公開日 2005年 9月 17日

2005年製作 アメリカ

ジャンル オカルト/アクション


期待度 ★★★★☆


初回鑑賞日 2005年9月19日 amc

総合評価 1800円

感動 ★★★☆☆

笑う ★★★★★

泣く ★★★☆☆

脚本 ★★☆☆☆

映像 ★★★★☆

音楽 ★★★☆☆

出演 ★★★☆☆

監督 ティム・ストーリー

製作総指揮 スタン・リー

脚本 マイケル・フランス、サイモン・キンバーグ、マーク・フロスト

原作 ジャック・カービー、スタン・リー

音楽 ジョン・オットマン

出演 リード・リヤーズ、ベン・グリム、スーザン・ストーム、ジョニー・ストーム、ヴィクター・フォン・ドゥーム、アリシア・マスターズ


オフィシャルサイト


解説 マーベルのスーパーヒーローチームが映画界にまたまた登場!


①体を引き伸ばすことができるミスター・ファンタスティック(リード・リチャーズ)、

②体を自在に透明化し、その上、他のものも透明化することができるインビジブル・ウーマン(スーザン・ストーム)、

③指先から発火させ炎を作り出すことができるヒューマン・トーチ(ジョニー・ストーム)、

④超人的な力を持つが、恐ろしい怪物のような容姿となったザ・シング(ベン・グリム)が、力を合わせて悪のドクター・ドゥームとの戦いに挑む!





ストーリー 天才科学者リード・リチャーズは、3人の仲間とともに宇宙探査ロケットに乗り組み、地球を飛び立った。しかし、謎の宇宙線を浴びた4人は、それぞれ違った超能力を手に入れることになる。

肉体がゴムのように伸びるリードはミスター・ファンタスティックに、体を透明化できるスーザンはインビジブル・ウーマンに、全身を炎に包まれたジョニーはヒューマントーチに、そして、岩石のような体躯になったベンはシングへと変身してしまった。

固い絆で結ばれた4人は、この力を正義のために使うことを誓い合い、優れた知性と勇気を武器にして、世界中の悪と日夜戦い続けているのだ。



コメント アメコミは大好きなんですよ。どうです?このポスター、カッコイイですね~。

こういうチームでは、X-MENが一番好きです。ウルヴァリンが大好きです。

“ゴムのように伸びる”と聞いて、わたしはワンピースのルフィを思い浮かべてしまいましたが(汗っ)

先日、劇場で予告編を観ました。

こういう映画って本当に大好きです。

早く観たいなぁ。



9/19、観て来ました。

スパイダーマンを観た時のようなインパクトも驚きも感動もあまりなかったですね。

やはり脚本がイマイチだった気がするのですが・・・。

博士が逆ギレして復讐するあたり、スパイダーマンと同じだし。


ただ、ジョニーとベンのやりとりや、超能力を持つようになって発揮する過程が面白かったです。

内容はぜんぜん難しくなく、ただただスカッとする感じの映画でした!

アメコミっぽいですね!(アメコミですが)平均的に面白い映画だったと思います。


あ、そうそう続編アリを思わせるような終わり方でしたね。(あるかな・・・)

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