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・作品名:ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

・監督:ティム・ストーリー
・出演:ヨアン・グリフィズ ジェシカ・アルバ クリス・エヴァンス マイケル・チクリス ジュリアン・マクマホン 
・上映時間:107分
・ジャンル:アクション
・配給:20世紀FOX
・ポロリ:なし (ジェシカ・アルバの下着姿あり☆)
・一言:テンション高っ!!!


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1961年にコミックブックとして誕生して以来、全米で根強い人気を誇るスタン・リー原作のアメコミ。
原作は「Mr・インクレディブル」の元ネタになったり、Dr.ドゥームの仮面やフードをかぶった姿がダース・ベイダーの原型となったりと多くのクリエイターを魅了している。
レイザーラモンHGが関西宣伝隊長をつとめた事が話題に。



~ここが美味い♪~



軽い!!なんてったって軽いのだ。

アメコミっていうとその派手なアクションシーンと並んで代表的なのが主人公が持つその独特の暗さ。
「スパイダーマン」「バットマン」「X-MEN」「ハルク」「コンスタンティン」などなど、過去にわけありで悩み多き人たち盛りだくさんなんです。


しか~し!
今作の主人公リード君はお金がないといっても、生活するには十分なお金持ってます。自宅に研究施設まであって、熱い友達もいればステキな元カノともいい感じ。

でも、きっちり暗~いアメコミ路線は踏襲。
彼は・・・・・根が暗いのです(笑)。
全然目立たない暗~いキャラ。元カノに「もっと私を見てよ!」とか直球でアプローチされちゃうぐらいの暗さ。

さらにゲットした超能力も地味。
体が伸びるゴム人間。
某アニメではこれ以上ない明るい船長が同じ能力だなんだけど、今作ではこれでもかってくらい地味なのだ。
そんなキャラクターと能力なんでぜ~~~んぜん目立たないの。
おとなしいこと山の如し!


では、何が軽いのか?
ずばりストーリー。
上記()のアメコミたちには、だいたい完全なる悪がいて世界征服なんかをたくらんじゃう。
だが今回の悪となるビクターさんの目的はなんと嫉妬と逆恨み。
後にファンタスティック・フォーとなる、リードたちを倒すことが自体が目的なのだ!

ね、軽いでしょ(笑)。

ただ、怪力男になるベンは姿かたちまで変わって奥さんにまで見放されてしまうという“暗さ”を演出しているのだが、、そんな彼をジョニー君がこれでもかとおちょくる。
もちろん彼なりに元気づけようとしてなのだが、これがまさに悪がきのイタズラでビックリするぐらいかっる~~いのだ。


ストーリーのテンポもよくて、上映時間が近年のハリウッドアクションとしては異例の107分という短さ。
それでいて、わかりやすいキャラクターと要所を押さえた演出でドラマ部分も意外と充実!!
ラストのひっぱりもおれは好き。

ジェシカ・アルバはもちろんカワイイ♪


これは・・・・オススメです☆



~ここは・・・食べれません~



上映時間が短いせいか、アクションシーンが少ない。(期待しすぎなければ十分な量。)
多少強引な設定。(気になんない程度だけどね。)
ジェシカ・アルバの露出が多少抑え目。(いや、十分ですよ。でも、個人的にはさ、もうちょっとさ・・・・。)



評価:★★★★★(お腹一杯♪もう食べれません!!)



~ストーリー~


天才科学者だけどお金がないリード(ヨアン・グリフィズ)は宇宙嵐(!)と人類の進化の研究のため、元恋人の女性科学者スー(ジェシカ・アルバ)、スーの弟でパイロットのジョニー(クリス・エヴァンス)、リードの親友ベン(マイケル・チクリス)たちとスーの現在の恋人で野心的な実業家ビクター(ジュリアン・マクマホン)の援助を受けて宇宙実験を実施する。

宇宙での実験で予想より早くやってきた宇宙嵐により実験は失敗。高エネルギー光線を浴びてしまった5人はDNAが変化してしまう。

中でもベンは外見まで変化してしまい・・・。


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評価は5段階。

5つが最高です。

★★★★★(お腹一杯♪もう食べれません!!)

★★★★ (腹八分♪食った食った!)

★★★  (ま、こんなとこか。)

★★   (もう1杯食べたいかも。)

★    (・・・・もう1軒いくかぁ~。)

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