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あらしのよるに 公式サイト



アニメ映画 『 あらしのよるに  』  [ 劇場鑑賞 ]


2005年:日 本   【12月10日ロードショー】  [ 全国東宝系で上映 ]
監 督:杉井ギサブロー
脚 本:きむらゆういち 杉井ギサブロー
キャラクターデザイン: 江口摩吏介
作画監督: 江口摩吏介
原 作:きむらゆういち 「あらしのよるに」

木村 裕一, あべ 弘士
あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる


 
[ 声の出演 ]

中村獅童 ( ガブ )
成宮寛貴 ( メイ )
竹内力
山寺宏一
林家正蔵
KABA.ちゃん
早見優
市原悦子
板東英二


ともだちなのに、、おいしそう。

仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋で雨風を
しのいでいた。そこへ同じように嵐から逃げてきた“仲間”と
思しき1匹の動物がずぶ濡れになって飛び込んでくる。

小屋は真っ暗で何も見えない。

お互いにひとりぼっちで心細かった2匹は話をするうちに
仲良くなり、次の日に『あらしのよるに』を合い言葉に、
再会を約束する。

ヤギとオオカミだという事をきづかぬまま…

(チラシより)




原作となった絵本「あらしのよるに」は幅広い層に支持されて200万部
を突破したベストセラー絵本。

「ともだちなのに、おいしそう」というコピーを見て、思い浮かんだのは、
今年の夏に公開されたアニメ「マダガスカル」でライオンのアレックスが
シマウマのマーティを食べたくなるシーンでした。

本来、喰うか喰われるかの関係を、“友情”というキーワードで様々な
出来事を奥深く描いているみたいです。
「マダガスカル」は、この関係がチョット中途半端だったような気がしま
したが、この「あらしのよるに」は原作が200万部突破ということで支持
を受けているので、うまく描かれているのではないかと期待しています。

声の出演は中村獅童と成宮寛貴。「いま、会いにゆきます」の映画版、
TVドラマ版の巧役を演じた二人で、ファンタジー映画の主演を演じた
お二人なので声でどのような表現をしてくれるかも楽しみです。




昨日、観てきました。

《 感 想 》 素直に良かったと言いたいのですが…

200万部のベストセラー絵本ということなので、話としては世間的に
いいのでしょうね。ということを書いたのは、私としては、話の内容は
ちょっと微妙な感じでした。どうとらえれば良いのか?素直に見れば
友情ということで良しという内容なのですが、協調性ということを考え
れば難しい内容だと思いました。これはあくまでも自然の法則という
ことを考えてみた場合ですけど…。これを狼とヤギということを無視
して見れば、この話は良い話だと思います。う~ん、でも…、なんか
しっくりこないですね。狼とヤギの関係を抜きにしても。お互いの群
の中で特に問題が発生しているわけでなく、リーダーは正当なこと
を仲間たちに言っていると思います。
捻くれて見れば、メイとガブの男同士の駆け落ちにも見えてしまい
ました。 あまり好ましい行動のように思えませんでした。
スミマセン捻くれ者で、多分、私が心が汚れてるんでしょうね。(^^;

映像はとても美しく描かれていたと思いました。
ストーリーでドキドキしたのは、やはりあらしのよるの後の再会。
お互いどういうリアクションをするのかワクワクしました。

声の出演の方は、中村獅童サンは見事だったと思います!


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