メロメロパーク
October 21, 2005

茶蔵(さくら)

テーマ:田舎カフェ

お花の先生宅のお庭にあるカフェ。


田舎をドライブしていた。

安芸市という、高知県東部にある土地だ。

カフェの看板を見つけたので、それが指す方向に向って進んでみることにした。

だんだん周りが狭くなってきて、とうとう車が一台、やっと通れるような道に吸い込まれた。

  と、焦っていたら、到着した。

昔ながらの民家。

この瓦屋根の建物がお庭を中心に何棟かに分かれていた。

私達は、戸を開け放ち、縁側付きの茶室なようなところで、

ちゃぶ台に肘をついてお庭(↑この景色)を見ながら、

何もはなさず、

ぼーっとしながら、珈琲をすすった。

さっきまでこの場所で華道教室が行われていたとのことで、

水滴がついた花びらや葉っぱが散らばっていると同時に、

きちんとおめかししたお花が、各所に生けられていた。


こんな家に住みないなぁ。(秋には鈴虫の声が聞こうじゃないか。)

そしたら私も、絶対にカフェをやります!!

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October 19, 2005

MACOU'S BAGEL CAFE

テーマ:田舎カフェ

UOMOが読める、田舎カフェ。


  職場の近くに、ベーグル屋さんがある。


仕事中、「今日は気分転換が必要だなぁ。」と思ったら、このベーグル屋に向う。

都会でいうところの、スタバに行く的感覚だ。

※もちろん、ここ田舎にスターバックスはありません。


このカフェの気に入っているところは、UOMOが置いてあること!

ブランド・スーツをさらりと着こなすオジサマが愛読するであろうこの雑誌、

田舎カフェで置いてあるところはここ以外まずないだろう・・・・と思われる。

いや!「田舎カフェ」と「UOMO」って単語が並ぶこと自体、奇異だ。

・・・私にとっては、ありがたいのだけれど。


こうして、ひとしきりUOMOを読みふけり、ベーグルを食しながら、

「また午後がんばろう!」って思うわけだ。

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October 18, 2005

JOEL

テーマ:田舎カフェ

大人な味がうれしい、シフォンケーキ・カフェ。


会社帰り、「今日は呑まずに、カフェでお茶をしよう!」ということになりました。

で、選んだのはこの田舎カフェ、JOELです。(以前ブルータスで紹介されたらしい。)

右はスイートポテト!!

金曜日の夜だというのに、

結構沢山の大人カップルや友達同士がケーキを食べに来ていたのは、とても意外なことでした。

7時半がオーダーストップで、8時まで営業。というこのカフェ。

田舎カフェは閉店時間が早いところが多いので、

「ケーキ専門」でこの時間まで開いているのは、カフェっ子にとっては非常にありがたいです。


ところで、東京カフェで好きなシフォンケーキといえば、

私はやっぱり、F.O.B COOP です!

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October 02, 2005

京都カフェ案内

テーマ:日本各地のカフェ本
11月、京都にカフェ出張(都カフェ出張!)することが決まりました。

いつもは出張先に着いてから地元カフェ本を入手する私ですが。

今回は、なんといっても京都!!!カフェ好き魂にすっかり火が点き、早くも買ってしまいました。

木村 衣有子

京都カフェ案内

この本は、「東京カフェ案内」の姉妹本で、「東京・・」の方は本当に参考になりました。

飯田橋のカナルカフェも、D&DEPARTMENTも、この本がきっかけで通うようになりました。

「京都・・」もいつかは買おうと思っていたので、今回がいいきっかけだったのです。


この本のおもしろいところは、カフェ・オーナーが書いた記事が読めるところ。

どうしてカフェをやろうとしたの?とか、どうしてこんな場所に作ったの?など、

オーナーの初心(?)を知ることができるので、実際行くと「なるほどね。」とよりそのカフェを味わえる。

もう一つあります。

木村さんのカフェのチョイスが、・・いい!

レトロな喫茶店からデザイナーが作った今時カフェまで、偏る訳でもなく、

ありがちなカフェより個性的なカフェ(オーナーのポリシィがハッキリしているカフェ)を載せています。


今回の都カフェ出張でも、この本に載っているカフェに是非立ち寄ろう、と考えています。

今から楽しみです!


偶然にも、既に行った事がある(というより、京都に行けば必ず行く!)カフェが載っていました。

一つはイノダコーヒー、もう一つはル・プチメック。

両カフェ、非常に・・・非常に魅力的なカフェなので、詳細はまた別の記事に書くことにします。


沼田 元気

京都スーベニイル手帖―ぼくの伯父さんの旅のお土産ブック (夏秋編)


↑これは「ついでに。」買った本です。

都への想いがパンパンに膨れ上がっております。

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October 01, 2005

東京大学のアルバート・アイラー

テーマ:LieblingsMusik
ちゃんとJAZZを聴いてみたいな、と思いはじめた今日この頃。

とりあえず、JAZZに興味を持つきっかけを与えてくれた菊地成孔の著書を読んでみようと思った。

菊地 成孔, 大谷 能生

東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編


なんだかとっつき難い。というわけで、ゆっくり読もうとカフェに向った。

珈琲がおいしく、照明がさほど暗くないカフェを選んだ。

そして、カウンター席に座った。


本は、東京大学で行われたJAZZの講義を、その語り口そのままで書かれていて、

内容はともかく、読み進める分には抵抗が感じられない。

ペラペラと読んでいくうちに、店のマスターの視線に気が付いた。


「面白そうな本ですね。」

どうやら、マスターはJAZZがお好きらしい。

そのとき、店内では昔のROCKが流れていたのだけれど、他の客がいなくなった途端、JAZZに替わった。

JAZZ初心者であること、菊地さんのこと、今度初めてBlueNoteに行くということ。を伝えた。

マスターは、難しいウンチク抜きに、次々と「こんなのもありますよ。」ってな感じで、

CDをとっかえひっかえ、それぞれの魅力を一言付け加えながら、色々と聴かせてくれた。

中には「これもJAZZなんだ!」という発見があり、私は珈琲を御代わりしながら聴き続けた。


どんなことでも、取っ掛かりで強烈な魅力を感じると、すんなり入っていける。

「もっと知りたい。」と思うし、知ろうと具体的な努力(行動)をする。

このカフェに行ったお陰で、JAZZのことをあんまり難しく考えないようになった。

本に対しても、「読まなきゃ。」というより、「読みたい。」が大きくなった!

聴きたいのを聴こう!

まずは、マスターに聴かせてもらって、一番印象的だった人のCDを買ってみようと思う。

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