ジェネオン エンタテインメント
ノロイ プレミアム・エディション

050809ノロイ

封印された衝撃の映像と今明かされる呪いの真実
すべての答えは、映画の中にある!
それは実在する!

【公開時コピー】

公開日 2005年8月20日


2005年製作 日本 115分  ジャンル ホラー


初回鑑賞日 2006/4/1 レンタルDVD


総合評価 ?(評価できなかった)


感動 ★☆☆☆☆

笑う ★★★☆☆

泣く ★☆☆☆☆

脚本 ★★★☆☆

映像 ★★★☆☆

音楽 ★☆☆☆☆

出演 ?????

怖い ★★☆☆☆



監督 白石晃士

プロデューサー 一瀬隆重

出演 松本まりか、アンガールズ、荒俣宏、飯島愛、高樹マリア、ダンカン



はじめに 真実を知りたい。たとえそれが、おぞましいことであっても。
私はテーマにとらわれず、いくつもの怪奇現象を取材してきたが、これほどスケールの大きなテーマに出会ったのは初めてである。その中心にあるのは“かぐたば”という謎の存在。そして“かぐたば”によって引き起こされたのではないかと考えられる数々の呪い。

錯綜する情報、次々と巻き起こる怪現象、人々に襲い掛かる悲劇。混乱を極める取材の中で、私はひとつのおぞましい仮説に辿りついた。しかしながら、「本当にこんなおそろしい呪いが存在するのか」と、いまだに自分の仮説を受け入れられないでいるのも、また事実である。

とにかく一刻も早くこの作品を見ていただきたい。そして、ご自分の目で真実を判断していただきたい。(怪奇実話作家・小林雅文氏のメッセージより)

解説 これは≪実話≫だ───「この映画は凄い!」試写を観た誰もが絶句した、驚愕の映画がついに解禁!! 怪奇実話作家・小林雅文が残した問題作「ノロイ」を、映画という形で発表することを決意したのは、全世界にJ(ジャパニーズ)ホラー・ブームを巻き起こし、ハリウッド版「ザ・リング」「THE JUON/呪怨」「ザ・リング2」と3本立て続けに全米興行成績第1位へと導いたプロデューサー、一瀬隆重その人だ。

一瀬に才能を見込まれ本作の監督を務めることになった白石晃士監督は、1年近い年月をかけて追加取材を試みたが、関係者の多くは口を閉ざし、真実の公表を恐れた。そのため、実在の人物や団体への配慮から、一部の映像はモデルが特定できないよう仮名を用いて再度撮影を行ない、ついに禁断の映画「ノロイ」は完成した。

現代にも実在する呪いの恐怖。それは、あなたのすぐ身近にも…。無関係に見える≪謎≫を解き明かしていくことで、驚愕の真実が明らかになる───あなたはすべての謎を解き明かし、呪いから逃れることができるか!? (TSUTAYA ONLINEより)


ストーリー 怪奇実話作家の失踪
'04年4月12日、様々な超常現象や怪奇実話をルポルタージュし、数々の著作やビデオ作品を発表してきた作家・小林雅文の自宅が全焼。小林は行方不明となり、焼け跡から小林の妻・景子の焼死体が発見された。小林は最新の映像作品「ノロイ」を完成させた直後だった。

いないはずの赤ちゃんの泣き声
それは1年半前、「隣の家から、いないはずの赤ちゃんの泣き声がする」という主婦の投書から始まった。泣き声が聞こえてくるという主婦の隣家には、石井潤子という名の女性が住んでいた。その女は異様な形相で意味不明な言葉を発し、作家・小林の取材を拒否するが、そのやり取りを撮影した映像には奇妙なノイズが録音されていた。その音を分析した結果、それは複数の人間の赤ちゃんの声であることが分かる。

放送中止となったバラエティー番組
アンガールズとともに心霊スポットとして有名な神社を取材した女優・松本まりかは、突然悲鳴を上げて倒れる。そして、その収録テープには謎の人影が写っており、番組の放送は中止となった。それ以来、まりかの周辺では不思議な現象が次々と起こり始め、まりかの部屋を記録したビデオには「かくたば」という謎の言葉が録音されていた。

そして、謎の言葉「かぐたば」とは!?
一連の呪われた現象には石井潤子と「かくたば」が関係していると推測した小林は、真実を知るために、石井潤子が転居した三日石集落へ向かう。そこで小林が目にしたものは…。真実は忌まわしく、おぞましいものであった。

(TSUTAYA ONLINEより)

公式サイト

コメント 怖そう~~!!!!実話???なんかドキュメントっぽい映画ですね。

ホラー映画は作り物だと思うから平気で観れるのですけど、実話とか「ほん怖」とかニガテです。観ますけど…(笑

アンガールズがついにシネマデビューってこの映画のことだったのですねぇ。

多分、わたしが行く映画館では上映されないと思いますが、皆さんは観に行かれますか?



2006/4/1
1人で観るのは怖すぎると思って、相方が遊びに来たときに観ましたけど、この映画って評価しずらい・・・。

フィクションなのかノンフィクションなのか分からないし。

実話ってあるけど、登場人物はどうなのだろう。

キャスト等ノークレジットなのは果たして演出なのか。

不思議っていうか奇怪な映画でした。

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コメント(10)