公開日 2008年2月9日


2008年製作 日本 128分


ジャンル サスペンス/アクション/ミステリー


初回鑑賞日 2008/2/9 TOHOシネマズ


総合評価 2900円

感動 ★★★★★

笑う ★★★★★

泣く ★★★★☆

脚本 ★★★★★

映像 ★★★★★

音楽 ★★★★★

出演 ★★★★★





感想 スピンオフとは思えない最高の出来でした!

面白かったー!大満足!

またLに逢えたよぅ!うれしかったぁ(≧w≦)/


Lの隠された謎というよりワタリへの追憶のような映画でした。

ホント、ワタリが死んでしまって悲しかった(T.T)




Lが亡くなるまでの23日間にすさまじい事件が起こりました。

何が正義なのか?!

キラの思想もある意味“正義”なんだけど、

結局はひとりよがりのエゴ。

今度も「地球のため」と言う人間のエゴがまいたテロでした。

↑このおふた方、意外なことに悪役です。


最近、「リ・ジェネシス」にハマってるわたし(^^;)

事件がアウトブレイクだったので、すごく惹きこまれました!(笑)

このテの映画は大好き♪



自ら感染してしまった博士を演じる鶴見辰吾さん、超リアルですごかったですよー!

全体にシリアスな部分が多い中、Lのおとぼけぶりや秘密兵器がものすっごく笑わせます(爆笑)


タイの少年を子守するはめになったL。

天才Lも子守はニガテだったようです(笑)


このタイの少年、実は○○だったんですよ。

数学の天才!

原作を読んでる方はすぐに分かるかも(^^)

L亡き後、この少年の活躍も映画で見てみたい~





エンドロールの後にボーナスショットがあります。

例のワンシーンですよ。(ああ、L~)



解説/ストーリー 「デスノート」で夜神月=キラと緊迫の頭脳戦を繰り広げた“L”に焦点をあて、前2作では語られなかった彼の謎に迫るスピンオフ・ムービー。

予測不可能な最大の難事件に挑むL最期の23日間を描く。

主人公Lには、これがハマリ役となった松山ケンイチが続投。監督は「リング」の中田秀夫。 


デスノートを使い新世界の神になろうと目論む夜神月との最終決戦に臨んだL。

やがて、彼の究極の選択によってその壮絶なキラ事件に終止符を打ったが、一方でLが最も信頼できるパートナー、ワタリを失ってしまう。

同じ頃、タイでひとつの村が焼き尽くされ消滅。それは世界の崩壊にも繋がる大事件の予兆だった。


ある日、Lのもとに、ワタリ宛ての贈り物として一人の幼い少年“BOY”がやって来る。

そして彼がタイで消滅した村の唯一の生存者で、その裏では、人間の手で作り出された“死神”を巡って不穏な動きがあることを知らされる。

またさらに、真希という少女がある物を携えワタリを訪ねてくるのだが…。(allcinema)



監督: 中田秀夫

プロデューサー: 田中正 飯塚信弘 小橋孝裕

原作: 大場つぐみ 小畑健

脚本: 小林弘利

共同脚本: 藤井清美

主題歌: レニー・クラヴィッツ 『アイル・ビー・ウェイティング』

音響効果: 柴崎憲治

出演: 松山ケンイチ(L)、 工藤夕貴(久條希美子)、 福田麻由子(二階堂真希)、 南原清隆(駿河秀明)、 平泉成(松戸浩一)、 福田響志(BOY)、 正名僕蔵、 金井勇太、佐藤めぐみ、 石橋蓮司、 藤村俊二、 鶴見辰吾、 高嶋政伸

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