーキを食べに来ていたのは、とても意外なことでした。

7時半がオーダーストップで、8時まで営業。というこのカフェ。

田舎カフェは閉店時間が早いところが多いので、

「ケーキ専門」でこの時間まで開いているのは、カフェっ子にとっては非常にありがたいです。


ところで、東京カフェで好きなシフォンケーキといえば、

私はやっぱり、F.O.B COOP です!

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October 02, 2005

京都カフェ案内

テーマ:日本各地のカフェ本
11月、京都にカフェ出張(都カフェ出張!)することが決まりました。

いつもは出張先に着いてから地元カフェ本を入手する私ですが。

今回は、なんといっても京都!!!カフェ好き魂にすっかり火が点き、早くも買ってしまいました。

木村 衣有子

京都カフェ案内

この本は、「東京カフェ案内」の姉妹本で、「東京・・」の方は本当に参考になりました。

飯田橋のカナルカフェも、D&DEPARTMENTも、この本がきっかけで通うようになりました。

「京都・・」もいつかは買おうと思っていたので、今回がいいきっかけだったのです。


この本のおもしろいところは、カフェ・オーナーが書いた記事が読めるところ。

どうしてカフェをやろうとしたの?とか、どうしてこんな場所に作ったの?など、

オーナーの初心(?)を知ることができるので、実際行くと「なるほどね。」とよりそのカフェを味わえる。

もう一つあります。

木村さんのカフェのチョイスが、・・いい!

レトロな喫茶店からデザイナーが作った今時カフェまで、偏る訳でもなく、

ありがちなカフェより個性的なカフェ(オーナーのポリシィがハッキリしているカフェ)を載せています。


今回の都カフェ出張でも、この本に載っているカフェに是非立ち寄ろう、と考えています。

今から楽しみです!


偶然にも、既に行った事がある(というより、京都に行けば必ず行く!)カフェが載っていました。

一つはイノダコーヒー、もう一つはル・プチメック。

両カフェ、非常に・・・非常に魅力的なカフェなので、詳細はまた別の記事に書くことにします。


沼田 元気

京都スーベニイル手帖―ぼくの伯父さんの旅のお土産ブック (夏秋編)


↑これは「ついでに。」買った本です。

都への想いがパンパンに膨れ上がっております。

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