エンパイア・オブ・ザ・ウルフ


公開日 2005年12月10日


2005年製作 フランス


ジャンル サスペンス


期待度 ★★☆☆☆


解説 『クリムゾン・リバー』の原作者によるベストセラーを、クリス・ナオン監督が映画化。拷問が加えられて残酷に殺された死体が発見され、新旧2人の刑事が謎を追ううち、1人の女性がそれに関わっていることに気づく…。

今回ジャン・レノの役どころは、最後まで善玉か悪玉かわからない、謎めいた刑事だ。なので実質的な物語の進行は、正義感を燃えるイケメン刑事と、記憶を取り戻そうとする女性を中心に語られる。

降り続く雨、暗い照明、光りが当らない地下の世界と、陰うつなムードのパリから一転して、陽光のカッパドキアで繰り広げられるクライマックスの銃撃戦と、ビジュアル的にも申し分ない世界だ。(goo映画)




ストーリー パリのトルコ人街で猟奇殺人の3人目の犠牲者が発見された。被害者はいずれも不法滞在のトルコ移民の若い女性で、顔が切り刻まれていた。手がかりがない中、刑事ポールは汚職や殺人の疑いがある刑事シフェールの助けを借りることになる。

シフェールはトルコ人街の裏社会に通じ、やがて事件は「灰色の狼」に結びつく。一方、高級官僚の妻アンナは、自分の記憶障害に悩んでいた。アンナと事件が結びつく時、すべての謎が解明される。(goo映画)



うっとり  皆さんはフランス映画って好きですか?

わたしは実はあまり好きでなかったりします(苦笑)

でも、『TAXi』シリーズやジャン・レノは大好きなんです。

フランスの映画って何だか繊細な感じがします。

さて、この映画のジャン・レノは、最後まで善玉か悪玉かわからない、謎めいた刑事だ。

ということなので、ちょっと楽しみだったりしますけど。



監督 クリス・ナオン

原作 ジャン=クリストフ・グランジェ

脚本 ジャン=クリストフ・グランジェ、クリス・ナオン、クリスチャン・クラヴィエ、フランク・オリヴィエ

出演 ジャン・レノ、アーリー・ジョヴァー、ジョスラン・キヴラン、ラウラ・モランテ、フィリップ・バス

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