公開日 2016年8月11日

製作国 アメリカ 144分

ジャンル SF/アクション/アドベンチャー

 

初回鑑賞日 2016/8/18 TOHOシネマズ

満足度 100点

 

解説/あらすじ

X-MENの誕生を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」に始まる新トリロジーの最終章となるSFアクション大作。

長き封印から目覚めた最古にして最強のミュータント“アポカリプス”と若きX-MENの壮絶な戦いの行方を描く。

出演はジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスらレギュラー・キャストに加え、アポカリプス役で「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のオスカー・アイザック。

監督は引き続きブライアン・シンガー。  

 

紀元前3600年。人類史上初のミュータントである“アポカリプス”は、4人の従者“黙示録の四騎士”を従え、その圧倒的なパワーで神として世界に君臨していた。

ところが、新たな肉体へ転移しようとしていた時に反乱に遭い、崩壊したピラミッドとともに封印されてしまう。

1983年、プロフェッサーXは“恵まれし子らの学園”で若きミュータントの教育に尽力し、マグニートーは身を隠して妻子とともに静かに暮らしていた。

そんな中、長き眠りから目覚めたアポカリプスは、堕落した人類への怒りを募らせ世界の再構築を決意し、新たな“黙示録の四騎士”の選抜に乗り出す。

やがて、ある悲劇に見舞われ人類に絶望したマグニートーが最後の一人として四騎士に加わる。

そんなアポカリプスの恐るべき野望を阻止すべく、若きX-MENのパワーを結集して立ち向かうプロフェッサーXだったが…。 (allcinema)

 

 

 

 

感想 注:ネタバレあり!

 

間違いなく大満足な映画でした笑う

 

やっぱりX-MENは面白いびっくりまーく

 

X-MENシリーズはスピンオフ含めて全作観ているので矛盾した点も多々見られるのですが、

 

(ナイトクローラー、この時代ですでにX-MENのメンバーだったとは・・・・)

 

原作を忠実に描いたところや、映画として脚色されたところなど、いろいろあるのでしょうね。

 

「ゲーム・オブ・スローンズ」に出ているサンサ・スターク役のソフィー・ターナーがジーン役にピッタリだった。

 

やはり彼女はX-MENでも強い女性(笑)

 

でも、ジーンて、旧シリーズのX-MEN、3作目にものすごいパワーを発揮するはずでは・・・・・・・

 

あ、そういうツッコミはなしですよね汗

 

ナイトクローラーやスコットも大活躍でしたが、一番面白かったのはクイック・シルバー。

 

ここのシーンはかなり笑っちゃいました笑う

 

他の観客も笑っていましたよ。

 

でも、彼って実はマグニトーの息子だったんですね~知らなかった(原作知らないので)

 

それと、今回名前を見て初めて理解したのですが、クイック・シルバーってピエトロ・マキシモフ!

 

ということは、アベンジャーズに出てた双子の一人!

 

へぇ~そんなところで繋がってたんだ~って改めて知りました。

 

ミスティークもカッコ良かった。

 

みんな一緒に「恵まれし子らの学園」で生活していたのにいつの間に敵味方になったのだろう?

 

いろいろ謎も多いX-MENですが、エンドロール後にマーベルお約束のボーナスカットありです笑顔

 

おそらく来年公開予定のウルヴァリンの新作に繋がるような気がします。

 

楽しみ~ハート

 

 

 

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