国民的話題映画「この世界の片隅に」の片渕須直監督が浜松にお越しになって「トークショー」開催しました。3時間にわたって製作秘話など熱く語っていただきましたが、参加された方々の満足度はおそらく100パーセントだと思います。12/24~上映しますので少しお待ち下さいね。

豊橋シネマトークさんから素敵なお花いただきました。イメージカラーはこの世界の片隅にですね。

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5周年記念トークショーでお越しいただいた、山本晋也監督と渡辺俊雄支配人が再度、浜松でトーショーを行います。会場は木下惠介記念館。日時は2017年1月29日(日)13:00~15:00です。入場券は木下惠介記念館で販売中ですが、明日よりシネマイーラ受付でも販売を開始します。1枚 1.000円です。

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明日はいよいよ”師走”ですね。シネマイーラは2008年12月5日(金)に誕生したので12月が誕生月です。記念して3日(土)には大ヒット中の「この世界の片隅に」の片渕須直監督をお招きしての「トークショー」を開催します。申し訳ございませんがチケットは売り切れです。その後に行う片渕監督も参加する8周年パーティ(5.000円税込み)はまだ募集中ですので参加希望の方はシネマイーラまで連絡を下さい。

8周年を迎えて少しですがイノベーションをすることにしました。数日前の中日新聞に紹介記事が出ましたが、デザイン専門学校の生徒さんが卒業製作のテーマにシネマイーラを選択してくれたので、おもい切って12月からの会員証・招待券・会報・HPの製作を依頼しました。明日からの会員証・招待券をお披露目します。会報は会員のお手元には週明けにはお届けします。

 

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今日の中日新聞朝刊にデザイン専門学校生の江間祐里さんが紹介されました。江間さんは高校生のころからシネマイーラに出没した”変な”女の子です。夏ごろに手紙が突然届き開封したところシネマイーラが大好きと書いてありました。その後、デザイン専門学校の卒業製作テーマにシネマイーラのイノベーションを選び学校の許可も出ました。

間もなく会員さんお手元に届く会報と来年度の会員証、招待券のデザインは江間さん自作です。それと12月5日の8周年をめどにHPも大きく変わります。これからシネマイーラでベレー帽を被った女の子を見かけましたら江間さんなので声を掛けて下さい。未知との遭遇出来ますよ。

今日の中日新聞朝刊にアニメ「この世界の片隅に」異例のヒットの表題で大きく記事が出ました。館主は片渕監督の前作「マイマイ新子千年の魔法」をシネマイーラで熱烈なファンのリクエストに応えて上映したご縁で12月3日には片渕監督のトークイベント(完売)の開催が実現しました。些少ですがクラウドファンティングにも参加したので、今回の異例のヒットには感無量です。

毎月1回、一押し映画を中日ショッパーさんの好意で書かせて貰っています。今月は「イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優」を紹介しました。

知っているようで知らない事って結構有ります。バーグマンに関しても伝説の映画「カサブランカ」をリアルタイムで鑑賞した方はほとんど存命していないのです。何度もリバイバルされたりテレビでの放映も有ったのです吹き替えがほとんどなので肉声を聞く事は出来なかったのも事実です。生誕100年を記念して娘で女優のイザベラ・ロッセリーニが母の女優としての偉大なる記録を後世に残すため監督に制作を依頼した作品です。

バーグマンがカメラ好きだったので、古い貴重な映像がたくさん残っています。それらを観る事も楽しみなドキュメンタリーです。

カトリーヌ・ドヌーヴの最新作「太陽のめざめ」もお勧めします。

浜松出身の映画プロデューサー竹山昌利さんが、ふるさと浜松をメインロケ地にした「バケツと僕」の撮影が始まりました。撮影初日の取材を新聞社に依頼したので早速静岡・中日新聞朝刊に出ましたのでアップします。

原作「バケツ」は文芸春秋社からかなり前に出ています。アマゾンで検索しますとかなり安価で入手出来ますので興味ある方は購入して読んで下さい。

主演の紘毅さんは前川清さんのお子さんでミュージシャンではかなり人気です。今回の映画では音楽と主題歌も担当します。

ヒロイン岡本玲さんは初の主演ですが撮影初日なのにかなり落ち着いていました。バケツ役は演歌歌手の徳永ゆうきさん。障害者に近い役に挑戦してくれます。

公開は来年秋の予定ですが浜松発映画としてシネマイーラで上映しますので応援お願い致します。

 

佐々部清監督来館。

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館主は東映時代に佐々部監督作品「陽はまた昇る」と「半落ち」を上映し鑑賞しました。どちらも秀作で話題になりたくさんの賞を受賞しました。その後もたくさん監督しています。浜松映画祭で「ゾウを撫でる」の上映会があり来浜されシネマイーラにも立ち寄ってくれました。

最近は地域起こし映画が多いようで岡山発「種まく旅人~夢のつぎ木」山口発「八重子のハミング」の上映が始まりました。シネマイーラでは「八重子~」の上映は行う予定です。

遅くなりましたが館主はこのたびやっとフェイスブックとツイッターを始めました。ご興味ある方は覗いて下さい。フェイスブック始めましたらお友達がたくさん居るのに驚きです。ツイッター上では片渕監督&「この世界の片隅に」が飛び交っています。

今日から「この世界の片隅に」の予告編上映を始めましたが予告編げ泣ける映画ってそんなには無いですよね。過去に泣けた予告編は「チョコレート・ドーナツ」だった記憶が有ります。

今月は超低空飛行なのでかなり落ち込んでいますが常に前向きな気持ちを持って前進のみです。

中日新聞に出ました。

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昨日の夕刊に片渕須直監督インタビューが大きく掲載されました。表題は「戦時中の日々を感じて」。監督は精力的に全国行脚をしていますが身体を壊さないか?心配しています。なぜなら12月3日(土)に浜松でトークショーですのでね。

「淵に立つ」の舞台挨拶にお越しになってくれた、古舘寛治さんのインタビューは本日朝刊に出ました。今後は舞台演出家としての活躍も期待できます。館主は食事しながらの雑談で映画監督デビューも有りですよねと問いかけましたが満更でもない気配を感じました。