公開日 2016年4月23日

製作国 日本 127分

ジャンル ホラー/サスペンス

 

初回鑑賞日 2016/11/10 オンデマンド

満足度 80点

 

解説/あらすじ

花沢健吾の大ヒット・ゾンビ漫画を大泉洋、有村架純、長澤まさみの共演で実写映画化したパニック・アクション大作。

ある日突然、謎の感染によってZQN(ゾキュン)と呼ばれるゾンビが街に溢れた日本を舞台に、冴えない漫画家アシスタントの男が、偶然出会った一人の女子高生を守るために死力を尽くして繰り広げる決死のサバイバルの行方を、迫力のバイオレンス・アクションと臨場感あふれるパニック描写で描き出す。

監督は「GANTZ」「図書館戦争」シリーズの佐藤信介。  

 

漫画家アシスタントとして最低な日々を送る35歳の鈴木英雄。

ある日、徹夜仕事から帰宅した英雄は、異形の姿に変貌した恋人に襲われかける。

辛くも逃げ出した英雄は、同じように異形の者が人々を次々と襲い、襲われた人間もまた異形の者へと変貌していくさまを目の当たりにする。

やがてそれは“ZQN(ゾキュン)”と呼ばれ、謎の感染パニックが日本中で起きていることが分かってくる。

標高が高いところは感染しないという情報を頼りに富士山を目指した英雄は、その道中で女子高生の比呂美と出会い、ひょんな成り行きから一緒に行動を共にするのだったが…。(allcinema)

 

 

感想

この映画も劇場予告編を観て、観たいと思っていた映画です。

 

ゾンビ物って、実はもう“お腹いっぱい”

 

ゾンビに噛まれた人が次々にゾンビになっていって、生存者とゾンビの戦いですよね。

 

目新しさがなく、もうゾンビはいいかなって思っているのですが、この映画はなかなか面白かったです。

 

かなりグロで、「寄生獣」に似た感じでした。

 

半分ゾンビと化した女子高生(有村架純)がもっと活躍するのかと思っていましたが、あれっぽっちでしたね。

 

そこが残念でした。

 

大泉洋の活躍がかなり良かったです。

 

 

 

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