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単騎、千里を走る。 公式サイト



映画 『 単騎、千里を走る。  』   [ 試写会鑑賞 ]


2005年:中国/日本 【2006年1月28日ロードショー】[上映劇場
監 督:チャン・イーモウ  降旗康男(日本編監督)
脚 本:ヅォウ・ジンジー

[ キャスト ]

高倉健
寺島しのぶ
リー・ジャーミン
ジャン・ウェン
チュー・リン
ヤン・ジェンボー
 
中井貴一(声の出演)


まごころが世界を変える。


息子の命が残りわずかだと知った時、
男は初めて、息子に近づきたいと思った。
疎遠になっていた息子ともう一度やり直したいと強く思った。

仮面劇「単騎、千里を走る。」を撮影する…。

男は、息子のやり残した仕事を、成し遂げようと一人、中国へ旅立つ。

多くの人と出会い、たくさんの想いに触れて男は、
息子へのわだかまりが溶けていくのを感じた。

そして、男の誠実な想いが、少しずつ人々の心を動かしていった。
人と人がわかり合えない時代。
最後の希望は、この胸の中にあった。

(チラシより)




高倉健さんは「ホタル」以来の映画出演。そういえば私は「ホタル」を
まだ見ていない…。「鉄道員」が最後のような…。さっそく見てみよう
と思っています。

監督は「HERO」「LOVERS」等のチャン・イーモウ監督。日本編は
「ホタル」「鉄道員」「赤い月」等の降旗康男監督です。
高倉健さんはもう70歳を超えてますよね?この作品で通算204本目
の作品となるそうです。すごい!
共演の寺島しのぶさんは、この秋公開の「大停電の夜に」にも
出演されています。夏クールのドラマ「おとなの夏休み」では
ドラマ初主演で楽しませてくれましたし、映画「東京タワー」でも
味のある演技を披露されていました。

豪華な日中の国境を越えたスタッフ&キャストが、まごころを
キーワードに描いた大作。優しさ溢れる作品だと期待しています。
(2005-10-28)



《 感 想 》

子役に泣かされてしまいました…ヤラレタ

ストーリーは至ってシンプルです。
最近の高倉健サンとはチョット違いを味わえる映画でした。
セリフは多いし、携帯電話は使ってるし、デジカメも使っているし(笑)

中国側の役者さん達は素人さんを使い、現地の雰囲気を漂わせ、
健サンの魅力を引き立たせたチャン・イーモウ監督。そして中国の広大な
自然をバックでなく、自然の中に人物を置いた映像は素晴らしいと思い
ました。そして村の大宴会のシーンは「食の万里の長城」と言っても
いいほどで見事です。

前半は役にたたない通訳が笑わせてくれて、後半は子役を通して、
健サンが息子に対する思いを再確認させるという流れです。

言葉の壁を心の触れ合いで乗り越える、健サンと子役、中国の人々の
姿はとても心地よいです。
特に子役と健サンとのやり取り。子役がウンチ(本当)をするシーンで
二人の心の触れ合いが加速していきます。(笑)

この子供の写真を健サンがデジカメで撮って実の父に見せるのですが、
ここから会場からすすり泣きが多くなってきました。

特に大きなエピソードがあるわけでもないのですが、いつのまにか
引き込まれてしまう映画でした。


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[高倉健出演の主な作品]

 鉄道員(ぽっぽや)


 南極物語


 ホタル


 野性の証明


 君よ憤怒の河を渉れ


[寺島しのぶ出演の主な作品]

 クイール

 ヴァイブレータ スペシャル・エディション

 東京タワー 通常版

 おとなの夏休み DVD-BOX


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