沖縄・那覇・桜坂劇場は開館新記録を樹立しました。チラシが届きましたのでアップしますね。上映は11月中頃を予定しています。

明日から、本年度アカデミー賞外国語映画賞受賞のイラン映画「セールスマン」の上映が始まります。アスガー・ファルハディ監督作品は「彼女が消えた浜辺」「別離」「有る過去の行方」と上映して来ましたが、どの作品今も印象が強く残っています。ぜひ、ご鑑賞下さい。

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スペイン・マドリード国立劇場でガデス生誕75周年を記念して2011年に行われた特別公演のライブが映画館で蘇りますよ。

本日・チラシが手元に届きましたのでアップします。上映期間とプログラムなど詳しく出ていますのでご覧下さいね。

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館主は64歳になりました。

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55歳で東映を早期退職してはじめたシネマイーラは12月で9周年を迎えます。本日、館主は64歳を無事に迎えました。いよいよ来年は高齢者の仲間入りですが体力・気力が持つ限り頑張りたいですね。同年代の方々もたくさん先に鬼籍に入りました。テレサ・テン、河嶋英五・北の湖etc・・・悲しいです。

 

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佐々部清監督の舞台挨拶付きの上映は大盛況でした。佐々部監督はふるさと山口県を舞台にしてガンを発病した夫と看護をするうちに若年性認知症を発病した妻との12年を丁寧に映画化しました。鑑賞されたお客様はほとんどが涙目・・・8/11まで上映しますのでお見逃しなく。

業界言葉では”ラテ面”と言う新聞で一番人気の高い紙面なので、中々空きが無いのですが、中日新聞さんのご厚意で格安で出す事が出来たので、29日(土)からの期待作3作品を並べました。

30日(日)は「八重子のハミング」佐々部清監督来場です。皆様のご来場を心から熱望です!

だいぶ前に出た記事ですが「マンチェスター・バイ・ザ・シー」の映画評もアップしますね。個人的にはミシェル・ウィリアムスがお気に入りなので楽しみです。

お待たせしました。29日(土)~上映始まります。字幕版ですが小学校高学年でしたら鑑賞可能と思います。館主も6年生の孫に鑑賞を進めています。

奥田実紀さんは浜松在住の作家で、アン以外にも英国ファンタジーやタータン・チェックの研究家です。以前紹介された新聞記事をアップします。奥田さんが書いたアンの本ですが販売しますのでお買い求め下さいね。

「八重子のハミング」は作品評価が高く口コミで拡散しています。

シネマイーラでの公開遅くなりましたが29日(土)から始まります。佐々部清監督舞台挨拶は30日(日)の11:40分の上映後に行います。静岡での取材記事をアップしますが取材した西田記者は監督と同郷です。

水窪を舞台にした「果てぬ村のミナ」の瀬木直貴監督は日本各地でオリジナル脚本で映画を製作しています。

「マザーレイク」は琵琶湖を舞台にした少年達の成長物語です。

前日は大分県別府で舞台挨拶があったので早朝に大分から特急電車と新幹線を乗り継いで浜松までお越し下さいました。舞台挨拶終了後は次回作の撮影地・広島・に向かいました。瀬木監督お疲れ様でした。

明日・7/15(土)から上映します「ぼくと魔法の言葉たち」を紹介しました。自閉症で2歳で言葉を失った主人公と家族の再生までのヒューマンドキュメンタリー。アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた作品です。ディズニーアニメが再生のきっかけとなった奇跡を劇場で体感して下さいね。