シネマイーラ 館主の呟き
只今上映中


ゴーストライター

ハートブレーカー

ミケランジェロの暗号

クリスマスのその夜に


くわしい上映予定はHP でチェック!!


次回上映予定作品


ゲーテの恋

ミラル

ミツコ感覚

幕末太陽傳


指輪をはめたい

スパルタの海


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2012-02-22 11:05:06

「楽隊のうさぎ」のシナリオハンティングしています。

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今日の静岡・中日新聞をアップしますが、一昨日より「楽隊のうさぎ」制作チームが浜松に入りシナリオハンティングをしています。昨日は浜松商工会議所・浜松市文化財団・静岡新聞浜松総局・市役所を表敬訪問しました。鈴木浜松市長もご多忙中ですが時間を割いて面談してくれました。

たかが映画・されど映画ですが完成しても公開できないいわゆる”おくら”作品が数百本存在している現実はあまり知られていません。公開されたとしてもロケ地だけでしたり、東京の映画館に使用料を払って朝とか夜に上映して貰うなど厳しいのが現実です。

「楽隊のうさぎ」の制作はこれからですし、制作資金も全く集まっていないですが完成後にはシネマシンジケート加盟館(40スクリーン以上)での上映が確約されています。幸福な映画ですね。

今朝の新聞は鈴木卓爾監督ワールドですよ。

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2012-02-15 17:32:01

大津波のあとに」の森本修一監督が来ました。

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3月17日(土)から公開します「大津波のあとに」は山形ドキュメンタリー映画祭で公式上映された作品です。この映画の森本修一監督は鹿児島生まれですがお父さんの転勤で3歳ころから高校卒業まで浜松で暮らしました。

監督は学生時代に浜松東映でアルバイトもしましたので館主とは長い付き合いです。大学卒業後は映像作家を目指して故池田敏春監督を初めとして小林政広・瀬々敬久・サトウトシキ監督などかなり癖の有るメンバーの下で仕事をして来ました。41歳とやや遅めですが監督デビュー作品ですので盛り上げましょう。

映画のプロモーションのため久し振りに森本監督が浜松に来て中日・静岡新聞社とK-MIXを廻りました。新聞記事はおいおい出て来ます。ラジオは公開前日の3月16日(金)のシネマスクエアでオンエアしますので聞いて下さい。本人から貰いました鹿児島の南日本新聞の記事をアップしますね。


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2012-02-14 16:00:28

これから上映する映画がヒットしています。

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単館系映画は素材数が少ないので東京・大阪など大都市で公開してからだんだんと全国に上映が広がって行きます。作品によっては半年くらい浜松での公開が遅れることも有ります。気の早い方は東京や名古屋まで鑑賞に行きますが、出来るだけ早めにシネマイーラでの公開情報はアッツしますので、待てる方は待って下さい。

5月に上映します「人生はビキナーズ」と6月に公開します「フラメンコ・フラメンコ」の2作品が東京で始まりましたが業界紙の情報ですと大ヒット!です。気合が入りますね。

それと6月2日(土)より全国公開となります「若松孝二監督最新作「11・25自決の日」のチラシが入荷しましたのでアップします。この映画はシネマイーラでも全国同時公開となりますので、恥ずかしくない数字をとのプレッシャーを感じます。近々には前売り券(1.000円)の発売も始まります。


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2012-02-10 17:35:01

ポエトリー アグネスの詩 映画評

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朝日新聞に作家の沢木耕太郎さんが映画評を書いていますのでスキャンしましたので読んで下さい。

イ・チャンドン監督の映画は説明が少ないと言われますが、この映画もどうやらそのようですが逆にそれが魅力なのだと館主は考えます。起承転結が誰でもすぐに解ってしまう映画も存在しますが、それでは想像力が低下してしまいます。同じ映画を同じ時に同じ映画館で観たとしても評価はバラバラで良いのです。それが映画が持っている特色なのですよね。


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2012-02-09 17:39:42

夜の映画祭!

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1990年代、ミニシターが熱かった時代に大ヒットを記録した伝説の映画「トレイン・スポッテング」のプリントと権利が奇跡的に配給会社に残っていました。上映中の「ゴーストライター」主演のユアン・マクレガーの尖った若かった時代をぜひ映画館で体験して下さい。上映時間などはHPの上映予定作品を覗いて下さい。

もうひとつ近々にHPにアップしますが「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー~感度サイコー~!!!」の爆音上映が4月21日(土)から1週間ですが決まりました。少し遅めの時間にシネマイーラで遊びましょう。


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2012-02-08 17:01:46

映画「ひろしま」を応援しましょう!

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昭和28年製作の幻の映画「ひろしま」の上映会が3月11日(日)の浜松市福祉交流センターで開催されます。シネマイーラはこの上映会を応援します。本日より前売り券を受付にて販売しますのでお買い求め下さい。

昭和28年は館主の生まれた年ですが核の問題の原点は「ひろしま」から始まりました。上映会を主催します「福島を応援する会in浜松」さん頑張って下さいね。

「ゴーストライター」「ウンターズボーン」を続けて鑑賞しましたが映画を観続けていて良かったと再度認識出来ました。本物の持つオーラにたじたじでしたが、未見の皆さま早く観に来て下さいね。


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2012-02-01 17:44:17

「サウダーヂ」のポスター・チラシが届きました。

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2011年キネマ旬報どうどう日本映画第6位入賞作品「サウダージ」のポスター・チラシがやっとシネマイーラに届きました。底辺に生きる人々たちの生きざまを生々しくも暖かくリアルに撮影した2時間50分の長編傑作です。

東京のミニシアターで公開されるや若者が押し掛けて来ています。なぜこの映画が支持されるのか?は観れば納得できます。閉塞感の漂う現代だからこそじっくりと鑑賞しましょう。

そして「サウダージ」は当面はDVD化されません。DVD化して資金を回収するのが常識な世の中ですが、この映画のチームはあえて35mmフィルムで映画館での上映にこだわっています。そんなチームにエールを送る意味でも盛り上げましょう。


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2012-01-30 12:22:39

「無言歌」の紹介記事です。

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2011年度キネマ旬報外国映画第4位・外国映画監督賞受賞の「無言歌」が名古屋での公開が始まりました。シネマイーラでの上映は4月21日(土)からですのでだいぶ先になってしまいますが、暫くお待ち下さい。

名古屋での公開に合わせて中日新聞に紹介記事が出ましたのでアップします。1970年代の中国では文化大革命の嵐が吹いていました。当時の日本には正確な情報が全く入らなくて、逆に入って来る情報は「文革礼賛」がほとんどでした。館主も10代でしたが当時は本当に中国が世界革命を成し遂げるのではと真剣に思ってしまいました。その当時のアメリカはベトナム戦争が泥沼状態になりつつでしたね。「いちご白書」の予告編が届いたので上映していますが、これも41年前で文革と時代が重なります。パフィ・セントメリーの歌う「サークル・ゲーム」が流れますが涙が思わず出てしまいました。




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2012-01-28 15:04:54

トムとジューリー

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今日から公開の「家族の庭」は昨年のキネマ旬報外国映画10位作品です。数々の名作を世に出して来たマイク・リー監督のイギリス映画です。イギリス映画を観ていますと車が右側通行で右ハンドルですので妙な親近感を感じてしまうのは館主だけでしょうか・・・

「人生の秋」館主も同じ時期に入りましたが、残りの人生をどのように過ごすのか?では無くてたどってきた人生を振り返りながら現実を見つめる人々達の会話がなにしろ面白い作品です。イギリスの食事は貧相だと言われますが、やはりそうでしたが集まる人たちの暖かさが食事にも伝わるので一緒に食べても良いな?なんて感じました。

そして来週からはいよいよベスト1位の「ゴーストライター」が始まります。個人的には上位に入って欲しかった「ウインターズ・ボーン」(次点)の同日公開です。

豊橋から毎週のように鑑賞しに来て下さる女性が2月のシネマイーラは忙しいと話してくれましたが頑張ってご来場下さい。


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2012-01-17 10:34:26

キネマ旬報ベスト10発表されました。

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恒例のキネマ旬報ベスト10が発表されましたのでお知らせします。外国映画の1位は2月に上映します「ゴーストライター」です。ついにシネマイーラで1位の映画が上映出来ます。嬉しいですね!


           日本映画                      

         ① 「一枚のはがき」                  シネマイーラで8月に上映しました。

         ② 「大鹿村騒動記」                  シネマイーラで12月に上映しました。 

         ③ 「冷たい熱帯魚」                  シネマイーラで6月に上映しました。

         ④ 「まほろ駅前多田便利軒」           

         ⑤ 「八日目の蝉」                  

         ⑥ 「サウダーヂ」                   シネマイーラでは4月7日より上映します。    

         ⑦ 「東京公園」                   

         ⑦ 「モテキ」

         ⑨ 「マイ・バック・ページ」

         ⑩ 「探偵はBRAにいる」

         次点 「監督失格」


           外国映画

         ① 「ゴーストライター」                シネマイーラでは2月4日より上映します。

         ② 「ソーシャル・ネットワーク」

         ③ 「英国王のスピーチ」

         ④ 「無言歌」                      シネマイーラでは4月21日より上映します。

         ⑤ 「ブラック・スワン」

         ⑥ 「マネーボール」

         ⑦ 「トゥルー・グリット」

         ⑧ 「ヒアアフター」

         ⑨ 「灼熱の魂」                     シネマイーラでは3月10日から上映します。

         ⑩ 「家族の庭」                     シネマイーラでは1月28日より上映します。

         次点 「ウインターズ・ボーン」             シネマイーラでは2月4日より上映します。


次点を含む22作品の内9作品はシネマイーラでの上映・またはこれから上映されます。

文化映画のベスト10に「ミチバチの羽音と地球の回転」が4位に入りました。

外国映画の監督賞は「無言歌」の王兵(ワン・ピン」監督が受賞しました。文化大革命当時の中国の不合理を

赤裸々に描いた秀作ですが本国の中国では上映が出来ない不幸な作品となってしまいました。館主は中国ウオッチヤーを自負していますが民主化にはまだまだ程遠いなと辛い気持になってしまいます。



        

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