中央公論新社より『どっちのスター・ウォーズ』を上梓しました!

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作品賞は、猛烈に追い上げていた『レヴェナント:蘇えりし者』を抑えて、トム・マッカーシー監督の『スポットライト』に!
 新聞記者たちがジャーナリスト生命をかけて、権力と闘い、真実を暴いた感動の実話です。


Congratulations!!

レオナルド・ディカプリオが5度目のノミネートにして、悲願の初受賞!
これまで「アカデミー会員に嫌われている」とかいろいろいわれてきましたが、『レヴェナント:蘇りし者』の体を張り、魂を注ぎ込んだ熱演は誰も無視できないでしょう。
 環境問題についても熱く語りました!

 
アカデミー賞感動的だった5つのモメント

1、クリス・ロックの冒頭のスピーチ
 ハリウッドのダイバーシティについて、キレイごとでなく、ホンネで語りました。

2、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの監督賞受賞のスピーチ。
 『レヴェナント:蘇りし者』で去年の『バードマン(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に続いて2 年連続受賞。メキシコ人監督として素晴らしいキャリアを築いていますが、「肌の色の違いを髪の 長さと同じくらい、なんでもないこととしましょう」というメッセージは説得力があります!

3、スタローンを抑えていぶし銀の実力派俳優マーク・ライランスが助演男優賞を受賞

 2度のローレンス・オリヴィエ賞、3度のトニー賞を受賞するなど舞台で素晴らしいキャリアを築 いてきた英国出身の名優。スピルバーグ監督の『ブリッジ・オブ・スパイ』でロシアのスパイ役を 演じ、主演のトム・ハンクスを食うパフォーマンスをみせ、アカデミー賞に初ノミネート。そし  て、下馬評の高かったスタローンを抑えて、受賞!俳優が多いアカデミー・メンバーですが、仲間 からの支持に支えられ実力派が輝いた瞬間です。

4、レディ・ガガのパフォーマンス

 『ザ・ハンティング・グラウンド』(原題)の「Til it Happens to you」。
 去年のサウンド・オブ・ミュージックのトリビュートといい、先日のグラミー賞のデヴィッド・ボウイのトリビュートといい、ステージにかける情熱と完成度の高さに感動しました!

5、87歳にしてエンニモ・モリコーネの初受賞!

『荒野の用心棒』(64年)から、『アンタッチャブル』(87年)、『ニュー・シネマ・パラダイス』(88年)などの映画音楽で知られるイタリアの巨匠ですが、6度目のノミネートで初受賞。2007年には、名誉賞も受賞しているにもかかわらず、初受賞だったとは驚き。


 助演女優賞は、前哨戦で圧倒的な強さを見せた『スティーブ・ジョブズ』のケイト・ウィンスレットではなく、新星アリシア・ヴィギャンデルに!
 ノミネート対象作は、『リリーのすべて』ですが、この1年、『エクス・マキナ』や『コート・ネームU.N.C.L.E』など大活躍でした。すでに、ルイ・ヴィトンの広告「Spirit of Travel」にも登場していますが、ファッショニスタとしても今後、さらに注目されること必須です!



●第88回アカデミー賞受賞リストは以下の通りです。

■作品賞
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』アダム・マッケイ監督
『ブリッジ・オブ・スパイ』スティーブン・スピルバーグ監督
『ブルックリン』ジョン・クローリー監督
『マッドマックス 怒りの出ぅ・ロード』ジョージ・ミラー監督
『オデッセイ』リドリー・スコット監督
『レヴェナント:蘇りし者』アレハンドロ・G・イニャリトゥ
『ルーム』レニー・エイブラハムソン監督
★『スポットライト 世紀のスクープ』トーマス・マッカーシー監督

■監督賞
アダム・マッケイ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
★アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『レヴェナント:蘇りし者』
レニー・エイブラハムソン『ルーム』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
トーマス・マッカーシー 『スポットライト 世紀のスクープ』

■主演男優賞
ブライアン・クランストン 『Trumbo』(原題)
マット・デイモン『オデッセイ』
★レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント:蘇りし者』
マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』
エディ・レッドメイン『リリーのすべて』

■主演女優賞
ケイト・ブランシェト 『キャロル』
★ブリー・ラーソン 『ルーム』
ジェニファー・ローレンス 『ジョイ』
シャーロット・ランプリング『さざなみ』
シアーシャ・ローナン 『ブルックリン』

■助演男優賞 
クリスチャン・ベール 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
トム・ハーディ 『レヴェナント:蘇りし者』
マーク・ラファロ 『スポットライト 世紀のスクープ』
★マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ』
シルベスタ・スタローン『グリード チャンプを継ぐ男』

■助演女優賞
ジェニファー・ジェイソン・リー 『ヘイトフル・エイト』
ルーニー・マーラ 『キャロル』
レイチェル・マクアダムス 『スポットライト 世紀のスクープ』
★アリシア・ヴィギャンデル『リリーのすべて』
ケイト・ウィンスレット『スティーブ・ジョブズ』

■脚色賞
★『マネー・ショート 華麗なる大逆転』チャーリー・ランドルフ、アダム・マッケイ
『ブルックリン』 ニック・ホーンビィ
『キャロル』フィリス・ナギー
『オデッセイ』ドリュー・ゴダール
『ルーム』 エマ・Emma Donoghue

■脚本賞
『ブリッジ・オブ・スパイ』マット・チャーマン、ジョエル&イーサン・コーエン
『Ex Machina』 アレックス・ガーランド
『インサイド・アウト』ピート・ドクター、
メグ・ルヴェーグ・ジョシュ・クルーニー他
★『スポットライト 世紀のスクープ』トーマス・マッカーシー、ジョシュ・シンガー
『ストレイト・アウタ・コンプトン』ジョナサン・ヘルマン、アンドレア・ベリオフ

■アニメーション賞
『アノマリサ』 
★『インンサイド・ヘッド』
『父を探して』
『思い出のマーニー』
『ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』

■ドキュメンタリー賞
★『Amy』Asif Kapadia and James Gay-Rees
『Cartel Land』 Matthew Heineman and Tom Yellin
『ルック・オブ・サイレンス』 Joshua Oppenheimer and Signe Byrge Sørensen
『ニーナ・シモン 魂の歌』 Liz Garbus, Amy Hobby and Justin Wilkes
『Winter on Fire: Ukraine’s Fight for Freedom』Evgeny Afineevsky and Den Tolmor

■短編ドキュメンタリー賞
★『ア・ガール・イン・ザ・リヴァー』
『ボディ・チーム12』
『チャウ、ビヨンド・ザ・ラインズ』(原作)
『クロード・ランズマン:スペクトルズ・オブ・ショア』(原題)
『ラスト・デイズ・オブ・ブリーダム』

■外国語映画賞
『Embrace of the Serpent』 コロンビア
『Mustang』 フランス
★『サウルの息子』 ハンガリー
『Theeb』 ヨルダン
『A War』 デンマーク

■撮影賞
『キャロル』 エドワード・ラックマン
『ヘイトフル・エイト』 ロバート・リチャードソン
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 John Seale
★『レヴェナント:蘇りし者』エマニュエル・ルベツキー
『ボーダーライン』 ロジャー・ディーキンス

■衣装デザイン賞
『キャロル』
サンディ・パウエル
『シンデレラ』サンディ・パウエル
『リリーのすべて』パコ・デルガド
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジェニー・ビーヴァン
『レヴェナント:蘇りし者』ジャクリーン・ウエスト

■美術賞
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『リリーのすべて』
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

■編集賞
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
『スポットライト 世紀のスクープ』
『レヴェナント:蘇りし者』

■メイクアップ賞
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『100歳の華麗なる冒険』
『レヴェナント:蘇りし者』

■視覚効果賞
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
★『Ex Machina』アンドリュー・ホワイトハースト他

■録音賞
『ブリッジ・オブ・スパイ』
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

■音響編集賞
『ボーダーライン』
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

■作曲賞
『キャロル』
『ブリッジ・オブ・スパイ』
★『ヘイトフル・エイト』エンニオ・モリコーネ
『ボーダーライン』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

■主題歌賞
Eamed It 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
Manta Ray 『Racing Extinction』
Simple Song #3 『YOUTH』
Til It Happens to You 『The Hunting Ground』
★Writing’s on the Wall 『007/ スペクター』

■短編アニメーション賞
★『ベア・ストーリー』(原題)
『プロローグ』(原題)
『サンジャイのスーパーチーム』
『ウィ・キャンと・リヴ・ウィズアウト・コスモス』(原題)
『明日の世界』

■短編実写映画賞
『アヴェ・マリア』(原題)
『デイ・ワン』(原題)
『エヴリシング・ウィル・ビー・オーケイ』(原題)
『ショック』(原題)
★『スタッタラー』(原題)
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 1月14日、第88回のアカデミー賞候補が発表になりました!

最多ノミネートは、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、主演レオナルド・ディカプリオの『レヴェナント:蘇りし者』の12部門!
 音楽の坂本龍一も入って欲しかった!

 続いて、『マッドマックス~』が10部門、『オデッセイ』が7部門と今年は、今年はハリウッド作品が頑張っています!

タランティーのがほとんどかからなかったこと、『スティーブ・ジョブズ』のアーローン・ソーキンが入らなかったのが、ちょっと残念!
 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、5部門にノミネートされたにもかかわらず、作品賞、監督賞など主要部門にはからまず、技術賞どまり。メガヒット大作ですが、今回は作品自体の評価が高かっただけにこちらも残念! JJやハリソン・フォードはプレゼンターとして登場するんじゃないでしょうか。

 他にも監督では『オデッセイ』のリドリー・スコット、『キャロル』のトッド・ヘインズ、助演男優賞のイドリス・エルバ『ビースト・オブ・ノーネーション』などももれてしまいました。



●第88回アカデミー賞ノミネートリスト

■作品賞
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』アダム・マッケイ監督
『ブリッジ・オブ・スパイ』スティーブン・スピルバーグ監督
『ブルックリン』ジョン・クローリー監督
『マッドマックス 怒りの出ぅ・ロード』ジョージ・ミラー監督
『オデッセイ』リドリー・スコット監督
『レヴェナント:蘇りし者』アレハンドロ・G・イニャリトゥ
『ルーム』レニー・エイブラハムソン監督
『スポットライト 世紀のスクープ』トーマス・マッカーシー監督

■監督賞
アダム・マッケイ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『レヴェナント:蘇りし者』
レニー・エイブラハムソン『ルーム』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
トーマス・マッカーシー 『スポットライト 世紀のスクープ』

■主演男優賞
ブライアン・クランストン 『Trumbo』(原題)
マット・デイモン『オデッセイ』
レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント』
マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』
エディ・レッドメイン『リリーのすべて』

■主演女優賞
ケイト・ブランシェト 『キャロル』
ブリー・ラーソン 『ルーム』
ジェニファー・ローレンス 『ジョイ』
シャーロット・ランプリング『さざなみ』
シアーシャ・ローナン 『ブルックリン』

■助演男優賞 
クリスチャン・ベール 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
トム・ハーディ 『レヴェナント:蘇りし者』
マーク・ラファロ 『スポットライト 世紀のスクープ』
マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ』
シルベスタ・スタローン『グリード チャンプを継ぐ男』

■助演女優賞
ジェニファー・ジェイソン・リー 『ヘイトフル・エイト』
ルーニー・マーラ 『キャロル』
レイチェル・マクアダムス 『スポットライト 世紀のスクープ』
アリシア・ヴィギャンデル『リリーのすべて』
ケイト・ウィンスレット『スティーブ・ジョブズ』

■脚色賞
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』チャーリー・ランドルフ、アダム・マッケイ
『ブルックリン』 ニック・ホーンビィ
『キャロル』フィリス・ナギー
『オデッセイ』ドリュー・ゴダール
『ルーム』 エマ・Emma Donoghue

■脚本賞
『ブリッジ・オブ・スパイ』マット・チャーマン、ジョエル&イーサン・コーエン
『Ex Machina』 アレックス・ガーランド
『インサイド・アウト』ピート・ドクター、
メグ・ルヴェーグ・ジョシュ・クルーニー他
『スポットライト 世紀のスクープ』トーマス・マッカーシー、ジョシュ・シンガー
『ストレイト・アウタ・コンプトン』ジョナサン・ヘルマン、アンドレア・ベリオフ

■アニメーション賞
『Anomalisa』 
『インンサイド・ヘッド』
『父を探して』
『思い出のマーニー』
『ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』

■ドキュメンタリー賞
『Amy』Asif Kapadia and James Gay-Rees
『Cartel Land』 Matthew Heineman and Tom Yellin
『ルック・オブ・サイレンス』 Joshua Oppenheimer and Signe Byrge Sørensen
『ニーナ・シモン 魂の歌』 Liz Garbus, Amy Hobby and Justin Wilkes
『Winter on Fire: Ukraine’s Fight for Freedom』Evgeny Afineevsky and Den Tolmor

■外国語映画賞
『Embrace of the Serpent』 コロンビア
『Mustang』 フランス
『サウルの息子』 ハンガリー
『Theeb』 ヨルダン
『A War』 デンマーク

■撮影賞
『キャロル』 エドワード・ラックマン
『ヘイトフル・エイト』 ロバート・リチャードソン
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 John Seale
『レヴェナント:蘇りし者』エマニュエル・ルベツキー
『ボーダーライン』 ロジャー・ディーキンス

■衣装デザイン賞
『キャロル』
サンディ・パウエル
『シンデレラ』サンディ・パウエル
『リリーのすべて』パコ・デルガド
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジェニー・ビーヴァン
『レヴェナント:蘇りし者』ジャクリーン・ウエスト

■美術賞
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『リリーのすべて』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

■編集賞
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
『スポットライト 世紀のスクープ』
『レヴェナント:蘇りし者』

■メイクアップ賞
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『100歳の華麗なる冒険』
『レヴェナント:蘇りし者』

■視覚効果賞
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『Ex Machina』

■録音賞
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

■音響効果賞
『ボーダーライン』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

■作曲賞
『キャロル』
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『ヘイトフル・エイト』
『ボーダーライン』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

■主題歌賞
Eamed It 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
Manta Ray 『Racing Extinction』
Simple Song #3 『YOUTH』
Til It Happens to You 『The Hunting Ground』
Writing’s on the Wall 『007/ スペクター』
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 日本時間の1月11日にロサンジェルスにて、第73回ゴールデングローブ賞の授賞式が行われました。

 なんと、ここへ来てアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの『レヴェナント:蘇りし者』が作品賞(ドラマ部門)、監督賞、主演男優賞(ドラマ部門)という主要3冠に輝きました!

 雪にも負けず、冷たい渓流の水にも負けず、体当たり演技を見せたディカプリオも堂々の受賞です。
 これまでの前哨戦では、『マッドマックス~』、『スポットライト』が強かっただけに、これでアカデミー賞の行方もますます楽しみになりました!
 



■作品賞 ドラマ部門
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『キャロル』
★『レヴェナント 蘇りし者』
『スポットライト』
『ROOM』

■作品賞 コメディ/ミュージカル部門
★『オデッセイ』
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
『SPY』
『JOY』
『TRAINWRECK』

■監督賞
リドリー・スコット 『オデッセイ』
トッド・ヘインズ 『キャロル』
トム・マッカーシー 『スポットライト』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
★アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『レヴェナント 蘇えりし者』

■アニメーション賞
★『インサイド・ヘッド』
『アーロンと少年』
『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』
『ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』
『アノマリサ』

■外国語映画賞
★『サウルの息子』メネシュ・ラスロー監督 ハンガリー
『ザ・クラブ 』 パブロ・ラライン監督 チリ
『フェンサー』クラウス・ハロ監督 フィンランド
『MUSTANG』デニス・ガムゼ・アーグヴェン監督 フランス
『THE BRAND NEW TESTAMENT』 ジャコ・ヴァン・ドルマル監督 ベルギー

■主演男優賞 ドラマ部門
★レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント 蘇りし者』
マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』
エディ・レッドメイン 『リリーのすべて』
ブライアン・クランストン 『TRUMBO』
ウィル・スミス 『CONCUSSION』

■主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
★マット・デイモン 『オデッセイ』
クリスチャン・ベール 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
スティーブ・カレル 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
アル・パチーノ 『Dear ダニー 君へのうた』
マーク・ラファロ 『INFINITELY POLAR BEAR 』

■主演女優賞 ドラマ部門
ケイト・ブランシェット 『キャロル』
ルーニー・マーラ 『キャロル』
アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』
★ブリー・ラーソン 『ROOM』
シアーシャ・ローナン 『BROOKLYN』

■主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
メリッサ・マッカーシー 『SPY』
★ジェニファー・ローレンス 『JOY』
マギー・スミス 『THE LADY IN THE VAN』
リリー・トムリン 『GRANDMA』
エイミー・シューマー 『TRAINWRECK』

■助演男優賞
★シルベスター・スタローン 『クリード チャンプを継ぐ男』
イドリス・エルバ 『ビースト・オブ・ノー・ネイション』
マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ』
ポール・ダノ 『ラブ&マーシー 終わらないメロディ』
マイケル・シャノン 『ドリームホーム 99%を操る男たち』

■助演女優賞
★ケイト・ウィンスレット 『スティーブ・ジョブズ』
ジェニファー・ジェイソン・リー 『ヘイトフル・エイト』
ジェーン・フォンダ 『YOUTH』
ヘレン・ミレン 『TRUMBO』
アリフィア・ヴィギャンデル 『EX MACHINA』

■脚本賞
クエンティン・タランティーノ 『ヘイトフル・エイト』
★アーロン・ソーキン 『スティーブ・ジョブズ』
チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー 『スポットライト』
エマ・ドナヒュー 『ROOM』

■作曲賞
カーター・パウエル 『キャロル』
坂本龍一、アルヴァ・ノト 『レヴェナント 蘇えりし者』
★エンニオ・モリコーネ 『ヘイトフル・エイト』
アレクサンドル・デスプラ 『リリーのすべて』
ダニエル・ベンバートン 『スティーブ・ジョブズ』

■歌曲賞
ワン・カインド・オブ・ラブ 『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
LOVE ME LIKE YOU DO 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
★Witing's on the Wall  『007 スペクター』
Simple Song # 3 『YOUTH』
SEE YOU AGAIN  『ワイルド・スピード SKY MISSION』
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 お正月休みには映画を観に行かれる方も多いと思いますが、
たくさんよい作品がある中で、オススメのひとつがこの『ひつじの村の兄弟』です。

 カンヌ映画祭の「ある視点」部門でグランプリを受賞した映画なんですが、原題は「ラム」。
ちょっととぼけた感じのタイトルですが、おかしみもありながら、兄弟のバトルとかはなかなか壮絶です。エンタメ作品とは、一線を隠しますが、一見の価値はありますよ。
 

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 とっくにアワード・シーズンに突入していますG、
目の前の原稿に追われて、全然更新できていません。

 ということで、ゴールデン・グローブ賞ノミネートが発表になったことをきっかけに
追いつきたいと思います。
 
 ジョージ・ミラーの『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、トッド・ヘインズのカンヌでも話題になった『キャロル』、リドリー・スコットの『オデッセイ』がこれまでの批評家賞同様に強いですね。

 受賞はともかく、飛行機の中で見て大爆笑してしまった『SPY』。日本で公開にならないのかなあ。

 個人賞は、『スティーブ・ジョブズ』のマイケル・ファスベンダーがパフォーマンスからいってもまた、キャリア的にも受賞しどきだと思いますが(アカデミー賞も含めて)、『レヴェナント 蘇りし者』は未見なので。

女性陣は、今年大活躍だったアリシア・ヴィキャンデルが主演、助演にノミネート。
オスカーもカタいでしょう。

外国語映画賞は、『サウルの息子』が最強でしょう。
注目すべきは、フランス代表の『MUSTANG』。カンヌ映画祭の「監督週間」で上映され、“トルコ版ヴァージン・スーサイズ”(トルコが舞台になっているため)と話題になった作品ですが、パルム・ドールを受賞したフランスの巨匠ジャック・オディアールの『ディーパン』を抑えて、選出されています。監督はアンカラ出身でフランスで映画を学んだ新人のデニス・ガムゼ・アーグヴェンです。

下記が映画部門のリストです。

■作品賞 ドラマ部門
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『キャロル』
『レヴェナント 蘇りし者』
『スポットライト』
『ROOM』

■作品賞 コメディ/ミュージカル部門
『オデッセイ』
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
『SPY』
『JOY』
『TRAINWRECK』

■監督賞
リドリー・スコット 『オデッセイ』
トッド・ヘインズ 『キャロル』
トム・マッカーシー 『スポットライト』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『レヴェナント 蘇えりし者』

■アニメーション賞
『インサイド・ヘッド』
『アーロンと少年』
『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』
『ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』
『アノマリサ』

■外国語映画賞
『サウルの息子』メネシュ・ラスロー監督 ハンガリー
『ザ・クラブ 』 パブロ・ラライン監督 チリ
『フェンサー』クラウス・ハロ監督 フィンランド
『MUSTANG』デニス・ガムゼ・アーグヴェン監督 フランス
『THE BRAND NEW TESTAMENT』 ジャコ・ヴァン・ドルマル監督 ベルギー

■主演男優賞 ドラマ部門
レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント 蘇りし者』
マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』
エディ・レッドメイン 『リリーのすべて』
ブライアン・クランストン 『TRUMBO』
ウィル・スミス 『CONCUSSION』

■主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
マット・デイモン 『オデッセイ』
クリスチャン・ベール 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
スティーブ・カレル 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
アル・パチーノ 『Dear ダニー 君へのうた』
マーク・ラファロ 『INFINITELY POLAR BEAR 』

■主演女優賞 ドラマ部門
ケイト・ブランシェット 『キャロル』
ルーニー・マーラ 『キャロル』
アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』
ブリー・ラーソン 『ROOM』
シアーシャ・ローナン 『BROOKLYN』

■主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
メリッサ・マッカーシー 『SPY』
ジェニファー・ローレンス 『JOY』
マギー・スミス 『THE LADY IN THE VAN』
リリー・トムリン 『GRANDMA』
エイミー・シューマー 『TRAINWRECK』

■助演男優賞
シルベスター・スタローン 『クリード チャンプを継ぐ男』
イドリス・エルバ 『ビースト・オブ・ノー・ネイション』
マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ』
ポール・ダノ 『ラブ&マーシー 終わらないメロディ』
マイケル・シャノン 『ドリームホーム 99%を操る男たち』

■助演女優賞
ケイト・ウィンスレット 『スティーブ・ジョブズ』
ジェニファー・ジェイソン・リー 『ヘイトフル・エイト』
ジェーン・フォンダ 『YOUTH』
ヘレン・ミレン 『TRUMBO』
アリフィア・ヴィギャンデル 『EX MACHINA』

■脚本賞
クエンティン・タランティーノ 『ヘイトフル・エイト』
アーロン・ソーキン 『スティーブ・ジョブズ』
チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー 『スポットライト』
エマ・ドナヒュー 『ROOM』

■作曲賞
カーター・パウエル 『キャロル』
坂本龍一、アルヴァ・ノト 『レヴェナント 蘇えりし者』
エンニオ・モリコーネ 『ヘイトフル・エイト』
アレクサンドル・デスプラ 『リリーのすべて』
ダニエル・ベンバートン 『スティーブ・ジョブズ』

■歌曲賞
ワン・カインド・オブ・ラブ 『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
LOVE ME LIKE YOU DO 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
Witing's on the Wall  『007 スペクター』
Simple Song # 3 『YOUTH』
SEE YOU AGAIN  『ワイルド・スピード SKY MISSION』


授賞式は2016年1月10日ロサンジェルスにて行われます!



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 12月18日(金)の公開を控えて、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』チームが来日しました!

監督のJ .J . エイブラムス、レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、そしてボール型ドロイド、BB-8という新メンバーのみの来日。
 オリジナルメンバーのハリソン・フォードやマーク・ハミル、キャリー・フィッシャーは
今回は姿を見せませんでした。
 
 ルーカスフィルムがディズニーに売却されてから初の作品となる『フォースの覚醒』。
新鮮さをアピールしたい意図が見えますね!

 が、アダム・ドライバーも「この作品はオリジナル三部作(エピソード4~6)の影響を大きく受けている」とちらっとコメントしたように、ストーリーラインから展開から『新たなる希望』的な作品になるのではないでしょうか?

 10日の夜には、六本木ヒルズのアリーナでプレミアイベントに出席したご一行さま。
11日の午前中は、ディズニーランドで撮影イベントが予定されていましたが、強風雨のため中止。

 残念でしたが、キャストたちはおかげで、デイジーは原宿へ、ジョン・ボイエガは秋葉原へショッピングに出かけたそうです。

 フッテージ上映もないほど相変わらずの“秘密主義”。が、JJは、
「この作品の中に出てくる惑星タカダノは、高田馬場からとったものなんだ。最初に来日したときに滞在したのが高田馬場のホテル。あの街がとても好きなので、今回引用してみた」とプチトリヴィアを披露。まあ、新しい情報はコレだけだったのですがw
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 2016年、ついに「東京コミコン」が開催されることになりました!

 ということで、記者会見に行ってきました。

 主催するNYのポップカルト社のトリップ・ハンターCEOに続いて、登場したのは、
スティーブ・ウォズニアック氏。
 スティーブ・ジョブズとともにアップルを創業したTEC界のカリスマです!
 
 ダニー・ボイル監督の『ステーブ・ジョブズ』を観たばかりだったので、
「あの映画の中で描かれていたあなたは、本当の姿ですか?」と聞いてみた。
  
「あの時代は、YouTubeもなく、実際に(映画の舞台となったプレゼンテーションの楽屋)で実際になにが起こったのか、知るものはいない。
 つまり、フィクションだけれど、監督や製作者のアプローチは素晴らしいし、興味深いと思うよ」
 
 とスマートなお答えでした!

 さて、「東京コミコン」。
 こちらは、“ウォズの魔法使い”ともいわれるこのウォズニック氏とマーベル・コミックのスター作家スタン・リー発起人となって開催されることになったそう。ふたりのやりとりは、冒頭でビデオで紹介されました。スタン・リー氏にも開催時には来日して欲しいですね。

 「テクノロジーは、ポップカルチャーだ!」というウォズ。「携帯電話、家庭用ロボット、自動運転車といったこでまで映画やドラマ中で描かれてきたテクノロジーは、いまや現実のものとなり、ポップカルチャーのひとつです。感動的なまでのテクノロジー、創造性、優しさをもった日本。この日本で、トップ・セレブリティたちとファンが出会える機会となるエンターテイメントとテクノロジーの祭典を開催できることにとても興奮しています」と語った。
 
 2016年3月にカリフォルニアのサンノゼで「シリコンバレーコミコン2016」が開催され、
2016年12月4日(土)、5日(日)に幕張メッセで開催される予定。

 イベントには、スター・ウォーズシリーズのスター俳優、“パルパティーン”イアン・マクダーミド氏、“ダース・モール”レイ・パーク氏、コスプレのアイドル、御伽ねこむさん、三船美佳さんも登場しました。

 また、会見の翌日から2日間、品川インターシティーホールで「東京プレコミコン」が開催されました。 マクダーミド氏、レイ・パーク氏の撮影会なども開催されました。




 会場にはコスプレヤーたちも。“白戸家のお兄さん”ことダンテ・カーヴァー氏も『フォースの覚醒』の新キャラ、フィンの衣装で登場。早いですね! フィンとダース・モールとの殺陣という組み合わせもコミコンならではw
 
 



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 いよいよ公開まで1ヶ月を切った『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。
 都内の主な映画館は、初日は軒並み満席御礼!状態らしい。


 


 ということで、発売中の『エル・ジャポン』1月号でスター・ウォーズ特集を執筆しました!



 著書『どっちのスター・ウォーズ』も紹介していただいています。
『エル・ジャポン』を読んだ後、もっとSW世界を知りたくなった人はこちらもぜひ読んで下さい!






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LA在住の映画ライターの小西未来さんのドキュメンタリー

『KAMPAI ! THE LOVE OT SAKE』

   が完成、東京国際映画祭のパノラマ部門で上映上映されました!



     こちらが、監督の小西未来さん。

 日本の酒造で酒づくりに励む英国人、日本酒専門のジャーナリストになった米国人、世界に日本酒の素晴らしさを伝えていこうとする酒蔵の若主人ら、日本酒に魅せられ、情熱を傾ける3人を中心に、今日の日本酒を取り巻く世界を描く、ユニークなドキュメンタリーです。


           


 上映後には、監督の小西さんとともに登場する岩手の酒蔵「南部美人」の久慈浩介さんも登壇。



 アリーナでのイベントでは、世界に日本酒を広める活動をしている酒蔵の方々が提供した日本酒がふるまわれました。

 日本公開は、来年の春くらいになる予定とのことです!お楽しみに。
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こちらは、ファンによるコメント付きです。
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