M・ナイト・シャマラン監督最新作!


公開日 2008年7月26日


解説/ストーリー 何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペンス大作。

『シックスセンス』『サイン』など独特な感性と展開で熱狂的なファンを持つM・ナイト・シャマラン監督作品。

出演は映画『ディパーデット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたズーイー・デジャネル。

世紀末感漂うストーリー展開に目が離せない。


ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始める。

人類滅亡の危機を前に世界はパニックに陥っていた。

その地球危機の中で主人公(マーク・ウォールバーグ)は家族を守るために安全な土地を目指し、迫りくる何かに追い込まれながらも、希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続けるが……。(シネマトゥディ)


コメント 待ってました(^^)待望のシャマラン映画がもうすぐ公開ですね!

今回もミステリアスな展開に期待してます。

シャマラン監督と言えば、作品にチョイ出たり、「レディ・イン・ザ・ウォーター」では俳優として重要な役割でしたね。

この映画「ハプニング」ではどう出るのでしょうか。役者としてもファンなので楽しみです。

シャマラン監督作品で一番好きなのは「サイン」

次が「ヴィレッジ」と「シックスセンス」

今週土曜には「ヴィレッジ」が地上波初登場しますので、まだ観られてない方はこの機会にぜひ観られて下さい。




M・ナイト・シャマラン監督

1970年8月6日生まれ  出身地:インド/ボンディチェリー


優秀な医師の家系に生まれ、幼くして映画製作に目覚める。

98年、最初のメジャー作品となる「翼のない天使」では脚本と監督を務めたが、成功を得るまでにはいかなかった。

99年に3作目となる作品で彼のキャリアはいきなり頂点へ登り詰める。

「シックス・センス」では、世界中が度肝を抜いた衝撃のラストで興行面で大いなる成功を収め、自身もアカデミー賞の監督賞と脚本賞にダブルノミネートされるなど一躍ハリウッドでもっとも注目される監督の仲間入りを果たす。以後、「アンブレイカブル」で脚本料として破格の500万ドルを獲得。

続く「サイン」ではその記録を大幅に更新する1,000万ドル以上の値が脚本に付けられ大きな話題に。

その後も「ヴィレッジ」、「レディ・イン・ザ・ウォーター」とミステリアスな作品を手掛け、今や名実ともにハリウッドを代表するフィルムメイカーのひとりとなった。

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