ピーター・A・ダウリング, テリー・ヘイズ, ビリーレイ, 番 由美子
フライトプラン



彼女は、航空機設計士。そして、一人の母。


高度1万メートルの上空で、幼い娘が失踪した…。


その時、最新鋭の旅客機は、


史上最悪の【戦場】に変わる―!


(オフィシャル・サイトより)



公開日 2006年1月28日


2005年製作 アメリカ



ジャンル サスペンス


オフィシャル・サイト

期待度 ★★★★☆



初回鑑賞日 2006/2/1 TOHOシネマズ

総合評価 1800円


感動 ★★★★★

笑う ★★☆☆☆

泣く ★★★★☆

脚本 ★★★☆☆

映像 ★★★☆☆

音楽 ★★★☆☆

出演 ★★★★☆

解説 2度のアカデミー賞に輝くジョディ・フォスターが新たに挑む、衝撃のアクション・サスペンス!


1冊の脚本が、2度のアカデミー賞の栄冠に輝くハリウッドのトップ女優を虜にした。 「非常に私的な部分で、この脚本は私の心を捉えた。私を含め、おそらく親なら誰もが持つ恐怖心──それは、振り返った瞬間に自分の子供の姿がなく、さらにその子を救う手段が何もないという恐怖よ」と語る、ジョディ・フォスター。


彼女が三年ぶりとなる主演作に選んだのは、史上最大の旅客機を舞台に空前のスケールで繰り広げられる、衝撃のアクション・サスペンス。(オフィシャル・サイトより)



フライトプラン



ストーリー 突然の夫の死によって、悲しみに打ちひしがれた航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳の娘ジュリアと共に帰国の途に向かっていた。

ベルリン発ニューヨーク行き、最新型エアジェット──だが、高度1万メートルの上空で、彼女の娘は忽然と姿を消した…。

しかし、乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことを認めない。必死に機内を探すカイル。その時、乗務員は彼女に恐るべき“真実”を告げる。
FAXで送られてきた記録によれば、ジュリアは6日前に夫と共に死亡していたというのだ……。
けれどもカイルには、娘がこの旅客機に搭乗しているとしか思えない確かな証拠があった!

もはや誰一人として頼れる者はいない。愛する娘を取り戻すため、カイルの孤独な闘いは始まる。

最新鋭の巨大旅客機は今、命をかけた戦場と化した!(goo映画)



コメント

ニコニコ 何かと話題の多い映画ですが、いよいよ今月28日公開ですね。


普通 予告編を観てると期待度が上がってきました。


アヤシイ でも、過去に“予告編”にまどわされた経験がありますので、期待もほどほどにした方がよさそうです。



観てきました!

期待通りの良い作品でしたよ(^^)


しかし、ジョディよ、少々やり過ぎなのでは?


夫を失い、最愛の娘までいなくなったので気持ちは分かりますが、

乗客の車のフロントガラスは破るし、無関係のアラブ人を誘拐犯人呼ばわりし、

機内では暴れまわる…。

いやはやすごいパワーでした(^^;)


それ以外は全体的には淡々とした感じ。

夫の死についても実は重要なのに?ソコのところはあまり深く触れてない。


設計士であるカイルが飛行機に詳しいのが実に気持ちいい(^^)

飛行機の中ってこうなってるのね~

普段見ることがないので、そこのシーンはワクワクして見れました。

そして、


なぜ娘がいなくなったのか

誰が犯人なのか

それともイカレた母親のただの妄想なのか


ココはすごくのめり込みましたね(^^)

思いっきり想像を掻き立てられましたので高評価になりました(笑)


ただ残念に思ったのは、前半からクライマックスまで非常に良い出来のサスペンスだと思ったのに、ラストにもうちょっと一ひねり欲しかったような、物足りなさを感じました。

急いで終わらせたっていう感じ…。



ところで、ぜんぜん関係ないのですが、

ある女性乗務員の人が“浅丘ルリ子”に見えたのですが~(^o^;ヾ

わたしだけでしょうか?(笑)

(顔アイコン変更しました「気まぐれフリー素材 」様からお借りしてます)



監督 ロベルト・シュヴェンケ

製作 ブライアン・グレイザー

製作総指揮 ロバート・ディノッツィ、チャールズ・J・D・シュリッセル

脚本 ピーター・A・ダウリング、ビリー・レイ

音楽 ジェームズ・ホーナー

出演 ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード、ショーン・ビーン、マーレン・ローストン

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