公開日 2008年4月26日


2008年製作 日本 107分


ジャンル アクション/コメディ/格闘技


初回鑑賞日 2008/4/30 ユナイテッドシネマ


オフィシャルサイト


総合評価 2700円

感動 ★★★★★

笑う ★★★★★

泣く ★★★☆☆

脚本 ★★★☆☆

映像 ★★★★☆

音楽 ★★★★★

出演 ★★★★★



感想 面白かった~(^^)大満足です!

岡村隆史、今回もやりましたね。けっこうキーパンチャー的な存在でなかなか良かったです。

スピンオフ、楽しみです(^^)

少林サッカー、カンフーハッスルが大好きな私としては始めから期待大の映画でしたが、

期待以上に面白かったです。

映画が始まってすぐ感動のあまり涙が出るほど。

そりゃまともに考えると、人が空を飛んだりハチャメチャで大げさな演出も(チャウ・シンチーらしいよね)もともとコメディなので十分楽しめたし、柴咲コウの少林拳に対する真剣な取り組みも伺えてものすごくカッコ良かった(1年も前から特訓してたらしい)



ヒロインの凛は、少林拳を広めるというより、少林拳の「心」を学んだのですね。

力だけじゃダメなんだぁ。少林拳は戦うためのものではなく、守るためのもの。

なるほどですね~精神面が大事なのですね。

それにしてもこんな人がいたら本当にすごいですよね~(笑)






ティン・カイマンと ラム・ジーチョンは少林サッカーまんまの出演?

なんか好き。このキャラ(^^)

これでチャウ・シンチーがチラッとでも出てればファンとしては文句なしだったんだけど、

そんな訳ないか(^o^;)


ストーリーがサッパリでぜんぜん面白くなかったという評価もありますが、

まぁ人それぞれなので仕方ないでしょう(^^)


ブルース・リーばりのアノ人は何だったのだろう?

チャウ・シンチーがブルース・リーを崇拝してるのでちょっとしたパロディ?

ソックリでしたね(笑)





ラクロスはやったことないけど、面白そうなスポーツで楽しめました。

「少林サッカー」ほどの迫力はなかったけど、最後の竜がすごかった(笑)


エンディング観終わった後スカッとして帰れました。

出来ればもう一度観たい!


DVD 絶対に買うと思う。

解説/ストーリー 「踊る大捜査線」の本広克行監督&亀山千広プロデューサーと「少林サッカー」のチャウ・シンチーが強力タッグを組み、柴咲コウを主演に迎えて贈るカンフー・アクション・エンタテインメント。

共演に仲村トオル。 


今は亡き祖父の少林拳道場を継ぐため、中国にある“少林拳武術学校”で修行していた凛。

三千日の厳しい修行を終え、“日本に少林拳を広めたい”との想いを胸に帰国した彼女を待っていたのは、廃墟と化した道場だった。

途方に暮れた凛は、ひょんなことから国際星館大学女子ラクロス部の劉にスカウトされる。

部員に少林拳を教えようと思い立ち、助っ人として入部した凛だったが、そんな彼女を特別な思いで見つめる男がいた。

最強を追い求め続ける学長の大場雄一郎。

彼は凛との対決を願わずにはいられなくなっていく。(allcinema)



監督: 本広克行

アクション監督: 野口彰宏

製作: 亀山千広

プロデューサー: 臼井裕詞 安藤親広 西冬彦 中島良明

エグゼクティブプロデューサー: チャウ・シンチー

音楽: 菅野祐悟

主題歌: mihimaruGT 『ギリギリ HERO』

出演: 柴咲コウ(桜沢凛)、 仲村トオル(大場雄一郎)、 キティ・チャン(劉[王民][王民])、 ティン・カイマン(ティン)、 ラム・ジーチョン(ラム)、 岡村隆史(田村龍司)、 江口洋介(岩井拳児)


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