リバティーン


公開日 2006年4月8日



2004年製作 イギリス 110分


ジャンル 歴史/ドラマ


オフィシャル・サイト




コメント とうとう公開ですね~(^^)ジョニー・デップ主演だし賛否両論ありそうな映画ですよね。
でも実話をもとに製作された映画なので、ちょっと興味があります(実話大好き音譜
カッコ良くて面白くて大好きなジョニー・デップですが、汚れ役もけっこうハマるかも?!



解説  ジョニー・デップが17世紀に実在した英国の放蕩詩人、ロチェスター伯爵に扮したコスチューム劇。

素晴らしい才能を有しながらも、挑発的な言動を繰り返し、酒とセックス三昧の奔放な人生の果てに33歳の若さで亡くなった孤独な天才詩人の半生を描く。

本作で製作と共に国王チャールズ二世役で出演もしているジョン・マルコヴィッチがロチェスターを演じた舞台劇を映画化。

共演に「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」のサマンサ・モートン。

監督は新人ローレンス・ダンモア。


ストーリー 1660年代、王政復古のイギリス。国王の親族が居並ぶ大事な宴の席で卑猥な詩を朗読して国王の怒りを買い幽閉されていた第二代ロチェスター伯爵こと詩人のジョン・ウィルモット。

恩赦を受けて3ヵ月ぶりにロンドンへと戻ってくる。

しかし、ロンドンでは相も変わらず悪友たちと酒を酌み交わし、娼婦を抱く放蕩の日々。

そんなある日、ジョンは訪れた芝居小屋で観客のブーイングを浴びていた若い女優エリザベス・バリーに目を留める。

彼女の隠れた才能に気づいたジョンは自ら演技指導を申し出る。

悪名高いジョンを警戒して固辞するバリーだったが、ジョンの熱意に押し切られ、翌日から2人は一対一で稽古を開始するのだった。(allcinema)


監督 ローレンス・ダンモア

製作 リアンヌ・ハルフォンジョン・マルコヴィッチラッセル・スミス

製作総指揮 チェイス・ベイリースティーヴ・クリスチャンマーク・サミュエルソンピーター・サミュエルソン、ラルフ・ガンプ、ルイーズ・グッドシル

脚本 スティーヴン・ジェフリーズ

音楽 マイケル・ナイマン

出演 ジョニー・デップ、サマンサ・モートンジョン・マルコヴィッチロザムンド・パイクトム・ホランダージョニー・ヴェガスケリー・ライリージャック・ダヴェンポートリチャード・コイルフランチェスカ・アニスルパート・フレンドポール・リッタースタンリー・タウンゼント

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