メロメロパーク
1 | 2 次ページ >> ▼ /
April 30, 2005

憂鬱と官能

テーマ:映画生活100%

今日初めてSPANK HAPPYのライブを観てきました。


ライブといっても、いつもどおりの口パク。噂に聞いてはいたけれど、本当に口パク!

菊池さんとものすごく綺麗な女の子(今日は黒のワンピースにシンプルな黒のネックレス。)が二人で立ち、女の子は常時無表情で直立不動気味、その横で40代の菊池さんがノリノリで踊っています。二人とも口をパクパクしながら!で、ときどき菊池さんがCDJを回しているんですね。

初めて観た菊池さんは、靴も髪も目も指先も、声も、動きも、・・だめだ・・思い出しただけで心臓が痛い。とにかくものすごく色っぽいの!エロ過ぎる。なんなの?これは?音楽のせい?

私は音楽と共にお酒を飲むのが大好きです。今日は興奮のあまり・・一杯目からウォッカを飲んでいたせいなのかしら。Houseのリズムを打つ音と菊池さんの声に意識を失いそうでした。体が勝手に動いてしまう。

終わったらどうしよう・・と憂鬱になりながら、うっとりするんです。


ライブは沢山いくけれど、こんな気持ちになったの初めてです。

  ←これが菊池さんです。
著者: NoData
タイトル: STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 05月号 [雑誌]
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
April 30, 2005

69 sixty nine

テーマ:DVDatHome

初めてlivedoorのぽすれんを使いました。

超便利だー。


村上龍の小説『69』を宮藤官九郎を脚本に迎え映画化したものです。

主役のケン(この話は実話なので、正しく言えば『村上龍』役といえます。)には妻夫木聡、

ケンの相棒(まじめで男前!)には安藤正信が出演しています。


私は何年も前に小説を読みました。

小説でのケンは、もっとクールで知的なイメージがあったので・・映画のケンには『無邪気すぎー。』と思っていたけれど、なんのその。スカーッとしますよ。若気の至りで済ませるにはものすごいことをしてくれるお話ですが、若さ最高。若さゆえに、なーんにも考えずロック&ポップの象徴を追いかける青春です!音楽もいいしー。大笑いしながら観ました。途中に出てくる井川遥扮するクラブのお姉さん、めっちゃセクシー!


タイトル: 69 sixty nine
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
April 30, 2005

PLUTO

テーマ:映画生活100%

手塚治の鉄腕アトム『地球最大のロボット』原作
浦沢直樹のSFサスペンス(2巻発売中)


何年か前に日経新聞で『MONSTER』が絶賛されていて、初めて浦沢直樹の漫画を読みました。

それまで私が知っていた浦沢作品といえばTVで観た『YAWARA』くらい。
『MONSTER』を読んだときの衝撃といえば、…まさに筆舌に尽くし難い!
直接、急迫、劇的に、心に来たーっと、いった感じです。。
隣にいる人に指摘されるまで自分が泣いてることに気付かず、
どっぷり読みふけってしまいました。


今『PLUTO』をリアルタイムで読めることが本当に幸せ。
手塚眞があとがきに寄せるように、浦沢直樹は手塚治に対する挑戦に見事に勝利していると、
読み手も感じるはずです。
これは正真正銘!浦沢世界の浦沢漫画で、滅多にない『ドキドキ』する高揚感を与えてくれる作品です!


漫画は買わない質ですが、『PLUTO』だけは発売と同時に買いに走っちゃいます。
手元に置いて何度でも読みたいから。

著者: 浦沢 直樹
タイトル: PLUTO (2) 【豪華版】

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
April 28, 2005

90'S@RECOfan

テーマ:LieblingsMusik

今日の東京は風が強いけれど、いいお天気。

おうちにいる人には絶好の洗濯日和、外にいる人には絶好のお散歩日和です。ランチの後にてくてくお散歩していたら、RECOfan発見!数年ぶりに入ってみました。どれどれ、今の音楽シーンはどうなってるんだ??


熱い!


Rockが来てるじゃないのよー・涙

先日BECKのグエロを聴いたとき『90年代が帰ってきたわ!』と興奮した方は私だけではないはず。

Newのコーナーに置いてあるものに、目頭が熱くなる想いでした。

いつのまにやら、BEN FOLDS まで新譜を出してるじゃないっっ


思い出します・・中学3年生の頃、私はものすごい田舎に住んでいて、解散してしまったフリッパーズギターに想いを馳せながら、小山田圭吾ことコーネリアス、小沢健二、カヒミカリイ、pizzicato fiveと、渋谷系にどっぷり浸かっていました。でも私の住んでいた町には渋谷系のCDを置いてなくて、当時amazonも無いし(たぶん)、中学生の私ははるばる海を渡り、大阪心斎橋のレコードショップに行き、カヒミカリイの"candy man"など、渋谷系を買い漁ったのです・・。その時、大阪の港にある小さいライブハウスでoasisを観たんだよなぁ。忘れられない!!


で、そんなときに『小山田くんがPushしゆうがっ』と、友達と大騒ぎしながらBEN FOLDS FIVEを聴いていたのです。今日みたいなお天気の日は友達とレジャーシートを中庭に広げて、コードをのばしにのばしたラジカセで音楽を聴きながらお昼休みを過ごしたものです。勢いづいた私たちは放送部に入り、部をのっとり、かくいう私は部長となり、昼は校内に渋谷系と90年代Rockをかけまくりました。お知らせ放送の音までビートルズに変えてやりました・・・ふふふ。青春!

アーティスト: Flipper`s Guitar

イトル: ヘッド博士の世界塔

アーティスト: カヒミ・カリィ, ブライアン・バートン・ルイス, カタリーン, グレゴリー・ザキンスキィ, バレリー・リメルシア, バートランド・バーガラット
タイトル: MY FIRST KARIE
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
April 27, 2005

村上龍TV

テーマ:onTV

NHKの番組に村上龍氏が出演していました。

久しぶりに姿を見たけれど、昔の『悪いオジサマ』から、トラディショナルな『日本の親父』(ダンディ寄り)という風貌に変わっていました。うん、かっこいい。


と、思った視聴者は私だけではなかったのですね。『半島を出よ』に関して『韓国にいる脱北者のコミュニティに取材にいき・・』など、村上龍が小説の裏側を語っている中で、番組にやってきた質問の一つにこんなものがありました。


Q.女性のどんなところに魅力を感じますか?


どこのアホや?と思った。のは嘘。・・興味津々。


村上龍:「外見。」


そりゃそうやな。
ちなみに『日本の男性に欠けているものは?』という質問には、


村上龍:「一体感。
      昔は公共事業で男が一体感をもって仕事したが
      今はもうないし。
      欠けているのは公共事業か。」

  ほとんど読んでるけど、特にこれは大好きです。 
著者: 村上 龍
タイトル: だいじょうぶマイ・フレンド
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
April 27, 2005

ターミナル

テーマ:映画館にて
  間もなくDVDが発売されます!
タイトル: ターミナル DTSスペシャル・エディション

この映画は、東京じゃなくて実家のある、地方の県で観てきました。当時私は遠距離恋愛をしていて、しかも実際近くにいる時間より遠距離の時間の方が長いという・笑 異色の恋愛だった故に、離れていても、映画好きの彼と同じ映画を観て、その感想を報告し合うのが楽しい習慣だったのです。


ちなみに、私にとって『ターミナル』は別に観たくもなんともない映画でした。でも、観終わるとやはり『おもしろかったな!』って思うものなのよね。単純に『観て損したよ!』と思う映画にはまだ出くわしたことがないし。・・・そんなこんなで、人の好みに付き合って映画を観るのも、新しい発見があって、刺激的な映画鑑賞法なんじゃないかと、思います。


で、ターミナル。

印象的なシーンが沢山ある、やさしい映画でした。人と人の繋がりのあたたかさを感じられます。空港のターミナルがそういう場所であるように、『待つ』ことが大きなテーマになっています。


私の好きなシーンは、ある人が待つことを止めるシーン。大切な何かを『待つ』って、自分で『もうやーめた!』ってすぐに割り切れるものじゃないし、勇気がいることだと思います。私も長い間待つことを続けた経験があるけれど、待っている間、それは私の頭の中の大半を占めていました。いつのまにか待つことを止めていたけど、でも、いきなり『やーめた!』はできなかったです。

どっこい、映画の中では、本当に『やーめた!』で待つことを止めちゃうシーンがあるんですよね!映画が見せてくれる夢だなぁ・・なんて、うっとり観ていました。こういうハリウッド映画も好きです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
April 26, 2005

恋の門

テーマ:映画館にて

『門くん』って、名前の響きがとても気に入りました。

 この映画はコスプレマニアのOL(酒井若菜)と自称漫画家、石で漫画を描く芸術家『門くん』(松田龍平)の、超オタク世界ラブストーリーです。ラブストーリーってほど綺麗な話じゃないけど・・。

『アキバ系』はいまやすっかり市民権を得て、日本のオタク社会は世界に誇るべきものになっていますが!ほんとのところ、オタク社会って何なの?と思っている非オタク人は沢山いると思います。私もその中の一人。この映画は、そんな人たちのために、日本のオタクたちのリアルライフ&恋を赤裸々に描き出しています。『こみけ』って知っていますか?自作の漫画を売るイベントで、オタクの方々が先を争って足を運ぶイベントがあるのです。しかも、幕張ビッグサイトで行われちゃったりしてるんですよー。コスプレしたりして。おおお。すごい。

ラブシーンなんて、手と手を取り合って漫画を描いちゃったりするから・・とても色っぽいシーンだけど、素直に素敵だとは思えない(涙)・・・ほのかにきもいけれど、愛をもってオタクを理解することができる映画です。


あと、忌野清志郎が歌って踊っております。びっくりしたー!

  いろんな意味で豪華です。
タイトル: 恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
April 24, 2005

誰も知らない

テーマ:DVDatHome

やばいです・・これは。

『観なきゃよかった』とさえ思えるほどの問題作。

めちゃくちゃな現実とむじゃきな子供たち。

むじゃきな母親。

残酷といえば残酷です。

そして、その残酷な中に、微笑ましい風景が沢山あります。

心から笑ってしまうような、懐かしいような。

こんな辛い映画初めてみました。

庵野監督の『式日』以来の感情です。

ただ、カンヌで賞をとったということは、大納得です。

只者ではないですよ。作品といい、役者といい・・・リアリティがすごい。

『ワンダフルライフ』然り、この監督の作品はあまり好きではなかったのだけど、とんでもない人だと分かった今、もう一度全ての作品を観直してみようかとさえ思います。

タイトル: 誰も知らない
タイトル: 式日   岩井俊二監督が役者として主演しています。
数年前の東京国際映画祭@Bunkamuraで上映されました。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
April 24, 2005

僕の彼女を紹介します

テーマ:DVDatHome

これ、泣かなかった人っているのかしら?

 

DVDが出るのを待ちに待って・・レンタル屋さんに行ったらなくて(涙)、返却棚を探して、運良く発見宙を舞うようにふあふあおうちに帰ってきて、速攻観ました。だって、映画館で観た友達は『めちゃめちゃ泣けるよ』って言っていたから、泣ける映画に飢えていた私はもう・・我慢できないくらいこれが観たかったのです!!

 

しかしだな。

なんで気づかなかったんだろう。スイッチを入れる前に。

 

このDVDからは『ほーれ。泣いちゃえ泣いちゃえ!』っていう声?信号?が出まくりなのです。実は。ストーリーもめちゃくちゃっていうか、特に変わったことはなく、主演のチョン・ジヒョンはとってもかわいいし、動きも面白いのだけど、それ以外は・・別に・・。大好きな彼が死んでしまうお話、以上!なのです。んー。

 

もちろん、私は泣きましたよ。だって、大好きな彼が死んで、悲しくて、もう一度会いたい!って、そんな思いを見せられたら、泣かない人がどこにいるのよー!最高潮に幸せなとき、『もし彼がいなくなったらどうしよう』って、訳もなく不安になった経験は私にもあります。・・・でも、やっぱり中途半端なお話なの。残念ながら大泣きには至りませんでした。

 

タイトル: 僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
April 24, 2005

下妻物語

テーマ:DVDatHome

ロリータファッションに身を包む深田恭子と、カリスマおしゃれモデル(変な言葉でごめんなさい。)の土屋アンナがヤンキー特攻服(っていうの?)を着こなし、異色のfrendshipを築いていくお話です。

 

まだ観てない?

 

いやいや、これは観なきゃいけません!!

2時間笑いっぱなしですから。

 

『ロココの神様、』って、フリルの世界でしか生きられない深田恭子が、キャベツ畑の広がる田舎の中、ブリブリの真っ白なレースの日傘と超ハイソールの靴をはいて歩く姿は必見です!ヤンキー土屋アンナは終始道端に向かって唾吐いています(笑)二人とも役にはまりすぎ♪その他の役者陣も、雨上がり宮迫、篠原涼子、阿部サダヲなどなど、みなさま役にぴったりすぎて・・お腹が。

 

タイトル: 下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。