満島ひかり、「夏の終り」から4年ぶりの単独主演作。越川道夫監督は浜松出身です。越川さんは「アレノ」に続いて監督2作目ですがプロデューサーとしては「楽隊のうさぎ」「夏の終り」「家族のくに」など敏腕を発揮しています。
終戦近くの奄美大島を舞台にした男と女の物語。私小説の極北と言われる傑作「死の棘」を世に送った島尾敏雄と、その妻で小説家の島尾ミホ。二人が出会った実話が基となった作品です。公開は8月予定です。
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中日新聞コラム20回目です。

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毎月”ネタ”探しが大変ですが、何とか20回目を迎えました。今回のキーワードは”広島弁”です。確かに「仁義なき戦い」を始めて鑑賞した時の広島弁は衝撃でしたね。その後は映画のシーンの度々真似をしました。中日新聞さんからおしまいと言われるまで頑張って書きますよ。
同じく本日の朝刊に静岡での取材ですが伊勢真一監督が紹介されました。署名の池田記者は3月に東京へ転勤ですので寂しいです。伊勢監督の舞台挨拶ですが皆様ぜひお越し下さい。
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重要なお知らせです。前回の告知は3月18日(土)でしたが、監督のスケジュールの都合で日程が変更となりました。片渕須直監督の来場舞台挨拶は19日(日)です。
時間は12:05分~「この世界の片隅に」上映、14:15分~舞台挨拶20分。その後、パンフレットへのサイン会。
驚異的な大ヒット!「この世界の片隅に」のシネマイーラでの再上映は3月18日(土)~です。再上映初日に片渕須直監督来場舞台挨拶決まりました。時間などは後程出します。
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主演の佐藤菜月さんは浜松出身です。「楽隊のうさぎ」の吹奏楽部部員役オーデションで見事に”弓子”役を仕留めてデビューしました。これがきっかけとなり、2015年に製作された「ハルをさがして」では堂々の主役をつとめました。何時か上映しようと考えていましたが東日本大震災後の福島をテーマにした作品ですので、敢えて3・11に上映を決めました。
佐藤さんは浜松市内の高校3年生ですので間もなく卒業。卒業後は浜松を離れるのでぎりぎりのタイミングでの上映会となります。シネマイーラから巣立ちます。たくさんで見送りをしましょうよ。
上映は3月11日(土)13:20分~14:55分。終了後に佐藤菜月さんと内藤論プロデューサーの舞台挨拶ございます。チラシを持参して下さい。1.000円で鑑賞出来ます。

前売り券発売中です。

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2月になりました。早寝早起きをしているので、ほぼ毎日午前5時過ぎには起床します。まだ暗いですが何気に日の出が早くなったように感じます。夕方も真冬は17時で真っ暗でしたが今はやや明るいですね。
今月は「三大テノール」の上映が4日(土)~始まります。おかげさまで前売り券販売が100枚を超えました。時間の都合などでお買い求めに来れない方への前売り券電話予約を3日(金)まで受け付けています。購入ご希望の方はお電話下さい。
3月18日(土)~31日(金)まで上映します沢口靖子さん主演の「校庭に東風吹いて」と4月15日(土)~28日(金)まで上映の寺島じのぶさん主演の「母、小林多喜二の母の物語」前売り券を発売中です。この2作品は日ごろの感謝を込めてどなたも1.000円で鑑賞できる前売り料金設定としました。どうかお買い求め下さい。
昨日、木下惠介記念館で行われましたトークショーですが、今回は木下惠介記念館での開催ですので木下惠介監督作品をメインにお二人にお話をしてもらいました。
喋り出したら止まらないお二人ですので時間はきちんとオーバーしましたが、参加された皆さま満足だったと思います。2年後のシネマイーラ10周年のイベントもこれで決まりですね。
毎月1回書かせてもらっている中日ショッパー”館主のつぶやき”ですが今回は「三大テノール」を紹介しました。えこの作品は映画ではなくてODSと言うジャンルに入るコンサート映像です。
過去にも「マリア・カラス伝説のライブ」や「中島みゆき」を上映して来ました。
19990年に行われた伝説のライブが奇跡的によみがえりました。当日券はどなた様も2.800円ですがお得な前売り券2.500円を2月3日まで販売しています。購入に来れない皆さまのため前売り券の電話予約も受け付けています。
そして「中島みゆき一会」の上映情報が本日解禁となりました。過去に「縁会」「橋の下」と2作品上映しましたが、今回はリハーサル映像約30分が付いた2時時間30分の豪華版です。入場料金ですがどなた様も2.500円ですのでご了承下さい。
昨年11月に浜松市内各所で撮影しました「バケツと僕!」は現在編集音入れなどの作業中です。主役の紘毅さんと徳永ゆうきさんが浜松商工会議所の新年懇親会にゲストで招かれ、短い時間でしたが軽妙はトークと主題歌を歌いました。
公開は秋の予定で今後も二人は浜松に出没しますので情報は早めにお知らせします。

「湯を沸かすほどの熱い愛」は数々の映画賞をどんどん受賞しています。この作品が商業映画初めての中野量太監督は精力的に上映劇場を回ってくれてます。

正月にフェイスブックで中野監督を見つけてシネマイーラにお越し下さいと厚かましくお願いしましたら、すぐに21日なら岐阜に行くので途中下車出来ますと返事を貰いました。フットワークの良い監督です。

舞台挨拶も自分の言葉でしっかりと話してくれました。本日ご来場のお客様は大満足だったと思います。次回作が非常に楽しみです。

毎月1回書かせて貰っている”よもやま話”ですが本日19回目が掲載されましたので読んで下さい。今回は2016年の映画業界の話題をさらっと振り返りましたが「君の名は」「この世界の片隅に」などアニメ映画のヒットが一番でした。書きましたが映画興行は新記録樹立でシネマイーラもおこぼれを少し頂いた感じですね。

会社の決算は3月ですので後一か月半で今有る赤字を無くして、少しでも黒字が出るようにスパートしますね。