公開日 2015年10月16日

製作国 アメリカ/カナダ/中国 101分

ジャンル アクション

 

初回鑑賞日 2016/11/3 スターチャンネル

満足度 85点

 

解説/あらすじ

「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが、ロシアン・マフィア相手に復讐の鬼と化す伝説の元殺し屋を演じる痛快ガン・アクション・ムービー。

共演はウィレム・デフォー、ミカエル・ニクヴィスト、ジョン・レグイザモ。

監督はスタントマン出身でこれが初メガフォンとなるチャド・スタエルスキ。  

 

愛する妻ヘレンと静かに暮らしていたジョン・ウィック。

その妻が病で亡くなり、悲しみに暮れる彼の心を癒してくれたのは亡き妻から贈られた一匹の小犬デイジーだった。

そんなある日、ロシア人の若者がジョンの愛車69年式マスタングを気に入り、売ってほしいとしつこく迫ってくる。

マフィアのボスを父に持つこの男ヨセフは、ジョンに断られるや夜中に彼の自宅を襲撃し、マスタングを奪い去っていく。

その際デイジーまでをも殺され、すべてを奪われたジョンの怒りが爆発、たった一人で犯人への復讐に立ち上がる。

彼こそは、かつて裏社会で恐れられた伝説の殺し屋だったのだ。

一方、息子があのジョン・ウィックを怒らせたと知ったボスは、あわてて事態の収拾に乗り出すが…。(allcinema)

 

 

感想

キアヌ・リーブスのハードボイルド、久々に観ました。

 

引退したとはいえ元凄腕の殺し屋。とにかく強くてスカッとします。

 

周りの人たちも、警官までがジョンには一目置いています。

 

そこのところは何かコメディっぽくて面白かった笑う

 

“卑劣な殺し屋”ではなく、彼の人間性というか、思いやりが感じられる場面も多々ありました。

 

ジョンの愛犬を蹴り殺したことから始まった復讐劇ですが、

 

その蹴り殺した人って、「ゲーム・オブ・スローンズ」のシオン・グレイジョイだったんですよね~

 

ああ、ここでもシオン(役柄ですが)ってばお調子者、怖いもの知らずなことやってるんだぁと、心の中で思いました(笑)

 

ラストシーンから始まるこの映画。

 

でも、本当のエンディングが予想外でかなり良かったです笑顔

 

 

AD