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シンデレラマン
タキコーポレーション
シンデレラマン:伝説のチャンピオン ジム・ブラドック

050616シンデレラマン2

公開日 2005年9月17日

2005年製作 アメリカ 144分

ジャンル ドラマ


初回鑑賞日 2005年9月13日 TOHOシネマズ試写会


総合評価 2900円

感動 ★★★★★

笑う ★★★☆☆

泣く ★★★★★

映像 ★★★★☆

脚本 ★★★★★

音楽 ★★★☆☆

出演 ★★★★☆


監督 ロン・ハワード

製作 ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ベニー・マーシャル

製作総指揮 トッド・ハロウェル

脚本 アキヴァ・ゴールズマン、クリフ・ホリングワース

音楽 トーマス・ニューマン

出演 ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー、コナー・プライス、ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーコ、ブルース・マッギル、パディ・コンシダイン



公式サイト






解説 何度か描かれるボクシングシーンは、画面から汗が飛び散ってきそうなほどの迫力だ。しかしそれは、ボクシングの激しさから来る迫力ではなく、主人公の強い思いが持つ迫力なのだ。あまりの強さに圧倒され、どうしようもなく、胸が熱くなる。『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード監督とラッセル・クロウが再び手を組んで贈る人間ドラマだ。(goo映画)




ストーリー 大恐慌時代のアメリカ。実在し、人々から“シンデレラマン”と呼ばれたボクサーの人生の断片を、カメラは寄り添うように見つめていく。

家族と幸せに暮らすジミーは、前途有望な若手ボクサー。右ストレートを武器に、次期チャンピオンになれると目されていた。だが、右手を故障。勝利に見放された彼は、ライセンスを剥奪されてしまう。失業者のひとりとなり、日雇いの肉体労働に就けることすら難しい日々。困窮の中、彼が守りたかったのは愛する家族だけだった。そんなとき、かつてのマネージャーから一夜限りの試合復帰を持ちかけられる。(goo映画)






コメント 絶賛!!!(T∀T)感動しました!!すごい興奮です!

あまりにも素晴らしい映画にわたしのヘタな感想など、名作が台無しになりそうです(苦笑)

と、いいながら長々と書いていますが(笑)

あまり期待してなかっただけに、今日、試写を観れて本当に良かったです!

実話って素晴らしいですね。どんな脚本よりも、真実の感動に勝るものはないと思いました。


この映画は、ジム・ブラドックという実在したボクサーの、ヘビー級チャンピオンとして名声を勝ち取るまでを描いた作品ですが、ボクシングのことよく判らない方でも大丈夫です。

『何のために闘うのですか?』と問う記者に『ミルク』と答えるジミー。

そう、彼は名声よりも貧困のために闘うのでした(うう

そして“約束は必ず果たす”

たとえ手を骨折しようともアバラ骨を折ろうとも、絶対に引かない!何事にも屈しないチャレンジャーなのです。(試合の前にあまりの空腹でお腹がギュルルゥ~と鳴ったのには涙を誘いました…泣)


“シンデレラマン”彼にふさわしいあだ名ですね。

彼の行動は多くの貧しい人に感動と勇気を与えました。

当時のアメリカは大恐慌で、失業者が続出。配給では育ち盛りの子供達のお腹を満たすことは出来ない。

仕事がなく、電気も止められ…でも、どんな時でも希望を忘れてはいけないのですね。

胸に深く残りました。


もう恥ずかしいくらい涙で顔がぐしゃぐしゃになりましたっっ

映画は人によっても好みがあり、あまり薦めたりしないのですが、この映画はズバリ!オススメです!

きっと心に残る名作となるでしょう。



マネージャー役のポール・ジアマッティがすごい演技で、レニー・ゼルウィガーもブリジット・ジョーンズとはうってかわって(細いし)内助の功でとってもいい役でした。
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