前にも何度も同じようなこと書いたかもしれませんが、また書きます(笑)

 

いろんなわんこを制作していますが、やはりダックスフントは他の犬種と違い深い思い入れがあります。

 

永遠の愛犬のローゼン

 

子犬の頃は一緒にドッグショーへ出陳していました。

 

成犬になってからはショーへの意欲が薄れ、良き伴侶として生活を共にしていました。

 

ローゼンの他、ダックスは3頭。

 

ブリーダーをやっていましたので最高ダックスは7頭くらいいましたが、自分が管理できる範囲が7頭まででした。

 

我が家の主流はスタンダード・ダックスフント(ロングヘアー)

 

あとスタ・スムースとミニチュア・ダックス(ロングヘアー)が1頭ずついました。

 

今でもよく夢に見ます笑顔

 

ワゴン車に犬乗せて、ドッグショーの他にもよくあちこち出掛けていましたね~

 

“ダックスがいる”って聞くと、友人と一緒にダックスを見に行ってました(笑)

 

家を訪ねて笑う

 

今でこそダックスは多いですが(ミニチュアが主流)、当時はダックスはミニチュア含めてスタンダードも本当に少なかったんです。

 

私は幸運にも素晴らしい師匠に出会えて、ダックスフントの魅力に取りつかれていました。

 

どの犬種もそれぞれ素晴らしいですが、ダックスフントも本当に優れた犬種だと思います。

 

今、お作りしているのがミニチュア・ダックスフントのぼんちゃん(おぼちゃん)

 

レッド・ダップルと、少し変わったカラーの持ち主です。

 

レッド・ダップルは師匠の自宅にいましたので何度か拝見していましたが、よ~く見ないとまだら模様が分かりにくいです。

 

羊毛フェルト作家としてまだまだ未熟ですが、やる気だけは満々腕。

 

うまく表現出来るよう頑張ります腕。

 

 

↓こちらがご本人のぼんちゃんです

 

お作りするポーズは立ち姿。

 

お顔だけで土台作りから1~2週間くらいかかるかな。。。

 

納得できるまで何度でもやり直ししながら頑張っていますので、完成までまだほど遠いですがお楽しみに~

 

 

 

2012年に制作したダックスちゃん

 

 

 

 

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