新ブログをオープンしました!
テーマ:ブログ6月30日より、「エル・オンライン」ブログ機能創設に際して、
オフィシャル・ブロガーとして新ブログをオープンしました。
http://blogs.elle.co.jp/culture/atsukotatsuta/
これからは、面倒がらずに、なるべく写真もアップしていこうかな、と思っています。
どうぞ、よろしくお願いします。
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6月30日より、エル・オンラインのオフィシャル・ブロガーとして新たにブログを開設しました。よろしくお願いします。
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http://blogs.elle.co.jp/culture/atsukotatsuta/
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6月30日より、「エル・オンライン」ブログ機能創設に際して、
オフィシャル・ブロガーとして新ブログをオープンしました。
http://blogs.elle.co.jp/culture/atsukotatsuta/
これからは、面倒がらずに、なるべく写真もアップしていこうかな、と思っています。
どうぞ、よろしくお願いします。
ヒラリー・スワンク&ジェラルド・バトラーが主演したハリウッド映画『P.S.アイラブユー』
http://www.movie-eye.com/lineup/2007/08/pspsi_love_you.html
の原作者であるセシリア・アハーンが来日、インタビューしてきました。
この作品が処女小説という81年生まれで、27歳。
父親は、11年間アイルランドの首相を務めたバーティ・アハーンと聞き、
セレブなお嬢さんかと思いきや、上品だけれど、いい意味でとてもフツーで感じのいいイマドキの女の子でした。
世界で500万部売れているというこの本。
内容は、ケイタイ小説といいたいような軽めのものなのですが、
こうしたタイプの小説が、映画業界にピックアップされるという傾向は、日本だけではないようですね。
嵐の東京ドーム・ライブに行ってきました。
去年よりさらに、パワーアップしている感じです。
やっぱり、売れているグループは違う。
回りを見渡すと、以前より、年齢層の幅が広がったような気が。
前は、ほとんどが若い女の子だったのに、今回は、ファミリーや中年以降の方々も多かった。
これって、スマップのライブの客層に近いですね。
国民的グループに成長してきた証拠?!
秋には、ソウル、台北、上海などのアジアン・ツアーも決定したと発表もありました。
2日早い、ニノのハッピー・バースディもありました!!
つまり、今日が誕生日ですね。
カンヌから帰国して、一日おいてLA出張。
そして、今週は、NYです。
先週のLAもそうですが、NYでもセールがすでに始まっています。
しかも、宿泊先のリッツの近くには、ブランド街が控えているし、危険な予感。
実際よりも、ずっと長ーく感じるカンヌ映画祭より、昨日やっと帰国しました。
ニースからパリまでの飛行機では、今年は、
サム・ライリーと審査員も努めたアレクサンドラ・マリア・ララのカップルが一列前の席に乗り込んできました。
サムは、去年のカンヌで初映画出演した『コントロール』の取材で会ったときより、
オーラがでて、ずっとスターらしくなってきた。
ニース、パリ、トウキョウは、例年のように、
モナコグランプリを終えたF1取材組と一緒。
ということで、飛行機も満席でした!!
満席だと余計に疲れますね、なんだか。
カンヌ映画祭のレポートは、7月5日発売のフィガロ ジャポンに掲載予定です!!
『セックス・アンド・ザ・シティ』が完成したというので、
その試写を観るのと、キャストや監督などへのインタビューのため
NY出張になり、結局GW後半はまるまるつぶれてしまいました。
今、私の周りでは、“ザ・ビッグ”こと、クリス・ノースはカッコイイのかどうか、という
議論が湧きあがっています。
“エイダン”派の私としては、NGですが、結構、隠れ(?)ファンが多いような。
来週は、もう、カンヌ映画祭です!
その前に入稿しなきゃ。
5月14日ー25に開催されるカンヌ映画祭のラインナップが、フランス時間の23日に発表になりました!
今年は日本映画でエントリーしている作品が多く、この数ヶ月間、どの作品が入るのか、話題でしたが、
蓋を開けてみたら、
コンペは0、
ある視点部門に 黒澤清の『トウキョウソナタ』だけという、
意表をつく結果でした。
エントリーしていた作品の多くが日常の中の家族をテーマにしていた作品で、
それぞれになかなか面白い作品でしたが、
やはり、攻めの姿勢がないと、国際映画祭で、評価を得るのは難しいかもしれません。
日本映画が多いと取材がたいへんになる新聞社の方々はホっとしているのでは?
さて、コンペのラインナップといえば、
派手なところでは、
イーストウッドの最新作でアンジェリーナ・ジョリー主演の『CHANGELING』、
ステイーヴン・ソダバーグ監督が、チェ・ゲバラを描いた二部作『CHE』、
『マルコビッチの穴』で有名な鬼才脚本家チャーリー・カウフマンの初監督作品
『SYNECDOCHE,NEW YORK』、
また、期待作としては、アルゼンチンから、
ルクレチア・マルテルとパブロ・トラペロという気鋭の監督の作品が選出されています。
数年前から、意識的にカンヌはアルゼンチン映画を取り上げ、
“アルゼンチン・ヌーヴェルバーグ”という言葉も生まれました。
実際に、アルゼンチンは中南米の国のなかでも現在、最も映画の勢いのある国。
私も、フィガロ ジャポンのアルゼンチン特集でアルゼンチン映画について書いたことがありますが、
映画界ではその動向に注目が集まっています。
また、コンペには、『モーターサイクル・ダイアリーズ』のブラジル人監督ウォルター・サレスの新作も入っています。
ソダバーグの『CHE』もチェ・ゲバラがテーマということもあり、
今年のコンペは、ラテン色が強くなりそうです。
審査委員長は、ショーン・ペン。政治的発言も多い社会派の俳優&監督ですから、
厳しい社会問題がテーマとして多いラテン映画は、入賞の可能性も大きいのではないでしょうか。
今回、開拓したLAのレストランその2は、イタリアン。
トロントで人気のTERRONI というお店のLA店です。
トロントといえば、9月の映画祭。やっぱりレストラン事情にうるさいセラーとかプロデューサーとか
の口ぞえで、LA進出が実現したのでしょうか?
シックな内装ですが、家族ずれなどもいてカジュアルな雰囲気です。
薄焼きピザが有名とのことで、「本日のスペシャルピザ」を注文してみましたが、
最近の米国のイタリアンは侮れないですね。日本がイチバンとばかりいってられなくなりました。
デザートのキャラメルプディングも美味。
人気のショッピングモール「グローブ」のすぐ近くなので、お買い物帰りにも便利。
TERRONI
7605 Beberly Blvd. LA CA
tel 323 954 0300
来日とかLA出張とか、GW進行のための入稿とかで毎日がマッタナシの生活をしていたら、
いつの間にか、3週間以上もブログを更新していませんでした。
ということで、LA出張のときに開拓したLAのフレンチ・ビストロ『CANELE』の話。
今回のLA出張は、宿題をたくさんもっていったため、ほとんどベッドに入ることはなかったのですが、
それでもゴハンは、なぜかちゃんと食べています!
『CANELE』(カヌレ)は、シルバーレイク近くの最近人気のエリアに出来た比較的新しい店だそうです。
LA在住の友人から去年、話を聞いて前から気になっていたのですが、
宿泊先のフォーシーズンズ・ホテルがあるビバリーヒルズからは、車で30分くらいとちょっと離れているので
なかなか機会がありませんでした。
ビストロというだけあり、カジュアルなフレンチを提案しているためか、予約をとらないシステムなので、
比較的空いているという、7時を目標に出かけましたが、ちょっと出発が遅れてしまい着いたのは7時20分頃。
が、この時間滞だとほとんど待たずに入れるようです。が、8時くらいからは外に行列が。
店名のカヌレは、ボルドー地方の修道院でつくられていた素朴な焼き菓子の名前ですが、
料理は、ボルドー地方とか限定されたものではなく、さまざまな地方のものを取り入れているという
感じでした。
ダンデライオン(たんぽぽ)のサラダ、オムレツ(名物らしい)、本日のスペシャリテのブイヤベースンなどを
注文しましたが、どれも美味しかったです。ビバリーヒルズあたりの店より、値段もちょっと控えめ。
デザートもチョコレートケーキやオレンジケーキなど素朴なタイプですが、どれも洗練された味で美味でした。
帰りがけには、お店の名前にもなっているフランス菓子のカヌレをひとつづつプレゼントしてくれます。
アドレスは以下の通り、
CANELE (カヌレ)
tel 323 666 7133
3219 gelendale blvd. LA CA
『死ぬまでにしたい10のこと』などで知られるカナダ出身の女優サラ・ポーリーが
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』で映画監督デビューしました。
で、そのプロモーションのため来日。本日インタビューしてきました。
この作品は、おととしの9月、トロント映画祭に出品され注目された作品。
今シーズン(07年の暮れから2末のアカデミー賞まで)の賞レースで、
主演のジュリー・クリスティが主演女優賞を総なめにし、話題となった作品です。
結局、アカデミー賞は、フランス女優、マリオン・コティヤールが受賞しましたが……。
29歳にして(撮影時には26歳!)でこの巨匠並といおうか、老成したといおうか、完成度の高い演出手腕はすごい!
今年前半の見逃せない作品の一作です。
それにしても、今年の前半は、アート作品のレベルが高い!
下半期には、なにが残っているんだろう……思い浮かばない。
だんだん心配になってきました……。